【フルリライト記事】
はじめに

(出典:GREGORY)
さて、今回紹介するのは…
GREGORY
コンパス40
コンパス40は超大容量40Lのロングセラーモデル
スペックを見るとまさに【背負えるキャリーケース】なのだ。機内持ち込み手荷物として使えるギリギリのサイズで作られていて、コンパス40だけで海外旅行も可能!容量40Lであれば一週間の旅行荷物にも対応できる。
コンパス40は少し変わったリュックだが売れ続けている。日常使いはしづらいが旅行や防災用、アウトドアなどと相性が良い。
ぜひ最後まで読んでみてほしい。傑作リュックの1つだ。

(出典:楽天市場)
GREGORYとは?

まずリュックの紹介の前にブランドの紹介をしよう。
GREGORY
グレゴリー
リュック・バックパック好きなら全員知ってるほど超有名ブランドだ。
登山家やアウトドア好きな友人たちもGREGORYを好きな人が多くて老若男女問わず愛されている。
GREGORYはアメリカ発祥の1977年から40年以上続くブランドで日常使いから本格的なアウトドアまで様々なリュックを取り扱っている。
デザインやクオリティも1流だがGREGORYの最も注目すべきポイントは・・・
服を着るような最高の背負いやすさ
人体構造に基づき考えられた背負い心地を特に大切にしている。
僕も5年以上GREGORYのリュックにはお世話になっているが、本当に価値あるリュックを提供してくれて感謝しているほどだ。
約50年間、人気があるということは何かしらの理由があるということ。リュックを専門的に作っているブランドで世界中でここまで愛されているのは他にはない。まさにリュックブランドの王様だ。
ブランドとは【信頼】だと僕は考える。
「GREGORYのリュックに背中を預けたら心配なく旅できる」そう思わせるリュックを取り扱っているのがGREGORYだ!
400以上のリュックをレビューしてきたが、やはりGREGORYのリュックには安心感と信頼感がある。
特に読むべきGREGORYの記事はこれ

(出典:GREGORY)
こんな人にGREGORYはおすすめ
- 信頼できる王様ブランドを求める人
- 10年廃れないリュックが欲しい人
- 10年以上使える丈夫なリュックが欲しい人
コンパス40のスペック紹介

(出典:GREGORY)
まず最初にコンパス40のスペックから紹介しよう。
コンパス40(COMPASS40)は、頭上の荷物棚に乗せやすい機内持ち込み用ダッフルバッグのデザインに、バックパックの機動力を加えて、アクティブな通勤、週末のお出掛け、出張に最適なパックとなりました。パッド付きノートPCスリーブと整理用メッシュポケットを搭載し、ビジネスとプライベートのアイテムが混ざるのを防ぎます。また伸縮性の内部仕切りパネルが、汚れた服、ジム用品や自転車用シューズで内側の荷物が汚れるのを防ぎます。
容量:40L
サイズ: 56.0 x 32.0 x 22.0 cm
重さ:950g
(出典:GREGORY)
リュックブロガーの僕が注目してほしいポイントはこちら
・超大容量40L
・大きいのに軽い1kg以下
・機内持ち込み手荷物サイズ
コンパス40は「リュック1つで旅したい人」にうってつけなのだ。大容量かつ機内持ち込み手荷物サイズ、それに加えて軽量だ!
LCCなどの航空会社には重量制限があるので軽いほどありがたい!

(出典:楽天市場)
コンパス40の開封の儀
では百聞は一見にしかず!
コンパス40の写真を見ながら1つ1つパーツの紹介をさせてもらおう。
①外観デザイン
まずは外観とデザインから!

▲荷物を入れてない状態▲
無駄なパーツがないので薄くなる。

▲前面部▲
四角いシルエットと無駄のないデザイン

▲側面部▲
自立可能の大容量40Lなので厚みがすごい!

▲背面部▲
GREGORYらしい肩の形に合わせたハーネス

▲ハーネス裏地▲
メッシュ+クッション素材のおかげで蒸れにくく長時間背負える。

▲チェストストラップ付き▲
装着するとリュックと身体が密着して背負い心地UPだ。

▲背面上部にはタグ付き▲
小さなパーツだが信頼できる証だ。

▲背面パネル▲
クッションパネルのおかげで形が崩れない

▲GREGORYのロゴ▲
プリントされているので剥がれる心配はない
②トップポケット
お次はリュック上部の便利なトップポケット

▲ジッパー全開状態▲
見た目以上の収納力がある。

▲ジッパータブ付き▲
GREGORYオリジナルの摘みやすいタブだ。

▲スマホとマンガ本を入れてみた▲
まだまだ余裕で入る。

▲500mlペットボトルも余裕▲

▲内部にはメッシュポケット付き▲
細かい荷物や絶対に無くせない貴重品を入れておこう。

▲フック付き▲
家のカギやピルケースやパスポートなどを引っかけよう!
③メインポケット
お次は大容量40Lのメインポケット
キャリーケースと同じぐらいの超大容量だ。

▲ジッパー全開状態▲
背中側にあるジッパーで開閉する珍しいタイプだ。

▲ペットボトル2Lを3本▲
縦向きだと6本は入る!

▲ペットボトルを6本入れてもまだ入る▲
大容量40Lは伊達じゃない!

▲横向きにすると合計8本入る▲
どれだけ大きいか伝わればうれしい。

▲内部にメッシュポケット×2▲
薄いが大きいポケットだ。伝わりづらいが中央で2つのメッシュポケットに分かれている。

▲スマホとマンガ本を入れてみた▲
ここには靴下やパンツなど着替えを入れておくと良いだろう。
④背面ポケット
そして最後に背面ポケットを紹介だ。

▲ジッパー全開状態▲
薄いが深いポケットだ。

▲なんとB4サイズにも対応可能▲
大きな書籍や15インチまでのノートPCも入る。

▲13インチMacBookは余裕で入る▲
クッション性もあるので保護ケースも必要ない。

▲タグ付きの仕切り付き▲
背面ポケットは2層になっている。
⑤ボトムポケット
そして最後にボトムポケットを紹介
リュック底部分にある特殊なポケットだ。

▲底部分にある大きく開くジッパーポケット▲

▲一泊二日の衣類を入れてみた▲
ボトムポケットには精密機器は絶対に入れず、スペアシューズや衣類など潰れても問題ないような荷物を入れよう。
コンパス40のおすすめポイント
ではコンパス40のおすすめしたいポイントを紹介しよう。リュックブロガーの僕が他のリュックと比べて優れてるポイントを書かせてもらうぞ。
①無駄を省いた超大容量リュック

(出典:楽天市場)
まず1つ目はこれ
無駄を省いた超大容量リュック
コンパス40は無駄がない。機能性やポケット、パーツに至るまで無駄がないので超軽量なのだ!
リュックにとって“軽さは正義”!軽ければ軽いほど長時間背負っても疲れにくくなる。
そして大容量40L!旅行やアウトドア、防災用として使うとコンパス40は最高に相性が良いのだ。
②背中側にしかないジッパー

(出典:楽天市場)
2つ目はこれ
背中側にしかないジッパー
コンパス40のメインポケットとフロントポケットのジッパーは背面側にしかない。
これは海外旅行時のスリ防止にもなる。背中側にあるジッパーを開けて、スリをするやつはいないからだ。
国内での日常使いでは必要ないかもしれないが、防犯面のことを考えると素晴らしいリュックだ。
③トップポケットの収納力

(出典:楽天市場)
3つ目はこれ
トップポケットの収納力
コンパス40のトップポケットがすごい!
見た目以上の収納力で、貴重品以外にもペットボトルや文庫本や携帯ゲーム機などを詰め込める。
大容量40Lのトップポケットは伊達ではないということだ。
さすがに大きいタブレットPCやA4ファイルは厳しいが、よく出し入れするアイテムは全て収納可能!
④背負い心地は1流

(出典:楽天市場)
4つ目はこれ
背負い心地は一流
コンパス40をただの大容量リュックだと思わないでほしい。
GREGORYが考えたハーネスと背面パネルは【着る背負い心地】を体験できるような一流のパーツで作られている。コンパス40を背負う時は“重くて、たくさんの荷物を持ち運ぶ時”だ。そういう時にあなたの背中や腰や背中をしっかりと守ってくれるのがコンパス40なのだ。

(出典:GREGORY)
コンパス40の残念ポイント

(出典:楽天市場)
では逆にコンパス40の残念だなと感じたポイントも書かせてもらう。悪い点も踏まえて、相棒を選ぶべきだからだ。
日常使いしにくい…
コンパス40は日常使いしにくい…通勤通学や気軽な買い物や散歩などの場面では背負いにくい。
背負えないことはないが、リュックがデカすぎて邪魔になるのだ。
コンパス40は旅行やアウトドア、スポーツ系サークル活動など荷物が多い場面で役立つ。
「TPO問わず使えるリュック」とは言えないのが残念ポイント…逆を言えば必要な場面では超役立つリュックという意味だ。

(出典:楽天市場)
コンパス40の他の人のレビュー

では僕だけの意見では心もとない。他の人のレビューも少しだけ拝借させてもらった。ぜひ参考にしてほしい。
コンパス30を先に購入しており、容量が少し足りない時用に買っておいた。女性には大きい様な気がします。
満員電車では不便だったがその他の場所では背負っていても楽で良かった。2つの大きさのコンパスを上手く使い分けたい。長距離バスの時はリュック一個で身軽。キャリーをコロコロしなくて済み、車内に持って行けて助かりました。(出典:AMAZON)
大容量!背中側にジッパーがありガバッと開くのも良い。同メーカーの登山用と比べると心許ないですが、普段使いでは肩パッドもしっかりしていて問題ないです。小物の収納スペースもあり使い勝手抜群。最高の旅行カバンです。流石はグレゴリーだなと感じる一品。(出典:AMAZON)
リュックはいくつか買い替えているが、直近こちらを購入。海外への移動もリュックのみで済ませることがあり、40Lと大きめ、かつぎりぎり機内持ち込み可能サイズを探していた。以前のリュックも収納を重視していたが、外から見てポケットの数が多すぎたので今回はシンプルさを重視してみた。ノートPCを空港で取り出す時に楽そうな構造になっているのもポイント(出典:AMAZON)

(出典:楽天市場)
まとめ

(出典:楽天市場)
さて、いかがだっただろうか?
GREGORY
コンパス40
コンパス40はメンタリストDAIGOが激推ししていたリュックだ。大容量40Lのリュックはなかなか見かけないので、大量の荷物を持ち運ぶ人は必見!カメラ機材を持った旅行などにも超役立つ。旅行から帰ってきたら“防災用リュック”として非常食などを詰め込むという方法もありだ。
【補足】コンパス40があまりにも大きいと感じるならコンパス30がおすすめだ。一回り小さくした日常使いしやすい容量30Lリュックになっている。以前に写真付きでレビューしたので比較してみてほしい
コンパス30の写真付きレビューはこちら

(出典:GREGORY)
