はじめに

(出典:GREGORY)
さて、今回紹介するのはこちら!
GREGORY
ルーヌ18
ルーヌ18はルーヌシリーズ最小容量18Lで小柄な人や女性の体格に似合うスマートサイズだ。
ルーヌはGREGORYの新定番シリーズで、背面パネルや使い勝手などを今の時代に合わせている。ノートPCやタブレットPCを持ち運ぶビジネスマンやノマドワーカーにおすすめしたい一品。
特にルーヌ18は無駄な機能性を削ぎ落としたミニマムデザインなので荷物が少ない人にぜひおすすめしたい!
学生や社会人など幅広く使えるのでプレゼントにもおすすめだ。ぜひ最後まで読んでほしい。

(出典:GREGORY)
GREGORYとは?

まずリュックの紹介の前にブランドの紹介をしよう。
GREGORY
グレゴリー
リュック・バックパック好きなら全員知ってるほど超有名ブランドだ。
登山家やアウトドア好きな友人たちもGREGORYを好きな人が多くて老若男女問わず愛されている。
GREGORYはアメリカ発祥の1977年から40年以上続くブランドで日常使いから本格的なアウトドアまで様々なリュックを取り扱っている。
デザインやクオリティも1流だがGREGORYの最も注目すべきポイントは・・・
服を着るような最高の背負いやすさ
人体構造に基づき考えられた背負い心地を特に大切にしている。
僕も5年以上GREGORYのリュックにはお世話になっているが、本当に価値あるリュックを提供してくれて感謝しているほどだ。
約50年間、人気があるということは何かしらの理由があるということ。リュックを専門的に作っているブランドで世界中でここまで愛されているのは他にはない。まさにリュックブランドの王様だ。
ブランドとは【信頼】だと僕は考える。
「GREGORYのリュックに背中を預けたら心配なく旅できる」そう思わせるリュックを取り扱っているのがGREGORYだ!
400以上のリュックをレビューしてきたが、やはりGREGORYのリュックには安心感と信頼感がある。
特に読むべきGREGORYの記事はこれ

(出典:GREGORY)
こんな人にGREGORYはおすすめ
- 信頼できる王様ブランドを求める人
- 10年廃れないリュックが欲しい人
- 10年以上使える丈夫なリュックが欲しい人
ルーヌ18のスペック紹介

(出典:GREGORY)
次にルーヌ18のスペックから紹介しよう。
コンパクトな機能性に高いフィット感とクオリティ、実用性があります。通勤、通学、レジャー、アウトドア・アドベンチャーなど、さまざまなシーンで活躍します。
素材 ポリエステル90%、ナイロン10%
寸法 46.0 x 31.0 x 17.0 cm
容量 18 L
重量 0.75 kg(出典:GREGORY)
リュックブロガーの僕が注目してほしいスペックポイントはこちら
・エアークッション・バックパネル
・シンプルな2気質リュック
・無駄がないミニマムデザイン
ルーヌシリーズの中で最も小さく、無駄がないのがルーヌ18だ。持ち運ぶ荷物を洗練してる人はシリーズ最小のルーヌ18を選ぼう。

(出典:GREGORY)
ルーヌ18の開封の儀
では百聞は一見にしかず!ルーヌ18の写真を見ながら1つ1つパーツの紹介をさせてもらおう。
①外観とデザイン
まずは外観とデザインから紹介しよう。
GREGORYの新定番シリーズのデザインだ。

▲前面部▲
無駄のないデザインと白ロゴが目立つ

▲側面部▲
残念ながら自立できない

▲背面部▲
肩の形に合わせたハーネス

▲ハーネスにはGREGORYタグ▲

▲チェストストラップ付き▲
装着するとリュックと身体が密着して背負い心地UP!

▲ハーネス裏地▲
通気性が素晴らしいメッシュ生地ハーネス

▲背面パネル▲
ルーヌシリーズだけのエアークッション・バックパネルだ。

▲異次元の背負い心地を体験できる▲
写真だけでは伝わらないのが残念だ。

▲GREGORYのロゴ▲
プリントされているので剥がれない

▲サイドポケット▲
ストレッチ素材なので伸縮性がある。
②トップポケット
お次はトップポケット!
リュック上部の便利なミニポケットだ。

▲ジッパータブ付き▲
指を引っ掛けて開閉できるパーツ

▲ジッパー全開状態▲
弧を描くようなジッパーで荷物を入れやすい

▲マンガ本がすっぽり入るサイズ▲

▲スマホとパスケースを入れてみた▲
よく出し入れするアイテムを詰め込もう!

▲長財布がぎりぎりサイズ▲
③メインポケット
そして容量18Lのメインポケットを紹介だ!

▲ジッパー全開状態▲

▲2Lのペットボトルを3本▲
スマートサイズだが見た目以上の収納力!

▲内部にはオーガナイザーポケット▲

▲スマホとペンを挿し込んでみた▲
メッシュポケットは中身が見えるのが高ポイントだ。

▲奥側にはスリーブポケット付き▲
13インチMacBookを入れてみた。クッション性が素晴らしいので保護ケース無しでも持ち運べる!

▲A4ファイルにも対応可能▲
書類や本をいれても良い

▲残念ながらB4サイズは非対応▲
スリーブポケットにはA4サイズ以下を入れよう。

▲メインポケット自体にはB4サイズが入る▲
大きめの書籍や15インチまでのノートPCが入る。

▲いろいろなものを詰め込んでみた▲
MacBookや折りたたみ傘や一泊二日の着替え、長財布など…意外に荷物を詰め込めて驚いた!
ルーヌ18のおすすめポイント
次にルーヌ18のおすすめしたいポイントをリュックブロガー目線で紹介しよう。他のリュックより優れてるポイントでもある。
①意外に詰め込めるリュック構造

(出典:楽天市場)
まず1つ目はこれ
意外に詰め込めるリュック構造
ルーヌ18は容量18L…決して大きいとは言えないスマートサイズのリュックだ。
だが見た目以上に収納力がある!その理由は亀の甲羅のようなリュックの形状だ。
ドーム状の膨らむリュックシルエットによって荷物をどんどん詰め込める。
見た目はスマートサイズだが収納力は万能サイズなのがルーヌ18だ。
②機能性に長けたメインポケット

(出典:楽天市場)
2つ目はこれ
機能性に長けたメインポケット
ルーヌ18のメインポケットはオーガナイザーポケット内蔵、さらに保護性が高いスリーブポケットも搭載しているので使い勝手が良い!
ポケットは2気質しかないが、カジュアルにもビジネスにも使える頼れるリュックなのだ。
オーガナイザーポケットには充電ケーブルやメモ帳
スリーブポケットにはノートPCやタブレットPC
現代人の荷物に合わせたテクニカルパックだ。
③シックデザインとオレンジ色の内生地

(出典:楽天市場)
3つ目はこれ
シックデザインとオレンジ色の内生地
ルーヌ18は落ち着いたシックデザインだ。
誰でもどこでも背負えるデザインだが、内生地は派手なオレンジ色。
これは中の荷物を見分けるのにちょうどいいので「あれ?あの荷物どこいった?」という現象を無くしてくれる。
ルーヌ18に限らず、ルーヌシリーズの共通ポイントだ。
④開閉しやすいタブ付きジッパー

(出典:楽天市場)
4つ目はこれ
開閉しやすいタブ付きジッパー
ルーヌ18はYKKジッパーが使われている。
スルスルっと開閉しやすい丈夫な1流ジッパーだ。さらにジッパータブ付き!指を引っ掛けるとさらに使いやすい。
GREGORYの小さなロゴが刻印されているパーツなので高品質に作られている。ジッパーはリュックの中で一番触れるパーツなのでノンストレスなのは高ポイントだ。

(出典:GREGORY)
ルーヌ18の残念ポイント

逆にルーヌ18の残念だなと感じるポイントも書かせてもらう。どんなリュックにもメリットがあればデメリットもあるものだ。
自立不可
ルーヌ18は自立できない…つまり床にポンっと置くと倒れてしまうのだ。
「え?それだけ?」そう思った人もいるかもしれないが自立できないとデメリットも多い!リュック自体が汚れたり液状の荷物が溢れる可能性がある。

(出典:楽天市場)
【解決案】
自立しないリュックにはリュックハンガーがおすすめだ。そのリュックハンガーの中でもめっちゃオススメなのがこれ!
クリッパ

クリッパは高級感があるリュックハンガーだ。
こいつ1つあれば狭い居酒屋や公衆トイレなどで床にリュックを置く必要がなくなる。
常にリュックの中に忍ばせておくべきアイテムだ。

リュックハンガーを詳しくレビューした記事はこちら
クリッパのレビューはこちら
GREGORY ルーヌシリーズを全てまとめてみた
今回紹介したルーヌ以外にもシリーズで全5種のリュックと1種のバッグが展開されている。
そこでルーヌシリーズを全て1つの記事にまとめてみた。
サイズや機能性、もちろんデザインも詳しく比較…さらにシリーズで共通してるポイントもまとめてみた。とても素晴らしいGREGORYのリュックシリーズだ。ぜひ他のルーヌとも見比べて、あなたの最高の相棒を選んでほしい。
シリーズまとめ記事はこちら

(出典:GREGORY)
スケッチ18を少しだけ紹介

(出典:GREGORY)
では補足だがもう1つリュックを紹介しよう。
GREGORY
スケッチ18
スケッチ18はスケッチシリーズ最少サイズ18Lのリュックだ。
今回紹介したルーヌ18ととても似ている。サイズ感やシルエット、デザインまでそっくりだ。
スケッチ18はサイドポケットがある。
ルーヌ18はトップポケットがある。
大きな違いはこれぐらいだが背負い心地や生地など触れてみると2つの違いがわかるだろう。
スケッチ18のレビューはこちら

(出典:GREGORY)
まとめ

(出典:GREGORY)
さて、いかがだっただろうか?
GREGORY
ルーヌ18
ルーヌ18はシリーズ最小サイズの無駄を省いたテクニカルパックだ。
いつも荷物が少ない人以外にも、容量18Lは女性や子供が背負いやすいサイズなのでプレゼントにも選びやすい。
シックデザインは誰でもどこでも背負えるので万能なのだ!
ルーヌシリーズのエアークッションバックパネルは他のリュックにない異次元の背負い心地なので肩や腰が弱い人にもおすすめ。ぜひ相棒の候補にルーヌ18を挙げてほしい。

(出典:GREGORY)



