【フルリライト記事 2026/10更新】
こんな方におすすめ
- 自分に合ったリュックを探している人
- 30Lはどのくらいかわからない人
- 新しいリュックを買おうと悩んでいる人
はじめに

さて、今回紹介するのは…
容量30Lのおすすめリュック
この記事では容量30Lについてとリュックブロガーおすすめの30Lリュックを書かせてもらおう。
容量30Lは僕が旅行に使うサイズ、もしくは「今日は荷物が多い日だな…」という日に背負うサイズだ。僕はカメラ活動や旅行に容量30Lを背負っていく。
「備えあれば憂いなし」スタイルなら間違いなく容量30Lのリュックがおすすめだぞ!
※ブランドによって容量の測定方法には差がある。なので“約30L”と考えてほしい。
他のサイズ別記事はこちら

30Lリュックってどれくらい?
まず最初に容量30Lリュックってどのくらいか?を書かせてもらう。数字だけ見てもイメージしにくいからだ。
例を出すなら2Lのペットボトルを6本詰め込めるサイズ、日常使いでは全く問題が出ないサイズだ。
①成人男性の体格に似合うサイズ

まず1つ目はこれ
成人男性の体格に似合うサイズ
容量30Lリュックは成人男性が背負うのにちょうどいいサイズ感。もちろん女性や10代が背負っても問題ない…だが1番マッチするのが成人男性だ。
僕は身長177cmなのだが自分の写真を見るとちょうど良いサイズ感なのだ。
②国内旅行に完全対応

2つ目はこれ
国内旅行に完全対応
容量30Lは国内旅行に使うのが最高だ。
30Lというサイズは着替えやお土産、ガジェット類を入れるのに最適最良!三泊四日など長期旅行にも対応してくれるぞ。
海外旅行には荷物が少ない人なら大丈夫だ。僕は32Lのリュックだけでアメリカやイタリアに行ったことがある。
③大は小を兼ねるサイズ

3つ目はこれ
大は小を兼ねるサイズ
容量30Lのリュックは毎日使う上で余裕がある。
出かけた先での予想外のショッピングやお土産に対応してくれる。「リュックは大は小を兼ねる方がいい」って人にオススメできるサイズだ。
30Lリュックの使いどころ
では次に容量30Lのリュックの使いどころを紹介しよう。
①旅行

まず1つ目はこれ
旅行
容量30Lは旅行に使いやすいサイズ
1番かさばる荷物の「衣類」「ガジェット系」「貴重品」「洗面道具」など、旅行荷物を1つのリュックにすべて詰め込むことが可能だ!
僕のような「リュック1つでどこへでも行きたい」という人にはオススメしたい容量なのだ。
②いつも荷物が多い学生や社会人

2つ目はこれ
いつも荷物が多い学生や社会人
容量30Lのリュックはいつも荷物が多い人にオススメだ。僕は美大生だったのでいつも荷物が多かった。当時はショルダーバッグだったが、今思うと大きなリュックが便利だったと振り返る。教材は大きな荷物になる。
他にも泊まり勤務の仕事をしていたので僕は常に大きなリュックを背負っていた。
容量30Lのリュックはいつも荷物が多い人におすすめだぞ。
③カメラなど機材を持ち運ぶとき

3つ目はこれ
カメラなど機材を持ち運ぶとき
容量30Lはガジェット好きにもおすすめ!
カメラ、レンズ、三脚、ノートPC、ドローンなどのガジェット系と相性が良いのが容量30Lだ。
もちろんコンパクトな機材もあるが、こういった壊れやすい荷物を入れるのであればサイズは大きい方が良い。
④アウトドア

4つ目はこれ
アウトドア
容量30Lはキャンプやバーベキューや登山、星空観測などの時に使えるサイズ
アウトドアは荷物が多いし、かさばる。アウトドア用品だけでなく食料品やゴミなどを持ち運ぶ可能性が高い。
…となれば大きいサイズのリュックを背負うのがベストだ!
最もおすすめの30Lリュック

(出典:AMAZON)
では最初に結論から書かせてもらおう。
リュックブロガーである僕が最もオススメしたい30Lのリュックを紹介!
THE NORTH FACE
ビッグショットCL
ビッグショットCLは何度も何度も紹介している神リュック
僕はビッグショットCLをアメリカ一人旅や沖縄旅行、カメラを持って出かけるときなどに背負っている。本当に買ってよかったし毎日の生活に欠かせない背中の相棒だ。
なにより素晴らしいのが“背負い心地”
肩への負担軽減がまじですごいし、背負っているのを忘れるぐらいだ。
もっといろいろ語りたいが、詳しくは下のリンクをタップしてほしい。数年間の長期レビューを書いてある。
ビッグショットCLのレビューはこちら

(出典:GOLDWIN)
おすすめ30Lリュック一覧
ではおまたせした。
リュックブロガーが選ぶ容量30Lのおすすめリュックを紹介しよう。
※容量28L~33Lの約30Lのリュックを厳選した。
GREGORY デイアンドハーフ【32L】

(出典:GREGORY)
まず1つ目はこれ
GREGORY
デイアンドハーフ
デイアンドハーフはGREGORYのロングセラーリュック
容量32Lだが1気質しかないシンプル構造なので35L以上詰め込める。シンプルだからこそ丈夫で壊れにくく、10年以上使える背中の相棒になるぞ。
GREGORYの看板商品の1つだ。背負うと売れ続ける理由に納得できるだろう。
デイアンドハーフのレビューはこちら

(出典:GREGORY)
THE NORTH FACE ヒューズボックス【30L】

(出典:GOLDWIN)
2つ目はこれ
THE NORTH FACE
ヒューズボックス
ヒューズボックスは超大人気の容量30Lボックス型リュック
皆さんも一度は見かけたことがあると思う。街なかでは学生から社会人まで背負っている人が本当に多い。
撥水加工された丈夫な生地やたんまり入るボックス構造は旅行にも大活躍できる。
やはり「人気なのには理由がある」と確信したリュックだ。
ヒューズボックスのレビューはこちら

(出典:GOLDWIN)
Samsonite red バイアスジャック【28.5L】

(出典:AMAZON)
お次はこいつ
Samsonite red
バイアスジャック
バイアスジャックは僕が超おすすめしたいビジネス向きリュック
他にはないシンプルデザインだがSamsonite redらしい豊富な機能性は、ビジネスマンや学生にもおすすめできる一品だ。
現在発売されているのは“バイアスジャック4”…つまり4代目だ。さらに使いやすく背負いやすくなったバイアスジャックを堪能してほしい。
バイアスジャックの写真付きレビューはこちら

(出典:Begin)
Coleman ウォーカー33【33L】

(出典:Coleman)
これは外せない
Coleman
ウォーカー33
ウォーカー33はColemanの超人気リュックで看板商品だ。
大容量33L、撥水加工生地、豊富なポケット、そして最高のコスパ…20年以上売れ続ける理由がわかるスペックのリュック。街中を歩くと、背負ってる人を高確率で見かける。
通勤通学はもちろん、街でも山でも旅行にも使える老若男女問わず使える傑作リュックなのだ。
「リュックにお金をかけたくない」「無難なリュックが欲しい」「防災グッズ用リュックが欲しい」そういう人はウォーカー33がおすすめ!
ウォーカー33の写真付きレビューはこちら

(出典:Coleman)
LOGOS 大型デイパック【30L】

(出典:AMAZON)
こいつは外せない
LOGOS
大型デイパック
LOGOSの大型デイパックはコスパ最強のポケットが多いリュック
このブログでの売上もめちゃ多いし、街なかでもよく見かける。このクオリティが約6000円で購入できるのはすごすぎる。「お金はないけど大きなリュックが欲しい」ならLOGOSは必見だ。子供の部活動のリュックや防災グッズ入れとして使うのも良いだろう。
LOGOS 大型デイパックのレビューはこちら

(出典:ギャレリアモール)
MILLET クーラ30【30L】

(出典:MILLET)
こいつも素晴らしい
MILLET
クーラ30
クーラ30はMILLETの中で1番人気のロングセラーリュック
セキュリティ、ポケット数、背負いやすさ…凹凸のないシンプルなシルエットは通勤通学から旅行にも幅広く使うことができる。コンセプトは【山と街をシームレスに繋げるリュック】だ。
毎日の相棒から登山などのアウトドアまで使いたいのならクーラで決まりだ。レインカバー内蔵なので自転車乗りにもおすすめしたい。
ミレー30の写真付きレビューはこちら

(出典:MILLET)
THE NORTH FACE ホットショットSE【30L】

(出典:楽天市場)
お次はこいつ
THE NORTH FACE
ホットショットSE
ホットショットSEは名作リュックの復刻版
大容量30Lの使いやすい2気質とカッコいいデザインはTHE NORTH FACEの王道を貫いている。
定番の“ホットショットCL”よりも大きいので荷物が多い人にオススメしたいリュックだ。
常時発売しているリュックでは無いので、気になるならすぐに購入したほうが良いだろう。
ホットショットSEのレビューはこちら

(出典:楽天市場)
karrimor ハイランズ32【32L】

(出典:karrimor)
お次はこれ!
karrimor
ハイランズ32
ハイランズ32はまじでおすすめしたい傑作リュック
大容量32Lと軽量910g、さらにミニマルデザインなのに豊富なポケット数と多機能性には文句が出ない。
karrimorは海外旅行にも使える機能性のリュックが多いので、旅好きのあなたの相棒にはうってつけだ。
もし大容量より万能サイズがお望みなら、サイズダウンさせたハイランズ26がおすすめだぞ。
ハイランズ32のレビューはこちら

(出典:karrimor)
Coleman エスリア30【30L】

(出典:Coleman)
お次はこいつ
Coleman
エスリア30
エスリア30はColemanのハイエンドモデル
アウトドアでも街なかでも背負える30Lのハイスペックはまじでおすすめだ。Colemanといえばウォーカー33が有名だが、エスリア30も決して劣ってはいない。
開閉しやすいジッパー、詰め込める形状、着脱可能なウエストベルトにも注目してほしい。もちろんColemanの安定コスパも健在!
一言でいうと「機能性を詰め込んだオールラウンダー」だ。
エスリア30のレビューはこちら

(出典:Coleman)
GREGORY スケッチ30【30L】

(出典:GREGORY)
お次はこいつ
GREGORY
スケッチ30
スケッチ30はスケッチシリーズこ最大容量30Lのテクニカルパックだ。
スケッチは【アウトドア向けの機能性と背負い心地を毎日使うリュックに備え付けたシリーズ】なので旅行に行く人や日帰り登山、もちろん毎日たくさんの荷物を持ち運ぶ人におすすめだ。
老若男女問わず幅広く愛用できるデザインとスペックにも注目してほしい。もちろんGREGORYの【着る背負い心地】も健在だ!
最近だと人気You Tubeチャンネル“フェルミ漫画大学”でも紹介されていた人気リュックなのだ。
スケッチ30の写真付きレビューはこちら

(出典:GREGORY)
GREGORY コンパス30【30L】

(出典:AMAZON)
お次はこいつ
GREGORY
コンパス30
コンパス30はまさに【背負えるスーツケース】だ。
スーツケースのように大きく開くメインポケットとシンプル構造は“リュック1つで旅したい人”に最高におすすめ!
整理整頓のしやすさとスリなどの防犯対策は他のリュックと比較できないほど素晴らしい。
容量30Lなので日常使いもできる。スポーツジムやサークル活動などスペアの衣類を持ち運ぶ人も使いやすいリュックだ。ちなみにメンタリストDAIGOさんが激オシしていたリュックでもある。
コンパス30の写真付きレビューはこちら

(出典:GREGORY)
キャビンゼロ28【28L】

(出典:AMAZON)
こいつも外せない!
キャビンゼロ28
キャビンゼロ28は有名なキャビンゼロクラシックを小型化したリュックだ。小型化といっても容量28Lと無駄のないシンプルなリュック構造は【小さなキャリーケース】そのものだ。
超軽量600gと容量28Lのサイズ感は女性や子供でも背負いやすく、荷物を詰め込めるリュック構造は旅行やスポーツジムにもおすすめ!
防災用リュックとして玄関に置いておくのも良い。さまざまな使い方ができる相棒なのだ!
キャビンゼロ28のレビューはこちら

(出典:cabin zero)
30Lのメリット・デメリット
ではリュックブロガーが容量30Lのリュックを背負って感じたメリットとデメリットを書かせてもらおう。
①女性が背負うと少しデカい

まず1つ目の特徴
女性が背負うと少しデカい
容量30Lは小柄な人や女性が背負うとリュックの存在感が強くなる。
それが絶対に悪いことだ!なんて思わないがデートや学校などの普段使いには合わないかもしれない。
荷物が多いのなら仕方ないが、スマートに決めたいのなら25Lや20Lをオススメしよう。
②お土産も入るサイズ

2つ目はこれ
お土産も入るサイズ
容量30Lは基本的にサイズに余裕がある。
なので旅行に使ってもお土産を入れるスペースがあるので、リュック1つで旅に対応可能だ。
「リュック1つで旅がしたい」そういう人には容量30Lをオススメしたい。
③リュック自体も少し重くなる

3つ目はこれ
リュック自体も少し重くなる
容量30Lは大きめのリュックだ。当たり前だが体積が大きいと重みが増すのだ。
一部を除いて1kg以上のリュックが多いので背負い心地を優先して選んでほしい。
ちなみにこの記事で厳選したリュックは全て背負い心地はバツグンだぞ!
④狭い場所だと置き場に困る

4つ目はこれ
狭い場所だと置き場所に困る
狭い居酒屋やラーメン屋、喫茶店などで容量30Lのリュックを使うと置き場所に困る。大きめのリュックなので机の下の棚に入らなかったりするのだ。
そういうときのためにもリュックハンガーを必ず買っておいて、リュックに忍ばせてほしい。
クリッパのレビューはこちら
⑤安心感があるサイズ

5つ目はこれ
安心感があるサイズ
僕が容量30Lを手放さない理由だ。
海外などの旅先で大きいリュックを背負っていると安心感がある。予想外の荷物や着替えのスペア、ガジェット系に対応してくれる、まさにどこへでも一緒に行ける相棒になるのだ。
Vol.1〜Vol.6の集大成記事はこちら

今回紹介したのはサイズ別だが、僕が今までレビューしてきた500以上の中から厳選に厳選を重ねたリュックを紹介しよう。
ぜひ集大成記事と読み比べて、あなたの相棒を選んでほしい。
Vol.1とVol.2とVol.3とVol.4とVol.5とVol.6はリンクはタップしよう。
他の集大成記事はこちら
まとめ

さて、いかがだっただろうか?
容量30Lのおすすめリュック
今回は容量30Lについて徹底的に紹介した。
旅行とカメラ好きな僕にとって、容量30Lのリュックは絶対に手放せない。
旅先で「30Lのリュックを選んでマジでよかったなぁ」と思うこともしばしばある。僕は「心配症」なのだ。出かけ先での荷物量に関して不安があるのなら間違いなく容量30Lをオススメしたい。容量30Lは「備えあれば憂いなし」のサイズなのだ。
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