はじめに

(出典:AMAZON)
さて、今回紹介するのはこちら
キャビンゼロ36
【キャビンゼロ クラシック36】
キャビンゼロ クラシック36(以下キャビンゼロ36)はブランドを代表する看板リュックだ。
大容量36Lと軽量ボディはまさに【背負えるキャリーケース】
キャビンゼロは元バックパッカーが考え出したブランドなので旅行に最高の相棒になること間違い無し。
飛行機の機内持ち込みや電車の座席の下、車のトランクなど、旅の移動中のシーンでも大活躍できるCABIN ZEROの原点でありシンボル的バックパックなのだ!
※超大容量44Lのキャビンゼロ44の写真付きレビューもしているのでぜひ比較してほしい。

(出典:楽天市場)
キャビンゼロとは?

まずはブランド紹介から始めよう。
cabin zero
キャビンゼロ
キャビンゼロ(CABIN ZERO)はイギリス発祥のリュックブランド
2012年生まれのブランドで機内持ち込みサイズの2wayのバックパックを作ったのが始まり
キャビンゼロの特徴はデザイナーが元バックパッカー!つまりキャビンゼロの製品は全て・・・
バックパッカーの経験から旅に必要な条件を満たしたデザインと機能性
というわけだ。
機内持ち込みが出来て、耐久性があり、スーツケースのように裏地がきちんとついている。
そんなバックパックを製作販売しているのがキャビンゼロだ。やはり経験というものは何よりも勝るということ!
「キャリーバッグをひいて旅行に行くよりも、バックパックを背負うスタイルが現代人にはふさわしい」というコンセプトからベーシックかつシンプルなバックパックを製作している。
キャビンゼロをまとめた記事はこちら

(出典:キャビンゼロ)
キャビンゼロ36のスペック紹介

(出典:楽天市場)
まず最初にキャビンゼロ36のスペックから紹介していこう。
軽量で収納力抜群、そして手荷物受取所を気にせず使える、あなたのお気に入りの機内持ち込みバッグ、CabinZero Classicバックパックをご紹介します。機内持ち込み手荷物預かり所にぴったり収まるサイズで、トップとサイドのハンドルで簡単に持ち出せます。生涯保証付きで、世界中で100万人以上の旅行者から信頼されています。
サイズ:奥20 x 幅31 x 高さ45cm
重さ:700g
容量:36L(出典:Amazon)
キャッチコピーは【 英国クオリティの Classic バックパック はそのままに、5日以上の旅行にも対応するゆとりのスペースを確保】だ。
無駄なデザインと機能性を削ぎ落としてるので旅のために作られたスペックだと言っても過言ではない。

(出典:Cabin zero)
キャビンゼロ36の開封の儀
では百聞は一見にしかず!キャビンゼロ36の写真を見ながら一つ一つパーツの紹介をさせてもらおう。
①外観デザイン
まずは外観とデザインから紹介しよう。
リュックは身につけるアイテムなので見た目も大事だ!

▲前面部▲
シンプルで無駄のないデザイン
荷物棚にも収納しやすい最高のシルエットだ。

▲側面部▲
サイドベルトのおかげで形が崩れにくい

▲背面部▲
肩の形に沿わせたハーネスのおかげで背負いやすい

▲ハーネス裏地▲
メッシュ生地+クッション素材のおかげで背負いやすく疲れにくい!暑い季節も蒸れにくくなっている。

▲厚いハーネスのおかげで長時間背負える▲

▲トップハンドル付き▲
握りやすいようにクッション素材が仕込まれている。

▲キャビンゼロのロゴワッペン▲
剥がれないようにしっかり縫い付けられている。
②フロントポケット
お次はフロントポケット
リュック前面部の薄く大きなジッパーポケットだ。

▲ジッパー全開状態▲
YKKジッパーのおかげで開閉しやすい

▲内部はとてもシンプル▲

▲A4サイズが余裕で入る▲
書類やタブレットPCが入るサイズだ。

▲スマホやパスポート、マンガ本を入れてみた▲
フロントポケットは大きいのでまだまだ入る。

▲13インチMacBookも入る▲
クッション性は無いので精密機器を入れるなら保護ケース必須だ!
③メインポケット
そして容量36Lのメインポケットを紹介だ。
日常使いで背負える最大サイズと言っても過言ではない。

▲サイドベルトのおかげでジッパーはここまで▲
むやみやたらに大きく開かないのは高ポイントだ!

▲ロッカブルジッパー▲
真ん中の輪っか部分にワイヤーを通すと、海外旅行時でのスリ防止になるぞ!

▲ジッパー全開状態▲
キャリーケースのように大きく開くので、荷物の整理整頓がしやすい!

▲内部はとてもシンプル▲
シンプルだからこそ荷物が詰め込みやすい!

▲ペットボトル2Lを3本入れてみた▲
まだまだ入る大容量リュックだ。

▲横向きに3本入れてみた▲
かなりの大容量だということが伝わるだろうか?

▲メッシュポケットとジッパーポケット▲
分かりづらいが二段になっている。

▲スマホとパスポートを入れてみた▲
中身が見えるポケットは嬉しい!大切な荷物を入れておこう。

▲ジッパーポケットにはマンガ本が入る▲
充電コードやチケットなどの小物類の整理整頓に役立つぞ!

▲B4、A4、B5サイズを入れてみた▲
B4も余裕で入るサイズだ!大きめの書籍や書類も入る。

▲スリーブポケット付き▲
13インチMacBookを入れてみた。最大17インチまでのノートPCが入る。

▲PCや折りたたみ傘、長財布などを入れてみた▲
キャビンゼロ36のおすすめポイント
次にキャビンゼロ36のおすすめしたいポイントを書かせてもらおう。他のリュックと比較して優れている差別化ポイントを厳選してみた。
①シンプルだから詰め込める

(出典:楽天市場)
まず1つ目はこれ
シンプルだから詰め込める
キャビンゼロ36はとてもシンプルなリュックだ。
無駄のないシルエットとパーツのおかげで荷物をどんどん詰め込める。まさに背負えるキャリーケースのようなリュックなので、クラブ活動の合宿や国内旅行なら余裕。他のブランドには無い、キャビンゼロの最も特徴的なポイントだ!

(出典:楽天市場)
②見えないクッションも豊富

(出典:楽天市場)
2つ目はこれ
見えないクッションも豊富
キャビンゼロ36は意外にクッション素材が豊富だ。
ショルダーハーネスだけでなく、背中に触れる背面部やリュックの底部分にもクッション素材が仕込まれている。ノートPCやカメラなどの精密機器を持ち運ぶ人にはありがたいポイントだ。
シンプルな見た目とは裏腹に【中の荷物をしっかり守るリュック】になっている。

(出典:Cabin zero)
③軽い

(出典:Cabin zero)
3つ目はこれ
軽い
キャビンゼロ36は軽い
大容量36Lなのに700gしかない。異常すぎる軽さだ!他のブランドの36Lリュックなら1500gぐらいが普通だ。
リュックにとって“軽さは正義”。軽ければ軽いほど長時間背負っても疲れにくい。キャビンゼロ36は大量の荷物を持ち運ぶのに最適なリュックになっている。

(出典:Cabin zero)
④普段使いしやすいキャビンゼロ

(出典:Cabin zero)
4つ目はこれ
普段使いしやすいキャビンゼロ
キャビンゼロ36は毎日愛用しやすい。
キャビンゼロから大容量44Lリュックが看板商品として売れているが、容量44Lは大きすぎて日常使いしにくい。
だが今回紹介したキャビンゼロ36Lは日常使いしやすいサイズ感だ。
無駄なパーツやデザインを削ぎ落とした大容量リュックを毎日背負ってほしい。

(出典:Cabin zero)
キャビンゼロ36の残念ポイント

(出典:楽天市場)
では逆にキャビンゼロ36の残念だなと感じたポイントを書かせてもらおう。メリットがあればデメリットもあるものだ。
自立しにくい
キャビンゼロ36は自立しにくい…
つまり、床にポンッと置くと倒れてしまうのだ。これが意外にデメリットが多い!リュック自体が汚れやすかったり、液状の荷物が溢れる可能性がある。

(出典:Cabin zero)
【解決案】
自立しないリュックにはリュックハンガーがおすすめだ。そのリュックハンガーの中でもめっちゃオススメなのがこれ!
クリッパ

クリッパは高級感があるリュックハンガーだ。
こいつ1つあれば狭い居酒屋や公衆トイレなどで床にリュックを置く必要がなくなる。
常にリュックの中に忍ばせておくべきアイテムだ。
クリッパのレビューはこちら

キャビンゼロ36の他の人のレビュー

僕だけの意見では心もとない。他の人のレビューを少しだけ拝借させてもらった。ぜひ参考にしてほしい。
ここ数年、海外一人旅用のバックパックとして活躍している。
デザインは見た目どおりシンプルだが使い勝手がよく、四角い形状のためパッキングキューブを何個か入れてもおさまりがよい。
内側は上部がメッシュで中身が見える。下側は布で見えない形状となっており、使い分けが可能。
旅行カバンのためどうしても道中で汚れてしまうが、帰宅後にやさしく洗濯すると気分がリセットされて、また次の旅に出たくなる。(出典:AMAZON)
バックパックを色々と時間をかけて探していました。レビュー評価の高いブランド、安価でも評価の高い商品等々。4泊から5泊の海外旅行にLCCを頻繁に利用する私は、容量、機内持ち込み可能、コスト、見た目など総合的に判断して非常に重宝しております。既に2回程、短期海外旅行とLCC搭乗で使用していますが、良い相棒です。お勧めします。
(出典:AMAZON)
国内1泊旅行で使用しました。LCCの中でも手荷物制限に厳しいところでしたが自重がアドバンテージとなり、荷物&お土産を入れても全然余裕でした。形もシンプルでいいと思います。また旅に出たいと思わせるバッグに出会えました。
(出典:AMAZON)

(出典:楽天市場)
ミリタリー36とクラシック36の違い

補足だがキャビンゼロには2種類の36Lリュックがある。1つはミリタリー36、そしてもう1つが今回紹介したクラシック36だ。
この2つの優れてるポイントを簡単に紹介しよう。
・クラシックは軽い
・クラシックはシンプルデザイン
・クラシックのほうが安く購入できる
・ミリタリーは丈夫な生地
・ミリタリーのみサイドポケット搭載
・ミリタリーだけウエストベルト付き
クラシック36とミリタリー36は似ているようで異なるポイントが多い。どちらが優れているか?ではなく好みで選んだほうが長年愛用できる。2つともレビューしているので読み比べてほしい。
ミリタリー36のレビューはこちら

(出典:楽天市場)
まとめ

(出典:Cabin zero)
さて、いかがだっただろうか?
キャビンゼロ36
【キャビンゼロ クラシック36】
キャビンゼロ36は、二泊三日の旅や通学&クラブ活動用には36Lが最適だ。
ロッカブルジッパーや機内持ち込み手荷物にも対応してるので「リュック1つで旅したい!」そんな人にもうってつけ!
キャビンゼロは他のブランドと違って【長時間背負うこと・多くの荷物を持ち運ぶこと・無駄がないこと】を徹底している。ぜひあなたの背中の相棒候補に挙げてほしい。

(出典:楽天市場)

