はじめに

(出典:BURTON)
さて、今回紹介するのはこちら
BURTON
ティンダー2.0
ティンダー2.0はBURTONの代表リュックの1つ
10年以上売れ続けるシンプルな大容量30Lのドローコード式リュックだ。
「無駄な機能性はいらない!シンプルに詰め込めるリュックが欲しい」そういう人にティンダー2.0はおすすめ!BURTONのストリート系デザインはカジュアルファッションに似合うので、特に若い人のタウンユース用リュックとして候補にあげてほしい。
※【2.0】なので大きく進化したマイナーチェンジVerだ。以前にも初代ティンダーもレビューしているので比較してみてほしい。
初代ティンダーのレビューはこちら

(出典:BURTON)
BURTONとは?

まずはリュックの前にブランドから紹介していこう。
BURTON
バートン
BURTONは1977年に設立されたスノーボード用品の販売会社
僕はスノーボードよりもスケボーのイメージが強い。なんと社員は全員スノーボーダーでアパレル、バッグ、ウィンタースポーツ用品を製造販売している。多くのスポーツ選手から認められ、今となってはスノーボーダー業界では不動のトップだ。
BURTONのリュックは若い人やストリート系の人のために作られたリュックが多い。
BURTONはこんなブランド
- スポーツ選手からも認められたブランド
- カジュアル向けのデザインが多いブランド
- ボードとの相性が良い製品が多い

(出典:AMAZON)
ティンダー2.0のスペック紹介

(出典:BURTON)
まず最初にティンダー2.0のスペックから紹介していこう。
ライフスタイル バックパック。 毎日活躍するリュックサック
常に高い品質を求め、持ち歩く必需品が多い方のために作られた、Burton ティンダー 2.0 30L バックパック。クラシックスタイルのリュックサックで、上部にはドローコードクロージャーも付いているので、荷物の出し入れがスムーズです。
重さ:730g
容量:30L
サイズ:47cm x 31cm x 16cm
(出典:BURTON)
リュックブロガーの僕が注目してほしいスペックポイントはこちら
・大容量なのに軽量730g
・アウトドアに使える背負い心地
・超シンプルデザイン
ティンダー2.0はいつの時代になっても廃れないクラシカルデザインだ。どんな形の荷物でも積み込みやすいシンプルさにも注目してほしい。

(出典:BURTON)
ティンダー2.0の開封の儀
百聞は一見にしかず!ティンダー2.0の外観やポケットの写真を見ながら紹介させてもらおう。
①外観デザイン
まずは外観とデザインから紹介しよう。
ティンダー2.0はシンプルなドローコード式リュックだ。

▲前面部▲
黒一色の生地にBURTONのロゴワッペン
とてもシンプルなデザインだ。

▲側面部▲

▲背面部▲
背面側もとてもシンプルなデザイン
老若男女だれでも背負いやすいリュックだ。

▲ハーネスにBURTONのタグ▲

▲チェストストラップ付き▲
装着するとリュックと身体が密着して背負い心地UPするぞ!

▲ハーネス裏地▲
薄いクッションが仕込まれている。

▲背面パネル▲
カジュアルに使いやすいデザインと薄いクッションパネル

▲BURTONのロゴワッペン▲

▲サイドポケット付き▲
折りたたみ傘やペットボトルを挿し込もう
②トップポケット
次にトップポケットを紹介だ。
リュック上部の出し入れしやすいポケット

▲ジッパー全開状態▲
カパッと大きく開く

▲マンガ本もすっぽり入るサイズ▲

▲長財布とスマホを入れてみた▲
頻繁に出し入れするアイテムを入れよう。
③フロントポケット
ティンダー2.0のフロントポケットとメインポケットはバックルを取り外した中にある。

▲弱い力でも着脱しやすいバックル▲

▲ジッパー全開状態▲
バックルの下にあるので防犯性に優れている。

▲スマホとパスポートを入れてみた▲
大事な貴重品を入れておこう。

▲長財布は入らないので注意しよう▲
④メインポケット
そしてメインポケットを紹介
大容量30Lのドローコード式のポケットだ。

▲紐を緩めて開閉するタイプ▲

▲全開状態▲
大きく開くので嵩張る荷物も詰め込みやすい。

▲ペットボトル2Lを3本入れてみた▲
見づらくて申し訳ないが奥底まで入った。

▲内部にメッシュポケット付き▲

▲マンガ本やスマホが入る▲
中身が見えるメッシュ生地なのは嬉しいポイント

▲メッシュ内部にフック付き▲
家のカギやピルケースを引っ掛けるのが良い!

▲スリーブポケット付き▲
最大B4サイズが入る。大きめの書類や17インチのノートPCだって対応してくれる。

▲2層式で手前にはA4サイズが入る▲
タブレットPCやA4ファイルを入れよう。

▲スリーブポケットへはサイドジッパーからアクセス可能▲
わざわざドローコードを開閉せずに取り出せる便利なジッパーだ。
ティンダー2.0のおすすめポイント
次にティンダー2.0のおすすめしたいポイントを書かせてもらおう。他のリュックと比べて優れてるポイントを厳選してみた。
①大容量かつシンプルなので詰め込みやすい

(出典:BURTON)
まず1つ目はこれ
大容量かつシンプルなので詰め込みやすい
ティンダー2.0はシンプルなドローコード式リュックだ。
ドローコード式はジッパー式よりも多くの荷物を収納できる。ティンダー2.0の容量30Lだが、無理矢理詰め込めば35Lぐらいの荷物は入るのだ。衣類やガジェット類など嵩張る荷物を持ち運ぶ人と相性が良い。
ティンダー2.0は無駄なパーツが少なく、詰め込みやすい構造によって大量の荷物を持ち運べるリュックなのだ。

(出典:BURTON)
②ボトム部にもクッション内蔵

(出典:楽天市場)
2つ目はこれ
ボトム部にもクッション内蔵
ティンダー2.0のボトム部…つまり底部分にクッションが内蔵されている。
大切な荷物をリュックを床に置いた衝撃から守ってくれる。そして荷物をポイポイ投げ入れる大雑把な人とも相性が良い。
目には見えないポイントだが、ティンダー2.0は毎日愛用するとありがたさを感じるリュックなのだ。

(出典:BURTON)
③軽量730g

(出典:楽天市場)
3つ目はこれ
軽量730g
ティンダー2.0の重さは730g
大容量30Lに対して重さ730gはめちゃくちゃ軽い!
シンプルなドローコード式と無駄なパーツを削ぎ落としたデザイン、そして軽量生地のリサイクルポリエステルが使われているからだ。
リュックにとって“軽さは正義”!長時間背負っても疲れにくいし、身体の負担にならない。飛行機を使った旅行も機内持ち込み手荷物の重量制限に引っかかりにくくなる。

ティンダー2.0の残念ポイント

(出典:BURTON)
逆にティンダー2.0の残念だなと感じるポイントを
書かせてもらおう。どんなリュックにもメリットがあればデメリットもあるものだ。
自立不可
ティンダー2.0は自立できない。
つまり床に置いた瞬間、コテッと倒れてしまうのだ。自立できないとリュック自体が汚れやすかったり、液状の荷物が溢れる可能性がある。デメリットが多いので残念だ。

(出典:BURTON)
【解決案】
自立しないリュックにはリュックハンガーがおすすめだ。そのリュックハンガーの中でもめっちゃオススメなのがこれ!
クリッパ

クリッパは高級感があるリュックハンガーだ。
こいつ1つあれば狭い居酒屋や公衆トイレなどで床にリュックを置く必要がなくなる。
常にリュックの中に忍ばせておくべきアイテムだ。リュックハンガーを詳しくレビューした記事はこちら
クリッパのレビューはこちら

まとめ

(出典:BURTON)
さて、いかがだっただろうか?
BURTON
ティンダー2.0
ティンダー2.0は“シンプル・大容量・クラシカル”の3つを兼ね備えたドローコードリュック
キャッチコピーは【毎日活躍するリュックサック】だ。
豊富な機能性やポケットのリュックもいいが、ティンダー2.0のようなシンプルで詰め込みやすいリュックも使い勝手が良い。こういったリュックを1つ持っておけば、いざ荷物が多いタイミングでは大活躍するぞ!

(出典:BURTON)

