【フルリライト記事】
はじめに

(出典:THE NORTH FACE)
さて、今回紹介するのはこちら
THE NORTH FACE
シャトルデイパック スリム
シャトルデイパック スリムは傑作ビジネスリュックだ。
容量15Lのスリムボディは女性や小柄な人に似合うサイズ感でスマートに決めることができる。
THE NORTH FACEの高品質なパーツと最高の背負い心地のおかげで長時間通勤や自転車通勤の相棒に最高だ。
お子様への就職祝いや彼女へのプレゼントに悩んでる人も最後まで読んでみてほしい。
シャトルデイパックシリーズは全3種だが今回紹介するシャトルデイパック スリムが一番容量が小さい。
他のシャトルシリーズのレビュー

(出典:楽天市場)
THE NORTH FACEとは?

まずリュックの前にブランドについて紹介しよう。
THE NORTH FACE
ザ・ノースフェイス
THE NORTH FACEはスポーツウェアや登山用品、タウンユース用のリュックやウェアまで幅広く製品を取り扱っている超人気のアメリカ生まれのブランドだ。
THE NORTH FACEは特にデザイン性が素晴らしい!カジュアルファッションにも合わせやすいリュックデザインは若い人に愛されている。
学生や社会人の通学通勤からプライベートまで幅広く使える製品が多く、リュックやデザインに興味がない人ほど愛用してほしいブランドなのだ。

THE NORTH FACEのリュックの特徴は・・・
・カジュアルファッションに似合うデザイン
・登山にも使える“神の背負い心地”
・良い意味で無難な機能性
500以上のリュックレビューした僕が他のブランドと比較しても本当に神の背負い心地だ。
僕はTHE NORTH FACEのビッグショットCLを愛用しているが・・・
今まで背負ってきたリュックの中でTOP3に入る背負い心地の素晴らしさ
リュックに1番求めるポイントが背負い心地ならTHE NORTH FACEのリュックを選べば間違いない。

THE NORTH FACEのポイント
・世界中で人気のアウトドアブランドで、学生からおしゃれな大人まで背負うイカしたデザイン
・背負い心地は他のリュックブランドに劣らない素晴らしい快適さ
シャトルデイパック スリムのスペック紹介

(出典:楽天市場)
まず最初にシャトルデイパックスリムのスペックから紹介していこう。
高強度の1050デニールリサイクルコーデュラバリスティックナイロンを使用した、15リッター容量のスリムなビジネスデイパックです。
ビジネスシーンとさまざまな日常を行き来するというコンセプトでのシンプルで機能的なデザイン。ジオデシックデザインの成型バックパネルと、立体的なショルダーハーネスは、荷物が重くなっても快適な背負い心地が持続する設計です。
大きく開くメインコンパートメントには、15インチまでのノート型PCやタブレット、書類を収納しやすい専用コンパートメントと蛇腹式オーガナイザーを設け、止水ファスナーを装備。収納物を迷うことなく整理することが可能です。容量:15L
サイズ: H45×W27×D13cm
重さ:770g
(出典:THE NORTH FACE)
リュックブロガーの僕が注目してほしいスペックポイントはこちら
・軽量770g
・丈夫な1050デニール生地
・充実したポケット
THE NORTH FACEのアウトドアノウハウとアパレルデザインをビジネス系リュックに落とし込んだ製品だ。

(出典:THE NORTH FACE)
シャトルデイパック スリムの開封の儀
では百聞は一見にしかず!シャトルデイパック スリムの写真を見ながら1つ1つパーツの紹介をさせてもらおう。
①外観とデザイン
まずは外観とデザインから紹介しよう。
THE NORTH FACEらしいカジュアルにもビジネスにも使えるリュックデザインだ。

▲前面部▲
凸凹のないシンプルなスクエア型シルエット

▲側面部▲
容量15Lのかなり薄いリュックだ。

▲背面部▲
背面側も黒一色!コンパクトなリュックだが背負い心地は最高だ。

▲ハーネス裏地▲
薄いクッションパッドが敷かれている。

▲ハーネスにはロゴ付き▲
黒ロゴがかっこいい!

▲背面パネル▲
三角形が連なる珍しい背面パネル

▲下部のTHE NORTH FACEのロゴ▲
プリントされていて剥がれる心配は無い!
②フロントポケット(上)
シャトルデイパックスリムには2つのフロントポケットがある。まずは上のフロントポケットから紹介しよう。

▲ジッパー全開状態▲
長いジッパーのおかげで大きく開く

▲左側はクッション入りポケット、右側はメッシュポケット▲

▲メッシュポケット内部にはフック付き▲
家のカギやパスケースを引っかけよう

▲メッシュポケットなので中身が見える▲

▲フロントポケットにはマンガ本も入るサイズ▲
長財布やモバイルバッテリーも入るサイズだ。
③フロントポケット(下)
お次は下側のフロントポケット

▲ジッパー全開状態▲
ジッパーが短いので大きく開かない

▲見えづらいがオープンポケット付き▲

▲スマホとパスポートを入れてみた▲
パスケースなど小物類の整理整頓がしやすいポケットだ。

▲フロントポケット自体にはマンガ本が入る▲
薄いポケットだが使い勝手は悪くない!
④メインポケット
そしてメインポケットを紹介しよう。容量15Lなのでコンパクトサイズだ。

▲止水ジッパー▲
雨に降られても荷物まで濡れないので安心!

▲ジッパー全開状態▲
大きく開かないがシャトルデイパックスリムの一番の特徴だ。

▲内生地には最高級のクッション素材▲
ノートPCなどは保護ケース無しでも問題ない。

▲13インチMacBookを入れてみた▲
すっぽり入る。最大15インチまでのノートPCに対応可能だ。

▲最大B4サイズに対応可能▲
大きめの書類も余裕で入る。

▲3層式になっている▲
書類、タブレットPC、ノートPCなど3つを別々に収納できるのは素晴らしいポイントだ!

▲2層目にはミニポケット付き▲
最大A5サイズが入るのでメモ帳などを入れよう。

▲メインポケット内部にタグ付き▲
こういう小さなパーツが高品質さを感じる。
シャトルデイパック スリムのおすすめポイント
次にシャトルデイパック スリムのおすすめしたいポイントを紹介しよう。他のリュックと比べて優れてるポイントを書かせてもらう。
①軽い

(出典:楽天市場)
まず1つ目はこれ
軽い
シャトルデイパック スリムの重さは770g
ビジネス系リュックの中では軽いシリーズだ。ビジネス系は無駄なパーツや革素材を使ってるリュックが多い。しかしリュックにとって“軽さは正義”なのだ。軽ければ通勤時間も楽になるし、重い荷物を入れても疲れにくくなる。
シャトルデイパック スリムは長時間背負えるリュックなのだ。
②最高レベルの保護性能

(出典:THE NORTH FACE)
2つ目はこれ
最高レベルの保護性能
シャトルデイパック スリムの3層のメインポケット内は素晴らしいクッション素材で包み込まれている。
指を押し込めば沈むクッションのおかげでノートPCやタブレットPCは保護ケース無しで持ち運んでも安心だ。
さらにリュックのボトム部…つまり底部分にもクッションが敷かれているので、リュックを床に置いた衝撃からも守ってくれる。
さらにさらに止水ジッパーが使われている。突然の雨に降られても内部の荷物は安心だ。
③2つのフロントポケットが有能

(出典:THE NORTH FACE)
3つ目はこれ
2つのフロントポケットが有能
シャトルデイパック スリムの2つのフロントポケットがかなり有能だ!
上部のフロントポケットはクッション性のあるスマホポケットとメッシュポケット
下部のフロントポケットには小物類を整理できる2つのオープンポケット
ビジネスマンが毎日使うパスケースや名刺ケース、メモ帳や筆記用具などいろいろなものを詰め込みやすいフロントポケットなのだ。
シャトルデイパック スリムの残念ポイント

(出典:THE NORTH FACE)
では逆にシャトルデイパック スリムの残念だなと感じるポイントも紹介しよう。
良くも悪くも無駄なものが入らない
シャトルデイパック スリムは名前通り…スリムなリュックだ。しかしスリムすぎる気がする。
水筒も入らない
弁当箱も入らない
ペットボトルも入らない
折りたたみ傘も入らない
毎日持ち歩く貴重品や書類やノートPCなどの薄い荷物しか入らない。困らない人もいるかもしれないが、背負う人を選ぶリュックなのだ。
もし「もう少し厚みやサイズ感が欲しい」と思うのなら容量を大きくした“シャトルデイパック”がおすすめだ。生地やパーツは同じだが厚みがあるので水筒や弁当も入るようになっている。
シャトルデイパックのレビューはこちら

(出典:THE NORTH FACE)
シャトルデイパック スリムの他の人のレビュー

僕だけの意見では心もとない。他の人のレビューも少しだけ拝借させてもらった。ぜひ参考にしてほしい。
出勤時のカバンとして購入しました。 以前は大きいカバンを使っていましたが、パソコンぐらいしかもっていかないので、このサイズがベストです。薄いので電車でも気を使わなくてすむようになりました。(出典:楽天市場)
大学生の子供が通学用にパソコンが入るリュックが欲しいということで購入しました。色々探してあまり大きすぎずアウトドアぽくなく、かといってビジネスバリバリではない点が気に入りました。ノースのラベルもさりげなくて好きです。使用感は軽くて背負い易いです。写真では四角に見えて箱を背負っている感じでしたが実物はそんなに気になりませんでした。長く使えると思うので満足です。(出典:楽天市場)
パソコンが収納できること、シンプルで飽きのこないデザインであること、丈夫な作りであること、大きすぎず手頃な大きさであること、多少の雨に濡れても平気な素材であること、などが購入の決め手です!(出典:楽天市場)

(出典:楽天市場)
カバートミッションデイ スリムを少し紹介

(出典:AMAZON)
少し補足ではあるが、もう1つリュックを紹介させてほしい。
GREGORY
カバートミッションデイ スリム
カバートミッションデイ スリムは容量14LのGREGORYのビジネスリュック
今回紹介したシャトルデイパック スリムと対を成すリュックと言っても過言ではない。
GREGORYの最高の背負い心地や無駄のないクラシカルデザイン…そしてスリムなボディが特徴。似ているポイントも多いがそれぞれの良さと違いを感じる人気ビジネスリュックだ。リンク先で写真付きレビューしているので、ぜひ比較してみてほしい。
カバートミッションデイ スリムのレビューはこちら

(出典:GREGORY)
まとめ

(出典:ギャレリアモール)
さて、いかがだっただろうか?
THE NORTH FACE
シャトルデイパック スリム
シャトルデイパック スリムは仕事道具だけを入れるのにジャストサイズのビジネスリュックだ。
容量15Lは絶妙なサイズ感で弁当箱や着替えなどを入れることができず、泊りがけの出張にも使いにくい。
だが逆に通勤電車では邪魔にならないし、スーツ姿の女性が背負うとバッチリ似合うスリムサイズだ。
“荷物が少ないビジネスマン”の背中の相棒にぴったりなので「無駄がないビジネスリュックが欲しい」そういう人にシャトルデイパック スリムをおすすめしたい。
他のシャトルシリーズのレビュー

(出典:楽天市場)

