【フルリライト 2026/10更新】
はじめに

(出典:AMAZON)
さて、今回紹介するのは…
GREGORY
キャンパスデイL
キャンパスデイLは…“GREGORYの代表的クラシカルなデイパック”
基本的な機能性に加えてベーシックデザインで名前の通り、キャンパスライフ(学園生活)とお似合いだ。学生たちにオススメしたいバックパック…なのだが学生専用ではないので安心してほしい。
キャンパスデイLは約10年間売れ続けるロングセラーリュックだ。クラシカルな廃れない伝統的デザインとGREGORYの丈夫な生地のおかげで長期間愛用できること間違いなしだ!
進級祝いや進学祝いにキャンパスデイLをプレゼント候補にするのも良いだろう。
※キャンパスデイLとサイズ違いのキャンパスデイMもある。Mは容量22L、Lは容量30L。
機能性はほぼ同じだが他記事でしっかりとレビューしているのでぜひ比べてみてほしい。
キャンパスデイMの写真付きレビューはこちら

(出典:楽天市場)
GREGORYとは?

まずリュックの紹介の前にブランドの紹介をしよう。
GREGORY
グレゴリー
リュック・バックパック好きなら全員知ってるほど超有名ブランドだ。
登山家やアウトドア好きな友人たちもGREGORYを好きな人が多くて老若男女問わず愛されている。
GREGORYはアメリカ発祥の1977年から40年以上続くブランドで日常使いから本格的なアウトドアまで様々なリュックを取り扱っている。
デザインやクオリティも1流だがGREGORYの最も注目すべきポイントは・・・
服を着るような最高の背負いやすさ
人体構造に基づき考えられた背負い心地を特に大切にしている。
僕も5年以上GREGORYのリュックにはお世話になっているが、本当に価値あるリュックを提供してくれて感謝しているほどだ。
約50年間、人気があるということは何かしらの理由があるということ。リュックを専門的に作っているブランドで世界中でここまで愛されているのは他にはない。まさにリュックブランドの王様だ。
ブランドとは【信頼】だと僕は考える。
「GREGORYのリュックに背中を預けたら心配なく旅できる」そう思わせるリュックを取り扱っているのがGREGORYだ!
400以上のリュックをレビューしてきたが、やはりGREGORYのリュックには安心感と信頼感がある。
特に読むべきGREGORYの記事はこれ

(出典:GREGORY)
こんな人にGREGORYはおすすめ
- 信頼できる王様ブランドを求める人
- 10年廃れないリュックが欲しい人
- 10年以上使える丈夫なリュックが欲しい人
キャンパスデイLのスペック紹介

(出典:ガレリアモール)
ではキャンパスデイLのスペックから紹介していこう。
キャンパスデイはキャンパスでの楽しい一日を過ごすために必要な機能と容量を備えています。キャンパスライフに必要なものをたくさん詰め込んでも心配ありません。なぜならこのバッグパックにはグレゴリー特製の快適なショルダーハーネスがついているからです。
・ジッパー開閉のメインコンパートメント
ジッパー付フロントポケット、内部にオーガナイザーとキーフォブ付き
・フロントにメッシュのオープンポケット
・内部にジッパー付きメッシュポケットとオープンスリーブポケット
・グレゴリーの特徴である耐久性の高いEVAショルダーハーネス
・両サイドのボトルポケット
・片側にアタッチメント用のデイジーチェーンとDリング
・メッシュポケット×1、スリーブポケット×1
容量:30L
重さ:580g
サイズ:37W×47H×17Dcm(出典:GREGORY)
リュックブロガーの僕が注目してほしいポイントはこちら
・大容量に対して軽量ボディ
・多くの機能性
・GREGORY特製のショルダーハーネス
キャンパスデイLはとてもシンプルデザインだが中身は機能性とクオリティが詰まっています。

(出典:楽天市場)
キャンパスデイLの開封の儀
ではキャンパスデイLの写真を見ながら1つ1つパーツの紹介をしていこう。百聞は一見にしかずだ。
①外観デザイン
まずは外観デザインから!
キャンパスデイLはファッションにも合わせやすい見た目をしている。

▲前面部▲
ベーシックでクラシカルなリュックデザイン

▲側面部▲
サイドポケット付き
厚さもあって自立可能だ。

▲背面部▲
GREGORYらしいショルダーハーネスとデザイン
背負いやすいようにショルダーハーネスは曲がってる。

▲ハーネス裏地▲
GREGORY特性の“EVAクッション”

▲背面パネル▲
薄いクッションが2枚仕込まれている。

▲チェストストラップ付き▲
装着するとリュックと身体が密着して背負い心地UPだ!

▲サイドポケット▲
500mlペットボトルやカメラの三脚や折りたたみ傘を挿し込もう。

▲側面部にはDリング付き▲
キーホルダーやカラビナなどを引っ掛けよう。

▲GREGORYのワッペンロゴ▲
しっかり縫い付けられていて剥がれない。

▲メッシュポケット×2▲
ちょっとだけ斜めに仕切られているのが良いデザイン

▲メッシュポケットにはマンガ本が入る▲

▲スマホやメモ帳だと余裕▲
②フロントポケット
お次はフロントポケット
リュック前面部にある便利なミニポケット

▲ジッパー全開状態▲
長いジッパーのおかげで大きく開く。
荷物の出し入れがとてもしやすい!

▲内部にはオーガナイザーポケット▲

▲細かいモノを詰め込もう▲

▲プラスチック製のフック付き▲
家のカギやピルケースなど引っ掛けよう。

▲10インチのタブレットPCやB5ファイルが入る▲

▲マンガ本だと2冊▲

▲YKKジッパー▲
スルスルっと開閉しやすい丈夫で一流のジッパーだ。
③メインポケット
容量30Lのメインポケット
旅行にも使え、かなりの荷物を詰め込める。

▲ジッパー全開状態▲
大きく開くので荷物の出し入れがしやすい

▲内部は黒一色の生地▲

▲ペットボトル2Lが3本入る▲

▲まだまだ余裕がある▲

▲メインポケット内部のメッシュポケット▲
中身が見えるポケットはとても便利だ。

▲スリーブポケット▲
保護性は無いので、ノートPCを入れるなら保護ケースは必須だ。

▲B4サイズも余裕で入る▲
旅行にも使えるサイズ感だ。

▲YKKのダブルジッパー▲
ジッパーブル付きなので摘みやすい。
キャンパスデイLのおすすめポイント
では次にキャンパスデイLのおすすめしたいポイントを紹介しよう。他のリュックと比較して優れてるポイントでもある。
①ベーシック&ハイクオリティ

(出典:GREGORY)
まずは1つ目です
ベーシック&ハイクオリティ
キャンパスデイLはベーシックな外観デザインをしているが、小さなパーツ1つとっても高品質さを詰め込んでいる。
どこにでもありそうなリュックデザインだが、縫い目1つにも細心の技術力を使っているのだ!
キャンパスデイLに限らず、GREGORYのリュックは背負う人のことを考え作られている。
言葉だけでは伝えきれないので、ぜひ触れて背負って感じてほしい。
②大容量30L

(出典:楽天市場)
2つ目はこれ!
大容量30L
キャンパスデイLの容量30L
旅行やアウトドアにも使える大容量サイズだ。学校だけでなくサークル活動やアルバイトに行く学生の1日にしっかり対応してくれる。
GREGORYのリュック生地は柔らかく丈夫なので詰め込めば30L以上入る。
「いろいろなものを持ち運ぶから容量が不安…」って人にオススメできるのがキャンパスデイLなのだ。

(出典:楽天市場)
③自立可能

(出典:ガレリアモール)
3つ目はこれ!
自立可能
キャンパスデイLは自立可能
ボトム部分…つまり底部分は厚い生地で作られている。しっかりした丈夫な生地なので、リュックを床にポンっと置いても倒れないのだ!
小さなポイントだが、長い間使っているとありがたいポイントになるぞ。

(出典:GREGORY)
④側面部のDリングが良い

(出典:GREGORY)
4つ目はこれ!
側面部のDリングが良い
キャンパスデイLの側面部にはDリング付き
カラビナやチェーンを引っ掛けると、貴重品の紛失防止になります。
カラビナやチェーンでなくても、自分の好きなキーホルダーを付けても他の人との差別化にもなる。GREGORYの他のリュックには無いパーツだ。

(出典:楽天市場)
⑤丈夫なハンドル

(出典:GREGORY)
5つ目はこれ!
丈夫なハンドル
キャンパスデイLの上部分にはハンドル、つまり持ち手が付いている。
握りやすいように作られているので、ぜひ背負わないときに使ってほしい。こういった小さなパーツが毎日愛用していると満足感に繋がるのだ!
⑥EVAショルダーハーネス

(出典:AMAZON)
6つ目はこれ!
EVAショルダーハーネス
キャンパスデイLのショルダーハーネスはGREGORY特製の“EVA”というクッションが仕込まれている。
他のクッションとは一味違い、弾力性と肩に沈む感覚が伝わってくる1流のパーツだ。
GREGORYのリュックは少し高価だが、クッション1つとっても他のブランドにはない高品質さを感じる。
EVAクッション内蔵のショルダーハーネスのおかげで長時間背負っても疲れにくくなっているぞ。
キャンパスデイLの残念ポイント

では逆にリュックブロガーが、キャンパスデイLの残念だなぁと感じたポイントを紹介しよう。
フロントポケットのジッパーが噛みやすい…
キャンパスデイLのフロントポケットのジッパー部分をよく噛んでしまう。
ジッパー自体はスルスルっと開閉できるけど、噛みやすいのがマイナスポイントだ。

(出典:GREGORY)
GREGORY レインカバーも少し紹介

(出典:AMAZON)
補足ではあるが、もう一つ紹介したいものがある。
GREGORY
クラシックレインカバー
クラシックレインカバーはGREGORYの極上レインカバー
たった65gのGREGORYのクラシックリュックと完全マッチするレインカバーだ。しっかりと装着できるので外れる心配は全く無い!
レインカバーは雨や砂埃、スリなどの犯罪からリュックを守るのでアウトドアや海外旅行に最高に役立つ。
ぜひGREGORYのリュックとセットで手に入れてほしい。
クラシックレインカバーの紹介記事はこちら

(出典:GREGORY)
GREGORY クラシックシリーズをまとめてみた

今回紹介したのはGREGORYのクラシックシリーズの1つだ。
GREGORYは約50年間リュックブランドの最前線に立ち、時代が変わっても廃れないデザインを作り上げてきた。
他にもクラシックシリーズは多く発売されているので記事にまとめてみた。ぜひ読んでみてほしい。

(出典:GREGORY)
まとめ

(出典:GREGORY)
さて、いかがだっただろうか?
GREGORY
キャンパスデイL
キャンパスデイLは“GREGORYの隠れた名作リュック”だ。
機能性、デザイン、容量…ベーシックに作られてるが高品質なパーツを散りばめている。
誰でも背負える名作リュックで「1つのリュックで、いつでもどこでも行きたい」そんな人にオススメな万能スペックだ。キャンパスデイLの小さいバージョン“キャンパスデイM”もあるので小柄な人や女の子にはこちらもオススメだぞ。
▲キャンパスデイM▲

(出典:楽天市場)


