【フルリライト記事】
はじめに

(出典:marimekko)
さて、今回紹介するのはこちら
marimekko
Buddy(バディ)
Buddyはmarimekkoの看板リュック
女性が背負っているをよく街中で見かける。特にマザーズリュックとして大人気だ。
marimekkoの中で一番売れていて、可愛いデザインと四角いシルエットは他のリュックとの差別化ポイントにもなる。
Buddyは容量26Lなので誰でもどこでも使える万能サイズだが、小さなサイズがいいならMetroバックパックがおすすめだ。今回紹介するBuddyを小型化したリュックになっている。

(出典:楽天市場)
marimekko(マリメッコ)とは

まずはブランドについて紹介しよう。
marimekko(マリメッコ)
marimekkoはリュックブランドではなくファッションブランド
1951年設立のフィンランドの会社で色鮮やかなデザインが特徴的。ピンクや黄色の花でデザインされた服や食器やインテリア雑貨などmarimekkoの商品をよく見かける。
リュックに関しては女の子専用などではなく老若男女使いやすいデザインも多く、いろいろな人から愛されているブランドだ。
ぜひ、50年以上続くファッションブランドのリュックに興味をもってほしい。

(出典:marimekko)
Buddyのスペック紹介

(出典:楽天市場)
まず最初にBuddyのスペックから紹介していこう。
Ristomatti Ratiaがデザインした、人気のBuddyバックパック。 軽量でフィット感があり、ポケット数も多いのが特徴です。開口部はジップで大きく開閉するので、中身の出し入れもスムーズ。とても機能性あふれるアイテムです。
サイズ:18奥行き x 28幅 x 40高さ cm
重さ:640g
容量:26L
(出典:Amazon)
リュックブロガーの僕が注目してほしいポイントはこちら
・万能サイズと軽量ボディ
・廃れないロングセラーモデル
・形の崩れないシルエット
女性が背負いやすいサイズやデザインだが、決して女性専用のリュックではない。男性も背負えるリュックスペックになっているが男性で背負ってる人を見たことがない。

(出典:楽天市場)
Buddyの開封の儀
百聞は一見にしかず!Buddyの写真を見ながらポケット内や外観など1つ1つパーツの紹介をさせてもらおう。
①外観デザイン
まずは外観とデザインから紹介しよう。
Buddyの愛されるデザインは10年以上変わっていない。

▲前面部▲
黒一色のシンプルなデザイン

▲側面部▲
ボトム部がしっかりしているので自立可能

▲背面部▲
太くてシンプルなハーネス

▲ハーネスにはリフレクターとタグ付き▲
marimekkoの【m】のタグ

▲ハーネス裏地▲
薄いクッションが仕込まれている。

▲背面パネル▲
タウンユースしやすいシンプルな背面デザイン

▲カラビナ付き▲
パスケースやキーホルダーを引っ掛けよう
②フロントポケット
お次はフロントポケット
リュック前面部のジッパーポケットだ。

▲ジッパー全開状態▲

▲マンガ本がすっぽり入る▲
厚みがあるので、見た目以上の収納力だ。

▲長財布やスマホも入る▲
③フロントポケット
お次はフロントポケット
リュック側面部の2つのジッパーポケットだ。
左右どちらも全く同じサイズになっている。

▲ジッパー全開状態▲

▲スマホとパスポートを入れてみた▲

▲長財布は入らないので注意しよう▲
④メインポケット
そして容量26Lのメインポケット
旅行にも使える万能サイズだ。

▲ジッパー全開状態▲
ボックス型のようにカパッと開く

▲2Lのペットボトルが3本入る▲
可愛いデザインなのに収納力がある。

▲ペットボトル2Lが横向きにも入る▲

▲メッシュポケット付き▲

▲スマホがジャストサイズ▲
中の荷物が見えるのは嬉しいポイント

▲A4サイズを入れてみた▲
B4サイズは入らないので注意しよう。
⑤背面ミニポケット
そして最後に背面ミニポケットを紹介
背面上部にある小さなポケットだ。

▲ジッパー全開状態▲
薄くて小さいがセキュリティ面は最高!

▲パスポートがぎりぎり入る▲
スマホや長財布は入らない。
Buddyのおすすめポイント
次にBuddyのおすすめしたいポイントを書かせてもらおう。他のリュックと比べて優れてるポイントを厳選して書かせてもらおう。
①形の崩れないシルエット

(出典:marimekko)
まず1つ目はこれ
形の崩れないシルエット
Buddyの四角いシルエットは形が崩れないようになっている。
他のリュックにはない独特なシルエットをしていて、荷物を詰め込みやすく、取り出しやすい。
さらにボトムがしっかりしているので自立可能!
床に置いても倒れないので、リュック自体も汚れにくい。毎日愛用したくなるポイントだ。

(出典:楽天市場)
②ポケットが豊富

(出典:楽天市場)
2つ目はこれ
ポケットが豊富
Buddyはポケットが豊富だ
フロントポケット・サイドポケット×2・メインポケット・背面ミニポケット
全部で5気質のポケットから構成されたリュックだ。小物類や化粧道具の整理整理がしやすく、収納力もあるので旅行にも使いやすい。
Buddyは荷物をたくさん持ち運ぶ人と相性が良いリュックなのだ!

(出典:marimekko)
③軽量で女性が使いやすい

(出典:楽天市場)
3つ目はこれ
軽量で女性が使いやすい
Buddyの重さは640g
容量26Lのリュックにしては超軽量だ。
リュックにとって“軽さは正義”だ。軽ければ軽いほど肩への負担は軽減されるので、長時間背負いやすくなる。
Buddyは筋肉が少ない女性でも背負いやすいリュックなのだ。

(出典:marimekko)
Buddyの残念ポイント

(出典:marimekko)
では逆にBuddyの残念だなと感じたポイントも書かせてもらおう。どんなリュックにもメリットがあればデメリットもあるものだ!
メインポケットが大きく開かない
Buddyはボックス型のようなシルエットをしているが、メインポケットは大きく開かない。
下から上に向かって小さくなっていく形状なのでメインポケットのジッパーが短いのだ。
Buddyは収納力はあるが、メインポケットの口が小さいので厚い書籍やカメラなどの嵩張るアイテムを詰め込みにくいリュックなのだ。

(出典:楽天市場)
Buddyの他の人のレビュー

僕だけの意見では心もとない!他の人のレビューを少しだけ拝借させてもらった。ぜひ参考にしてほしい。
通勤用に購入しました。パソコンや資料などを入れられる十分な容量があります。
反射板もついていて安全面にも配慮があり、外側のポケット3つもファスナー付きで、安心してSuica等貴重品を入れることもできます。軽くて丈夫で、とても満足しています。
唯一改善していただければと思うのは、内部にポケットがないことでしょうか。パソコンバッグを使用しています。
(出典:Amazon)
背負いやすい。横から見ると上マチが狭く下のマチが広い形状だからか、腰にピタっと来て安定感抜群。今まで小型のミレーだったがこちらの方がフィット感◎ PC入れて通勤に使ってますが、厚みのせいで若干「どこへ出掛けるのか」という大袈裟な荷物量に見える。私は162cmですが、もう少し身長ある方ならバッグのボリュームも目立たないかと思います。でも見た目も気に入ってます。大事に使いたい。
(出典:Amazon)
子供の着替えやオムツなど荷物ががっつり入るリュックを探していて購入。すぐに届き使用感もなかなか。他の人が言われていたように紐の長さ調節の金具が勝手に動きますが、背負っているときは固定されるので問題なしです。いい買い物しました。
(出典:Amazon)

(出典:楽天市場)
まとめ

(出典:marimekko)
さて、いかがだっただろうか?
marimekko
Buddy(バディ)
Buddyは長年売れ続ける可愛いリュック
日常使いだけでなく旅行にも使えるサイズ、ビジネスにも使えるシンプルデザイン、豊富なポケットなどロングセラーの理由がわかる。
特に女性に背負われているので、彼女や新社会人の娘さんへのプレゼントにもおすすめだ。
marimekkoは可愛い食器やインテリア用品のイメージがあるが、Buddyにも注目してほしい。

(出典:楽天市場)
