【フルリライト記事】
はじめに

(出典:AMAZON)
さて、今回紹介するのはこちら
LOGOS
大型デイパック
LOGOS大型デイパックはLOGOSの中で一番売れている大容量リュック
容量30Lと豊富なポケット、そして最高のコスパのおかげで売れ続けている。街なかを歩いていても学生が背負っているのをよく目にする。
LOGOSといえば日本生まれのキャンプ用品ブランドだが、そのノウハウをリュックに注ぎ込んだのが今回紹介する大型デイパックだ。
LOGOS大型デイパックは以前にもレビューしたが、マイナーチェンジで使いやすさがUPしたのでもう一度レビューさせてもらおう。

(出典:楽天市場)
LOGOSとは?

まずはブランドの紹介から始めよう。
LOGOS
【LOGOS PARK】
LOGOSは日本生まれのキャンプ用品ブランド
そしてLOGOSの派生ブランドであるLOGOS PARKはタウンユースに特化したカジュアルな製品を取り扱ったブランドだ。元々は船舶洋品の会社だったが、そのノウハウをキャンプ用品やリュックに活かしている。そんなブランドコンセプトは【enjoy outing】だ。
LOGOSの特徴といえば【最高のコスパ】なので若者やリュックをあまり背負わない人にもおすすめしたい。
LOGOSの実店舗はあまり見かけないが、LOGOSのリュックを背負っている人はよく見かける。知る人ぞ知る人気ブランドなのだ!

LOGOS大型デイパックのスペック紹介

(出典:ギャレリアモール)
まず最初にLOGOS大型デイパックのスペックから紹介しよう。
多くのお客様よりご好評いただき、累計38,000本以上を出荷しておりましたLOGOSデイパック79-84が、ブランドも新たにリニューアルして登場! 新ブランド「LOGOS Park」として、定番のブラックとシックなへリンボンの2カラーをご用意いたしました。 大型のスクールディパックです。部活動なども含め荷物の多い人向けに人を選ばない、背負いやすいディパックです。
サイズ:タテ52cmxヨコ29cmxマチ16cm
重さ:670g
容量:30L
(出典:Amazon)
今回紹介するLOGOS大型デイパックはマイナーチェンジ後の製品だ。LOGOSからLOGOS Parkとブランドロゴが変わったが基本的には同じなので安心してほしい。注目してほしいスペックポイントはこちら!
・大容量なのに超軽量670g
・最高のコストパフォーマンス
・ポケット豊富
LOGOSといえばリュックではなくキャンプ用品が有名だが安心安定のクオリティで売れ続けているリュックだ。

(出典:楽天市場)
LOGOS大型デイパックの開封の儀
では百聞は一見にしかず!LOGOS大型デイパックの写真を見ながら一つ一つパーツの紹介をさせてもらおう。
①外観デザイン
まずは外観とデザインから紹介しよう。
LOGOS大型デイパックはキャンプ用品ブランドらしいアウトドアチックなデザインだ。

▲前面部▲
誰でも使いやすいシンプルデザイン

▲側面部▲
厚みがあるので自立可能

▲背面部▲
シンプルでTPO問わず背負いやすいデザイン

▲リフレクター付き▲
夜道や自転車に乗るときには嬉しいポイント

▲チェストストラップ付き▲
装着するとリュックと背中が密着して背負い心地UPするぞ!

▲ハーネス裏地▲
メッシュ生地のおかげで長時間背負っても蒸れにくくなっている。

▲背面パネル▲
メッシュ生地+クッション素材のおかげで背中が痛くなりにくい

▲サイドポケット付き▲
ペットボトルや水筒などを挿し込もう

▲新しいLOGOSのロゴワッペン▲
剥がれないようにしっかり縫い付けられている。
②フロントポケット×2
お次はフロントポケット
リュック前面部に2つのフロントポケットがある。

▲まずは向かって左側▲
左側のほうが右側より小さいポケットだ。

▲長財布が良い感じに入る▲

▲スマホなら余裕で入る▲

▲向かって右側のフロントポケット▲
右側ほうが左側より大きいポケットだ。

▲マンガ本もすっぽり入る▲
③サブコンパートメント
メインポケットとフロントポケットの間にあるサブコンパートメントを紹介だ。

▲ジッパー全開状態▲
大きく開くので荷物の出し入れがしやすい

▲オーガナイザーポケット付き▲
スマホ、パスポート、奥にはマンガ本を入れてみた。小物類の整理整理に役立てよう!

▲サブコンパートメントはB5サイズ対応可能▲
iPad miniが入るサイズだ。

▲長財布は奥底まで入る▲
④トップポケット
お次はトップポケット
リュック上部の小さくて便利なポケットだ。

▲ジッパー全開状態▲
小さいポケットだが、だからこそ使い勝手が良い!

▲スマホがジャストサイズ▲
よく出し入れするアイテムを入れておこう。
⑤メインポケット
そして最後にメインポケット
旅行やアウトドアにも使える30Lの大容量ポケットだ。

▲ジッパー全開状態▲
大きく開くので荷物のパッキングがしやすい

▲ペットボトル2Lを3本入れてみた▲

▲スリーブポケット付き▲
13インチMacBookを入れてみた。保護性が低いのでクッションケースなどに入れておこう。

▲B4、A4、B5サイズを入れてみた▲
大きな書籍やノートPCなども入る。

▲ノートPCや長財布を入れてみた▲
旅行やアウトドアにも使える大容量
LOGOS大型デイパックのおすすめポイント
次にLOGOS大型デイパックのおすすめしたいポイントを書かせてもらおう。他のリュックと比較して優れてるポイントを厳選してみた。
①コスパ最強の大容量リュック

(出典:楽天市場)
まず1つ目はこれ
コスパ最強の大容量リュック
LOGOS大型デイパックが売れている1番の理由は最強のコストパフォーマンスだ。
物価高のご時世で約7000円で購入できる。アウトドア用品を取り扱ってるLOGOSのリュックなので長持ちすること間違いなし!
LOGOS大型デイパックは長期間愛用するなら最高のコスパなのだ。

(出典:楽天市場)
②自立可能

(出典:楽天市場)
2つ目はこれ
自立可能
LOGOS大型デイパックは自立できる。
つまり床にポンッと置いても倒れないのだ!
「え?それだけかよ…」そう思う人もいるかもしれないが、逆に自立できないリュックはデメリットが多い。リュック自体が汚れたり液状の荷物が溢れる可能性がある。LOGOS大型デイパックはボトム部が二重布になっているおかげで自立可能なのだ!

(出典:AMAZON)
③ポケット豊富

(出典:楽天市場)
3つ目はこれ
ポケット豊富
LOGOS大型デイパックはポケットが多い!
2つのフロントポケット
あれば助かるサイドポケット
便利なサブコンパートメント
小さいが便利なトップポケット
収納力があるメインポケット
これだけあれば、いつも荷物が多い人や小物類を持ち運ぶ人にも最高の相棒になる。
そして何より…ポケットが多いリュックにはロマンを感じるのは僕だけだろうか?

(出典:楽天市場)
LOGOS大型デイパックの残念ポイント

(出典:楽天市場)
では逆にLOGOS大型デイパックの残念だと感じたポイントも書かせてもらおう。どんなリュックにもメリットがあればデメリットもあるのだ!
安さが否めないクオリティ
低品質ではないが、やはり他のブランドのリュックとは違う。
YKKじゃないジッパーやクッション性のないスリーブポケットなど…よく観察すれば他のブランドより低品質なパーツが目立つのだ。
だがLOGOS大型デイパックは安価なリュックとして超人気だ!防災用リュックやあまりリュックを背負わない人におすすめしたい一品なのだ。

(出典:楽天市場)
LOGOS大型デイパックの他の人のレビュー

僕だけの意見では心もとない。他の人のレビューを少しだけ拝借させてもらった。ぜひ参考にしてほしい。
1泊2日程度の旅行にぴったりの大きさで、重宝しています。横のベルトで全体の幅を変えられるので、お土産などで荷物が増えても対応できます。一番外側の縦の2つのファスナーはそれぞれ別室になっているし、それ以外にもポケットがあるので、細々したものを分けて収納できます。たしかにメインのファスナーが噛みやすいですが、意識して開け閉めするのはさほどストレスには感じませんでした。
(出典:Amazon)
堅牢な作りで肩パットも厚みがあり長時間使用向き。特にサブポケットが使いやすくて気に入りました。サイズはスペックで書かれた寸法よりは小ぶりに感じました。コールマンのウォーカー33と比べても若干小さく感じます。30~32リットルといったところでしょうか。
(出典:Amazon)
大きさは記載通りで、女性や小柄な男性だと少し大きいかなという印象。体とのバランスを考えるなら20Lや25Lのリュックも考慮に入れた方がいいと思います(167cmの私はこのサイズ感にちょっとだけ後悔)背面のポケットはマチありでB4がちょうど入るサイズ。1番外側にある平行する2つのチャックはそれぞれ別のポケットにつながっていますが、マチはないのでそれほど物は入らないです。全体的には普通のリュック、重量は軽めで値段も安くおすすめです。
(出典:Amazon)

(出典:楽天市場)
まとめ

(出典:ギャレリアモール)
さて、いかがだっただろうか?
LOGOS
大型デイパック
LOGOS大型デイパックはコスパ最強の大容量リュックだ。リュックにお金を使いたくない人にぜひ注目してほしい一品で、子供の部活動や防災用リュックとしても使うのも良い。
LOGOSの中で一番売れている大人気リュックなので、ぜひ1つ持っておいてほしい一品だ。

(出典:楽天市場)
