はじめに

(出典:Cabin zero)
さて、今回紹介するのはこちら
キャビンゼロ テック28
キャビンゼロ テック28は容量28Lのキャビンゼロに背面ポケットを付け加えたアップデートVer
大切な書類やノートPCなどを持ち運ぶ人にとっては嬉しいトラベル系リュックになっている。
キャビンゼロは収納力がある大容量リュックだが、いかんせんポケットが少ないと感じることがある。その不満点を改善してくれたのが今回紹介するキャビンゼロ テック28なのだ!ぜひ最後まで読んでみてほしい。
※オリジナルVerのキャビンゼロ28もレビューしているので、こちらも読んでみてほしい。
キャビンゼロ28の写真付きレビューはこちら

(出典:Cabin zero)
キャビンゼロとは?

まずはブランド紹介から始めよう。
cabin zero
キャビンゼロ
キャビンゼロ(CABIN ZERO)はイギリス発祥のリュックブランド
2012年生まれのブランドで機内持ち込みサイズの2wayのバックパックを作ったのが始まり
キャビンゼロの特徴はデザイナーが元バックパッカー!つまりキャビンゼロの製品は全て・・・
バックパッカーの経験から旅に必要な条件を満たしたデザインと機能性
というわけだ。
機内持ち込みが出来て、耐久性があり、スーツケースのように裏地がきちんとついている。
そんなバックパックを製作販売しているのがキャビンゼロだ。やはり経験というものは何よりも勝るということ!
「キャリーバッグをひいて旅行に行くよりも、バックパックを背負うスタイルが現代人にはふさわしい」というコンセプトからベーシックかつシンプルなバックパックを製作している。
キャビンゼロをまとめた記事はこちら

(出典:キャビンゼロ)
キャビンゼロ テック28のスペック紹介

(出典:楽天市場)
まずはキャビンゼロ テック28のスペックから紹介しよう。
おなじみの名作が、さらに進化しました。 クラシックテックバックパック 新たに、外付けのノートパソコン収納部、ウォーターボトルポケット、そして何よりもリサイクル素材を使用。シートの下にすっきりと収まり、これまで通り使い勝手も抜群です。
重さ:713g
サイズ:39 x 29.5 x 20 cm
容量:28L
(出典:キャビンゼロ)
リュックブロガーの僕が注目してほしいスペックポイントはこちら!
・女性も背負いやすいサイズ感
・付け加えた背面ポケットとサイドポケット
・最高の収納力
ロングセラーモデルのキャビンゼロ28のアップデートVer…といっても優れているわけではない。“シンプル”を求めるならキャビンゼロ テック28よりキャビンゼロ28のほうが良いだろう。

(出典:Cabin zero)
キャビンゼロ テック28の開封の儀
ではキャビンゼロ テック28の写真を見ながら一つ一つパーツの紹介をさせてもらおう。
百聞は一見にしかずだ!
①外観デザイン
まずは外観とデザインから紹介しよう。
キャビンゼロはシンプルな男女兼用デザインだ。

▲前面部▲
キャリーケースのようなシンプルな見た目

▲側面部▲
サイドベルトのおかげで形が崩れない

▲背面部▲
太いハーネスとシンプルなデザイン

▲ハーネス裏地▲
メッシュ生地のおかげで暑い季節も蒸れにくい

▲背面パネル▲
背負うと曲がるように折り目が付いている。

▲トップハンドル付き▲
厚いクッションのおかげで握りやすい

▲ワッペンロゴ▲
しっかり縫い付けられてる

▲サイドポケット付き▲
折りたたみ傘やペットボトルを挿し込もう。

▲サイドハンドル付き▲
側面部にもハンドルが付いている。
②フロントポケット
次はフロントポケット
リュック前面部の薄く大きなジッパーポケットだ。

▲ジッパー全開状態▲

▲A4サイズに対応可能▲
書籍やノートPCだって入るサイズだ。

▲長財布は余裕で入る▲

▲スマホだと奥底まで入る▲
頻繁に出し入れするアイテムを入れよう!
③メインポケット
次は容量28Lのメインポケットを紹介だ。
男女兼用の誰でも背負いやすいサイズになっている。

▲ジッパー全開状態▲
キャリーケースのように大きく開く

▲内部はシンプル構造▲
シンプルなおかげで荷物が詰め込みやすい。

▲メッシュポケットとジッパーポケット付き▲
小物類の整理整頓に役立てよう!

▲スマホとパスケースを入れてみた▲
視認性が高い、中身が見えるポケットだ

▲マンガ本が入るサイズ▲

▲ジッパーポケットにもスマホが入るサイズ▲
大事なチケットなどを入れるのに適したポケットだ。

▲ペットボトル2Lが3本入る▲
容量28Lだがシンプル構造のおかげで余裕あり

▲B4サイズも入る▲
収納力は最高レベルだ!

▲スリーブポケット付き▲
13インチMacBookを入れてみた。

▲A4サイズも入る▲
書類やタブレットPCも入る。

▲いろいろな荷物を詰め込んでみた▲
ノートPCやスマホや長財布やマンガ本など荷物をどんどん詰め込めるぞ!

▲ロッカブルジッパー▲
ワイヤーロックを引っ掛けることで盗難防止になる。
④背面ポケット
そして最後に背面ポケットを紹介
テック28にしかない薄いジッパーポケットだ。

▲ジッパー全開状態▲
大きく開かないが、全く問題は無い!

▲13インチMacBookを入れてみた▲
豊富なクッションのおかげで保護ケース無しでも大丈夫だ!

▲B4サイズがジャストサイズ▲
大きめの書類や17インチのノートPCが入る。
旅行のチケット類を入れても良い。
キャビンゼロ テック28のおすすめポイント
では次にキャビンゼロ テック28のおすすめしたいポイントを書かせてもらおう。他のリュックと比べて優れているポイントを厳選してみた。
①形が崩れないキャビンゼロ

(出典:楽天市場)
まず1つ目はこれ
形が崩れないキャビンゼロ
キャビンゼロ テック28には背面ポケットがあるおかげで形が崩れない!
元になったキャビンゼロ28はシンプルなリュック構造のため、荷物が入ってないとヘタりやすかった。だがキャビンゼロ テック28はその心配が無い。
もちろん無駄のないデザインは健在なので荷物は収納しやすく使いやすい

▲イスの下にも詰め込みやすい▲
②保護性が高い

(出典:Cabin zero)
2つ目はこれ
保護性が高い
キャビンゼロ テック28は保護性が高い
シンプルな見た目とは裏腹にポケット内にはクッションが敷き詰められている。
さらにボトム部にもクッション性があるのでリュックを床に置いた衝撃から荷物を守ってくれる。
カメラやノートPCなどの精密機器を持ち運ぶ人には嬉しいポイントだ。

(出典:Cabin zero)
③2つの握りやすいハンドル

(出典:Cabin zero)
3つ目はこれ
2つの握りやすいハンドル
キャビンゼロ テック28にはトップハンドルとサイドハンドルの2つのハンドル付きだ。
このハンドルはクッション性があり、握りやすいサイズ感のおかげで使いやすい!
リュックは背負うものだが手に持つシーンも少なくない。飛行機の中で荷物棚に入れるときや置いたリュックを持ち上げるときなど、普段意識しないシーンで使っているのだ。

(出典:Cabin zero)
キャビンゼロ テック28の残念ポイント

(出典:楽天市場)
では逆にキャビンゼロ テック28の残念だなと感じたポイントも書かせてもらおう。どんなリュックにもメリットがあればデメリットもある。
自立できない
キャビンゼロ テック28は自立できない。
つまり床に置くとコテッと倒れてしまうのだ!自立できないとリュック自体が汚れたり、液状の荷物が溢れる可能性がある。
自立不可のリュックはデメリットが多いのだ。
【解決案】
自立しないリュックにはリュックハンガーがおすすめだ。そのリュックハンガーの中でもめっちゃオススメなのがこれ!
クリッパ

クリッパは高級感があるリュックハンガー、常にリュックの中に忍ばせておくべきアイテムだ。
こいつ1つあれば狭い居酒屋や公衆トイレなどで床にリュックを置く必要がなくなる。
リュックハンガーを詳しくレビューした記事はこちら
クリッパのレビューはこちら

キャビンゼロ テック28の他の人のレビュー

では僕だけの意見では心もとない!他の人の意見を少しだけ拝借させてもらった。是非参考にしてみてほしい。
国内出張、国内旅行や短期海外旅行用のリュックタイプのバッグをずっと探していました。いろんなメーカーを調べてさんざん悩み、キャビンゼロ28にしました。結果、買って大正解!想像を超えた使い良さでした。買って良かったです。身長159センチ女性ですが、女性だと28Lサイズでもそこそこ大きさがあります。預け荷物なしの海外旅行にも重宝しそうです。旅に出たくなるバッグで、これからの季節が楽しみです。
(出典:楽天市場)
通勤兼出張用に購入しました。程よいサイズ感とシンプルなデザイン、何より軽いのが良かったです。満足してますが使うには工夫が必要なカバンだと思いました。
(出典:楽天市場)
今までアウトドア用のリュックを使用してましたが、本品はトラベル用だけあって旅に徹していますね。
まず届いた箱を持ち上げた時に軽さを実感。めちゃくちゃ軽いしコンパクトなのに大容量。サイドのペットポトル収納、PC収納。内部収納が使いやすく、何が何処に入っているか分からなくなる事はないでしょう。持ち手も上部と横に付いているのでビジネスにも重宝します。これ一つで通勤から出張まで十分こなせる気がします。もう一つ上の32Lと迷いましたが軽くコンパクトな28Lで十分満足です。(出典:Amazon)

(出典:Cabin zero)
まとめ

(出典:楽天市場)
さて、いかがだっただろうか?
キャビンゼロ テック28
キャビンゼロ テック28は人気のクラシック28をアップデートし、パッド入りのラップトップコンパートメントとウォーターボトルポケットを装備したリュックだ。元となったキャビンゼロ28と比較すると少し重くなったが、ポケットが1つ増えただけで使い勝手がかなり向上している。
キャビンゼロ テック28はかゆいところに手が届くリュックなのだ!
※オリジナルVerのキャビンゼロ28もレビューしているので、こちらも読んでみてほしい。
キャビンゼロ28の写真付きレビューはこちら

(出典:Cabin zero)

