【フルリライト 2026/10更新】
こんな方におすすめ
- 超丈夫なリュックが欲しい人
- メイドインジャパンのリュックが欲しい人
- 男心をくすぐるデザインのリュックが欲しい人
はじめに

(出典:AMAZON)
さて、リュックを500回以上レビューした僕が今回紹介するのは…
アッソブ(AS2OV)
ドビー305d
ドビー305dはおすすめの傑作リュックの1つでアッソブの看板商品だ。
実は“トビー305d”というリュックは数種類あってジッパーの形が違ったり…3wayだったり…全然違う!
今回紹介するのは“round zip”というボックス型の305d。round zipにもSサイズやMサイズなどあるので注意してほしい。
round zipが僕的に一番オススメしたい形であり、大容量サイズの最高の305dだ。

(出典:AMAZON)
AS2OV(アッソブ)とは?

さて、まずはブランドの紹介からしていこう。
AS2OV
アッソブ
皆さんはアッソブというブランドを知っていただろうか?
僕はリュックに興味を持つまでは全く知らなかった。アッソブの製品はスポーツショップやアウトドアショップでは取り扱っていない。おしゃれなアパレルショップやネットショップでしか見かけないのだ。
アッソブは2013年に日本で生まれたブランドで、ブランド名には「A shared sense of value(価値観の共有)」という意味がある。
あのマスターピースのデザイナーチームも関わっているブランドで、カジュアルにもアウトドアにも使いこなせるリュックの一流ブランドなのだ。
「Mono Max」というアウトドアガジェットを取り扱っている雑誌ではカバンオブイヤーに選ばれたことがあって海外からの評価も高い!
そんなアッソブの特徴をリュックブロガーが3つ書き出してみた。
①機能性が高い
アッソブのリュックといえば機能性が高い。
ポケットの数が多く、細かいものやガジェット類を持ち運ぶ人にとっては非常にありがたいポイント
②少し高価である。
国内のブランドだが他のブランドよりも少し値段が高い
1万円以下で買える製品はないがクオリティは一流なので長年使えること間違いない。
値段が高いからと言ってコスパが悪いというわけではない。
③丈夫
そしてアッソブの製品は全て丈夫に作られている。
注目して欲しいのはオリジナル素材である【アンバイテックス】だ。三層の生地を重ね合わせることで、中の荷物をしっかりと保護し、雨風をしっかりと防いでくれるのだ。リュックを長年愛用したい人には嬉しいポイントなのだ。

(出典:UNBY)
ドビー305D(ボックス型)のスペック紹介

(出典:UNBY)
ではドビー305dのスペックから紹介していこう。
本体素材にはタテ・ヨコに305dの特殊ポリエステル糸を使用したCORDURA 305d fabricを使用しているため、摩擦・引き裂き・すり切れ等に対する強度を備えています。 ドビー織機で織り上げていますのでオックス、ツイル織りでは 表現出来ない特徴的な生地目になっています。 また、生地の裏面に通常よりも2倍量のPU加工を施すことで、生地に程よいボリューム感を出しています。 内装にはPC等の収納スペースをもうけており、起毛素材や厚みのあるクッション材を使用していますので電子機器をしっかりと保護してくれます。 また、背面やショルダーパッド等にもしっかりとしたクッション材を入れショルダーパッドにポケットを付け、携帯や鍵等を素早く出し入れ出来る仕様になっております。 素材をオールブラックで統一しつつもニッケルメッキで仕上げたAS2OVオリジナル真鍮プレートがポイントになり、機能面も充実したシリーズになります。
- メイン素材: ナイロン
- 表地: DOBBY CORDURA® 305d fabric, ベジタブルタンニンレザー
- 収納可能サイズ: 21-30L
- 留め具の種類: ファスナー
- タテ54cmxヨコ28cmxマチ15cm
- ポケットの数:10(外側8/内側2)
- 重量:1700g
- ペンホルダー付き
(出典:AMAZON)
リュックブロガーが注目してほしいスペックポイントは…
丈夫な生地、大容量、クッション素材…つまり機能性が詰まりに詰まりまくっている。他のリュックと比べると段違いだ!
ドビー305D(ボックス型)の開封の儀
では百聞は一見にしかず!!
ドビー305dの写真を見ながら一つ一つパーツの紹介をさせてもらおう。
①外観デザイン
まずはデザインと外観から紹介だ。
ドビー305dはデザイン的にも超おすすめ!

▲前面部▲
ベルトが多いが黒の落ち着いたデザイン

▲側面部▲
自立可能
背面パネルが入っていて形が崩れない!

▲背面部▲
ゴツいショルダーハーネス

▲ショルダーハーネスにはアッソブのロゴ▲

▲背面パネル▲
メッシュ素材のクッション性の高い素材
4つのクッションの隙間から空気が流れるおかげで蒸れにくいのだ。

▲ハーネス裏地▲
メッシュ素材のおかげで通気性が良く、蒸れ防止になる。

▲アッソブの金属製ロゴ▲
②トップポケット
お次はトップポケット
リュックの上面部についてるポケット

▲ジッパー全開状態▲
止水ジッパーの横長ポケット

▲深さも適度にあり▲
マンガ本が2冊入る。

▲よく出し入れするスマホやデジカメなど入れよう▲
③2つのフロントポケット
ドビー305dにはフロントポケットが2つあります!

▲1つ目のフロントポケットは横ジッパー▲

▲10インチのタブレットPCが入る▲
A4ファイルは入らなかった。

▲2つ目のフロントポケット▲
縦ジッパーの横長ポケットだ。

▲マンガ本が一冊入るサイズ▲
④メインポケット
お次はメインポケット
容量が38Lなので、かなり詰め込める。

▲ボックス型なので大きく開く▲

▲内部はシンプル▲

▲ペットボトル2Lを3本入る▲
まだまだ余裕がある大容量だ。

▲オーガナイザーポケット付き▲
ペンや手帳、貴重品を入れても良い

▲側面部のジッパーからアクセス可能▲

▲ジッパーブル付きで摘みやすい▲
⑤背面ポケット1
お次は背面側にあるポケット
背面側はクッション性のある素材で作られているので、中の荷物をしっかりと守ってくれるぞ。

▲ジッパー全開状態▲
大きくは開かないがノートPCや書類を入れるのにはちょうど良い

▲13インチのMacBookを入れてみた▲
最大15インチまでのノートPCやA4ファイルにも対応

▲A4ファイルも入れてみた▲
大型の本も入るぞ。
⑥背面ポケット2
ドビー305Dにはもう一つ背面側にポケットがある。

▲縦ジッパー式のポケット▲

▲10インチのiPadが入った▲
タブレット専用ポケットとして使っても良い

▲A4ファイルは残念ながら入らない▲
小さめのポケットだ。
⑦ショルダーハーネスポケット
ドビー305Dには珍しいショルダーハーネスにポケット付き
ポケットが充実しているリュックなので小物類を持ち運ぶことが多い人には、ぜひおすすめしたい!!

▲ショルダーハーネスにある小さなポケット▲

▲スマホを入れるのにちょうど良い▲
⑧ウエストベルトポケット
ドビー305Dには着脱不可のウエストベルト付き

▲ミリタリー感のあるベルト▲
小物類を入れるのに適しているウエストベルトポケット

▲スマホがジャストサイズ▲
カギやピルケースなど小さなものを入れることをオススメするぞ!

▲簡単なマジックテープ式のポケット付き▲
浅いポケットなので、入れるものは選ぼう。
ドビー305D(ボックス型)のおすすめポイント
いろいろ機能性があるドビー305Dだが、僕的にオススメしたいポイントをいくつか紹介させてもらおう。
500回以上リュックレビューしてきた僕が他のリュックよりも優れてる点を紹介するぞ。
①ポケットが多い

(出典:UNBY)
まず一つ目!
ポケット数が多い
ドビー305Dはポケットが多く充実している。
トップポケット、フロントポケット、背面ポケットにショルダーハーネスやウエストベルトにもポケットがある。
ここまでポケットが充実しているリュックも珍しい!!ポケットが多いと旅行や登山などのアウトドアにも応えてくれるぞ!
②ジッパーが開閉しやすい
2つ目はこれです!
ジッパーが開閉しやすい
ドビー305Dのジッパーはとても開閉しやすい!
リュックにとってジッパーは命そのもの!一番手に触れるパーツであり、大事なパーツだ。
ちなみにトップポケットやフロントポケットなど一部は止水ジッパーになっていて、水滴から中の荷物を守ってくれるぞ。
③男心をくすぐるデザイン
3つ目はこれ!
男心をくすぐるデザイン
ドビー305Dを触っていて思ったのが…「まじでかっけーー!!!」
どんなシーンでもどんな場所でもカッコよく応えてくれる粋なリュックだ。
リュックは身につけるアイテムでもあるので、デザイン性も非常に大事!少しごちゃごちゃ感はあるが、ぜひとも色々な場所に連れてってほしい相棒だ。
④精密機器に優しい
4つ目はこれです。
精密機器に優しい
ドビー305Dは丈夫な素材とクッション性に長けた生地で作られている。
ノートPCやタブレットPCなど精密機器に優しいリュックだ。精密機器を持ち運ぶ人にはとてもありがたいポイントになっている。
⑤背負いやすい背面パネル
5つ目はこれです!
背負いやすい背面パネル
ドビー305Dの背面側にはしっかりとした背面パネルが入っていて、リュックの形が崩れないし…中の荷物をしっかり守る。
さらには背中側の形が変わらないので背負いやすい。
少し重いリュックだが、背負いやすさがあるなら許せるしメリットになるぞ。

(出典:AMAZON)
オススメポイント
・ポケットが多い
・ジッパー開閉しやすい
・男心をくすぐるデザイン
・精密機器に優しい
・背負いやすい背面パネル
ドビー305D(ボックス型)の残念ポイント
ではドビー305Dの微妙だったポイントも紹介しよう。
少しゴツくて重い
ドビー305Dはポケットが充実していて、丈夫で頼りになるがその反面…生地が固めで形に融通がきかない。
そして重い…1700gもある。容量を考えると普通かもしれないが、重めであることは間違いない…
男の人なら問題なく背負えるが、女の人には少し似合わない。丈夫さとミリタリー感はメリットだがデメリットでもある。

(出典:楽天市場)
注意ポイント
少し重くてゴツいのが難点
男の人には似合う
他のドビー305dの紹介
上の方でも少し書いたがアッソブ ドビー305Dには同じ名前でも少し違ったリュックがある。
※ちなみにポケットや素材などの機能性はとても似ています。違うポイントは容量や開閉方法だ。
他のドビー305Dを見て、僕的に気に入ったものを紹介させてもらった。
他にも多くのドビー305Dがあるが、その中でも気になった他のドビー305Dを紹介しよう。
①オリジナルのドローコード型

まず一つ目に紹介するのはドローコード型の容量44Lと超大容量!
ドローコードとは紐をキュッと絞って開閉するタイプだ。ドローコードのメリットはモノをぽいぽい詰め込みやすい点。逆にデメリットは防犯性がない点だ。
②旅人のようなデザインのロールトップ型

2つ目はロールトップ型
ロールトップ型のドビー305Dは容量32L
日常でも使いやすいサイズ感
ロールトップとは布を巻いてバックルでの開閉式
デザインが最高にカッコよくて、旅人感が半端ない
③ビジネスにも使いやすい3way型

3つ目はこれ!3way型のデイパック、ショルダーバッグ、ビジネスバッグ
3つの背負い方、持ち運び方が可能だ。ビジネスで使用したい人におすすめしたいドビー305Dだぞ。
④普段使いしやすいデイパック型

4つ目は定番!デイパック型
最も日常生活で使いやすいドビー305D
容量26Lとドビー305Dの中では小さめだが、女の人も背負いやすいサイズ感になっている。
定番のデザインで毎日の生活のお供になってくれるぞ。
⑤ショルダーバッグにもなる2way型

5つ目!2way型
リュックとショルダーバッグにもなるドビー305D
ビジネスでも使いやすい四角いフォルムをしていて、容量21Lと小さめ。
この2wayにはウエストベルトは無いので、他のドビー305Dよりポケット数は少ないぞ!
⑥防水仕様のwater proof型

最後にこれ!water proof型
他のドビー305Dとは違い、とてもシンプルでポケット数も違う。
生地も違い、“水蒸気を通し、雨風を通さない”透湿防水性素材で作られているのだ。自転車によく乗る人にオススメしたいドビー305dだぞ。
メモ
アッソブのドビー305Dには色々な種類がある
自分の好きなデザインで選ぶのが良い!TPOに合わせたもので選ぶのも良い!
まとめ
さて、いかがだっただろうかる
アッソブ
ドビー305D
ドビー305Dは丈夫さ、機能性、様々な種類によって多くの人が満足できる傑作リュックであること間違いなし!
ドビー305Dは少し高価だが、他の人との差別化できるリュックであることも間違いなし!
今回紹介したのは“round zip”というボックス型のリュックは一生モノの高品質なパーツを詰め込んでいる。ぜひあなたの人生の背中の相棒に選んでみてはどうだろうか?

(出典:UNBY)
こんな方におすすめ
- 超丈夫なリュックが欲しい人
- メイドインジャパンのリュックが欲しい人
- 男心をくすぐるデザインのリュックが欲しい人






