【フルリライト 2026/09更新】
はじめに

さて、今回紹介するのは…
傑作神リュック一覧【Vol.4】
このリュックマンというブログを始めてから7年以上経過して、 今までのリュックレビューした回数が500回を越えた。消した記事もあるからそれ以上になる。この記事では4回目の“僕が傑作だと思ったリュック”を紹介しよう。
“毎日の相棒”をコンセプトにしてるので、老若男女問わず全員にオススメしたい最高のリュックたちだ。
実際に手にとって触れて背負ってレビューしているので、信頼できる相棒選びの参考になると思う。ぜひ最後まで読んでみてほしい!
※今回の集大成記事はVol.4なので4回目になる。
Vol.1とVol.2とVol.3とVol.5とVol.6はリンクはタップしよう。
他の集大成記事はこちら

傑作神リュックの厳選条件

4回目の集大成リュックを紹介する前に傑作神リュックの厳選条件を書かせてもらう。
このブログのコンセプトは…
毎日の背中の相棒探し
リュックマンであなたの相棒を見つけてほしい気持ちで執筆している。
傑作神リュックの厳選条件はこれだ!
・容量20L〜35L
・ハイブランド除く
・毎日使えるデザインと機能性
・春夏秋冬、一年中使える
・男女兼用
・簡単に購入可能
つまり“誰でもどこでもいつでも背負えるようなリュック”というわけだ。
500以上のリュックをレビューして思ったのが“売れるリュックにはそれなりの理由がある”ということ。背負心地が悪かったり使い勝手が良くないのに売れているリュックは無かった。

傑作神リュック一覧
ではおまたせした。4回目の集大成の神リュックたちを紹介しよう。
※順不同なのでランキング形式ではない。
GREGORY オールデイ【24L】

(出典:GREGORY)
まず1つ目はこれ
オールデイは容量24Lのロングセラーリュック
男女兼用のサイズ感と進化したポケットのおかげでさらに使いやすくなったGREGORYのクラシカルデザインのリュックだ。
特に注目してほしいのはデザインだ。側面部にある4本のコンプレッションストラップがめちゃくちゃ良い!定番かつ廃れないデザインはアニメや漫画でもオマージュされるぐらいだ。
GREGORYは約50年間、世代を超えて愛されるリュックを作っているので信頼できる。
オールデイの写真付きレビューはこちら

(出典:GREGORY)
GREGORY エブリデイプラス【25L】

(出典:GREGORY)
お次はこれ
エブリデイプラスは容量25Lの機能性を詰め込んだリュック
GREGORYのクラシカルデザインと四角いスッキリとしたシルエットのおかげでシンプルリュックに見えるが、機能性に長けたリュックだ。
整理整頓しやすい豊富なポケットとクッションに包まれた仕切りのおかげで、カメラやPCなどを守ってくれる。ノマドワーカーにもおすすめできる一品だ。
黒一色のシンプルデザインなので、ビジネスリュックとして愛用できること間違いなし!
エブリデイプラスの写真付きレビューはこちら

(出典:GREGORY)
THE NORTH FACE ホットショットCL【26L】

(出典:AMAZON)
お次はこいつ
ホットショットCLは超人気“ショットシリーズ”の万能26Lの最高マルチユースリュック
今まで集大成記事になぜホットショットCLを書いてなかったのか不思議でならない(ただ単に忘れてただけ)
THE NORTH FACEといえばヒューズボックスかホットショットCLかビッグショットCL、この3種類のリュックが3本柱だと言っても過言ではないほどの人気リュックで使いやすさと機能性と丈夫さ、そして背負心地は最高だ!!
初めてのリュック選びにおすすめしたい傑作リュックだ。
ホットショットCLのレビューはこちら

(出典:GOLDWIN)
THE NORTH FACE シャトル3wayデイパック【23L】

(出典:GOLDWIN)
お次はこいつ
シャトル3wayデイパックは泊りがけの出張にも使える機能性の3wayビジネス系リュックだ。
3wayとは“肩に掛ける・背負う・持つ”の3種類の使い方ができるということ。ビジネスシーンではTPOによって使い方を分けられるのは嬉しいポイントだ。
容量23Lにシンプルデザイン、さらに悪目立ちしないうえにカッコいいのはさすがのTHE NORTH FACEだ。
シャトル3wayデイパックのレビューはこちら

(出典:GOLDWIN)
MYSTERY RANCH ディストリクト18【18L】

(出典:MysteryRanch)
お次はこれ
ディストリクトシリーズの容量19L、重さ1.2kgのデイパック
ディストリクトシリーズは整理整頓しやすいリュック構造により、タウンユースのための機能性をふんだんに詰め込んでいる。ノートPCやタブレットPCを持ち歩く人や通勤通学のためのリュックが欲しい人にぜひ検討してほしい製品だ。
MYSTERY RANCHは堅牢なことで有名なので、壊れないリュックが欲しい人も注目してほしい。
ディストリクト18のレビューはこちら

(出典:MysteryRanch)
karrimor ハイランズ26【26L】

(出典:karrimor)
お次はこれ
ハイランズ26はkarrimorのなかで1番オススメしたい容量26Lの万能リュック
ショルダーメッシュポケットや傘入れポケット、クッションに包まれた背面ポケットや自立するボトム部など…書き出したらキリがない。重さ810gなのに機能性やポケットの数が素晴らしい!
シンプルな四角いシルエットとは裏腹に、充実した中身なのは良い意味で裏切るリュックだと思った。
ハイランズ26のレビューはこちら

(出典:karrimor)
MAMMUT セオン3way【20L】

(出典:MAMMUT)
お次はこれ
セオン3wayは海外出張にも行ける高機能3wayリュック
3wayは“持つ・肩に掛ける・背負う”の3通りの使い方が可能。丈夫で撥水加工されたカッコいい生地はMAMMUTらしさもあり、シンプルなデザインはカッコいいビジネスマンにとてもよく似合う!
容量20Lなので大容量とは言えないが、毎日の相棒には最高の機能性を詰め込んでいる。
セオン3wayのレビューはこちら

(出典:MAMMUT)
THE NORTH FACE シングルショット【20L】

(出典:GOLDWIN)
お次はこれ
シングルショットは容量20Lの大人気スタンダードデイパック
THE NORTH FACEの中でも特に女性におすすめしたいリュックで、サイズ感や肩幅が女性の体格にピッタリなのだ!
ポケットの数も豊富で可愛いシルエット、さらに最高の背負心地まで完備された超ロングセラーリュックになっている。10年以上売れ続けてるリュックなので満足度が高いこと間違いなしだ!
シングルショットのレビューはこちら

(出典:楽天市場)
karrimor イクリプス27【27L】

(出典:karrimor)
お次はこちら
イクリプス27はkarrimorの中で1番万能に使えるデイパック
アウトドアからタウンユースまで幅広く使える容量27Lと軽量760g、高強度ナイロンによる高い耐久性やオーガナイザーポケット内蔵により通勤通学からプライベートや旅行にまで万能に使える殿堂入りリュックなのだ。
落ち着いたデザインなのでTPO問わず老若男女に背負ってほしいリュックでもある。
イクリプス27のレビューはこちら

(出典:karrimor)
macpac ゲッコ【35L】

(出典:GOLDWIN)
こいつは外せない
ゲッコは容量35Lの大容量クラシックデザインのリュック
アズテックという“使えば使うほど味が出る”デニムのような丈夫な生地のおかげで僕も5年以上愛用してる頼れるやつだ。macpacのコンセプトは“究極のシンプル”なので、デザインや機能性がシンプルなおかげで軽量1060gになっている。
僕のような常に荷物が多い人は必見の超大容量リュックがゲッコなのだ。
ゲッコのレビューはこちら

(出典:WEAR)
サイズ別にリュックを探そう

今回紹介した集大成記事は500以上のリュックレビューから選びに選び抜いたリュックを紹介した。
だが読者さんの体格や性別によってはサイズでリュックを選んだ方がいい場合もある。
そこで僕がサイズ別に傑作リュックを選び抜いた。ぜひ下の記事リンクからサイズ別のメリットデメリットなどを読み比べてみてほしい。
サイズ別記事はこちら

まとめ

さて、いかがだっただろうか?
傑作神リュック一覧【Vol.4】
500以上のリュックレビューすると気づいたことがある。満足度が高いリュックは以下の共通点があるのだ。
・ネットレビューが多い
・背負っているのをよく見かける
・製造中止にならないロングセラー
・廃れないデザイン
僕はできるだけ多くの人に背負ってもらえるリュックを無意識的に選んでるのかもしれない。しかし、いろいろなリュックレビューをしている僕だからこそ比較してメリット・デメリットを紹介できるのだと自負している。
今回紹介したリュックも自信を持ってあなたの背中の相棒にオススメできる。もちろん人によって使い場所やタイミングが違うのでそれぞれのレビューページを読んでほしい。これからもあなたの背中の相棒選びの手助けになるようにリュックレビューを続けたいと思う。
※今回の集大成記事はVol.4なので4回目になる。
Vol.1とVol.2とVol.3とVol.5とVol.6はリンクはタップしよう。
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