Gregory リュック 容量:20L~29L 形状:ジッパー

グレゴリー ボーダー25をレビュー!旅行にも仕事にも使いたいオールマイティー!!【リュックレビュー】

はじめに

さて、今回紹介させてもらうのは…

グレゴリー ボーダー25

(出典:AMAZON)

 

グレゴリーのスクエア型の使いやすい25リットルのリュックです。

このボーダー25は本当に万能!仕事にも使える!!旅行にも使える!!

 

もちろんタウンユースにも通学にも使えるし

容量も25リットルというオールマイティーサイズ

25リットルは男女問わず、いろいろな体格の人に似合う容量です!

ファッションと合わすのであれば、シンプルな服装やアウトドアな服装をする人が似合います。

 

ボーダーは他にも35リットルのものや18リットルのもあります。

今回紹介するのは本当に使いやすい25リットルのボーダーです。

▲ボーダー35

 

▲ボーダー18

 

グレゴリーとは?

みなさん、GREGORY(グレゴリー)というアウトドアブランドはご存知か?

アウトドア好きならほとんどの人が知ってるほど超有名ブランド

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ロゴを見れば思い出す人もいるのではないだろうか?

僕の周りにもグレゴリー好きな人は多くて十年以上同じリュックを背負い続けているという人も多く、老若男女問わず愛されているブランド

僕もデイパックやデイアンドハーフを使いグレゴリーファンになった!

 

▲グレゴリーについてまとめてみた

 

グレゴリーはアメリカ発祥の1977年から40年以上続くブランドで日常使いから本格的なアウトドアまで様々なリュック(バックパック)を取り扱っている。

デザインやクオリティもそうだが、

何よりも『リュックは着るもの』といったコンセプトで背負い心地を特に大切にしている。

人体構造に基づき考え作られている。

やはり人気があるということは何かしらの理由があるということ。

 

ブランドとは【信頼】なのだと僕は思う。

『このブランドなら信頼できる!大丈夫だろう!』

そう思わせるリュックを取り扱っているのがグレゴリーなのだ!

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(出典:グレゴリー)

 

 

ボーダー25のスペック紹介

さて、ではまずはボーダー25のスペックから紹介させてもらいます。

毎日の通勤で運びやすいサイズ。飛行機の旅で1つか2つ持ち込む手荷物としても最適です。抑えたデザインで、ミニマリストのスタイルなので、通勤にも適しています。内部は整理しやすく、ノートPC用スリーブもあり、ジャーナリストや編集者など、どこに行ってもネットに繋がっていたい人のビジネスもよりスムーズにサポートします。

  • フロントにジッパー式ポケット
  • パッキングに便利なメッシュポケット付きメインコンパートメント
  • メインコンパートメントのオーガナイザーポケット
  • ソフトなライニングを使用したトップのクイックアクセスポケット
  • PCタブレット専用コンパートメントはセキュリティーチェック時に便利なバタフライオープニング
  • ローラーラゲッジのハンドルに取り付け可能
  • トップ、サイドにクラブハンドル
  • サイドボトルポケット

(出典:グレゴリー)

容量は名前の通り、25リットル。重さは925g

使いやすさを求めたグレゴリーのトラベルシリーズです。

(出典:楽天市場)

 

 

ボーダー25の開封の儀

さて、ではボーダー25の写真を見ながら一つ一つパーツの紹介をさせてもらいます!

百聞は一見にしかず!!

 

①外観デザイン

まずは外観デザインから!背負うものであれば大事なポイントですよ

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▲前面部

四角いシルエットにグレゴリーのロゴ!

シンプルなデザインです。

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▲側面部

サイドポケットはありません。

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▲背面部

背面パネルが入っているので形が崩れることはありません!

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▲ショルダーハーネスと背面部はメッシュ素材で作られています。

暑い季節には蒸れにくくなる

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▲重い荷物を詰め込んだときのためのチェストストラップ!

グレゴリーのロゴ入り

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▲上部にはハンドルがついています。

背中に背負うのは失礼なときなどに使いましょう!

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▲ボーダー25のロゴ

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▲側面部にもハンドルがついています。

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▲グレゴリーのロゴは、刺繍ではなくプリントです。

撥水性のある素材です。

 

②トップポケット

上部についているポケットです。

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▲YKKジッパーが長く開けやすい!

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▲デジカメとスマホを入れてみました!

よく出し入れする小物類を入れましょう

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▲内側の生地はスリーブ素材で作られています。

液晶画面など傷つきにくい!

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▲ちなみに止水ジッパーになっています。

雨に降られても、中に水が侵入しにくい仕様

 

③フロントポケット

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▲リュック前面部についている縦ジッパーポケット

 

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▲非常にわかりにくくすいません!

内部にはメッシュポケットがついています。

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▲メッシュポケット内にはフック付

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▲大きさは10インチのiPadが余裕で入るぐらい

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▲もちろんこちらも止水ジッパー仕様

 

④メインポケット

そして、メインポケットです。

25リットルのリュックなのでデイユースとしては十分な大きさです!

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▲ジッパーはリュックの半分ぐらいまで降ります

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▲ペットボトル2リットルのが3本!

横幅はジャストサイズ

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▲メインポケット内には仕切りが1つあります

13インチのMacBookが余裕!

ただしクッション性はありません

 

⑤背面ポケット

最後に背面ポケットです。

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▲ジッパー全開だとここまで開きます。

オープンポケットですね!

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▲小さなジッパーポケット付

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▲デジカメとスマホを入れるとジャストサイズ

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▲ジッパーポケットの下にiPadを入れるポケット。(iPad専用ではないですwww)

あまり幅がないポケットなので書類は入れにくい

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▲そして、PCポケットです。

マジックテープ式の留め布

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▲13インチのMacBookが余裕です。

クッション性があるポケットなのでそのまま入れても大丈夫!

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▲この背面ポケットには着替えなどを入れても良さそうです。

大きく開くのでTシャツやズボンを入れやすい

 

 

ボーダー25のおすすめポイント

ではお次にボーダー25のおすすめしたいポイントを紹介します!

 

①背面ポケットが便利!

やっぱりまず1つ目はこれ!

背面ポケットが便利

 

ボーダー25の背面ポケットは大きく開くオープンポケット

書類や衣類、精密機器までいろいろなものを詰め込みやすい。

ビジネス面でも役に立つポケット

 

背面側はプラスチック板が入っているので

中の荷物が折り曲がるといったことがありません。

(出典:楽天市場)

▲やっぱりこのポケットは便利!!

 

②撥水性の生地と止水ジッパー

2つ目はこれ!

撥水性の生地と止水ジッパー

 

ボーダー25は撥水性の生地と止水ジッパーが採用されています。

つまり、多少の雨であればハンカチ1つで拭き取れるということです。

YKK社のファスナーなので開閉しやすく

丈夫さと信頼さもあります。

 

しかし完全防水というわけではありませんのでご注意ください。

(出典:楽天市場)

▲中の荷物をしっかりと守ってくれます。

 

③万能!

そして、これです!

万能!!

 

ボーダー25は、生地、デザイン、機能性…

TPO問わず使えます!

つまりタウンユース、通学、ビジネス、カジュアル、アウトドア、旅行…

様々なリュックの使い方が可能です!

 

しかもグレゴリーのリュックなので、丈夫さもあります。

長年使える万能リュックとして、ボーダー25はオススメです。

(出典:AMAZON)

 

 

ボーダー25の残念ポイント

では逆にボーダー25の残念だなぁと感じたポイントを紹介します。

 

自立不可…

 

ボーダー25は自立しません。

つまり床にリュックを置くとコテッと倒れてしまいます。

これって中々大事なポイントです

自立しないリュックはデメリットがたくさん!

・リュック自体が汚れる

・精密機器に衝撃が!

・液状の荷物が溢れる

などなど!

自立するリュックならそんな心配もいりません!

 

そこで自立しないリュックには…

クリッパがオススメです!!

(出典:AMAZON)

クリッパとはリュックハンガーのことです。

自立しないリュックだけでなく、全てのリュックを背負う人たちにオススメしたいですね!

 

狭い居酒屋やトイレなどで背負っているリュックを汚い床に置きたくないときってありませんか?

まじでそんなときに役立つのがクリッパです。

▲こちらに詳しく書いていますのでどうぞ!

 

 

まとめ

さて、いかがだったでしょうか?

グレゴリー ボーダー25

25リットルの中では、特におすすめしたいリュックです。

万能サイズの万能な機能性を持った万能リュックを欲しいひとはぜひボーダー25をどうぞ!

 

万能リュックの良いところは“普段リュックを使わない人でも、持っていればいざと言うときに役に立つ”という点です。

(出典:楽天市場)

  • この記事を書いた人

ザバック

リュックが大好きな大阪のアラサー。 読者にブログで背中の相棒を探して欲しいっていう気持ちで書いています。 海外旅行と写真と絵とゲームも好き!リュック以外にも旅で役立ちそうなアイテムも紹介しています。

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