BURTON リュック 容量:30L~ 形状:ジッパー

BURTON トラバースパックをレビュー!コスパ良しの35L大容量トラベルバックパック

はじめに

さて、今回紹介するのは…

バートン トラバースパック

(出典:BURTON)

 

バートンの旅行用リュックです。

バートンと言えばタウンユース用のリュックがメインですが・・・

大容量35Lの背負うキャリーケースのようなバックパックがトラバースパックです!

 

バートンのコスパ最高の機内持ち込み手荷物サイズのバックパックです。

中学生や高校生の遠征クラブ活動にもしっかり応えてくれます!

あのJALのオンラインショップでも紹介されているので旅行にも最適。

 

 

バートンとは?

まずはバートン(BURTON)というブランドについて紹介!

 

バートンは1977年に設立されたスノーボード用品の販売会社

バートンってきいたら僕はスノーボードよりもスノボーのイメージのほうが強い

なんと社員は全員スノーボーダー!

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(出典:AMAZON)

 

ですがスノーボードだけではなく、アパレル、バッグ、ウィンタースポーツ用品を製造販売しています。

多くのスポーツ選手から認められ今の認知度になり、スノーボーダー業界では不動のトップ!

僕はウインタースポーツに全然興味がないのであまり詳しくなく申し訳ないですwww

 

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(出典:AMAZON)

 

トラバースパックのスペック紹介

さて、ではトラバースパックのスペックから紹介していきます!

Traverse Packは、バックパックの実用性とキャリーオンサイズのトラベルバックに匹敵する収納力を兼ね備えています。背負っても良し、ロードトリップの相棒としても良し、飛行機の荷物入れに押し込んでも良しの、デイリーライフからトリップまでで活躍する絶妙なサイズになっています。また、普通のバックパックとは異なる本のように開く2つのコンパートメントもポイントで、汚れ物を分けて収納することも可能。ノートPC収納スペースはもちろん、デバイスや必需品をすぐに取出せるよう、外側にはアクセサリーポケットも備えています。

寸法:52cm x 31cm x 26cm
容量:35L
重量:1.2kg

(出典:BURTON)

注目してほしいポイントは…

背負っても旅行の相棒として飛行機機内手荷物に良しのデイリーライフからトリップまでで活躍する絶妙なサイズ

35リットルという大きいけどデカすぎないサイズがトラバースパックの最大のメリットです。

(出典:BURTON)

 

トラバースパックの開封の儀

ではトラバースパックの写真をみながら一つ一つパーツの紹介をさせてもらいます!

百聞は一見にしかず!!

 

①外観デザイン

 

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▲前面部

四角のシルエットに、バートンのロゴ!

迷彩柄がかっこいい

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▲側面部

サイドポケット付き

自立可能

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▲背面部

ベルト類が充実しています

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▲チェストストラップ、ウエストベルト付き

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▲ショルダーハーネスはクッション素材

35リットルであればリュックは重くなるので、肩への負担を減らすポイント

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▲背面パネルは背中の形に合わせたメッシュ素材で作られたクッション

暑い季節も蒸れにくくなっています!

 

②フロントポケット(上)

トラバースパックにはフロントポケットが3つあります

まずは一番上から!

 

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▲内部にはフック付き

ピルケースや鍵などの貴重品を引っ掛けましょう

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▲スマホやデジカメが入るぐらいの大きさ

 

③フロントポケット(中)

真ん中のフロントポケット

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▲中段のフロントポケット

大きさは上部のと同じぐらい

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▲漫画の単行本が一冊入ります!

厚さもあるので詰めれば何冊か入ります。

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▲ペットボトル500mlも入る!

 

④フロントポケット(下)

そして、一番下のフロントポケットです。

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▲一番下のフロントポケットが一番サイズが大きい

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▲漫画の単行本が数冊

もっと詰めれば入ります!

 

⑤メインコンパートメント

そして、次はメインコンパートメント!

35リットルなのでめちゃくちゃ入るポケット

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▲ジッパーをフルオープンにするとこんな感じ!

メインコンパートメントへはさらにメッシュカバーのジッパーを開ける必要があります。

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▲メッシュポケットとジッパーポケット

メッシュポケットにはスマホやデジカメ

ジッパーポケットには13インチのMacBookが入るぐらいの大きさ

 

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▲メッシュジッパーをめくると、メインコンパートメント

奥行きがあり、しっかりとした構造です。

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▲なんとペットボトル2リットルが5本入ります!

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▲奥には小さなメッシュポケット

スマホやコンデジなどの小物類に対応

 

⑥背面ポケット

そして、最後に背面ポケットです。

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▲薄いポケットですが、クッション性に優れています!

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▲13インチのMacBookが余裕で入ります!

A4ファイルや15インチのノートパソコンにも対応。

 

 

トラバースパックのおすすめポイント

ではトラバースパックの僕的にオススメしたいポイントを紹介します。

 

①やっぱ35Lはでかい!

1つ目はこれ!

やっぱ35Lはでかい!

 

トラバースパックの容量は35リットル!

35リットルは、一週間の長旅にも対応してくれるほどの容量

泊りがけのクラブ活動や長期間の旅行、荷物がいつも多い人にはありがたいポイントです!

(出典:BURTON)

 

②ジッパーが開閉しやすい

2つ目はこれ

ジッパーが開閉しやすい

 

トラバースパックのジッパーは開閉しやすく、布地を噛んだりしませんし片手でスルスルっと動いてくれます

YKK仕様でもないのですが、こういうジッパーは非常に良い!

ジッパーはリュックの中で一番手に触れるパーツ。リュックの命と言っても過言ではありません

(出典:BURTON)

 

③ボトム部や背面パネルにクッション性

3つ目はこれ!

ボトム部や背面パネルのクッション

 

トラバースパックには多くのクッションが仕込まれています。

ボトム部、つまり底部分にクッション性あり!荷物をポイポイ詰め込んでも下の方の荷物に負担がかかりません。

背面パネルにもクッションが仕込まれていて、身体への負担を軽減してくれます。

さすがロードトリップ用のバックパックです。

(出典:BURTON)

 

④大きく開くメインポケット

4つ目はこれ!

大きく開くメインポケット

 

トラバースパックのメインポケットはキャリーケースのように大きく開きます。

このおかげでパッキングが非常にしやすく、整理整頓が捗ります!

大容量リュックで底の方の荷物を取り出しにくいバックパックはたくさんありますが、トラバースパックはその心配は必要ないですね

(出典:BURTON)

 

⑤安い

5つ目はこれ!

安い

 

トラバースパックは安いwww

35リットルの大容量トラベルリュックなのに10000円以下!!

これってなかなかすごくて、普通なら20000円ぐらいします。

何かを買うにしてもやっぱり大事なのはお金!

安いことにこしたことはありませんよね。

 

⑥軽い

6つ目はこれ!

軽い

 

トラバースパックの重さは1.2kg

35リットルにしてはめちゃくちゃ軽い!

リュックにとって“軽さは正義”

軽ければ軽いほど、長時間移動での疲れに差が出てきます!

(出典:BURTON)

 

トラバースパックの残念ポイント

では逆に、トラバースパックの残念だなぁと感じたポイントを紹介します。

 

海外旅行で使うなら、不安…

 

トラバースパックなんですが、なかなかしっかりと作られています…

ですがナイフで簡単に切られそうな生地や柔らかい素材で作られているので、ぶっちゃけ様々なトラブルがある海外旅行に持っていくのは不安…

少し頼りない気がします…本当に僕の独断と偏見です(笑)

 

日常使いから国内旅行であれば、しっかりと応えてくれそうですが海外旅行には他のリュックを持っていきたいですね。

 

 

まとめ

さて、いかがだったでしょうか?

バートン トラバースパック

 

バートンの大容量バックパックで、小分けしやすい機能性にしっかりとしたショルダーハーネスにコスパ良し!!

バートンはあまり日本ではメジャーブランドではありませんが、アメリカでは超人気ブランドです!

 

35リットルの絶妙な大容量バックパックをぜひご堪能ください!!

(出典:BURTON)

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  • この記事を書いた人

ザバック

リュックが大好きな大阪のアラサー。 読者にブログで背中の相棒を探して欲しいっていう気持ちで書いています。 海外旅行と写真と絵とゲームも好き!リュック以外にも旅で役立ちそうなアイテムも紹介しています。

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