はじめに

(出典:MAMMUT)
さて、今回紹介するのはこちら
MAMMUT
トランスポーター15
トランスポーター15はMAMMUTのビジネス系リュック
無駄のないシルエットとスッキリしたデザインは通勤通学に使いやすく、容量15Lのスリムサイズは女性や小柄な人に似合う。
トランスポーターシリーズの最小サイズだが、必要最低限の荷物はすべて入る。
荷物が少ない人なら泊りがけ出張にも愛用できるスペックだ。
トランスポーター15はMAMMUTの中でも売れ続けるロングセラーリュックなのでぜひ最後まで読んでほしい。
大きいサイズのトランスポーター25のレビューはこちら

(出典:MAMMUT)
MAMMUT(マムート)とは?

では、リュックを紹介する前にブランドを紹介させてもらおう。
MAMMUT
マムート
MAMMUTは150年続く超老舗アウトドアブランドだ。
MAMMUTはドイツ語で【マンモス】という意味でシンプルかつ丈夫さ頑丈さを表している。
創業当時は登山用ロープを作るスイスの登山用品製品ブランドで現在は登山用品以外にもアパレル展開もしている。ファッション性にも長けていて、街中でMAMMUTの服を着ている人をよく見かけるほどだ。
MAMMUTの特徴を3つだけ紹介しよう。
登山への深い知識や経験がものづくりに活かされてる。
軽量、耐久性、機能性を備えたMAMMUTの製品はすべて高品質!世界に誇れるクオリティだ。
他のアウトドアブランドにも絶対に劣らない、高品質のパーツにはこだわりを感じる。
クッション性能が高い
シンプルかつ考え抜かれたデザインと様々なカラーバリエーションは日常使いにはもってこい!
「中の荷物をしっかり守る」造りなのでノートPCやタブレットPCを持ち運ぶなら嬉しいポイントだ
丈夫さにおいてはトップクラス
まさに一生モノ!
MAMMUTの製品は「Absolute alpine.」をモットーだ。
最高のテクノロジーを用いた高い機能性があるのが特徴で、絶大な信頼を得ている。
MAMMUTについてはこちら

(出典:MAMMUT)
トランスポーター15のスペック紹介

(出典:楽天市場)
まずはトランスポーター15のスペックから紹介していこう。
Seonラインのバックパックは、仕事とレジャーを両立させるためにデザインされている、ビジネスシーンに最適なバックパックです。
ノートパソコンやタブレット、書類を入れる専用の "ワーク "セクションと、スポーツ用品を入れる "クライミング "セクションがあります。
また、スポーツ用品を収納する「クライミング」セクションも備えています。モバイル性を保ちながら、自由な時間を楽しむことができるのです。Seon Transporterは、モバイルオフィスとして理想的です。ボックス型のデザインで、ファスナーが全周についているので様々な場所で快適に仕事をすることができます。貴重品はジッパー付きコンパートメントで安全に保管でき、実用的なトロリーループを使ってSeon Transporterをトロリーケースに固定することができます。
実用的なトロリーループでトロリーケースに固定できます。独立した「クライミング」セクションは、スポーツギアを常に持ち歩くことができます。
・重量:810g・容量:15L
・サイズ: 26.0×42.0×10.7
(出典:MAMMUT)
リュックブロガーの僕が注目してほしいスペックポイントはこちら
・豊富なポケット
・着替えや弁当も詰め込める薄いボディ
・MAMMUTのかっこいいデザイン
トランスポーターシリーズは男女兼用の誰でも使いやすいビジネス系リュックだ。ビジネス以外にもノマドや通学にも愛用できる。
このブログの中でも常に売り上げ上位のビジネス系バックパックなので注目しておいて損はない。

(出典:MAMMUT)
トランスポーター15の開封の儀
百聞は一見にしかず!トランスポーター15の写真を見ながら一つ一つパーツの紹介をさせてもらおう。
①外観デザイン
まずは外観とデザインから紹介しよう。
リュックは身につけるものなので見た目も重要だ。

▲前面部▲
ビジネスでも使いやすいシンプルな四角いシルエット

▲側面部▲
自立可能

▲背面部▲
MAMMUTらしい太く厚いショルダーハーネス

▲ハーネスにはMAMMUTバッジ▲
他のブランドには無い、かっこいいワンポイントだ。

▲ハーネス裏地▲
厚いクッションのおかげで肩が疲れにくい

▲背面パネル▲

▲パススルー機能付き▲
キャリーケースのハンドルに引っ掛けることができる。

▲背面パネルのクッション素材も最高▲

▲MAMMUTのロゴ▲
黒一色のかっこいいマンモスのロゴだ。

▲側面部にはCLIMBのプリント▲

▲そしてWORKの文字がプリントされている▲

▲サイドハンドル付き▲
ビジネスシーンでは背負うだけでなく手に持つシーンも必須だ。
②フロントポケット
お次はフロントポケット
リュック前面部の浅く広いポケットだ。

▲ジッパー全開状態▲
大きく開かないが、深いポケットだ。

▲B5サイズが入る▲
ノートやタブレットPC、書類などを入れよう。

▲もちろんマンガ本はすっぽり入る▲
③メインポケット
次にメインポケットを紹介
容量15Lなので大きくはないが、最低限の荷物は入る。

▲ジッパー全開状態▲
キャリーケースのように大きく開く

▲ペットボトル2Lが2本入る▲

▲内部にはメッシュポケット付き▲

▲スマホやパスケースが入るサイズ▲
中の荷物が見えるのは高ポイントだ!

▲二泊三日の着替えも入る▲
泊りがけの出張に使えるサイズで、弁当や水筒もぎりぎり入るぞ!
④トップポケット
お次はトップポケット
リュック上部の便利なジッパーポケットだ。

▲ジッパー全開状態▲
分かりづらいが2層式になっている。

▲手前の層にはスマホが入る▲

▲起毛素材なので液晶画面を傷つけない▲

▲奥の層には長財布やマンガ本が入る▲
頻繁に出し入れするアイテムを入れよう。

▲内部にはジッパーポケット▲

▲スマホサイズが入る▲

▲メッシュポケット内部にはフック付き▲
パスポートや家のカギなど引っ掛けると紛失防止になるぞ。

▲トップポケットのジッパーにはフック付き▲

▲貴重品を守るためのありがたいパーツ▲
⑤背面ポケット
そして背面ポケットを紹介だ。
ビジネス系リュックにはなくてはならない機能性が詰め込まれている。

▲ジッパー全開状態▲
左右非対称のジッパーで、大きく開く。

▲3層式になっている▲
ノートPC、タブレットのタグ付きだ。

▲13インチMacBookを入れてみた▲
保護ケース無しでも大丈夫なクッション性だ。

▲手前にはぎりぎりA4サイズが入る▲

▲ジャストサイズはB5サイズ▲

▲B4サイズは非対応なので注意しよう▲

▲背面側にもA4サイズのスリーブポケット▲

▲背面ポケット自体は大きい▲
13インチMacBookも余裕で入る。

▲止水ジッパー▲
雨にぬれても中の荷物を守ってくれる
トランスポーター15のおすすめポイント
ではトランスポーター15のおすすめしたいポイントを書かせてもらおう。他のリュックと比べて優れてるポイントでもある。
①薄いボディと豊富なポケット

(出典:楽天市場)
まず1つ目はこれ
薄いボディと豊富なポケット
トランスポーター15は容量15Lのスリムリュックだ。薄いボディのリュックは存在感も薄いので、スーツ姿によく似合う。
しかし薄さとは裏腹にポケットは豊富だ!ガジェット類や書類やYシャツやパスケースなどの小物類を持ち運ぶのにも役立つ。
トランスポーター15は良い意味で裏切ってくれるリュックなのだ。
②保護性が最高レベル

(出典:楽天市場)
2つ目はこれ
保護性が最高レベル
トランスポーター15の保護性は最高レベルだ。
ノートPCやタブレットPCなどの精密機器やカメラやドローンの撮影機材を保護ケース無しで詰め込める。
厚いクッションと起毛素材のおかげで「中の荷物を傷つけないで持ち運ぶ」というリュックの重要ポイントをおさえている。
ちなみにトップポケットにはロッカブルジッパーが使われているので「盗まれない」という意味でも保護性がある。
③水滴に強い生地とジッパー

(出典:楽天市場)
3つ目はこれ
水滴に強い生地とジッパー
トランスポーター15の生地はポリウレタン素材で作られている。
丈夫で水滴を弾くので、突然の雨に降られても中の荷物をしっかりと守ってくれる。さらに止水ジッパーが使われているので、ジッパーから水滴が染み込んでくることもない。
自転車やバイクで通学通勤している人にはありがたいポイントだ。
※完全防水では無いので注意しよう。

(出典:楽天市場)
トランスポーター15の残念ポイント

(出典:MAMMUT)
逆にトランスポーター15の残念だなと感じたポイントも書かせてもらおう。メリットがあればデメリットも必ずあるものだ。
サイドポケットが欲しかった…
トランスポーター15にはサイドポケットが無い。
サイドポケットはペットボトルや水筒や折りたたみ傘を挿し込める便利なポケットだ。
トランスポーター15は無駄を省いたスリムリュックだが…サイドポケットは通勤時にも役立つので付けてほしかったと思う。

(出典:楽天市場)
トランスポーター15の他の人のレビュー

僕だけの意見では心もとない。他の人のレビューを少しだけ拝借させてもらった。ぜひ参考にしてほしい。
頑丈かつ小回りが利いて、ちょっとした外出には最適。雨やアルコール除菌等の水気にも強いと感じる。ただ、予想していたほどの収納容量は無く財布,パッド,クリアファイル&ノート,筆箱,折り畳み傘,小さなペットボトル&小さなお弁当箱を収納してパンパンだった。ビジネスや通学目的で利用するにあたっては、もう一段階上のサイズを購入するのがベターだと感じる。
(出典:Amazon)
ちょっと薄型のビジネスリュックを探していて、横持ちができ、撥水加工が希望でした。他にもいくつか候補はありましたが、店頭で実物も見て、決めました。大きさもちょうどよく、スマホ、手帳、財布、キーケース等がきちんと分けられていて、MacBookも安心して持ち歩けます。背負い心地もとてもフィット感があり、気に入りました。
(出典:Amazon)
アウトドアでありながらビジネスにより近づいたデザインで満足。13インチデルPC、手帳、財布、ポーチ、日傘、500ペットボトルでピッタリサイズ。ただし、縦持ちのハンドルは常に持つには頼らないかもしれません。収納の重量も気をつけた方が良いかもです。あと一回り大きかったら星五つでした。
(出典:Amazon)

(出典:楽天市場)
トランスポーター25と26を少し紹介
補足ではあるがトランスポーター15には同シリーズのリュックが2つある。少しだけ紹介させてほしい。
トランスポーター25

(出典:MAMMUT)
まずはこれ
トランスポーター25
トランスポーター25は今回紹介したトランスポーター15を厚みを増やしたリュック
生地やポケット、背負い心地などは同じなので荷物の量が多い人は容量25Lのトランスポーター25がおすすめ!
唯一の違いはメインポケット内のメッシュポケットの大きさが違うだけだ。
トランスポーター25のレビューはこちら

(出典:MAMMUT)
トランスポーター26

(出典:MAMMUT)
お次はこれ
トランスポーター26
トランスポーター26はポケット内の造りが全く異なる。
容量26Lのキャリーケースのように開くメインポケットと背面ポケットは泊りがけの出張と相性が良い。ノートPCやタブレットPC、そして衣類を持ち運ぶ人におすすめのビジネス系バックパックだ。

(出典:MAMMUT)
まとめ

(出典:MAMMUT)
さて、いかがだっただろうか?
MAMMUT
トランスポーター15
トランスポーター15はシリーズ最少容量15Lのスリムなバックパックだ。
四角いシルエットと無駄のないデザインと男女兼用のサイズ感はビジネスマンにうってつけ!
トランスポーター15はMAMMUTの誰でも使いやすく背負いやすいように作られたリュックなので、就職祝いなどのプレゼントにも最適だ。
このブログからもMAMMUTのビジネス系リュック記事へのアクセス数は多い!ぜひトランスポーター15を相棒に候補に挙げてほしい。

(出典:楽天市場)


