【フルリライト記事】
こんな方におすすめ
- karrimorの最高のリュックが欲しい人
- 旅行にもアウトドアにもビジネスも使えるリュックが欲しい人
- 機能性が高いリュックが欲しい人
はじめに

(出典:AMAZON)
さて、今回紹介するのは…
karrimor
ハイランズ32
ハイランズ32はどこへでも背負えるスペックと大容量ボディ、そしてkarrimorの安定した背負い心地を備えた傑作リュックだ。
ハイランズシリーズの中で特に人気で街なかでも見かけることが多い。karrimorのシンプルな外観はミニマリストにもおすすめできる。ちなみにリュックマンから1番売れているkarrimorのリュックでもあるのだ。
※少しだけ小さなサイズのハイランズ26もレビューしたので、こちらと比較してみてほしい。
ハイランズ26の写真付きレビューはこちら

(出典:楽天市場)
karrimorとは?

リュックを紹介する前にブランドのことを少し書かせてもらおう。
karrimor
【カリマー】
karrimorはイギリス発祥の50年続くアウトドアブランド
karrimorの語源は「もっと運べる」という意味
エベレスト遠征や秘境探検などに採用され、タウンユースやビジネスモデルも展開する豊富なラインアップ
カラーバリエーションも豊富で、ペアルックとして背負える製品も多い。
karrimorの特徴
本格的な登山用のハーネスやパーツをタウンユース製品に使った本格リュックを製作販売
女の子も背負いやすいデザインでアウトドアに興味がある人にはぜひ使って欲しいブランド
ショルダーハーネスも丈夫で背負いやすく、肩への負担が他のブランドと段違いだ。

(出典:karrimor )
ハイランズ32のスペック紹介

(出典:楽天市場)
まずはハイランズ32のスペックから紹介しよう。
耐久性に優れたCORDURA ECOファブリックを使用し、耐摩耗性に優れたsilvaguard+コーティング仕様。摩耗しやすいボトム等はコーティング面が表になるように生地を配置。シンプルな見た目ながらサングラスやメガネを直接収納できる起毛素材使用のポケット等、旅行や普段使いに充実の機能を備えたリュックサック。背面はキャリーケースのハンドルに通すことが可能。ジッパーを閉めた際にループに通す事で簡単にジッパーを開けられる事を防ぐジッパーロックループ付き。
重さ:910g
素材:420D CORDURA ECO HD OX
容量:32L(出典:karrimor)
リュックブロガーが注目してほしいスペックはこちら
ポイント
・910gと比較的に軽め
・コーティングされた丈夫で撥水性ある生地
・詰め込めれた機能性
シンプルな外観とは裏腹に、中はポケット豊富で機能性が充実している。旅行時やアウトドア時の荷物の整理整頓がしやすいリュックスペックだ。
karrimorのリュックの中で特におすすめしたい理由でもある。

(出典:楽天市場)
ハイランズ32の開封の儀
ではハイランズ32の写真を見ながら一つ一つパーツの紹介をさせてもらおう。百聞は一見にしかずだ。
①外観デザイン
まずは外観とデザインから見ていこう。
ハイランズ32はとてもシンプルなのでカジュアルにもスーツにも似合うぞ。

▲前面部▲
四角いフォルムにシンプルなデザイン

▲側面部▲
サイドポケット付き

▲背面部▲
背面パネル内蔵のおかげで形が崩れない

▲チェストストラップとウエストベルト付き▲
ガッチリ身体に固定できるので疲れにくい。

▲ハーネスの裏地はメッシュ素材▲
暑い季節も蒸れにくい

▲背面パネルは3つのクッション▲
背中に触れる部分のみクッションが敷かれている。

▲パススルーパネル付き▲
キャリーケースのハンドルに引っ掛けることが可能

▲karrimorのロゴ▲
プリントされているので剥がれない
②トップポケット
お次はリュック上部にあるトップポケット
パスケースや財布やスマホなど出し入れする頻度が多い荷物を入れよう。

▲開閉しやすいYKKジッパー▲
取り出しやすく収納しやすい

▲内部はオーガナイザー式▲
ポケットWi-Fiやスマホ、文庫本など小分けにして入れることが可能

▲プラスチック製のフック付き▲
家の鍵やパスケースを引っ掛けると紛失防止になる。

▲奥側には起毛素材ポケット▲

▲起毛素材は液晶画面を傷つけにくい▲
スマホやキンドル端末などを入れよう
③フロントポケット
お次はフロントポケット
前面部の薄く大きなジッパーポケットだ。

▲前面部の縦ジッパーポケット▲

▲深いポケット▲
iPadやマンガ本も入るサイズ
④メインポケット
お次は容量32Lメインポケット
日常使いには十分すぎるサイズだ。

▲ジッパー全開状態▲
大きく開くのでパッキングがしやすい

▲ペットボトル2Lが3本入る▲

▲充実したスリーブポケット▲

▲マジックテープ式のPCスリーブ▲

▲最大15インチまでのノートPC対応▲
裏起毛素材なので保護ケース無しでも問題ない。

▲小さなスリーブポケットが2つ▲
スマホとマンガ本を入れてみた。整理整頓に役立てよう。

▲ボトルポケット付き▲
伸縮性のあるメッシュ生地のおかげで水筒やペットボトルが挿し込みやすい。

▲メインポケット内部にメッシュポケット▲
膨らみのあるポケットなので収納力がある。

▲スマホやポケットWi-Fiなど色々なものを詰め込める▲

▲メインポケットはジッパーロック付き▲
穴にジッパーを通せば防犯対策になる。
⑤2つのサイドポケット
ハイランズ32にはサイドポケットが2つある。
片方はオープンポケット、そしてもう片方はジッパーポケットになっている。

▲側面部の縦ジッパーポケット▲

▲スマホやパスケースに対応可能▲
リュックを肩から降ろさずに出し入れできる。
ハイランズ32のおすすめポイント
ではハイランズ32のおすすめしたいポイントを紹介しよう。他のリュックと比べて優れてる点を書かせてもらう。
①開閉しやすいYKKジッパー

(出典:楽天市場)
まずは1つ目
開閉しやすいYKKジッパー
ハイランズ32は全てYKKジッパー
YKKジッパーは開閉しやすく壊れにくい1流のジッパーで、登山用リュックにも使われている。
ジッパーはリュックの中で一番手に触れるパーツなので、ストレスフリーなのは高ポイントだ。
②起毛生地付きのトップポケット

(出典:楽天市場)
2つ目はこれ
起毛生地付きのトップポケット
ハイランズ32のトップポケットは複数のポケットとフック、さらにスマホなどの液晶画面の荷物が傷つかない起毛素材まで使われている。
頻繁に出し入れするアイテムのためのポケットだ。毎日愛用するとありがたさを痛感できるだろう。
③適度なポケット数

(出典:楽天市場)
3つ目はこれ!
適度なポケット数
ハイランズ32のポケットの数が素晴らしい
トップポケット、メインポケット、フロントポケット、サイドポケット×2
内部にはスリーブポケットやオーガナイザーポケット付きなので、小物類を多く持ち運ぶ人も整理整頓しやすいようになっている。旅行にもアウトドアにも使いやすく役立つポケットばかりだ。
④大きく開くメインポケット

(出典:楽天市場)
4つ目はこれ
大きく開くメインポケット
ハイランズ32のメインポケットは長いジッパーのおかげで大きく開く。
キャリーケースのように大きく開くので、物の出し入れがしやすくパッキングも簡単だ。大きな荷物を持ち運ぶ人にも嬉しいポイントになっている。
⑤汚れを落としやすい生地

(出典:karrimor)
5つ目はこれ!
汚れを落としやすい生地
ハイランズ32の生地はコーデュラエコファブリックに耐摩耗性のコーティング加工がされている。
簡単に言うと“汚れを落としやすい生地”だ。
リュックは外に持ち出すものなので、ウェットティッシュでひと拭きすればキレイになるのはありがたい。
⑥旅行に最適な機能性

(出典:楽天市場)
6つ目はこれ
旅行に最適な機能性
ハイランズ32のポケット数はもちろんだが、ジッパーロックやパススルーパネルなど出張や旅行との相性が良い機能性もたんまり詰まっている。
⑦形が崩れない

(出典:楽天市場)
7つ目はこれ!
形が崩れない
ハイランズ32には背面パネルが内蔵されている。
少し硬めの素材で折れ曲がらないので、リュックの形が崩れない。つまり…常に最高の背負心地をキープしてくれるリュックということだ。
⑧シンプルなデザイン

(出典:karrimor)
8つ目はこれ!
シンプルなデザイン
ハイランズ32のデザインはとてもシンプル
余計なデザインはせず、生地の継ぎ目も少ない。会社でも学校でも、旅行でも街なかでもTPO問わず背負えるリュックなのだ。
ハイランズ32の残念ポイント

(出典:楽天市場)
逆にハイランズ32の残念だと感じたポイントも紹介しよう。
ウエストベルトが着脱不可
ハイランズ32にはウエストベルト付き
ウエストベルトは重い荷物を背負ったときに装着することで、肩の負担を減らすベルトだ。
だが…気軽に出かけたいときにウエストベルトは邪魔になるし、ファッション的にも微妙なのだ。
まとめ

(出典:楽天市場)
さて、いかがだっただろうか?
karrimor
ハイランズ32
ハイランズ32はkarrimorの中でも一番おすすめしたい多機能バックパックだ。
karrimorのリュックは多機能性や丈夫なハーネスが特徴的だが、ハイランズ32もシンプルなデザインながらにして中身はとても充実している。
ハイランズ32をあなたの旅のお供に選んでほしい。
※同シリーズのハイランズ26もレビューしたので、こちらと比較してみてほしい。
ハイランズ26の写真付きレビューはこちら

(出典:楽天市場)
