はじめに

(出典:GREGORY)
さて、今回紹介するのはこちら
GREGORY
カバートシンプルビジネスデイ
カバートシンプルビジネスデイはGREGORYのビジネス系シリーズ【COVERT】の最新作だ。
名前通り、無駄を削ぎ落としたシンプルなビジネスリュックになっている。
外観はシンプルだが内部は充実していて、ノートPCや書類などを多く持ち運ぶビジネスマンにはうってつけだ!
もちろんカジュアルにも使えるGREGORYらしいクラシカルデザインなので、タウンユース用としても愛用してほしい。新社会人やプレゼント候補にもおすすめだ。
カバートシリーズの写真付きレビューはこちら

(出典:楽天市場)
GREGORYとは?

まずリュックの紹介の前にブランドの紹介をしよう。
GREGORY
グレゴリー
リュック・バックパック好きなら全員知ってるほど超有名ブランドだ。
登山家やアウトドア好きな友人たちもGREGORYを好きな人が多くて老若男女問わず愛されている。
GREGORYはアメリカ発祥の1977年から40年以上続くブランドで日常使いから本格的なアウトドアまで様々なリュックを取り扱っている。
デザインやクオリティも1流だがGREGORYの最も注目すべきポイントは・・・
服を着るような最高の背負いやすさ
人体構造に基づき考えられた背負い心地を特に大切にしている。
僕も5年以上GREGORYのリュックにはお世話になっているが、本当に価値あるリュックを提供してくれて感謝しているほどだ。
約50年間、人気があるということは何かしらの理由があるということ。リュックを専門的に作っているブランドで世界中でここまで愛されているのは他にはない。まさにリュックブランドの王様だ。
ブランドとは【信頼】だと僕は考える。
「GREGORYのリュックに背中を預けたら心配なく旅できる」そう思わせるリュックを取り扱っているのがGREGORYだ!
400以上のリュックをレビューしてきたが、やはりGREGORYのリュックには安心感と信頼感がある。
特に読むべきGREGORYの記事はこれ

(出典:GREGORY)
こんな人にGREGORYはおすすめ
- 信頼できる王様ブランドを求める人
- 10年廃れないリュックが欲しい人
- 10年以上使える丈夫なリュックが欲しい人
カバートシンプルビジネスデイのスペック紹介

(出典:楽天市場)
まず最初にカバートシンプルビジネスデイのスペックから紹介しよう。
シンプルなデザインと収納性の高さを考え抜いたらこのバッグが出来上がりました。シンプルながらも上品なフォルムが、ビジネスシーンでのプロフェッショナルな印象を与えます。モダンでエレガントなデザインなので男女年齢分け隔てなくご使用いただけます。
容量:22L
サイズ:43.5 x 29.0 x 15.0 cm
重さ:1.1kg
(出典:GREGORY)
リュックブロガーの僕が注目してほしいスペックポイントはこちら
・男女兼用スマートサイズ
・シンプルな外観と充実したポケット
・安定の高品質なGREGORYクオリティ
GREGORYのカバートシリーズは超人気!スーツ姿のビジネスマンやキャリアウーマンに背負われているのをよく見かける。カバートシンプルビジネスデイは大人気シリーズの高品質さを受け継いだ最新作だ。

(出典:GREGORY)
カバートシンプルビジネスデイの開封の儀
百聞は一見にしかず!カバートシンプルビジネスデイの写真を見ながら外観やポケットを紹介していこう。
①外観デザイン
まずは外観とデザインから紹介しよう。
カバートシンプルビジネスデイのデザインは名前通り、シンプルだ!

▲前面部▲
凸凹のないスクエア型シルエット

▲側面部▲
形が崩れないので自立可能

▲背面部▲
GREGORYらしいEVAクッション内蔵のハーネス

▲チェストストラップ付き▲
装着するとリュックと背中が密着して背負心地UPだ!

▲ハーネス裏地▲
GREGORY特有のEVAクッション内蔵ハーネス

▲背面パネル▲
シンプルなクッションパネル

▲パススルー機能▲
キャリーケースのハンドル部分に引っ掛けることが可能

▲トップハンドル▲
1流のレザー素材で作られている。

▲GREGORYのワッペンロゴ▲
しっかりと縫い付けられているので剥がれない

▲サイドポケット付き▲
折りたたみ傘や水筒などを挿し込もう

▲アクティブシールドライニング生地▲
濡れた傘やペットボトルの水滴が染み込まない
②フロントポケット(右)
お次はフロントポケット
カバートシンプルビジネスデイには2つのフロントポケットがある。まずは向かって右側から紹介しよう。

▲ジッパー全開状態▲

▲A4サイズがぎりぎり入る▲
クリアファイルの書類やタブレットPCが入るサイズだ。

▲2層式になっている▲
長財布も余裕で入る。
③フロントポケット(左)
お次は左側のフロントポケット
右側より左側のほうが少しだけ大きい。

▲ジッパー全開状態▲

▲こちらにもA4サイズが入る▲

▲内部には小さなメッシュポケット付き▲

▲パスポートが入るサイズ▲
小さなポケットなので名刺やパスケースを入れよう。

▲フック付き▲
家のカギやピルケースを引っ掛けよう。
④メインポケット
お次はメインポケット
容量22Lの男女兼用スマートサイズだ。

▲ジッパー全開状態▲
カパッと開くので、中の荷物の視認性が良い

▲ペットボトル2Lが3本入る▲
ビジネスに使うなら申し分ないサイズだ。

▲メッシュポケット付き▲

▲マンガ本が入るサイズ▲
中の荷物が見えるのは嬉しいポイント

▲スリーブポケット付き▲
13インチMacBookを入れてみた。

▲最大B4サイズが入る▲
17インチのノートPCにも対応可能だ

▲メインポケット自体にもB4サイズが入る▲
大きめの書類も余裕で入る。

▲いろいろな荷物を詰めてみた▲

▲タブ付きのYKKジッパー▲
開閉しやすく摘みやすい最高のジッパーだ。
⑤背面ポケット
そして最後に背面ポケットを紹介
薄く大きな荷物を入れるためのポケットだ。

▲ジッパー全開状態▲
大きく開かないが問題は無い

▲13インチMacBookを入れてみた▲
硬い背面パネルのおかげで荷物が折れ曲がらない

▲B4サイズにも対応可能▲

▲B5サイズ対応ポケット付き▲
iPad miniやメモ帳が入る。ガジェット類のコードを入れるのも良い。

▲止水ジッパー▲
突然の雨に降られても中の荷物は安心だ!
⑥マルチポーチ
カバートシンプルビジネスデイにはマルチポーチが付属している。高品質な最高のおまけだ。

▲メインポケット内に挿せるポケット▲

▲四角いシンプルなポーチ▲

▲ジッパー全開状態▲

▲パスポートとマンガ本を入れてみた▲
ガジェット類のコードやアダプターを入れるのに役立つ。
カバートシンプルビジネスデイのおすすめポイント
次にカバートシンプルビジネスデイのおすすめしたいポイントを書かせてもらおう。他のリュックと比べて優れてるポイントを厳選させてもらった。
①見た目はスッキリ!中身は充実!

(出典:GREGORY)
まず1つ目はこれ
見た目はスッキリ!中身は充実!
カバートシンプルビジネスデイは良い意味で裏切ってくれるリュックだ。
シンプルな外観デザインをしているが、ポケット内は使い勝手の良いように考え込まれている。
見た目は「The ビジネスリュック!」ではないのに、使いやすさはビジネスリュックの中でも最高レベルだ。
カバートシンプルビジネスデイは見た目と中身が正反対のリュックなのだ。

(出典:GREGORY)
②考え込まれた機能性

(出典:GREGORY)
2つ目はこれ
考え込まれた機能性
カバートシンプルビジネスデイは考え込まれた機能性が詰め込まれている。
サイドポケット内には水滴を染み込ませないビニール内記事
背面ポケットの止水YKKジッパー
ボトム部にもクッション素材
背負うだけではわからない部分にまでGREGORYの高品質なパーツが使われている。
カバートシンプルビジネスデイは見えない小さなポイントまでしっかり作り込まれているリュックなのだ!

(出典:楽天市場)
③レザー素材のトップハンドルがカッコいい

(出典:楽天市場)
3つ目はこれ
レザー素材のトップハンドルがカッコいい
カバートシンプルビジネスデイのトップハンドルはレザー素材…つまり革素材で作られている。
これがマジで良い!高品質な1流の革で作られていて、手にしっかり馴染むのだ。
ビジネスシーンでも役立つワンポイントなので注目すべきポイントだ。
しかもレザーは経年変化を楽しめる素材だ。長年愛用すれば自分だけの色落ちを感じることができる。

(出典:楽天市場)
④おまけレベルじゃないマルチポーチ

(出典:GREGORY)
4つ目はそれ
おまけレベルじゃないマルチポーチ
カバートシリーズにはマルチポーチが付いている。
四角いシルエットをした、ガジェット類のコードやアダプターなどを詰め込めるポーチだ。
おまけのようなポーチだが…リュックと同じ生地とYKKジッパーなど高品質な素材が使われている。単体で売れるクオリティだ!
ノートPCやタブレットPCなどを持ち歩く人にはぜひ使ってほしいマルチポーチだ。

(出典:GREGORY)
カバートシンプルビジネスデイの残念ポイント

逆にカバートシンプルビジネスデイの残念だなと感じたポイントも書かせてもらおう。どんなリュックにもメリットがあればデメリットもあるものだ。
高価
カバートシンプルビジネスデイは高い…
公式サイトでは36300円になっている。物価高や円安の影響があるので仕方ないかもしれない。
だが生地やパーツなどは高品質で、雑に扱っても10年は使い続けられる1流のリュックだ!決してコスパが悪いわけではない。
そして少し高価なリュックのほうが背負っている人が少ない。「他の人と同じリュックは背負いたくない…」そういった人にもカバートシンプルビジネスデイはおすすめだ!

(出典:楽天市場)
カバートシリーズを簡単に紹介
少し補足になるが、今回紹介したカバートシンプルビジネスデイはGREGORYの人気シリーズ“カバート”の最新作だ。他のカバートシリーズのリュックを簡単に紹介させてもらおう。

(出典:GREGORY)
まず1つ目はこれ
カバートソリッドデイ
カバートソリッドデイは容量24L
カバートシリーズの中で最もポケット数が少なく、カジュアルにも使いやすいリュック
僕が選んだ傑作リュックの1つだ。

(出典:GREGORY)
2つ目はこれ
カバートミッションデイ
カバートミッションデイは容量26L
マイナーチェンジを繰り返し、現在売られているのは4代目のV4だ。GREGORYの中で一番売れているビジネス系リュックなのだ。
豊富なポケットにも注目してほしい。
写真付きレビューはこちら

(出典:GREGORY)
そして3つ目はこれ
カバートミッションデイ スリム
カバートミッションデイ スリムは容量14L
カバートミッションデイを薄くした製品だ。いつも荷物が少ない人におすすめで女性の体格にも似合うスリムなリュック
最高品質な生地やパーツはそのままなので、いつも持ち運ぶ荷物量で選んでほしい。

(出典:GREGORY)
まとめ

(出典:GREGORY)
さて、いかがだっただろうか?
GREGORY
カバートシンプルビジネスデイ
カバートシンプルビジネスデイはGREGORYのビジネスシリーズ最新作リュック
カバートシリーズの充実させた機能性にシンプルな見た目を備えた一品なのでビジネス以外のカジュアルシーンでも大活躍できる。
「仕事にもカジュアルにも使えるリュックが欲しい!」そういう人におすすめしたい老若男女問わず背負える最高品質のリュックだ。お値段はそこそこするが、お金を出しても後悔しないクオリティに仕上がっている。

(出典:GREGORY)



