【フルリライト記事】
はじめに

(出典:HELLY HANSEN)
さて、今回紹介するのはこちら
HELLY HANSEN
フィヨルドランド28
フィヨルドランド28はHELLY HANSENのロングセラーリュック
耐久性、万能性、そしてコスパに優れた2気質のシンプルなベーシックリュック。まさにオールマイティーに使えるリュックとはこいつのことだ!
「シンプルで誰でもどこでも使いやすいリュックが欲しい!」そういう人にフィヨルドランド28は最適だ。容量も28Lなので通勤通学から国内旅行まで幅広く愛用できるぞ。

(出典:楽天市場)
HELLY HANSENとは?

ではまずはリュックを紹介する前にブランドから紹介しよう。
“HELLY HANSEN”
ヘリーハンセン
ヘリーハンセンはリュックよりもアパレルのイメージが強い。街中でもヘリーハンセンの服を見ることが多い。
本社はノルウェーにあり、140年という長い歴史があるブランドだ。
防水や防寒性に優れた服を販売しているスポーツアパレルメーカーで設立のきっかけとなったのは"船の乗組員が雨や水しぶきに耐えられるように"と作られたコート
そんなヘリーハンセンのポリシーはこちら。
【BE WITH WATER】
"水と共に生きる"。
雨などの水滴に強いアパレルやリュックを多く取り扱っているので、自転車やバイクに乗る人にも勧めたいブランドだ。

(出典:HELLY HANSEN)
フィヨルドランド28のスペック紹介

(出典:楽天市場)
まず最初にフィヨルドランド28のスペックから紹介しよう。
パイピングづかいなどでクラシックパックをイメージし、レトロな雰囲気に仕上げたバックパックです。
600デニールのポリエステルオックスは、ハイキングや日常づかいに十分な耐久性を備えています。
シンプルな1気室で、フロントポケットは小物の整理に便利なオーガナイザー付き。
背面にはHELLY HANSENの故郷、ノルウェーの国旗を模した十字型のエアメッシュバックパネルを採用。
ボトム部分にはレインカバーが付属し、急な雨にも対応可能。
ウエストベルトは本体に収納可能で、街で使うときは、すっきりとしたシンプルな仕様に変更できます。容量:28L
サイズ:H50×W33×D18cm
重さ:760g
(出典:HELLY HANSEN)
リュックブロガーの僕が注目してほしいポイントはこちら
・男女兼用の万能サイズと重さ
・クラシカルなシンプル構造
・ジャストフィットするレインカバー
HELLY HANSENらしいスペックのロングセラーリュックだ。無駄な機能性を削ぎ落としてるので容量28Lなのに760gと軽量になっている。

(出典:AMAZON)
フィヨルドランド28の開封の儀
百聞は一見にしかず!フィヨルドランド28の写真を見ながら1つ1つパーツの紹介をさせてもらおう。
①外観デザイン
まずは外観とデザインから紹介しよう。
HELLY HANSENのリュックはアウトドアにもタウンユースにも使えるデザインだ。

▲前面部▲
HELLY HANSENの中でも特にシンプルデザイン

▲側面部▲
サイドベルトのおかげで形が崩れない

▲背面部▲
誰でも背負いやすいデザイン

▲ハーネスにはHELLY HANSENのロゴ▲
こういうワンポイントが満足感に繋がるのだ!

▲ハーネス裏地▲
メッシュ生地のおかげで暑い季節も蒸れにくくなっている。長時間背負っても不快にならない。

▲チェストストラップ▲
装着するとリュックと身体が密着して背負い心地UPだ!

▲背面パネル▲
空気が流れるように真ん中には空洞あり

▲ウエストベルト付き▲
装着すると肩の負担を腰に分散してくれる。

▲HELLY HANSENの刺繍ロゴ▲
雨に濡れても剥がれない

▲フィヨルドランド28の刺繍文字▲

▲サイドポケット付き▲
ペットボトルや水筒を挿し込もう!

▲サイドポケット内部にレインカバー内蔵▲
HELLY HANSENらしい高品質なレインカバーだ。

▲レインカバーにはHELLY HANSENのロゴ▲
ジャストフィットするように作られている。
②フロントポケット
お次はフロントポケット
リュック前面部の便利なジッパーポケットだ。

▲ジッパー全開状態▲
ドーム状のポケットになっていて大きく開く

▲長財布も余裕で入る▲
奥が深いポケットになっている。

▲オーガナイザーポケット付き▲
小物類の整理整頓に役立てよう!

▲マンガ本やスマホを入れてみた▲

▲内部にはフック付き▲
家のカギやパスケースを引っ掛けると紛失防止になるぞ!

▲A4サイズに対応可能▲
見た目以上の収納力に驚きだ!
③メインポケット
そして容量28Lのメインポケットを紹介だ。
日常使いには申し分ないサイズになっている。

▲ペットボトル3本を入れてみた▲
まだまだ余裕がある。日常使いはもちろんだが旅行にも使えるサイズ感だ。

▲B4サイズとA4サイズを入れてみた▲
大きめの書籍や17インチのノートPCだって詰め込める。

▲いろいろな荷物を詰め込んでみた▲
13インチMacBookや長財布など奥底まで入る。
フィヨルドランド28のおすすめポイント
次にフィヨルドランド28のおすすめしたいポイントを書かせてもらおう。リュックブロガーの僕が他のリュックと比較して優れているポイントを厳選してみた。
①ベーシックな2気質リュック

(出典:楽天市場)
まず1つ目はこれ
ベーシックな2気質リュック
フィヨルドランド28はメインポケットとフロントポケットのシンプルな2気質リュック
容量28Lと相まって、誰でもどこでも使いやすいリュックになっている。さらに無駄なパーツがないおかげで760gと軽い!
フィヨルドランド28は軽くてシンプルな万能サイズなのでプレゼント候補としても最適なのだ。

(出典:HELLY HANSEN)
②レインカバー内蔵

(出典:楽天市場)
2つ目はこれ
レインカバー内蔵
フィヨルドランド28にはレインカバーが内蔵されている。
レインカバーは登山などのアウトドア時はもちろんだがバイクや自転車に乗る人、海外旅行でのスリ防止にもおすすめだ。
そして何よりもフィヨルドランド28のために作られたので着脱しやすい完全フィットするレインカバーなのだ。

(出典:楽天市場)
③厚みのあるフロントポケット

(出典:楽天市場)
3つ目はこれ
厚みのあるフロントポケット
フィヨルドランド28のフロントポケットが使いやすい。
ドーム状になっているおかげで見た目以上の荷物が収納できるし出し入れもしやすい。
オーガナイザー付きのフロントポケットは財布やパスケースを入れるのにうってつけのポケットなので、毎日愛用すれば使い心地の良さを体験できるだろう。

(出典:HELLY HANSEN)
フィヨルドランド28の残念ポイント

(出典:HELLY HANSEN)
逆にフィヨルドランド28の残念だなと感じたポイントも書かせてもらおう。どんなリュックにもメリットがあればデメリットもあるものだ。
メインポケット内が物足らない…
フィヨルドランド28のメインポケットは収納力のある容量28Lポケットなのだが…内部にはスリーブポケットやメッシュポケットなどが無い。
僕的にはノートPCや書類などを挿し込めるスリーブポケットを備え付けてほしかった…ここまで何もないメインポケットは逆に珍しい。
フィヨルドランド28は良くも悪くもシンプルなリュックなのだ。

(出典:楽天市場)
フィヨルドランド28の他の人のレビュー

僕だけの意見では心もとない。フィヨルドランド28の他の人のレビューもすこしだけ拝借させてもらった。ぜひ参考にしてほしい。
サイズ感や容量ともに気に入っています。
ですがメインのポケットが二つあり、前の小ポケットに物を入れるとその荷重で大ポケットの中身の出し入れがしにくくなります。(最初はちょっとイラッとしてしまいました)
縦にしてやっても変わらず、角ポケットに底板等がないのも影響してるかなあと感じました。全体的に支えになる様なパーツがないので(背中のパッドは別)そこが改善されればさらに使いやすくなると思います。それとレインカバー付きなのは非常に助かりました。(出典:Amazon)
開口部が大きいので、モノの出し入れがしやすいです。腰部分のベルトで、固定できるので、教科書等重いものを入れて通学するのに適しています。防水カバーのおかげで、荷物が濡れることもありません。同じヘリーハンセンのデイバックに比べて価格も安く、コストパフォーマンスが高いお勧めの一品です。
(出典:Amazon)
少し悩みましたが、現物確認したらもう満足、買って大正解ですね。特に黒バックにHHの白文字、いいですね、気にいってます。少し大きめの28L、旅行にハイキングに活躍しそうです。
(出典:楽天市場)

(出典:HELLY HANSEN)
まとめ

(出典:楽天市場)
さて、いかがだっただろうか?
HELLY HANSEN
フィヨルドランド28
フィヨルドランド28はHELLY HANSENの看板リュックの1つだ。HELLY HANSENのシンプルなリュックとしてロングセラー商品になっている。
ぶっちゃけて書くとフィヨルドランド28は他と差別化できるポイントが少ない。
だが…無難で間違いないリュックとして不満が少ないからこそ、売れ続けてるのではないかと僕は思う。

(出典:HELLY HANSEN)
