はじめに

(出典:karrimor)
さて、今回紹介するのは…
karrimor
ハイランズ22
ハイランズ22は2025年の限定リュックだ。
今までなかったトップポケットを搭載して、さらに使い勝手が良くなった!さらに限定のヘリテージデザインのおかげで特別感と所有欲を満たしてくれる。
ハイランズ22は登山や旅行にも使える背負い心地と機能性なので、幅広く同じリュックを背負いたい人はぜひ注目してほしい。

(出典:karrimor)
karrimorとは?

リュックを紹介する前にブランドのことを少し書かせてもらおう。
karrimor
【カリマー】
karrimorはイギリス発祥の50年続くアウトドアブランド
karrimorの語源は「もっと運べる」という意味
エベレスト遠征や秘境探検などに採用され、タウンユースやビジネスモデルも展開する豊富なラインアップ
カラーバリエーションも豊富で、ペアルックとして背負える製品も多い。
karrimorの特徴
本格的な登山用のハーネスやパーツをタウンユース製品に使った本格リュックを製作販売
女の子も背負いやすいデザインでアウトドアに興味がある人にはぜひ使って欲しいブランド
ショルダーハーネスも丈夫で背負いやすく、肩への負担が他のブランドと段違いだ。

(出典:karrimor )
ハイランズ22のスペック紹介

(出典:karrimor)
まず最初にハイランズ22のスペックから紹介しよう。
生地はリサイクル高密度ナイロン生地にワッシャー加工を施して自然なシワ感を表現。ロゴは90年代のデザインを採用したヘリテージデザインの25AWシーズン限定リュックサック。シンプルな見た目ながら豊富なポケットで、旅行や普段使いに充実の機能を装備。背面はキャリーケースのハンドルに通すことが可能。
容量:22L
重さ:740g
サイズ: H48xW30xD17.5
(出典:karrimor)
リュックブロガーの僕が注目してほしいスペックポイントはこちら
・限定デザイン
・女性も背負えるスマートサイズ
・充実した機能性
ハイランズシリーズは機能性が詰まっている。見た目はシンプルなので通勤通学でも使えるし、旅行やアウトドアにも使える。まさにオールラウンダーなリュックなのだ。

(出典:karrimor)
ハイランズ22の開封の儀
では百聞は一見にしかず!
ハイランズ22の写真を見ながら1つ1つパーツの紹介をさせてもらおう。
①外観とデザイン
まずは外観とデザインから!

▲前面部▲
シンプルデザインとシルエット

▲側面部▲
サイドポケット付きだが自立不可

▲背面部▲
登山にも使える太いショルダーハーネス

▲チェストストラップ付き▲
装着するとリュックと身体が密着して背負い心地UPする。

▲ハーネス裏地▲
karrimorらしい登山にも使えるクッションパッド

▲背面パネル▲
3つの背中に当たる部分のみクッションになっている。

▲パススルーパネル▲
キャリーケースにハンドルに通すことが可能

▲ハーネスにはkarrimorのワッペン▲
小さなパーツだがこだわりを感じる。

▲サイドポケット付き▲
ペットボトルや折りたたみ傘を挿し込もう

▲karrimorのワッペン▲
レアな90年代仕様になっている。
②トップポケット
お次はトップポケット
リュック上部のミニジッパーポケットだ。

▲ジッパー全開状態▲
大きくは開かないが便利なポケット

▲スマホやパスポートがいい感じで入る▲
長財布は厳しいサイズだった。

▲内部にフック付き▲
家のカギやパスケースを引っ掛けると紛失防止になるぞ!
③フロントポケット
お次はフロントポケット
リュック前面部の薄いジッパーポケットだ。

▲縦ジッパーポケット▲

▲マンガ本がすっぽり入る▲

▲スマホサイズはもちろん余裕▲
A4サイズには非対応だ。
④メインポケット
そして最後に容量22Lのメインポケットを紹介

▲ジッパー全開状態▲
長いジッパーのおかげで大きく開く

▲背面パネル内臓なので形が崩れない▲
つまり背負い心地はキープされるということだ。

▲ペットボトル2Lを3本▲
ジャストサイズで入った。

▲内部にはオープンポケット×2▲
スマホとマンガ本を入れてみた。こういうポケットがあるだけで整理整頓しやすくなる。

▲起毛素材のスリーブポケット▲
13インチMacBookがすっぽり入る。起毛素材のおかげで保護ケース無しでも傷つかない!

▲最大B4サイズに対応可能▲
15インチまでのノートPCや大きめの書類にも対応できる。

▲メインポケット内にはメッシュポケット付き▲

▲スマホとパスポートが入るサイズ▲
メッシュなので中身が見えるのも良い
ハイランズ22のおすすめポイント
次にハイランズ22のおすすめしたいポイントを紹介させてもらおう。
①ボトム部分にクッション素材

(出典:karrimor)
まず1つ目はこれ
ボトム部にクッション素材
ハイランズ22の底部分にはクッションパッドが敷かれている。目には見えないが荷物を優しく守ってくれる素材だ。
荷物をポイポイ投げ入れた衝撃や、リュックを床に置いた衝撃から荷物を守る。
毎日愛用するとありがたく感じるポイントだ。
②適度なポケット数

(出典:karrimor)
2つ目はこれ
適度なポケット数
ハイランズ22は使いやすいポケット数だ。
トップポケット、フロントポケット、メインポケットの3気質で作られている。メインポケットの中には複数のポケットがあり整理整頓しやすい。
これらのポケットのおかげで日常使いしやすくTPO問わず背負いやすいのも素晴らしいポイントだ。
③karrimorらしい背負い心地

(出典:karrimor)
3つ目はこれ
karrimorらしい背負い心地
ハイランズ22の背負い心地は登山用品を取り扱ってるkarrimorが作り上げた最高品質だ。
日常使いしやすいサイズ感だが、アウトドアや旅行にも使えるハーネスと背面パネルなので荷物の量次第ではどこへでも背負っていけるリュックだ。
言葉だけでは伝えきれないのが残念だが、考え込まれた背負い心地をぜひ体験してほしい。
④起毛素材スリーブポケット

(出典:karrimor)
4つ目はこれ
起毛素材スリーブポケット
ハイランズ22のスリーブポケットは起毛素材が使われている。
起毛素材のおかげで精密機器の液晶画面を傷つけないようになっている。ノートPCやタブレットPCを持ち運ぶ人は保護ケース無しでもハイランズ22に詰め込もう。クッション性もあるので全く問題ない!
ハイランズ22の残念ポイント

(出典:karrimor)
では逆にハイランズ22の残念だなと感じたポイントも紹介しよう。メリットあればデメリットもある。
トップポケットが少し小さい
ハイランズ22のトップポケットが少し小さいと感じた。
パスケースやスマホは問題ないが、長財布サイズは入らなかった。人によっては不便さを感じるかもしれない。
だがハイランズ22はフロントポケットもあるので大きめの貴重品を持ち運ぶ人はポケットを使い分けよう。
ハイランズ32を少しだけ紹介
では補足ではあるがもう1つリュックを紹介させてほしい。
ハイランズ32
ハイランズ32はkarrimorの大容量32Lリュック
僕がおすすめする傑作リュックの1つだ!豊富なポケット、旅行にも使いやすい機能性、詰め込みやすいシンプルなシルエット、登山にも使える背負い心地…などおすすめポイントが詰まっている。
今回紹介したハイランズ22と同シリーズではあるが、違ったポイントも多いのでぜひ比較してみてほしい。リンク先では写真付きでしっかりとレビューしている。
ハイランズ32のレビューはこちら
まとめ

(出典:karrimor)
さて、いかがだっただろうか?
karrimor
ハイランズ22
ハイランズ22に触れて背負って感じるのが“不満を感じにくいリュック”ということだ。
背負い心地やポケット数、デザインに至るまで老若男女、TPO問わず背負える万能なリュックになっている。文句はない…と言いたいところだがカラーバリエーションがコヨーテ1色だけなのは惜しい点だ。無難なブラックも用意してほしかったと感じる。

(出典:karrimor)

