Gregory リュック 容量:20L~29L 形状:ジッパー 長期レビュー

グレゴリー デイパック1年半レビュー!原点にして頂点の万能バックパックだ!【リュックレビュー】

「あっ…今日もグレゴリーのデイパックで出かけるか…」

このセリフを今まで何度つかっただろうかwww

 

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(出典:フリークスストア)

 

グレゴリーの超定番リュック“デイパック”

1年半使ったので改めて長期レビューします

 

グレゴリーのデイパックはすべてのリュックの頂点に立っているリュックサック

 

何十年も前からいろいろな人に背負われ続けて、さらには今の若い人たちにも人気があります。

どんな年代の人たちにも愛されているブランドとリュックサックってすごいと思いませんか!?まじで!!!

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(出典:グレゴリー)

 

 

グレゴリー デイパックを1年半使った感想

さて、では早速僕が1年半デイパックを使用した感想を言います。

 

なんだかんだ手放せないリュックサック!

これからも末長くよろしくな!相棒!!

 

これが僕にとってのグレゴリー デイパックです。

ぶっちゃけると、めっちゃくちゃ良い!ってわけでもないし

こいつを毎日背負わないとダメだ!なんてことはないんです

でも!!でもね、なぜか手放せないし使用頻度がめっちゃ高いんですよ。

 

僕が一番気に入ってるリュックサックはミステリーランチのアーバンアサルトというリュックなんですけど、

このグレゴリー デイパックも劣らないぐらい背負っています。

僕はアーバンアサルトはプライベートでほぼ使用しているんですけど、グレゴリー デイパックは通勤に使用しています。

 

なぜかって?万能なんですよ!!

詳しくは後ほど書かせてもらいます。

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(出典:フリークスストア)

▲これが購入当時のレビューです。こちらも読んでみてください!

 

 

グレゴリーとは?

GREGORY(グレゴリー)というアウトドアブランドはご存知でしょうか?

アウトドア好きならほとんどの人が知ってるほど超有名ブランド

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ロゴを見れば思い出す人もいるのではないでしょうか?

僕の周りにもグレゴリー好きな人は多くて十年以上同じリュックを背負い続けているという人も多く、老若男女問わず愛されているブランド

僕もデイパックやデイアンドハーフを使いグレゴリーファンになりました!

▲グレゴリーについてまとめました。

 

グレゴリーはアメリカ発祥の1977年から40年以上続くブランドで日常使いから本格的なアウトドアまで様々なリュック(バックパック)を取り扱っています。

デザインやクオリティもそうですが・・・

何よりもリュックは着るものといったコンセプトで背負い心地を特に大切にしています。

人体構造に基づき考え作られています。

 

やはり人気があるということは何かしらの理由があるということ。

ブランドとは【信頼】なのだと僕は考えます。

『このブランドなら信頼できる!大丈夫だろう!

そう思わせるリュックを取り扱っているのがグレゴリーなのです!

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(出典:グレゴリー)

 

グレゴリー デイパックを改めてスペック紹介

さて、では改めてグレゴリー デイパックのスペックから紹介していきます。

 

グレゴリーのデイパックは40年ほど前からあまり変わっておらず、リュックの完成形と言っても過言ではありません。

デイパック(DAY PACK)はグレゴリーの伝統を象徴するティアドロップ型パックです。
ショルダーストラップに装着可能なパデッドケースもスマートフォンの収納に便利でおすすめです。

・斜めに切られたジッパー付フロントポケット
・アイスアックス/トレッキングポール装着用ストラップ
・頑丈な10番YKKジッパーを使用したメインの開口部
・裏地を張って補強されたボトム部
・シングルポケット、ツーウェイポケット(別売)用の8リングアタッチメント
・小さくバラつきがちなアイテムの収納に便利な内部のジッパー式メッシュポケット
・ノートPCまたは給水用リザーバーを収納できる内部のスリーブ
・ウエストベルトの端が邪魔にならず仕舞いこめるベルトキーバー
・グレゴリーの特徴である耐久性の高いEVAショルダーストラップ
・ポケットの数:3(外側1/内側2)

(出典:グレゴリー)

容量は26リットル

生地の厚さはカラーによりますが400~600デニール

重さは645g

 

注目してほしいポイントはたくさんありますが、やはりこうやって改めて見ると

“完成されたリュック”

 

何十年もの間、マイナーチェンジはしているものの基本的な性能は変わっていません。

ロゴは何度か変更があるそうですが、僕は今のロゴが一番カッコいいと思います(笑)

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(出典:楽天市場)

 

 

グレゴリー デイパックを改めて開封の儀

さて、では改めて開封の儀を簡単にさせてもらいます。やっぱり写真を見たほうが皆さんもわかりやすいと思いますしね!

 

①外観デザイン

まずは外観デザイン!

数十年前から変わらない完成されたデザイン

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▲前面部

斜め切りジッパーのフロントポケットが目立つけど、シンプルなティアドロップ型です。

 

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▲側面部

サイドポケットはありませんが、きちんと自立してくれる。

 

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▲背面部

背面側もいたってシンプルでTPO問わず使いやすい!

 

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▲ショルダーハーネスは“EVA”という特別なクッションを使われています。

 

②フロントポケット

お次はフロントポケット!

シンプルなポケットでパスケースや財布を入れておきましょう!

 

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▲斜め切りジッパーのポケット

 

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▲漫画の単行本一冊入れるとこんな感じ!

わかりにくくて申し訳ないんですけど、なかなか深いポケット

 

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▲僕はグレゴリーのコインワレット(小銭入れ)を入れています!

 

③メインポケット

そして、メインポケットです。

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▲ジッパーを全開にするとこんな感じ!

めちゃくちゃ大きく開くので、パッキングがしやすい!

 

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▲ペットボトル2リットルを3本入れるとこんな感じ!

最高6本まで詰め込めます!!

 

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▲中には書類やノートパソコンを入るための仕切りあり!

クッション性はないので精密機器はケースに入れるほうが良い)

 

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▲メインポケット内にはメッシュポケットが一つあります。

 

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中にはフックがついていて、僕はピルケースを引っ掛けています。(中は風邪薬)

家の鍵など引っ掛けておくのも良いですね!

 

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▲スマホやモバイルバッテリーも入る大きさなので小物類を入れておきましょう!

 

 

グレゴリー デイパックのオススメしたいポイント

では長期でグレゴリー デイパックを使用してきた僕がオススメしたいポイントを紹介します!

 

①いつでもどこでも使える!

さて、まずは一つ目!!

いつでもどこでも使える!

 

僕はこのデイパックを通勤時に使用していますが本当に“使いやすい”リュックです。

“使いやすい”というのはTPOわきまえず使えるということ。

 

スーツにも似合う。カジュアルにも似合う。

アウトドアにも使えるし、もちろんタウンユースにもってこい!!

 

リュックのデザインによっては、「この状況には使いにくい…」というものもあります。

ですが!このデイパックはデザインが落ち着いていて、なおかつオシャレにまとまっているので使いやすいのです!!

 

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(出典:グレゴリー)

 

②老若男女、関係なく使える!

お次はこれ!

老若男女問わず使える

 

デイパックは長期間に渡り大人気の超ベストセラーリュックです。

僕は街なかで50代のおじさんから10代の女の子まで背負っているのを見かけます。

つまり、あなたが将来どんな風になっても背負えるということ!

 

10代の学生だった頃に買ったとしても、20年後の親になったときに赤ちゃんのベビー用品を詰め込んでも使用できるということ!

あなたの長年の相棒になってくれることは間違いありません。

40年ほど人気であり続けたのなら、おそらくこれから何十年も人気リュックでしょう!

 

そしてグレゴリーのリュックは丈夫なことで有名です。何十年も使い古すことができるでしょう!

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(出典:グレゴリー)

 

③シンプルかつ機能性が良い!

3つ目はこれ!!

シンプルかつ機能性が良い!

 

グレゴリーのホームページに、デイパック専用の特設ページが作られています。

そこでは詳しくデイパックのこだわりの要素を1つ1つ説明してくれています。

 

僕はデイパックを使う前までは「どうせただの売り文句なんだろうなぁ…宣伝ページなんだろうなぁ」と思っていたんですが…

各ポケットやショルダーハーネスなど実際に使ってみると

書いてある通りで納得のクオリティです。

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(出典:グレゴリー)

 

④めっちゃくちゃ入る

お次はこれ!!

めっちゃくちゃ入る

 

ドラえもんの四次元ポケットじゃないんですけど、26リットルのリュックにしては本当に詰め込める。

生地が柔らかく丈夫なおかげか、どんな荷物を入れてもデイパックは膨らんでくれます。

 

大は小を兼ねる!とも思いますし

リュックに詰め込むものは十人十色!

いろいろな人の荷物に応えてくれるのがデイパックです!

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▲普段はこんな雑に入れませんが本当に色々なものを詰め込めます!

 

⑤カラーバリエーション豊富

5つ目はこれ!

カラーバリエーション豊富

 

実は僕、今使っているデイパックは2つ目なんです(笑)

1つ目はAmazonでHDナイロンというカラーを購入しました。

ですが半年後…フリークスストアで限定カラーに惚れ込んで買い替えてしまいました(笑)

まぁ中身は同じなんですけど、やっぱ限定カラーはそそられますよね…

グレゴリーのデイパックは普段からカラーバリエーション豊富ですが、いろいろな店とコラボして限定カラーも発売しています。

また違った面白さがありますよね!

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(出典:グレゴリー)

 

⑥リュック界、最高のジッパー

そして、そして!

最高のジッパー!!

 

僕はいろいろなリュックを触ってきましたが、このデイパックのジッパーに勝るジッパーを見たことがありません!

YKKの十番ジッパーなんですが、頑丈!

そしてスルスルっと開閉してくれます!

開閉するたびに爽快!!

ジッパーはリュックにとって命のようなもので、このパーツが壊れては元も子もない!

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▲大きく持ちやすく、さらには丈夫なジッパーです!

 

 

グレゴリー デイパックの残念ポイント

では1年半使用して、デイパックのここが残念だなぁと思ったポイントも紹介します!

 

①やっぱり蒸れちゃう…

1つ目はこれ!!

やっぱり蒸れちゃう…

 

蒸れちゃうっていうのは、背面パネルとショルダーハーネスにメッシュ素材が使われていないからです。

 

一度、グレゴリーのリュックを背負って夏に登山しに行ったんですけど、もうTシャツの背中が本当にやばかった…

なので、冬は何とも思わないんですけど暑い季節にはつらいリュックだと感じました。

まぁ登山とかしなかったらいいだけなんですけどね(笑)

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▲メッシュ素材ではありませんが、クッション性は抜群のショルダーハーネス!

 

②クッション性がない

2つ目はこれ!

クッション性がない

 

ショルダーハーネスには“EVA”という素晴らしいクッションがあるのですが

背面部には、かすかにしかクッション性がありません。

 

背面部にはもう少しクッション素材を使うか、背面パネルを入れてほしかった…

まぁでもこれが気になる時って、荷物をパンパンに入れたときだけなんです。

荷物を無理なく入れている状態なら、背面部のクッションなんか気になりません。

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▲背面部には少しのクッションしか入っていません。

 

 

まとめ

さて、いかがだったでしょうか?

グレゴリー デイパックを1年半使ってレビューしてみました。

 

やっぱりどんなリュックよりも万能で素晴らしいリュックだと感じます。

1年半、通勤や荷物が少し多いときに背負っていますがこれからも長いお付き合いになってくれそうです。

何十年の間、いろいろな人に背負われて続けて今も人気の理由がわかりました。

不満もありますが、やっぱりなんだかんだ戻ってきちゃうんですよね。

それほど素晴らしいリュックなのです。

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▲シンプルながらにカッコいいリュックです!

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ザバック

リュックが大好きな大阪のアラサー。 読者にブログで背中の相棒を探して欲しいっていう気持ちで書いています。 海外旅行と写真と絵とゲームも好き!リュック以外にも旅で役立ちそうなアイテムも紹介しています。

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