はじめに

(出典:GREGORY)
さて、今回紹介するのはこちら!
GREGORY
スケッチ18
スケッチ18はGREGORYのシンプルなコンパクトバックパックだ。
スケッチシリーズ最小容量の18Lで女性や小柄な人も背負いやすいサイズになっている。
2013年から売れ続けるロングセラーシリーズなので荷物が少ない人やミニマムデザインが好きな人におすすめしたい一品。ぜひ最後まで読んでみてほしい。

(出典:GREGORY)
GREGORYとは?

まずリュックの紹介の前にブランドの紹介をしよう。
GREGORY
グレゴリー
リュック・バックパック好きなら全員知ってるほど超有名ブランドだ。
登山家やアウトドア好きな友人たちもGREGORYを好きな人が多くて老若男女問わず愛されている。
GREGORYはアメリカ発祥の1977年から40年以上続くブランドで日常使いから本格的なアウトドアまで様々なリュックを取り扱っている。
デザインやクオリティも1流だがGREGORYの最も注目すべきポイントは・・・
服を着るような最高の背負いやすさ
人体構造に基づき考えられた背負い心地を特に大切にしている。
僕も5年以上GREGORYのリュックにはお世話になっているが、本当に価値あるリュックを提供してくれて感謝しているほどだ。
約50年間、人気があるということは何かしらの理由があるということ。リュックを専門的に作っているブランドで世界中でここまで愛されているのは他にはない。まさにリュックブランドの王様だ。
ブランドとは【信頼】だと僕は考える。
「GREGORYのリュックに背中を預けたら心配なく旅できる」そう思わせるリュックを取り扱っているのがGREGORYだ!
400以上のリュックをレビューしてきたが、やはりGREGORYのリュックには安心感と信頼感がある。
特に読むべきGREGORYの記事はこれ

(出典:GREGORY)
こんな人にGREGORYはおすすめ
- 信頼できる王様ブランドを求める人
- 10年廃れないリュックが欲しい人
- 10年以上使える丈夫なリュックが欲しい人
スケッチ18のスペック紹介

(出典:楽天市場)
では最初にスケッチ18のスペックから紹介しよう。
ほっそりとした外観のスケッチ18ですが、日々活躍する機能が満載です。10マイルのハイキングからショップでの12時間のシフトまですべてのシーンで手に取りたくなるパックです。ゆったりとしたメインコンパートメントにはラップトップを収納でき、また、中と外にある2つのジッパーポケットで小物を整理できます。
素材 ナイロン100%
寸法 51.0 x 32.0 x 11.5 cm
容量 18 L
重量 0.64 kg(出典:GREGORY)
リュックブロガーが注目してほしいスペックポイントはこちら!
・軽量640g
・幅広く使える小型リュック
・膨らむ構造のメインポケット
スケッチ18は同シリーズのスケッチ22とそっくりだ。
ガタイが良い男性やいつも荷物が多い人は容量が大きいスケッチ22をおすすめしたい。
スケッチ22のレビューはこちら

(出典:GREGORY)
スケッチ18の開封の儀
百聞は一見にしかず!スケッチ18の写真を見ながら1つ1つパーツの紹介をさせてもらおう。
①外観とデザイン
まずは外観とデザインから紹介しよう。
リュックは見た目も重要だ。

▲前面部▲
GREGORYロゴが目立つがシンプルデザイン

▲側面部▲
亀の甲羅のようなドーム状シルエット

▲背面部▲
肩の形に合うように沿ったハーネス

▲ハーネスにはGREGORYタグ▲
小さなパーツだが信頼の証だ。

▲チェストストラップ付き▲
装着すると身体とリュックが密着して背負い心地UP!

▲ハーネス裏地▲
メッシュ+クッション=肩が楽になるハーネス

▲背面パネル▲
メッシュ生地のおかげで暑い季節も蒸れにくくなっている。

▲ウエストベルト付き▲
装着すると肩への負担が腰に分散される。

▲サイドポケット▲
ペットボトルや折りたたみ傘を挿し込もう。

▲GREGORYのロゴ▲
プリントされていて剥がれる心配は無い!
②サイドポケット
側面部に小さなジッパーポケットがある。

▲ジッパー全開状態▲
小さいが、かゆいところに手が届くポケット

▲スマホがジャストサイズ▲
長財布は入らないサイズ感だ。

▲パスケースを入れてみた▲
頻繁に出し入れする荷物を入れよう。

▲フック付き▲
家のカギなど引っ掛けると紛失防止になる。
③メインポケット
そして容量18Lのメインポケットを紹介!

▲ジッパー全開状態▲

▲ペットボトル2Lを3本▲
容量18Lだが日常使いには困らないサイズだ。

▲B4サイズにも対応可能▲
大きい書籍や15インチまでのノートPCに対応可能

▲スリーブポケット付き▲
13インチMacBookがすっぽり奥底まで入る。

▲A4サイズも余裕で入る▲

▲メッシュポケット内蔵▲
スマホサイズがちょうど入る。中身が見えるので整理整頓しやすい!

▲いろんな荷物を詰め込んでみた▲
膨らむリュック構造のおかげで見た目以上の収納力だ!
スケッチ18のおすすめポイント
次にスケッチ18のおすすめしたいポイントを紹介しよう。他のリュックよりも優れてるポイントでもある。
①膨らむリュック構造

(出典:楽天市場)
まず1つ目はこれ
膨らむリュック構造
スケッチ18はシンプルなドーム型シルエットをしている。この膨らむ形状のおかげで荷物をどんどん詰め込みやすい。
僕のような大雑把な人間にはありがたいリュックなのだ。
②汚れに強い生地

(出典:楽天市場)
2つ目はこれ
汚れに強い生地
スケッチ18の生地は汚れや雨に強い素材が使われている。
砂埃が付着しても雨に降られてもタオルでひと拭きすれば汚れもすぐに落ちる。
リュックは外に持ち出すものなので汚れるのは必然だ!できるだけ長く愛用するなら汚れに強い生地はおすすめポイントになる。
③軽量

3つ目はこれ
軽量
スケッチ18は軽い!
コンパクトサイズ18Lで640gのおかげで背負い続けても疲れにくくなっている。
リュックにとって“軽さは正義”!軽ければ軽いほど肩や腰が楽になるのだ!

(出典:楽天市場)
スケッチ18の残念ポイント

(出典:ZOZOTOWN)
逆にスケッチ18の残念だなと感じるポイントも書かせてもらう。メリットがあればデメリットもあるものだ。
もう1つポケットが欲しかった…
スケッチ18はサイドポケットとメインポケットの2気質リュックだ。
コンパクトなリュックなので仕方ないが…もう1つポケットを増やしてほしかった。もしくはサイドポケットをもう少し大きくしてほしかった。
スケッチ18は大きめのパスケースや長財布など嵩張る貴重品を持ち運ぶ人には少し不便さを感じるかもしれない。

(出典:GREGORY)
GREGORY スケッチシリーズを紹介
少し補足ではあるが、僕は今まで他のスケッチシリーズをすべてレビューしている。背負いやすさや生地、機能性などコンセプトは同じなので似ているリュックが多い!
スケッチシリーズは他に6種類あるのだが、全てまとめてレビューしてみた。
こちらの記事を読んでみてほしい。クラシカルなデザインを残しつつGREGORYの今までのノウハウを詰め込んだロングセラーシリーズだ。
ルーヌ18を少し紹介

(出典:GREGORY)
補足ではあるがもう1つリュックを紹介しよう!
GREGORY
ルーヌ18
ルーヌ18はGREGORYの新定番ルーヌシリーズの最小サイズリュック
容量18Lとドーム型シルエット、さらにデザインまで今回紹介したスケッチ18とそっくりなのだ。
2つの大きな違いはこちら
スケッチ18はサイドポケットがある。
ルーヌ18はトップポケットがある。
もちろん小さな違いも多いので、リンク先のルーヌ18の写真付きレビューをぜひ読んでほしい。
ルーヌ18のレビューはこちら

(出典:GREGORY)
まとめ

(出典:GREGORY)
さて、いかがだっただろうか?
GREGORY
スケッチ18
スケッチ18はGREGORY定番シリーズ最小リュック
容量18Lはコンパクトだがドーム型シルエットのおかげで日常使いに問題ないサイズだ。
スケッチシリーズはGREGORYの10年以上続くロングセラーシリーズだ。生地や素材、もちろん背負心地まで1流の納得できるクオリティに仕上がっている。売れ続ける理由もわかる。
スケッチ18はいつも荷物が多い人には向かないリュックだが持ち運ぶ荷物を洗練してるミニマムな人には最高の相棒になるぞ!

(出典:GREGORY)


