【この記事は2021年に書いた記事のフルリライトVerです】
こんな方におすすめ
- シンプルだけど丈夫なリュックを使いたい人
- 10年以上同じリュックを背負いたい人
- GREGORYのリュックが欲しい人好きな人
はじめに

(出典:GREGORY)
さて、今回紹介するのはこれ!
GREGORY
デイアンドハーフ
3年間長期レビュー
デイアンドハーフを3年間愛用した。
デイアンドハーフはGREGORYのロングセラーリュック、大容量33Lにシンプルな1気質なクラシカルモデルだ。
一言で伝えるなら…デイアンドハーフは【いざというときに非常に役立つ頼もしいバックパック】
3年間愛用して、心の底からおすすめしたいので改めてレビューしたいと思う。ロングセラーモデルになるのも納得の一品!さすがはGREGORYの傑作リュックだ。ぜひ最後まで読んでみてほしい。

(出典:GREGORY)
GREGORYとは?

まずリュックの紹介の前にブランドの紹介をしよう。
GREGORY
グレゴリー
リュック・バックパック好きなら全員知ってるほど超有名ブランドだ。
登山家やアウトドア好きな友人たちもGREGORYを好きな人が多くて老若男女問わず愛されている。
GREGORYはアメリカ発祥の1977年から40年以上続くブランドで日常使いから本格的なアウトドアまで様々なリュックを取り扱っている。
デザインやクオリティも1流だがGREGORYの最も注目すべきポイントは・・・
服を着るような最高の背負いやすさ
人体構造に基づき考えられた背負い心地を特に大切にしている。
僕も5年以上GREGORYのリュックにはお世話になっているが、本当に価値あるリュックを提供してくれて感謝しているほどだ。
約50年間、人気があるということは何かしらの理由があるということ。リュックを専門的に作っているブランドで世界中でここまで愛されているのは他にはない。まさにリュックブランドの王様だ。
ブランドとは【信頼】だと僕は考える。
「GREGORYのリュックに背中を預けたら心配なく旅できる」そう思わせるリュックを取り扱っているのがGREGORYだ!
400以上のリュックをレビューしてきたが、やはりGREGORYのリュックには安心感と信頼感がある。
特に読むべきGREGORYの記事はこれ

(出典:GREGORY)
こんな人にGREGORYはおすすめ
- 信頼できる王様ブランドを求める人
- 10年廃れないリュックが欲しい人
- 10年以上使える丈夫なリュックが欲しい人
デイアンドハーフのスペック紹介

(出典:ギャレリアモール)
デイアンドハーフのスペックを紹介していこう。
デイアンドハーフは伝統的でありながら、時代を感じさせない永遠定番のマウンテン・ラックサックです。
●4本のコンプレッションストラップ
●ボトム部のバックル付ラッシュストラップ
●アイスアックス/トレッキングホール装着用ストラップ
●頑丈な10番YKKジッパーを使用した開口部
●50mm幅のウエストベルト
●裏地を張って補強されボトム部
●シングルポケット、ツーウェイポケット(別売)用の8リングアタッチメント
●ノートPCまたは給水用リザーバーを収納できる内部のスリーブ
●小さくバラつきがちなアイテムの収納に便利な内部のジッパー式メッシュポケット
●グレゴリーの特徴である耐久性の高いEVAショルダーストラップ。表地: 1000Dコーデュラナイロン
収納可能サイズ: A4サイズ収納可能
留め具の種類: ファスナー
タテ50cmxヨコ43cmxマチ19.5cm
ポケットの数:2(外側0/内側2)
重量:930g(出典:Amazon)
リュックブロガーの僕が注目してほしいスペックポイントはこちら
・シンプルかつ軽量930g
・1気質の大容量33L
・高品質なジッパーと生地
ここまでシンプルかつ高品質なリュックは珍しい。デイアンドハーフの良さは【無駄を削ぎ落としたシンプルな使いやすさ】なのだ。
メモ
デイアンドハーフは発売されてから30年以上経つが、マイナーチェンジを繰り返して使いやすくなっている。外観は同じだがパーツやリュック内は変化しているのだ。

(出典:ギャレリアモール)
デイアンドハーフを改めて開封の儀
では百聞は一見にしかず!デイアンドハーフの写真を見ながら1つ1つパーツの紹介をさせてもらおう。
①外観デザイン
まずは外観とデザインから紹介しよう。
スペック紹介でもあったように伝統的かつ永遠定番なデザインだ。

▲前面部▲
数十年間、全く変わらないデザインだ。
4つのサイドベルトとロゴが目立つ。

▲側面部▲
マチがあるので自立可能

▲背面部▲
チェストストラップとウエストベルト付き
背負いやすさも考慮された1流のショルダーハーネスだ。ちなみにウエストベルトは収納可能。

▲ショルダーハーネス裏地▲
GREGORYらしい“EVAクッション内蔵ハーネス”
【着るような背負い心地】を体験できる。
②メインポケット
お次はメインポケットの紹介
…といってもデイアンドハーフはメインポケットだけの超シンプルリュックなのだ。

▲YKKジッパー▲
大きめの10番ジッパーが使われている。

▲ジッパー全開状態▲
大きく開くので荷物の出し入れがしやすい

▲ペットボトル2Lが6本入る▲
シンプルだからこそ大容量なのが伝わるだろうか?

▲スリーブポケット付き▲
15インチまでのノートPCやA4ファイルが入る。

▲メッシュポケット内蔵▲
デイアンドハーフ唯一の小物ポケットだ。

▲小物類の整理整頓に役立てよう▲
スマホと小銭入れなどが入る。

▲プラスチック製のフック付き▲
家の鍵やピルケースを引っ掛けると紛失防止になる。
デイアンドハーフのおすすめポイント
ではデイアンドハーフのおすすめしたいポイントを紹介しよう。3年間使っている僕だからこそデイアンドハーフの良さがわかる。
①収納可能ウエストベルト

(出典:GREGORY)
まず1つ目はこれ!
収納可能なウエストベルト
デイアンドハーフのウエストベルトは収納可能
そもそもウエストベルトなんて必要なのか?そう思うかもしれない。
ウエストベルトは旅行やアウトドアなど長時間リュックを背負うとき肩への負担を軽減してくれる。
しかし日常使いや通勤通学時には必要ないので、不必要なときは収納可能なのは嬉しいポイントだ。

▲GREGORYの着脱しやすいバックル▲
②サイドコンプレッションベルトが便利

(出典:AMAZON)
2つ目はこれ!
サイドコンプレッションベルトが便利
デイアンドハーフには側面部に“サイドコンプレッションベルト”が2つ付いている。
荷物が少ないときはベルトを締めてリュックを薄く、荷物が多いときはベルトを緩めてリュックを分厚くできる。
小さなパーツだが毎日愛用するとありがたさを痛感できるぞ。ちなみにデザイン的にも最高だ!

▲ベルトを縛ると大きく開かない▲
メインポケットのジッパーが大きく開かないようになるので使いやすさUPだ。
③荷物を詰め込めるシンプル構造

(出典:AMAZON)
3つ目はこれ
シンプル構造で詰め込みやすい
デイアンドハーフは1気質だけ!
つまり…メインポケットのみのシンプルなリュックだ。デメリットのように感じるが、無駄がない構造のおかげで荷物が詰め込みやすい。
デイアンドハーフは容量33Lのリュックだが、40Lぐらいの荷物は余裕で入る。
「とにかくたくさんの荷物を持ち運びたい!」そういう人はデイアンドハーフが超おすすめだ。
④EVAクッション内蔵ハーネス

(出典:GREGORY)
4つ目はこれ
EVAクッション内蔵ハーネス
デイアンドハーフのショルダーハーネスにはEVAクッションが内蔵されている。
“EVA”という特殊なクッションが肩への負担軽減になるので長時間背負っても疲れにくく、さらに背面パネルには三ヶ月型クッションが使われている。
その結果、背中に吸い付くかのような背負心地になるのだ。
これこそがGREGORYが作り上げた【着るような背負い心地】を体験できる秘密だ。
⑤大きなYKKジッパー

(出典:ギャレリアモール)
5つ目はこれ!
大きなYKKジッパー
デイアンドハーフには大きめのYKKジッパーが使われている。
YKKジッパーは壊れにくく、スルスル開閉しやすい1流のジッパーなのだ。さらにジッパータブ付きなので摘みやすい。
リュックにとって“ジッパーは命”と言っても過言ではない。1番手に触れるパーツがノンストレスなのは高ポイントだ。

▲ダブルジップのおかげで使いやすい▲
⑥丈夫すぎる

(出典:AMAZON)
6つ目はこれ!
丈夫すぎる
デイアンドハーフを3年間愛用しても…壊れそうな気配が全くないのだ。
シンプルだから壊れにくい!
GREGORYのリュックは生地やパーツが高品質なので、10年以上使えることで有名だ。SNSなどでも『GREGORYの製品は10年選手だ』と呟いている人も少なくない。
デイアンドハーフは長期間、あなたの相棒になってくれるリュックなのだ。

デイアンドハーフの残念ポイント

(出典:楽天市場)
逆にデイアンドハーフの残念だなと感じたポイントを書かせてもらおう。3年間愛用すれば良い点も悪い点もわかる。
良くも悪くも一気質
デイアンドハーフにはメインポケット以外のポケットがない。
デメリットは…細かい荷物も大きな荷物も1つのポケットに入れることになるので荷物がごちゃごちゃする可能性がある。
【解決策】
もし1気質が不満なら別売りのシングルポケットや2wayポケットがおすすめだ。
いわゆる“外付けポケット”というやつで、ポケットを追加できる。
▲シングルポケットなどのまとめ記事▲

(出典:GREGORY)
デイアンドハーフを背負うべきなのはこんな人
3年間背負った僕が『こんな人にデイアンドハーフはおすすめしたい!』というのを書かせてもらおう。
①荷物がいつもめちゃ多い人

(出典:楽天市場)
まず1つ目はこれ!
荷物がいつもめちゃ多い人
デイアンドハーフはめちゃくちゃ荷物を詰め込める。
海外旅行にデイアンドハーフだけで行ったことがあるが、難なく対応してくれたデイアンドハーフに感謝したい。
デイアンドハーフはシンプルだからこそ荷物を詰め込みやすいというメリットがあるリュックだ。
②海外旅行に行く人

(出典:楽天市場)
2つ目はこれ
海外旅行に行く人
デイアンドハーフは1気質のリュック
余計なポケットがないのでスリなどの防犯になる。メインポケットのジッパーにワイヤーロック1つかけておけば完璧だ。
さらにデイアンドハーフは軽量なので、機内持ち込み手荷物として利用可能!空港で荷物を待つ必要もないしロストバゲージの心配もない。

③ウエストバッグとセットで使う人

(出典:楽天市場)
3つ目はこれ!
ウエストバッグとセットで使う人
デイアンドハーフは1気質しかないので、細かいモノを持ち運ぶためのウエストバッグを使っている人には最適だ。
“小さなウエストバッグ+デイアンドハーフ”を以前、旅行にて使ったがめちゃくちゃ便利だった。
ウエストバッグにはスマホや財布やパスケース。
デイアンドハーフには着替えやカメラを入れると完璧だ。
移動しやすく、使い勝手の良くなるぞ。

(出典:楽天市場)
GREGORY レインカバーも少し紹介

(出典:AMAZON)
補足ではあるが、もう一つ紹介したいものがある。
GREGORY
クラシックレインカバー
クラシックレインカバーはGREGORYの極上レインカバー
たった65gのGREGORYのクラシックリュックと完全マッチするレインカバーだ。しっかりと装着できるので外れる心配は全く無い!
レインカバーは雨や砂埃、スリなどの犯罪からリュックを守るのでアウトドアや海外旅行に最高に役立つ。
ぜひGREGORYのリュックとセットで手に入れてほしい。
クラシックレインカバーの紹介記事はこちら

(出典:GREGORY)
GREGORY クラシックシリーズをまとめてみた

今回紹介したのはGREGORYのクラシックシリーズの1つだ。
GREGORYは約50年間リュックブランドの最前線に立ち、時代が変わっても廃れないデザインを作り上げてきた。
他にもクラシックシリーズは多く発売されているので記事にまとめてみた。ぜひ読んでみてほしい。

(出典:GREGORY)
デイアンドハーフのこの記事を読んでほしい!
デイアンドハーフを購入するか迷ってるなら、この記事を一度読んでほしい。
プロギャンブラーののぶきさんが使っているデイアンドハーフについての記事だ。GREGORYの素晴らしさと丈夫さを語ってくれているので、ぜひ参考にしてほしい。
22年間、バックは青いグレゴリーだけ愛用してた。世界6周のどこへ行くのも、コイツと共に生き抜いた。
直営店で熱く語ると「そこまで愛するお客様には売れません」笑
でも、さすがに限界か。哀しいけど、お別れすることに。今まで一緒に世界を旅してくれて、本当にありがとう!
最高のパートナーだ❤️ pic.twitter.com/uS7QbZHZlg— プロギャンブラーのぶき(15年間カジノで勝ち続け世界6周)⇒講演家なう&ミニマリスト⇒フォロバめ (@nobukiarai) July 1, 2019
【同じリュックを十五年以上使って世界中を旅してまわる】
まさに毎日の背中の相棒だ。僕もこういった使い方をしたい。Twitterにも長年のボロボロの相棒のデイアンドハーフを載せていた。

まとめ

(出典:ギャレリアモール)
さて、いかがだっただろうか?
GREGORY
デイアンドハーフ
3年間長期レビュー
デイアンドハーフを3年間使用したレビューをかかせてもらった。
デイアンドハーフは10年以上使えるほど丈夫で、無難なデザイン、シンプルな機能性を兼ね備えた傑作リュックだ。
シンプルなリュックを求めてるのなら、デイアンドハーフをおすすめしたい。大は小を兼ねるリュックだ!

(出典:GREGORY)


