【2026/10更新】
はじめに

(出典:AMAZON)
リュックを500回以上レビューした僕が今回紹介するのは…
CHROME
ヤルタ
ヤルタは他のリュックには見かけない“完全防水シェル”が内蔵されている。
もちろん水の中に沈めたらダメだが…雨風からは絶対に中の荷物を守る頼りになるリュック
フェスや釣り、自転車によく乗る人には嬉しいポイントだ。

(出典:楽天市場)
CHROMEとは?

(出典:CHROME)
リュックの紹介の前にブランドの紹介からさせてもらおう。
CHROME
クローム
CHROMEといえばリュックよりもアパレルや自転車のイメージが強い。ムラサキスポーツなどのスポーツショップで自転車とセットになっている写真をよく見かける。それもそのはずでCHROMEは約20年前に強靭で丈夫なリュックを作ったのが始まりだ。
シートベルトのバックルを再利用などをして自転車で通勤するタウンユース用のリュックを作ったのが始まり、その年は1995年だ。
勘違いしてはいけないのがCHROMEのリュックは決して自転車専用のリュックではないということ。
自転車に乗っていない時でも使える高機能性とシンプルさを目標に、大切な荷物を守るための耐久性あるリュックを作り続けているのだ。

(出典:CHROME)
CHROMEのリュックはファッションではなく機動する道具というコンセプトで作り上げている。
【使う人の立場になり、目的に応じた機能を追及した商品を作り続ける】
これがCHROMEのモットーだ。

(出典:CHROME)
ヤルタのスペック紹介
ではまずはヤルタのスペックから紹介させてもらおう。
アイコニックなステルスパックをアップデート。流線型のテザインはそのままに、荷物の取り出し口をより広くする事で機能性が向上。全天候対応のロールトップデザインに充分な容量を備えた汎用性の高いプロダクト。
収納可能サイズ: A4サイズ収納可能
留め具の種類: フック
タテ51.5cmxヨコ32.5cmxマチ20cm
ポケットの数:2(外側1/内側1)
重量:1300g(出典:Amazon)
注目してほしいポイントは…
・全天候対応1,050デニールナイロンとアウターシェル
・流線型フォルム
・クロームらしいパッドと丈夫さ
ちなみに容量は30L。旅行もできる大容量サイズだ。
ヤルタは本当に中の荷物を台風やスコールからも守ってくれる頼れるリュックなのだ。

(出典:楽天市場)
ヤルタの開封の儀
では百聞は一見にしかず!!
ヤルタの写真を見ていきながら一つ一つパーツの紹介をさせてもらおう。
①外観デザイン
まずは外観とデザインから!

▲前面部▲
ロールトップ式のシンプルなデザイン

▲側面部▲
内部のシェルがしっかりしているので自立可能

▲背面部▲
シンプルデザインにチェストストラップ付

▲ショルダーストラップはリフレクター付▲

▲ショルダーハーネスはメッシュ素材▲
暑い季節には蒸れにくくなっている。

▲チェストストラップはフック型▲
CHROMEらしいパーツだ。

▲背面パネルは通気性と温度調節可能なEVA素材▲

▲黒のクロームのロゴがカッコいい▲
②フロントポケット
お次はフロントポケット

▲リュック前面部についてるジッパーポケット▲

▲マンガの単行本2冊を入れてみた▲
厚みがないポケットだが、まだまだ余裕!
③メインポケット
そして、お次にメインポケット
容量30Lのビッグサイズなロールトップ式リュック

▲フックでの開閉▲
CHROMEのロゴが刻印されている

▲取れやすそうに見えるが、しっかりと引っかかる▲

▲ロールトップ部分は強力なマジックテープ▲

▲ペットボトル2Lを3本入れた状態▲

▲メインポケットへは側面部のジッパーからアクセス可能▲

▲サイドジッパーからはPCスリーブへのアクセス可能▲
最大15インチまでのノートパソコンやA4ファイルや本に対応
ヤルタのおすすめポイント
ではお次にヤルタのおすすめしたいポイントを紹介しよう。
①軽く丈夫なコーデュラナイロン製

(出典:楽天市場)
まず1つ目はこれ
軽く丈夫なコーデュラナイロン製
耐摩耗性・耐引裂性に優れた1050デニールナイロン
そしてヤルタの重さは1.3kg…正直そこまで軽くないが、それは生地のせいではなく内部に入っているシェルの影響だ。
②シンプル

(出典:AMAZON)
2つ目はこれ!
シンプル
ヤルタはロールトップらしいシンプルが特徴
シンプルなフロントポケットとメインポケットの2つしかない収納
自立するボトム部分、デザインも余計なパーツはついておらずシンプルに仕上がっている。
シンプルさは、どこでも誰でも使いやすいということなのだ。
③全天候対応アウターシェル

(出典:AMAZON)
3つ目はこれ!
全天候対応アウターシェル
ヤルタのメインポケット内部にはアウターシェル内蔵
絶対に水を通さないビニール素材で釣りなどの水場に行く人や自転車やバイクに乗る人にオススメしたい一品
ただし完全防水ではないので水の中に落としても大丈夫というわけではない。スコールなどの大雨ぐらいには対応するという意味だ。
ヤルタの残念ポイント

では逆にヤルタの微妙だなと感じたポイントを紹介しよう。
使う人を選ぶリュック
ヤルタは全天候対応アウターシェルが目玉ポイントだが…使う人を選ぶのだ。
タウンユースやデイリーユースとして使う人にとったら「必要あるか?」と思ってしまう。
しかし1050デニールの丈夫な生地やクロームらしい落ち着いたシンプルなカッコいいデザインはすばらしいポイントなのだ。

(出典:CHROME)
まとめ
さて、いかがだったでしょうか?
CHROME
ヤルタ
ヤルタはクロームらしいデザインとアウターシェルを詰め込んだ、ロールトップ式リュック
容量が30Lなので荷物が多い人にも使いやすく丈夫でアウトドアにも対応!もちろんシンプルなデザインと機能性で、様々な場面で活躍するぞ!

(出典:AMAZON)
