【フルリライト記事】
はじめに

(出典:AMAZON)
さて、今回紹介するのはこちら!
THE NORTH FACE
ホットショットSE
ホットショットSEは復刻版クラシカルリュック。SEとは【スペシャルエディション】の略
THE NORTH FACEで常時販売してるのはホットショットCLだが、今回紹介するのはSE。
2010年頃のホットショットを現代に復刻させて、使い勝手や背負い心地もマイナーチェンジさせた超人気リュックだ。老若男女問わず誰でも背負えるスペックなので最後まで読んでみてほしい。
そしてこの度、ホットショットSEを5年使い込んでボロボロにしたので長期レビューさせてもらう。公式サイトやAmazonなどで常時販売してないので、もし見つけたらすぐにポチろう!

(出典:AMAZON)
THE NORTH FACEとは?

まずリュックの前にブランドについて紹介しよう。
THE NORTH FACE
ザ・ノースフェイス
THE NORTH FACEはスポーツウェアや登山用品、タウンユース用のリュックやウェアまで幅広く製品を取り扱っている超人気のアメリカ生まれのブランドだ。
THE NORTH FACEは特にデザイン性が素晴らしい!カジュアルファッションにも合わせやすいリュックデザインは若い人に愛されている。
学生や社会人の通学通勤からプライベートまで幅広く使える製品が多く、リュックやデザインに興味がない人ほど愛用してほしいブランドなのだ。

THE NORTH FACEのリュックの特徴は・・・
・カジュアルファッションに似合うデザイン
・登山にも使える“神の背負い心地”
・良い意味で無難な機能性
500以上のリュックレビューした僕が他のブランドと比較しても本当に神の背負い心地だ。
僕はTHE NORTH FACEのビッグショットCLを愛用しているが・・・
今まで背負ってきたリュックの中でTOP3に入る背負い心地の素晴らしさ
リュックに1番求めるポイントが背負い心地ならTHE NORTH FACEのリュックを選べば間違いない。

THE NORTH FACEのポイント
・世界中で人気のアウトドアブランドで、学生からおしゃれな大人まで背負うイカしたデザイン
・背負い心地は他のリュックブランドに劣らない素晴らしい快適さ
ホットショットSEのスペック紹介

(出典:楽天市場)
まずはホットショットSEのスペックから紹介しよう。
定番デイパックHotShotの2010年モデルをリデザインし、素材強度と機能面を充実した、アウトドアでも日常でも使いやすい多機能なバックパックです。背骨のラインに合わせてクリアランスを持つスパインチャンネル構造で背骨への負担を軽減しつつ、エアメッシュと立体構造により高い通気性を確保。背負い心地を追求したモールド成型のショルダーハーネスを採用。15インチまでのラップトップPCとタブレットスリーブを内蔵し、収納式のウエストベルトを採用。1日分の荷物がしっかり入る30Lの容量です。
寸法;H51×W33×D20cm
容量;28L
重量;約1,160g(出典;Amazon)
リュックブロガーが注目してほしいポイントはこちら
・カッコいい復刻デザイン
・大容量なベーシックモデル
・5年使っても壊れない高品質なパーツ
実際に5年愛用してボロボロだが、まだまだ使える丈夫なリュックだ。何よりも「似てるけど他の人とは違うリュック」という所有欲がたまらなく好きだ。

(出典:楽天市場)
ホットショットSEの開封の儀
次にホットショットSEの写真を見ながら1つ1つパーツの紹介をさせてもらおう。百聞は一見にしかずだ。
①外観とデザイン
まずは外観とデザインから!
ホットショットSEは2010年の復刻デザインだ。

▲前面部▲
おすすめカラーはもちろん黒だ

▲側面部▲
サイドベルトとサイドポケット付き

▲背面部▲
肩の形に沿わせた背負いやすいハーネス

▲ハーネスにはロゴ付き▲
小さなポイントだがこだわりを感じる。

▲ハーネス裏地▲
メッシュ生地なので暑い季節でも蒸れにくい

▲チェストストラップ付き▲
装着するとリュックと身体が密着して背負い心地UPだ!

▲背面パネル▲
考え込まれた背面部は背中が楽になる。

▲サイドポケット▲
折りたたみ傘や水筒などを入れよう。

▲ワッペン型ロゴ▲
5年使っても剥がれない!しっかりと縫い付けられている。

▲下部にはリフレクターと製品名▲
リフレクターのおかげで夜道を歩いても安心だ!
②フロントポケット
お次はフロントポケット
リュック前面部の超便利なポケットだ。

▲ジッパー全開状態▲
大きく開くオーガナイザーポケットだ。

▲いろんな荷物を詰め込んでみた▲
小物類の整理整頓に役立つ!

▲ジッパーポケット内部にはフック付き▲
家の鍵やピルケースなどを引っかけよう!紛失防止になるぞ。

▲ジッパーポケットはマンガ本も入る▲

▲一番奥側にはB5サイズに対応可能▲
小さなタブレットPCが入る。

▲フロントポケット自体はA4サイズ対応▲
クリアファイルや10インチタブレットPCが入る。
③メインポケット
そして容量30Lのメインポケットを紹介。

▲ジッパー全開状態▲
リュックの半分ぐらいまでジッパーが開く
パッキングや整理整頓がしやすい!

▲2Lペットボトルが3本▲
これだけ入れてもまだまだ余裕がある!

▲内部にはスリーブポケット付▲

▲起毛素材が使われている▲
液晶画面を傷つけない保護性のある生地だ。

▲13インチMacBookを入れてみた▲
保護ケース無しでも問題ない。

▲A4サイズに対応可能▲
書類やタブレットPCやノートPCを入れよう。

▲メインポケット自体にはB4サイズ対応▲
15インチのノートPCや大きめの本も入るサイズだ。

▲いろんな荷物を詰め込んでみた▲
海外旅行にも使える大容量サイズだ。“大は小を兼ねるサイズ”なのでいつも荷物が多い人におすすめだ。
ホットショットSEのおすすめポイント
次にホットショットSEのおすすめしたいポイントを書かせてもらう。他のリュックより優れてるポイントを厳選してみた。
①似てるけど差別化できるリュック

(出典:楽天市場)
まずはこれ!
似てるけど差別化できるリュック
ホットショットSEはレアなリュックだ。
街中を歩いて、いろんな人のリュックをみても背負ってるのはホットショットCLばかり!
ホットショットSEを背負っている人はあまりいない。どこでもいつでも買えるリュックではないので、差別化できるし所有欲も満たせる。
「THE NORTH FACEは好きだけど他の人と同じリュックは嫌だ」そういう人には最高のリュックなのだ!
②使い勝手が悪くない

(出典:楽天市場)
2つ目はこれ
使い勝手が悪くない
ホットショットSEは復刻版なので機能性や使い心地が微妙かな?と思っていたがそんなことはない。
現代風にアレンジされていて、小物類の整理やノートPCなどの精密機器を持ち運びやすくなっている。ホットショットSEは“デザインは復刻版だが中身は現代風”なのだ。
③海外旅行にも使える大容量30L

(出典:楽天市場)
3つ目はこれ
海外旅行にも使える大容量30L
ホットショットSEを背負って海外旅行にも行ってきた。フランスや中国などだ。大容量30Lは機内持ち込み手荷物にもなるし、荷物を厳選すれば1週間ほどの旅行もできる。
旅行だけではなく、荷物の多い学生やビジネスマンにもおすすめだ。ホットショットSEは無難なクラシカルなデザインなのでTPO問わず背負えるカッコいい大容量リュックなのだ。
④もちろん背負い心地は最高

(出典:楽天市場)
4つ目はこれ
もちろん背負い心地は最高
ホットショットSEは大人気“ショットシリーズ”の復刻版!背負い心地は書くまでもなく最高なのだ!
僕が愛してやまないビッグショットCLも神の背負い心地だが、ホットショットSEとパーツや生地が同じなのでもちろん背負い心地も同じく神だ。
背負いやすさはリュックにとって必須ポイントだ。毎日愛用するなら見逃せないポイントだろう。
⑤サイドベルトのおかげで大きく開かない

5つ目はこれ
サイドベルトのおかげで大きく開かない
ホットショットSEにはサイドベルトがある。
このサイドベルトを絞めることでメインポケットとフロントポケットが大きく開かないようになっている。これが意外に便利で荷物を取り出したいときに重宝するのだ。逆にジッパーが大きく開きすぎると中の荷物が溢れる可能性がある。
ホットショットSEの残念ポイント

(出典:楽天市場)
では逆にホットショットSEの残念だなと感じたポイントも紹介しよう。メリットがあればデメリットも必ずあるものだ。
自立不可
ホットショットSEは自立できない…つまり床にポンッと置くと倒れてしまうのだ。「それだけ?」と思った人がいるかもしれないが自立不可のリュックはデメリットが多い!
リュック自体が汚れやすかったり、液状の荷物が溢れる可能性がある。
【解決案】
自立しないリュックにはリュックハンガーがおすすめだ。そのリュックハンガーの中でもめっちゃオススメなのがこれ!
クリッパ

クリッパは高級感があるリュックハンガーだ。
こいつ1つあれば狭い居酒屋や公衆トイレなどで床にリュックを置く必要がなくなる。
常にリュックの中に忍ばせておくべきアイテムだ。

リュックハンガーを詳しくレビューした記事はこちら
クリッパのレビューはこちら
ホットショットSEの他の人のレビュー

では僕だけの意見では心もとない!他の人のレビューも少しだけ拝借させてもらった。ぜひ参考にしてほしい。
軽量で大容量!14インチのパソコンは余裕で大きすぎず小さすぎないコンパクトなカッコ良さです。生地もシャカシャカ過ぎずちゃんと上品感あります。形もカッコイイし背もたれのところが補正されてる?おかげでピシッとしてグシャッとしない!!ほんとにカッコ良いのでビッグショットよりもこのスペシャル・エディションのホットショットを買うことをお勧めします。迷ってる学生なら大満足間違いなしです。(出典:AMAZON)
通勤用に購入しました。片の部分がメッシュ素材で暑い夏でも蒸れずに快適で仕事柄水分補給が欠かせないためサイドポケット片方に500㍉ペットボトル2本入り合計4本入る。中を覗くとノートパソコンが入るスペースがあります。タオル4枚、着替えを入れ全然余裕。リュック正面のファスナー内に貴重品や鍵、モバイルバッテリー等私が使う物全て入れても余裕でした。耐久性はこれからですが永く使えそう。(出典:AMAZON)
高1の息子の通学用に購入しました。実物が届くまで心配でしたが、大きさも丁度良く格好良かったので満足しています。ポケットもたくさんあり、リュック内が整理できて使いやすそうです。(出典:AMAZON)

(出典:楽天市場)
ホットショットSEとCLの違い
では補足ではあるが今回紹介したホットショットSEとCLの違いを簡単に紹介しよう。

(出典:GOLDWIN)
・SEのほうが少し大きい
・SEだけオーガナイザーポケット付き
・SEだけスリーブポケットが起毛素材
・CLだけメッシュポケット付き
・CLはカラーバリエーション豊富
・CLはスリーブポケットが1つ多い
勘違いしないでほしいのはSEとCLどちらのほうが優れてるか?ということではない。どちらもメリットデメリットがあるのであなたの好みで選んでほしいという話だ。
ホットショットCLの写真付きレビューはこちら

(出典:GOLDWIN)
5年間のボロボロ具合を紹介
少し自慢させてほしい。
僕が5年愛用したホットショットSEは良い感じに相棒感が出てきた。使い古した相棒は愛着感が湧いてるので見てほしい。

▲内記事は糸がホツレている▲

▲スリーブポケットもヘタってきた▲

▲ジッパータブは1つちぎれた▲

▲サイドポケットのプラスチックパーツもどこかへ行ってしまった▲

▲前面部は特にスレ傷が多い▲

▲ハーネスの付け根もホツレてきた▲
※勘違いしないでほしいのは、5年愛用したがまだまだ使えるという点だ。ボロボロになったが破れないし壊れない!さすがはTHE NORTH FACEのリュックだ。
まとめ

(出典:楽天市場)
さて、いかがだっただろうか?
THE NORTH FACE
ホットショットSE
ホットショットSEは特別感あるリュックだ。
限定の復刻版リュックなので、限定物に目がない人はぜひ手にとってもらいたい。5年愛用した僕が保証するが間違いない良作リュックだ。
THE NORTH FACEの背負い心地や高品質なパーツ、もちろんカジュアルにもスーツにも合わせやすいデザイン性まで揃っている。「間違いないリュックが欲しい!」そういう人はホットショットSEを相棒の候補に入れてほしい。
※常に販売してないリュックなのでネットや実店舗で見かけたら迷わず買っておこう。

(出典:楽天市場)


