はじめに

(出典:macpac)
さて、今回紹介するのはこちら
macpac
カフナ18
カフナ18はmacpacの無駄がないシンプルデザインと丈夫さを備えた小型リュック
女性でも背負いやすいサイズ感とあらゆるシーンで役立つ汎用性の高さに注目してほしい。
カフナ18はmacpacの中でも有名ではないが隠れた名作リュックだ。注目してほしい。
ちなみにキャッチコピーは【 macpacが提案する、オンオフを繋ぐバックパック】だ。

(出典:macpac)
macpacとは?

さて、ではまずはリュックの前にブランドを紹介しよう。
macpac
マックパック
macpacは知っているだろうか?聞いたことがない人が多いかもしれないがTHE NORTH FACEの姉妹ブランドだ。
現在macpacはTHE NORTH FACEと同じGOLDWINが販売している。
40年以上ハイクオリティを求め続け進化しているブランドで日本では1996年から販売製作し、最高のバックパックを創り上げている。

macpacのモットーはこちら
究極のシンプルデザイン
macpacはニュージーランドで1973年に生まれたブランド
ニュージーランドは火山や氷河など様々なアウトドアフィールドがあり、ハードな環境!そんな環境で考えられ作られたのがmacpacのバックパックなのだ。
macpacの特徴
- 究極のシンプルデザイン
- オリジナル素材“AZTEC”を使ってる
- GOLDWINのブランドなので信頼安心安定!
僕が5年以上愛用してるゲッコもAZTECの生地で作られた超丈夫なリュックだ。使えば使うほど馴染むAZTECとシンプルで無駄のないデザインはTPO問わず背負いやすく壊れにくい。徹底的に1つのリュックを使い込みたい人にmacpacは超おすすめなのだ。
macpacのブランド紹介記事はこちら

(出典:macpac)
カフナ18のスペック紹介

(出典:楽天市場)
まず最初にカフナ18のスペックから紹介していこう。
アクティブなライフスタイルに合わせて設計されたKahunaは、都市での移動から週末のハイキングまで、様々なシーンで活躍する機能が備わったバックパックです。
サイズ:12.5奥行き x 21.5幅 x 49高さ cm
容量:18L
重さ:500g
公式の紹介文には【 平日から週末まで、これひとつで。あらゆるシーンにフィットする18L】と書かれてある。

(出典:macpac)
カフナ18の開封の儀
では百聞は一見にしかず!カフナ18の写真を見ながら外観やポケット内を説明していこう。
①外観デザイン
まずは外観とデザインから紹介しよう。
カフナ18はmacpacらしいシンプルなデザインだ。

▲前面部▲
丸く凸凹のないシルエット

▲側面部▲
背中に吸い付くような亀の甲羅シルエット

▲背面部▲
macpacらしいシンプルで厚いハーネス

▲ハーネスにはmacpac刺繍ロゴ▲
縫い付けられているので剥がれない

▲チェストストラップ付き▲
装着するとリュックと身体が密着して背負い心地UP!

▲ハーネス裏地▲
空気が通る蒸れにくいハーネス

▲背面パネル▲
3つに分かれたクッションパネル

▲macpacのプリントロゴ▲

▲下部にはニュージーランドの刺繍ロゴ▲
macpacを象徴するロゴだ。

▲握りやすいトップハンドル▲
珍しい縦向きのハンドルだ。
②フロントポケット
お次はフロントポケット
リュック前面部の縦ジッパーポケットだ。

▲ジッパー全開状態▲
長いジッパーのおかげで大きく開く

▲長財布とスマホを入れてみた▲
頻繁に出し入れするアイテムを入れよう!
③メインポケット
お次はメインポケット
容量18Lのスマートサイズのポケットだ。

▲ジッパー全開状態▲

▲ペットボトル2Lが2本入る▲

▲ミニジッパーポケット付き▲
弧を描くジッパーのおかげで荷物を詰め込みやすい

▲内部には仕切り付き▲
スマホやパスポートがいい感じに入る

▲マンガ本も入る▲
貴重品を入れるのにちょうどよいサイズだ。

▲内部にはフック付き▲
家のカギやピルケースを引っ掛けると紛失防止になる。

▲スリーブポケット付き▲
13インチMacBookを入れてみた。マチがあるポケットなので圧迫感も無い。

▲内生地はフリース素材▲
保護ケース無しでも大事な荷物を傷つけない

▲メインポケット自体にはB4サイズも入る▲
大きめの書籍やノートPCだって余裕で入る。

▲いろいろな荷物を詰め込んでみた▲
容量18Lだが毎日愛用するには問題ない。
カフナ18のおすすめポイント
では次にカフナ18のおすすめしたいポイントを書かせてもらおう。他のリュックと比べて優れてるポイントを厳選してみた。
①軽量500g

まず1つ目はこれ
軽量500g
カフナ18は重さ500g
リュックにとって500g以下はめちゃくちゃ軽い。
macpacらしいシンプルデザインのおかげで無駄なパーツを削ぎ落としているからだ。
リュックにとって“軽さは正義”。軽ければ軽いほど肩への負担が軽減される。カフナ18は長時間リュックを背負う人ほどおすすめしたい相棒だ。
②膨らむリュックシルエット

(出典:macpac)
2つ目はこれ
膨らむリュックシルエット
カフナ18は亀の甲羅みたいな膨らむリュックシルエットをしている。
カフナ18は容量18Lだが、膨らむ形状により荷物をどんどん詰め込める。18L以上の荷物に対応できる収納力なのだ。
さらに長いジッパーのおかげでパッキングがしやすい。奥底の荷物も取り出しやすいのだ。
③メインポケット内のミニポケットが便利

(出典:macpac)
3つ目はこれ
メインポケット内のミニポケットが便利
カフナ18のメインポケット内にあるミニポケットにも注目してほしい。
弧を描くジッパー、クッションに包まれた内部、小物類の整理整理に役立つ小さなポケットだ。こういうポケットが1つあるだけでリュックの使いやすさが格段にUPする。
容量18Lの小型リュックだが、化粧品やガジェット類などの小さな荷物を持ち運ぶ人と相性が良いポケットなのだ。
カフナ18の残念ポイント

では逆にカフナ18の残念だなと感じたポイントも書かせてもらおう。どんなリュックにもメリットがあればデメリットもあるものだ。
自立不可
カフナ18は自立できない。つまりカフナ18を床にポンっと置くと倒れてしまうのだ。
自立できないリュックにはデメリットが多い。リュック自体が汚れやすかったり、液状の荷物が溢れる可能性がある。
【解決案】
自立しないリュックにはリュックハンガーがおすすめだ。そのリュックハンガーの中でもめっちゃオススメなのがこれ!
クリッパ

クリッパは高級感があるリュックハンガーだ。
こいつ1つあれば狭い居酒屋や公衆トイレなどで床にリュックを置く必要がなくなる。
常にリュックの中に忍ばせておくべきアイテムだ。リュックハンガーを詳しくレビューした記事も読んでほしい。
クリッパのレビューはこちら

まとめ

(出典:macpac)
さて、いかがだっただろうか?
macpac
カフナ18
カフナ18はタウンユースにもアウトドアにも使える小型リュックだ。いつも荷物が少ない人や小柄な体格に人におすすめしたい!
生地はオックスフォードナイロンが使われているので乱暴に扱っても10年は使える頑丈なリュックに仕上がっている。小さなサイズのリュックを探している人は注目してほしい一品だ。

(出典:macpac)

