【2025/12更新】
はじめに

(出典:AMAZON)
今回紹介するのは大定番リュック
ニクソン
ランドロック
十年以上前から、このランドロックというリュックはあるのですが、とうとう購入しましたwww
このランドロックはドローコード式、つまり紐を引っ張ってリュックのポケットを閉めるタイプです。
ドローコードのメリットはジッパー式のリュックよりも断然ものが入るという点!!

▲ランドロックで旅にもうってつけ▲
ニクソン(NIXON)とは?

まずはニクソンというブランドの紹介ですね。
みなさん、ニクソンはご存知でしょうか?よく高校生や大学生がニクソンのリュックを背負っていたり、ニクソンの腕時計をしている人を見かけます。
元々、NIXON(ニクソン)は腕時計の会社でカリフォルニアで1998年からリュックやアパレルにも事業展開してるブランドです。
よくLOFTや東急ハンズに行くと、ニクソンのリュックや腕時計を見ることが多いです!
ホームページでは「ニクソンは常にファッションとしての時計とバックの可能性を追求し今までにない斬新なプロダクトを誕生させてきた。」とあります。
時計やリュックをファッションの一部として考え、様々な製品を作り出しているブランドです。

(出典:AMAZON)
ランドロックのスペック紹介

(出典:楽天市場)
さてさて、まずはランドロックのスペックを少しだけ紹介しますね!
・15インチのPC収納可能
・大容量のメインコンパートメント
・内側の収納ポケット
・2つのメッシュサイドポケット
・全面と底面はコーティングされたリップストップ素材(600Dポリエステル)
・たて49 よこ33 まち20
・重量750グラム
・容量33L
リュックブロガーが注目して欲しいのは750gという軽さと、33Lという大容量!
この容量でこの重量はとてつもなく軽いんです!!丈夫で軽いのは本当に素晴らしいですよね!!

▲僕とランドロック▲
ランドロックの開封の儀
ではランドロックの写真を見ながら1つ1つパーツの紹介をさせてもらいます。
①外観
外観はとてもシンプルなドローコードブラックリュック
ランドロックはいろいろな色があるのですがニクソンらしい黒がベスト

▲ドローコード式の長方形型のリュック

▲横から。横にもジッパーがついておりメインポケットへのアクセスも便利
サイドポケットも二つ完備!!

▲背面部。ウエストベルトはついていませんが、チェストストラップ付

▲メッシュ生地でありませんが、とてもよく背負い心地のクッション性のショルダーハーネス

▲そしてロゴ!シンプルながら中々かっこいいロゴ!
②トップポケット
メインポケットの蓋部分にポケットがついています。

▲ここに貴重品などを入れましょう。
③メインポケット
お次はメインポケットです。
ドローコードとなっており、縦長にいろいろなものを詰め込めそうです。

▲ペットボトル2リットルは横に並べると3本ですね。

▲横のジッパーからメインポケットのアクセス可能です。とても便利なジッパー!
そして2リットルのペットボトルをこんなに入れてもまだまだ上の方にはスペースがあります。

▲横のジッパーからのみメインポケットPCスリーブにアクセスは可能です。
13インチのMacBookだって余裕ですね。

▲見にくくて申し訳ないです。
メインポケットの中にはオーガナイザーポケットがついています。
機能性たっぷりでここに小物類を入れましょう。

(出典:楽天市場)

▲そしてそして、メインポケット裏生地には全てニクソンのロゴマークがついています。
こういった小さなデザインがこだわりを感じさせます!
ランドロックのおすすめポイント
さてさて、十年以上前から店に並んでいるランドロックを見続けていたわけですが・・・
ランドロックのおすすめポイントの紹介をさせてもらいます。
ドローコードのリュックにしては中々シンプルリュックですが、それ故に良いところが多いです。
①詰め込める容量33L
まずはこれ!
詰め込める容量33L
これはドローコードの特権でしょう。ジッパー式のリュックよりもドローコードであればリュックの大きさを調整できます。
いつも出かけるときに荷物が多くなってしまう人にはぜひ背負ってほしいリュックですね。

(出典:楽天市場)
②素晴らしい撥水性
お次はこれ!
素晴らしい撥水性
本当にすごいんです!!雨がいきなり降ってきたことがあって走って家まで帰ったのですが・・・ランドロックにも水滴がついていましたがタオルでひと拭きすれば全て元通りでした!自転車をよく乗る人には撥水性はありがたいリュックですよね!

▲水をめちゃ弾いてくれます▲
③チャックが開けやすい
開閉しやすいジッパー
このリュックはドローコード式なのですが側面部とトップポケットはジッパーです。
ニクソンのランドロックも劣らず開けやすいんですよ!!やっぱりジッパーってリュックで一番触る場所だと思うんですよね。
そのジッパーの開閉のしやすさってとても大事なポイントです。
④コスパよし
そして、ニクソンのリュックといえばコレ!
コストパフォーマンスに優れています
このクオリティのリュックで一万円程度であれば、安いほう!
だから若い学生さんたちがよく背負っているのではと思います。
600デニールの丈夫な生地やコーデュラナイロンを使用しているリュックなので長期間使用できます
これぐらいのお金の価値はあると思います。

(出典:楽天市場)
ランドロックの微妙なポイント

(出典:楽天市場)
では次に微妙なポイントですね。
ランドロックを使用していて不満だった点は一つです…
トップポケットが思ったよりも入らない
トップポケットが思ったよりも小さくあまりモノを詰め込むことができませんでした。
長財布はもしかしたら入るか入らないかギリギリな感じですし
折り財布とスマホを入れたらもうパンパン!
でもまぁ、トップポケットですしそんな色々詰め込む必要はないかもしれませんね。

▲思ったよりも入れるジッパーも大きくない▲
まとめ
さて、いかがだったでしょうか?
ニクソン
ランドロック
なんといっても十年以上前からあるロングセラー商品です!
きっとロングセラーというからには長年愛され続けられている理由があるから!!僕はこのリュックを背負っていて何となくですが理由がわかった気がしますよ。なんといってもこのリュックはドローコードのベーシックリュックで不満があまり出ないこと!これが僕の持論ではありますが人気な理由なのだと思います。ドローコードのリュックが欲しい人はぜひとも持っていてほしいリュックですね。

▲僕とランドロックと草道
※注意
ニクソンのリュックですが、偽物が出回っていることが多いみたいです。
よくわからないネットショップから買うのはやめておいた方がいいかもしれませんね。

(出典:楽天市場)

