BURTON リュック 容量:20L~29L 形状:ドローコード

【BURTON】バートン ティンダーパックをレビュー!バートンで一番人気の定番リュック!!【リュックレビュー】

【2020/2更新】

はじめに

今回はバートン(BURTON)といえばコレ!

そう言えるようなバートンの代表リュックをご紹介します。

BURTON(バートン)

TINDER PACK(ティンダーパック)

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(出典:Amazon)

 

バートンを取り扱っている店なら必ずあるだろうというぐらいメジャーなリュックでシンプルなドローコードリュック

街なかでは男女ともに背負っているのをよく見かけます。

(出典:AMAZON)

 

※ちなみにバートンからTINDER2.0というバックパックが発売されています。

今回紹介するティンダーパックとは少し違うので間違わないでくださいね!

 

 

BURTON(バートン)とは?

まずはバートン(BURTON)というブランドについて紹介!

 

バートンは1977年に設立されたスノーボード用品の販売会社

バートンってきいたら僕はスノーボードよりもスノボーのイメージのほうが強い

なんと社員は全員スノーボーダー!

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(出典:AMAZON)

 

ですがスノーボードだけではなく、アパレル、バッグ、ウィンタースポーツ用品を製造販売しています。

多くのスポーツ選手から認められ今の認知度になり、スノーボーダー業界では不動のトップ!

僕はウインタースポーツに全然興味がないのであまり詳しくなく申し訳ないですwww

 

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(出典:AMAZON)

 

 

バートン ティンダーパックのスペック

ティンダーパックのスペックから紹介します。

・容量:25リットル

・収納可能サイズ: B4サイズ収納可
・留め具の種類: テープバックル
・タテ52cmxヨコ32cmxマチ16cm
・ポケットの数:4(外側1/内側3)
・重量:760g

・トップリッドのアクセサリーポケット
・ドローコード付きリュックサックスタイル
・内側のメッシュポケット
・外側と内側からアクセスできるノートPC収納スペース
・タブレットスリーブ
・胸部ストラップが付いた人間工学的ショルダーハーネス

(出典:AMAZON)

ティンダーパックは上にも書いたようにシンプルなドローコードリュック

シンプルでありますがポケットの内部は機能性があり充実しています

25リットルのリュックですがシンプルリュックですので重量は軽いほう

デザイン的には旅人…さすらいの旅人って感じですねwww

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(出典:Amazon)

 

 

ティンダーパックの開封の儀

では早速、開封の儀です!

バートンのリュックはすべてバートンのロゴ入りビニール袋に入っているので嬉しいです。

①外観デザイン

まずは外観デザインから!

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▲前面部

サイドポケットやフロントポケットはありません。とてもシンプルです!

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▲縫い付けられたバートンのロゴ

 

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▲側面部

ボトム部はぶ厚いナイロン生地ですので自立可能!

 

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▲背面部

チェストストラップ付き

 

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▲ショルダーハーネス

メッシュ生地ではなくクッション生地です。

 

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▲タグ

バートンのリュックはわかりやすく説明図を書いてくれています。

図を見ると、衣類やタブレットなどが適しているみたいですね。

 

②トップポケット

次にトップポケットです。

トップポケットは思った以上にものが入りそうです。

ジッパーがポケット全体から見ると真ん中にあります。
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▲トップポケットは蓋部分にあります。

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▲横幅は漫画一冊ぐらい

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▲奥側にも入ります。なかなか大きなポケット

 

③メインポケット

そしてそして!メインポケットです!

このリュックはドローコード式なのですが、一番驚いたのがまさかの・・・

二重ドローコードだということ!
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▲ドローコード式なのですが、紐が2つあります。

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▲左側が内側の紐。右側が外側の紐です。

 

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▲なんと!!ペットボトル2リットルを横にすると6本も入りました!!凄すぎぃ!!

 

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▲見にくてて申し訳ないです。PCスリーブと10インチのタブレットが入るタブレットポケットがついています。

書類などを入れるのにも役立ちますね!

 

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▲そして反対側にはメッシュポケットが!!

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▲このメッシュポケット、くっそでかい!!

なんと10インチのタブレットが入るぐらい大きいです!

小さいiPad Proぐらいの大きさです!

 

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(出典:楽天市場)

 

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▲横からPCスリーブにアクセスできるジッパーも横にあります。

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▲こちらもなかなかスムーズに下ろせるチャックでありがたい

 

 

ティンダーパックのおすすめポイント

では僕的にティンダーパックのオススメしたいポイントを紹介します!

 

①25リットルのくせによく入る!

まずはこれでしょ!

容量がすごい!!!

 

ドローコード式のリュックのメリットはパッキングがしやすく、自分の荷物に合わせるようにリュックが形を変えてくれるという点です。適当に詰め込んでも問題ないのがドローコード式です。

リュックにものを考えて詰め込むのが苦手な人にもオススメしたい

(出典:楽天市場)

 

ティンダーパックは25Lのくせにめちゃくちゃ入ります!

ジッパー式だと、リュックが形を変えてくれないのでしっかりとしたパッキングが必要になります。(荷物が多くてリュックがパンパンになりそうなとき)

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(出典:楽天市場)

 

②カラーバリエーション豊富でコスパ良い!

バートンのリュックの中でも一番人気な理由がコレだと僕は思います。

カラーバリエーション豊富な点

 

Amazonでも取り扱っているティンダーパックの色が約20色ぐらいあります。

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(出典:AMAZON)

 

もちろん質なども違いますが値段も違います。

そしてコスパも素晴らしい!

バートンといえばコスパ!!

と言っても過言ではないのかもしれませんww

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(出典:楽天市場)

 

③ヴィンテージリュックスタイル!

そして、バートンといえばデザインです。

昔から定番のこのヴィンテージスタイル

 

クラシックなデザインが特徴的ですね。

落ち着いたリュックが欲しい人にはうってつけ

(出典:楽天市場)

 

 

ティンダーパックの微妙なところ…

ティンダーパックの僕が思った微妙な点は…

トップポケットの形がメインポケットの荷物の量によって変わってしまう…

 

ティンダーパックのトップポケットはメインポケットの蓋部分についています。

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▲これですね。

メインポケットに荷物を入れすぎてしまうと、トップポケットに荷物を入れにくくなります。

それに加えて、トップポケットのジッパーはなぜかポケットティッシュのような真ん中についているので、少し入れにくいという点もあります。ですがスマホや財布などはかんたんに入れることができます。

 

 

まとめ

さて、いかがだったでしょうか?

バートンの一番人気のリュック

ティンダーパック

 

クラシック機能のヴィンテージデザインの古くからある伝統的なリュック

昔からあるということは人気があるということ。ロングセラー商品と同じ理由

(出典:楽天市場)

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ザバック

リュックが大好きな大阪のアラサー。 読者にブログで背中の相棒を探して欲しいっていう気持ちで書いています。 海外旅行と写真と絵とゲームも好き!リュック以外にも旅で役立ちそうなアイテムも紹介しています。

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