Gregory リュック 容量:~19L 形状:ジッパー

GREGORY アセンドデイをレビュー!ハイエンドモデルバックパック!【リュックレビュー】

はじめに

さて、今回紹介しますのは…

グレゴリー アセンドデイ

(出典:AMAZON)

 

アセンドデイは…簡単に言うと

グレゴリーの超定番!“デイパック”のビジネスシーンでも使えるハイエンドVer

 

見た目はグレゴリー デイパックとそっくりですが、素材やポケット数など一工夫加えられたバックパックです。

容量は18リットルと小さめではありますが、日常使いでは問題なく大活躍してくれるでしょう!

(出典:楽天市場)

 

グレゴリーとは?

みなさん、GREGORY(グレゴリー)というアウトドアブランドはご存知でしょうか?

アウトドア好きならほとんどの人が知ってるほど超有名ブランドです。

f:id:thebackpack:20181229113928p:plain

 

ロゴを見れば思い出す人もいるのではないでしょうか?

 

僕の周りにもグレゴリー好きな人は多くて十年以上同じリュックを背負い続けているという人も多く、老若男女問わず愛されているブランドですね。

僕もデイパックやデイアンドハーフを使いグレゴリーファンになりました!

 

▲グレゴリーについてまとめました。

 

グレゴリーはアメリカ発祥の1977年から40年以上続くブランド

日常使いから本格的なアウトドアまで様々なリュック(バックパック)を取り扱っています。

 

デザインやクオリティもそうですが...

何よりも『リュックは着るもの』といったコンセプトで背負い心地を特に大切にしています。

人体構造に基づき考え作られています。

 

やはり人気があるということは何かしらの理由があるということ。

ブランドとは【信頼】なのだと僕は考えます。

 

『このブランドなら信頼できる!大丈夫だろう!

そう思わせるリュックを取り扱っているのがグレゴリーなのです!

f:id:thebackpack:20190118220140p:plain

(出典:グレゴリー)

 

 

アセンドデイのスペック紹介

ではアセンドデイのスペックから紹介してきます!

グレゴリー定番のティアドロップ型もアセンドシリーズにかかれば、ハイエンドな大人の雰囲気に。パッド入りのPC/タブレットスリーブを搭載し、日々のビジネスシーンをささえます。

 

表地: 210Dヘビーツイルナイロン テフロンコーティング
収納可能サイズ: A4サイズ収納可能
留め具の種類: ファスナー
タテ46cmxヨコ33cmxマチ15cm
ポケットの数:7(外側2/内側5)
重量:720g
PC収納可

(出典:Amazon)

容量は18リットルと小柄。

注目すべきスペック内容は…

・210Dヘビーツイルナイロン

・ポケットの数が7つ

・ハイエンドモデル

 

そして、重さは720g

正直18リットルのリュックであれば少し重めです。

ですが、それなりの機能性は備えているのでご安心を!!

(出典:楽天市場)

 

 

アセンドデイの開封の儀

さて、ではアセンドデイの写真を見ながら一つ一つパーツの紹介をさせてもらいます!!

 

①外観デザイン

まずは外観デザインから!!

 

f:id:thebackpack:20200122115726j:image

▲前面部

ディアドロップ型のリュックです。

見た目はデイパックそっくり!!

f:id:thebackpack:20200122115819j:image

▲側面部

サイドポケットはありません!

自立可能です。

f:id:thebackpack:20200122115751j:image

▲背面部

グレゴリー特有の“EVA”というクッションで作られたショルダーハーネス

ウエストベルトとチェストストラップ付

チェストストラップは取り外し可能!

 

②フロントポケット

リュックの前面部についているポケット

f:id:thebackpack:20200122115817j:image

▲斜め切りのジッパーです。

f:id:thebackpack:20200122115729j:image

▲内部は青色の生地

小さなポケットが1つあります!

f:id:thebackpack:20200122115859j:image

▲スマホ一台がちょうど入るぐらい!

f:id:thebackpack:20200122115808j:image

▲フロントポケット自体はマンガの単行本もすっぽり!

ですが厚さはあまりないポケットです!

 

③メインポケット

お次はメインポケット!

容量18リットルのポケットです!

f:id:thebackpack:20200122115736j:image

▲ジッパーを全開にするとこんな感じ!

下の方までジッパーがあるので大きく開いてくれます。

f:id:thebackpack:20200122115902j:image

▲ペットボトル2リットルが3本入ります!

ギリギリですね

f:id:thebackpack:20200122115856j:image

▲内部にはメッシュポケット

ロゴ入りでカッコいい!

f:id:thebackpack:20200122115746j:image

▲デジカメとスマホを入れてみました。

これぐらいがちょうど良いサイズ

f:id:thebackpack:20200122115739j:image

▲メッシュポケットの下には仕切りあり

10インチのiPadを入れてみましたが、そこまで深いポケットではないので半分ぐらいしか入りませんでした(泣)

f:id:thebackpack:20200122115749j:image

▲メモ帳やモバイルバッテリーぐらいがちょうど良い

f:id:thebackpack:20200126102643j:image

▲傘を挿し込むぐらいのポケットもあります!

ありがたい!ペンケースにも対応!!

f:id:thebackpack:20200122115811j:image

▲クッション性があるPCスリーブも!!

13インチのMacBookと10インチのタブレットが入りました!

厚みのあるポケットなので便利!!

 

④小物ポケット

リュック側面部に小さなポケットあり!

f:id:thebackpack:20200122115732j:image

▲リュックの横についている小さなポケット

f:id:thebackpack:20200122115803j:image

▲本当に小さなポケットなのでスマホが入るか入らないかぐらい!!

家の鍵などを入れておくといいでしょう!

財布は入りませんでした。

 

 

アセンドデイのおすすめポイント

ではお次にアセンドデイのおすすめしたいポイントも紹介します!

 

①しまえるウエストベルト

まず1つ目はこれ!

しまえるウエストベルト

 

これはデイパックにもあるのですが

アセンドデイのウエストベルトは収納可能!

これが非常に便利なんです!

 

ビジネススーツを着て、ウエストベルトがビロンビロン状態だとカッコ悪いんですよね…

f:id:thebackpack:20200122115759j:image

▲ウエストベルトですが…
f:id:thebackpack:20200122115755j:image

▲この部分に穴があるので…
f:id:thebackpack:20200122115853j:image

▲すべて中に詰め込めます!!

 

(出典:AMAZON)

 

②精密機器に配慮した構造

2つ目はこれ!

精密機器に配慮した構造

 

アセンドデイはシンプルなリュックですが、パソコンやタブレットなどの精密機器のために

クッション素材が使われています。

 

スリーブ素材で囲われた仕切りなので、ケース無しでノートパソコンを入れても心配ありません!
f:id:thebackpack:20200122115905j:image

▲15インチまでのノートパソコンやa4ファイルに対応!

 

(出典:楽天市場)

 

③デイパックにはない機能性

3つ目はこれ!

デイパックにはない機能性

 

グレゴリーといえば“デイパック”というバックパックが有名です。

このアセンドデイも見た目はそっくりなのですが、機能性はアセンドデイのほうが断然良い!

 

クッション性のあるPCスリーブ

ポケットの多さ

素材がビジネス向け

 

容量はデイパックのほうが大きいのですが、素材や機能性を考えると間違いなくハイエンドモデルです。

(出典:楽天市場)

 

アセンドデイの残念ポイント

では逆にアセンドデイの残念だなぁと感じたポイントも紹介します!

 

ジッパーがよく噛む…

 

これは非常に残念でした…

アセンドデイのジッパーは大きめのYKKジッパーを使用しているので、壊れたりすることはありません。

ですが、周りの雨蓋布をめっちゃ噛むんです!

 

ジッパーってリュックの一番手に触れるパーツと言っても過言ではありません!

そのジッパーが開閉しにくいのは非常に残念!

f:id:thebackpack:20200122115814j:image

▲このジッパーが噛むんです…

 

 

まとめ

さて、いかがだったでしょうか?

グレゴリー アセンドデイ

 

グレゴリーのデイパックとほぼそっくりでしたが、機能性はアセンドデイのほうが高い

上位モデルというのも納得できるクオリティで、ぜひとも大人の皆さんに背負ってほしいバックパックですね!

 

“今までグレゴリーのデイパックを背負っていたけど、ちょっと大人向きのリュックがほしい…”とあれば!!

このアセンドデイがぴったりです!

(出典:楽天市場)

広告

  • この記事を書いた人

ザバック

リュックが大好きな大阪のアラサー。 読者にブログで背中の相棒を探して欲しいっていう気持ちで書いています。 海外旅行と写真と絵とゲームも好き!リュック以外にも旅で役立ちそうなアイテムも紹介しています。

おすすめ記事

1

【2020/2更新】   やっぱアーバンアサルトが最強だわww (出典:AMAZON)     ▲アーバンアサルトと喜びの舞!   あっ、すいません。思ってたこ ...

2

目次1 はじめに2 グレゴリー3 ミステリーランチ4 THE NORTH FACE5 チャムス6 アークテリクス7 バートン8 コールマン9 カリマー10 ミレー11 ニクソン12 パタゴニア13 ス ...

3

目次1 はじめに2 グレゴリーとは?3 デイアンドハーフのスペック紹介4 デイアンドハーフを改めて開封の儀4.1 ①外観デザイン4.2 ②メインポケット5 デイアンドハーフのおすすめポイント5.1 ① ...

4

【2020/3更新】   今回、紹介するのは・・・ リュックにつけるキーホルダー   大した内容ではないのですが書きたいと思ったので書きましたwww さて、みなさんはリュックやバッ ...

5

【2020/3更新】 目次1 はじめに2 グレゴリーとは?3 テールメイトSとXSのスペック比較4 テールメイトSとXSを比較しながら開封の儀4.1 ①外観4.2 ②メインポケット4.3 ③フロントポ ...

-Gregory, リュック, 容量:~19L, 形状:ジッパー

Copyright© リュックマン , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.