【2026/10更新 フルリライト】
こんな方におすすめ
- ミリタリーが好きで日常使い用リュックが欲しい人
- くっそ丈夫なリュックが欲しい人
- 機能性が高いリュックが欲しい人
はじめに

(出典:AMAZON)
さて、今回紹介するのは…
BRIEFING
アタックパック
アタックパックはブリーフィングのタウンユース用バックパック
ブリーフィングのミリタリー要素とタウンユースしやすい機能性をあわせたハイブリッドリュック
今回紹介するアタックパックは容量17L。決して大きなサイズではないがデイリーユースとして使うのであれば問題ない容量だ。

(出典:AMAZON)
BRIEFINGとは?

まずはブランドについて紹介しよう!
BRIEFING
ブリーフィング
みなさんはブリーフィング(BRIEFING)というブランドを知っているだろうか?
ミリタリーやアメリカ好きの人は知っているかもしれない。生まれはアメリカで1998年でミリタリーと深い関係がある。デザインはミリタリーテイストではなくビジネスや旅行やスポーツにも使えるような万能なデザインだ。
値段が高いのが少しネックではあるが、値段相応のクオリティなので決してコスパが悪いと言えないのだ。アメリカが本気で生み出す“強靭なパーツと最高峰の技術”をタウンユース用のリュックに注ぎ込んだのがBRIEFINGの製品だ。

(出典:BRIEFING)
バリスティックナイロンを採用し、ミリタリーのノウハウや丈夫さを備え付けたリュックを制作していて、他にはゴルフ製品も取り扱っている。
リュックブロガーの僕が実際にBRIEFINGの製品に触れて感じるのが・・・
【シンプル+頑丈+一流素材】
BRIEFINGのリュックはアウトドアから海外旅行まで連れ回しても決して壊れることのない超頑丈な製品だということだ。

(出典:ブリーフィング)
BRIEFINGの特徴
- ミリタリーテイストかつシンプルデザイン
- めちゃくちゃ丈夫なつくり
- 値段は高いが、それなりの価値はある。
アタックパックのスペック紹介

(出典:楽天市場)
まずはアタックパックのスペックから紹介しよう。
タウンユースでの使い勝手を重視したデイパックの登場です。街中での使用をイメージし、小さめのサイズに設計していますが、日常生活に必要なモノを納めるスペースは十分に確保していますので、容量が足りなく不便な思いをすることもありません。また、アウトポケットを多めに配置し、わざわざ開けなくても定期や財布の出し入れがしやすい構造になっています。サイドには深めのポケットもついていますので、折り畳み傘やペットボトルを収納可能です。
タテ45cmxヨコ30cmxマチ17cm
ポケットの数:6(外側4/内側2)
重量:800g(出典:Amazon)
リュックブロガーの僕が注目してほしいポイントは…
・生地は丈夫な1050デニールバリスティックナイロン
・カラーバリエーションは黒とグレー
・メイド・イン・アメリカ
ミリタリー好きにはたまらない要素が詰まっている。
外観は黒一色のシンプルなリュックだが、生地やパーツは安物とは段違いのクオリティだ!
アタックパックの開封の儀
さて、ではアタックパックの写真を見ながら一つ一つパーツの紹介をしていこう。
①外観デザイン
まずは外観デザインから紹介しよう。

▲前面部▲
ブリーフィングにしては珍しい小柄サイズ

▲側面部▲
サイドポケット付き

▲背面部▲
とてもシンプルで余計なベルトは一切付いてない

▲ハーネス裏地▲
メッシュ素材なので暑い季節でも蒸れにくい

▲背面パネルはシンプル▲

▲前面部の下の方にはロゴマーク▲
ワッペンタイプで絶対に剥がれない
②フロントポケット(上)
お次は2つのフロントポケット
まずは上部の方から紹介しよう。

▲ダブルジップでスルスルッと開閉可能▲

▲サイズ的には漫画の単行本がスッポリ入る▲

▲いろいろな小物類を入れよう▲
なかなか詰め込める。見た目以上の収納力だ。
③フロントポケット(下)
お次は下部にあるフロントポケット

▲開閉しやすいYKKのダブルジップ▲

▲内部にはミニポケットが2つ▲

▲バックル式で取り外し可能なキーホルダー付き▲
カギなどの大事なものを引っ掛けよう。

▲内部のミニポケットにはスマホやポケットWi-Fiなどが入る▲

▲フロントポケットのサイズはB5サイズが入る▲
iPadなどのタブレットも入るサイズ感!
④メインポケット
容量17Lのメインポケット
あまり大きくはないが日常のお出かけには十分だ

▲ジッパーはリュックの半分ぐらいまで下がる▲

▲ペットボトル2Lが3本入る▲

▲メイド・イン・アメリカのタグ付き▲

▲最大15インチまでのノートPCが入るスリーブ▲
クッション性は無いのでケース必須だ

▲小さなジッパーポケット付き▲

▲スマホやデジカメなどを入れよう▲
長財布は入らないサイズだ。
アタックパックのおすすめポイント
では次にアタックパックのおすすめしたいポイントを紹介しよう。
①ミリタリーだけどタウンユース向き

(出典:楽天市場)
まず1つ目はこれ!
ミリタリーだけどタウンユース向き
アタックパックはタウンユース向きリュック
だがBRIEFINGはミリタリー系ブランドだがタウンユースしやすいミリタリー系デザインなのだ
ミリタリー系はごちゃごちゃとベルトが付いていたり、リュックが重かったりとタウンユースではないものが多い
だがアタックパックは『ミリタリー+タウンユース』といった素晴らしいデザインで幅広く使えるのだ!
②丈夫な生地

(出典:AMAZON)
2つ目はこれ!
丈夫な生地
さすがはブリーフィングのリュックです。アタックパックは1050デニールのコーデュラナイロンが使われている
他のブランドのリュックの底部分に使うような丈夫な生地がリュック全体に使われているのだ!
『丈夫』というより『堅牢』ってイメージでアウトドアにも使えるタウンユース向きリュックになっている。
③軽い

(出典:楽天市場)
3つ目!
軽い
アタックパックの重さは800g
17Lだと軽くはないが、この丈夫で分厚い生地のリュックで1kg以下はマジで軽い!
丈夫なリュックほど重くなるが、アタックパックは軽いのでタウンユースにも使いやすい
④ジッパーが開閉しやすい

(出典:楽天市場)
4つ目
ジッパーが開閉しやすい
アタックパックのポケットは全部ダブルジップが、すべて開閉しやすい!
スルスルッと流れるように開閉できる。リュックの一番手に触れるパーツであるジッパーが開閉しやすいのは高ポイント!!
使いやすいリュックの必須ポイントなのだ!
アタックパックの残念ポイント

(出典:楽天市場)
では逆にアタックパックの残念だなぁと感じたポイントも紹介しよう。
クッション性がない
アタックパックにはクッション性がない。あるのはメッシュ素材のショルダーハーネスだけ…
PCスリーブにも底部分にも背面パネルにもありません!
なので精密機器を入れるのであればケースは必須!クッション性が無い代わりに軽いリュックとなっている。

(出典:楽天市場)
まとめ

(出典:楽天市場)
さて、いかがだったでしょうか?
BRIEFING
アタックパック
アタックパックはミリタリー系のタウンユース向きリュック
珍しい『ミリタリー+タウンユース』だ。他のリュックとの差別化にもなる要素でもある。
ミリタリー系リュックは街なかで使いにくいゴツいデザインが多いが、アタックパックはそんなイメージを払拭してくれるリュックなのだ。

(出典:楽天市場)
