BURTON リュック 容量:20L~29L 形状:ドローコード

【BURTON】バートン ティンダーパックをレビュー!バートンで一番人気の定番リュック!!【リュックレビュー】

    はじめに

    今回はバートン(BURTON)といえばコレ!

    そう言えるようなバートンの代表リュックをご紹介します。

    それがこのTINDER PACK(ティンダーパック)なんです!

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    (出典:Amazon)

    バートンを取り扱っている店なら必ずあるだろうというぐらいメジャーなリュックで

    バートンでよくあるシンプルなドローコードリュックです。

    街なかでは男女ともに背負っているのをよく見かけます。

    「これはリュック好きなら、レビューせねば!」と思い、今回記事にさせてもらいます。

    BURTON(バートン)とは?

    まずはバートン(BURTON)というブランドについて紹介です

    バートンは1977年に設立されたスノーボード用品の販売会社です。

    バートンってきいたら僕はスノーボードよりもスノボーのイメージのほうが強いですがwww

    社員は全員スノーボーダーだそうです。

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    (出典:AMAZON)

    ですがスノーボードだけではなく、アパレル、バッグ、ウィンタースポーツ用品を製造販売しています。

    その結果、多くのスポーツ選手から認められ今の認知度になったそうです。

    スノーボーダー業界では不動のトップ!

    僕はウインタースポーツに全然興味がないのであまり詳しくなく申し訳ないですwww

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    (出典:AMAZON)

    バートン ティンダーパックのスペック

    ティンダーパックのスペックから紹介します。

    ティンダーパックは上にも書いたようにシンプルなドローコードリュックです。

    シンプルでありますがポケットのなかは意外と機能性があり充実しています

    ・容量:25リットル

    ・収納可能サイズ: B4サイズ収納可
    ・留め具の種類: テープバックル
    ・タテ52cmxヨコ32cmxマチ16cm
    ・ポケットの数:4(外側1/内側3)
    ・重量:760g

    ・トップリッドのアクセサリーポケット
    ・ドローコード付きリュックサックスタイル
    ・内側のメッシュポケット
    ・外側と内側からアクセスできるノートPC収納スペース
    ・タブレットスリーブ
    ・胸部ストラップが付いた人間工学的ショルダーハーネス

    25リットルのリュックですがシンプルリュックですので重量は軽いほうですね。

    デザイン的には旅人…上のトップカバーを取り除けば、さすらいの旅人って感じですねwww

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    (出典:Amazon)

    ティンダーパックの開封の儀

    では早速、開封の儀です!

    バートンのリュックはすべてバートンのロゴ入りビニール袋に入っているので嬉しいです。

    ①外観

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    ▲前面部。サイドポケットやフロントポケットはありません。
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    ▲縫い付けられたバートンのロゴ

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    ボトム部はぶ厚いナイロン生地ですので自立してくれます。

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    ▲背面部。チェストストラップ付きです。

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    ▲ショルダーハーネス。メッシュ生地ではなくクッション生地です。

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    ▲タグ。バートンのリュックはわかりやすく説明図を書いてくれています。図を見ると、衣類やタブレットなどが適しているみたいですね。

    ②トップポケット

    次にトップポケットです。トップポケットは思った以上にものが入りそうです。

    ジッパーがポケット全体から見ると真ん中にあります。
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    ▲トップポケットは蓋部分にあります。
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    ▲横幅は漫画一冊ぐらい。
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    ▲奥側にも入ります。なかなか大きなポケットです。

    ③メインポケット

    そしてそして!メインポケットです!

    このリュックはドローコード式なのですが、一番驚いたのがまさかの・・・

    二重ドローコードだということ!
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    ▲ドローコード式なのですが、紐が2つあります。
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    ▲左側が内側の紐。右側が外側の紐です。

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    ▲なんと!!ペットボトル2リットルを横にすると6本も入りました!!凄すぎぃ!!

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    ▲見にくてて申し訳ないです。PCスリーブと10インチのタブレットが入るタブレットポケットがついています。

    書類などを入れるのにも役立ちますね!

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    ▲そして反対側にはメッシュポケットが!!
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    ▲このメッシュポケット、くっそでかい!!

    なんと10インチのタブレットが入るぐらい大きいです!

    小さいiPad Proぐらいの大きさです!

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    (出典:楽天市場)

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    ▲横からPCスリーブにアクセスできるジッパーも横にあります。
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    ▲こちらもなかなかスムーズに下ろせるチャックでありがたいですね。

    ティンダーパックのおすすめポイント

    ①25リットルのくせによく入る!

    まずはこれでしょ!

    容量がすごい!!!

    ドローコード式のリュックのメリットはパッキングがしやすく、自分の荷物に合わせるようにリュックが形を変えてくれるという点です。

    リュックにものを考えて詰め込むのが苦手な人にもオススメしたいですね。

    適当に詰め込んでも問題ないのがドローコード式です。

    ジッパー式だと、リュックが形を変えてくれないのでしっかりとしたパッキングが必要になります。(荷物が多くてリュックがパンパンになりそうなとき)

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    (出典:楽天市場)

    ②カラーバリエーション豊富でコスパ良い!

    バートンのリュックの中でも一番人気な理由がコレだと僕は思います。

    まずはカラーバリエーション豊富な点

    Amazonでも取り扱っているティンダーパックの色が約20色ぐらいあります。

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    (出典:AMAZON)

    もちろん質なども違いますが値段も違います。

    そしてコスパも素晴らしい!バートンといえばコスパ!!

    と言っても過言ではないのかもしれませんww

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    (出典:楽天市場)

    ③ヴィンテージリュックスタイル!

    そして、バートンといえばデザインです。

    昔から定番のこのヴィンテージスタイル!

    クラシックなデザインが特徴的ですね。

    落ち着いたリュックが欲しい人にはうってつけかと思います。

    ティンダーパックの微妙なところ…

    このシンプルリュックの僕が思った微妙な点は…

    トップポケットの形がメインポケットの荷物の量によって変わってしまう…

    ということです。何を言ってるのかわからないかもしれませんねwww

    このリュックのトップポケットはメインポケットの蓋部分についています。

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    ▲これですね。

    メインポケットに荷物を入れすぎてしまうと、トップポケットに荷物を入れにくくなります。

    それに加えて、トップポケットのジッパーはなぜかポケットティッシュのような真ん中についているので、少し入れにくいという点もあります。ですがスマホや財布などはかんたんに入れることができます。

    ご注意ください。

    まとめ

    さて、いかがだったでしょうか?

    バートンの一番人気のリュック、ティンダーパック。

    クラシック機能のヴィンテージデザインの古くからある伝統的なリュックですね。

    昔からあるということは人気があるということ。ロングセラー商品と同じ理由でしょう。

    バートンの他のリュックの記事

    他にも色々レビューさせてもらっています。

    よければご覧になってください!ぜひあなたの相棒探しに!!

    www.ryukku.site

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    ザバック

    リュックが大好きな大阪のアラサー。 読者にブログで背中の相棒を探して欲しいっていう気持ちで書いています。 海外旅行と写真と絵とゲームも好き!リュック以外にも旅で役立ちそうなアイテムも紹介しています。

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