はじめに

(出典:patagonia)
さて、今回紹介するのはこちら
patagonia
レフュジオ26
レフュジオ26はpatagoniaの一番売れているベーシックリュック、そして僕がpatagoniaで一番おすすめしたいリュックでもある。
容量26L、誰でも使いやすい機能性、愛されるデザイン性、丈夫な生地など触れたらわかるハイクオリティをぜひ堪能してほしい。
※以前にもレフュジオ26はレビューしたが、2025年にデザインを一新した。リュックの中身やポケット数も違うので比較してみてほしい。
マイナーチェンジ前のレビューはこちら

(出典:patagonia)
patagoniaとは?

まずはブランドについて紹介しよう。
patagonia
【パタゴニア】
patagoniaは登山用品やサーフィン用品、リュックからアパレルまで手がけるアウトドアブランド
知らない人もいるかもしれないが、サーフィン専門店舗があるぐらいだ。
patagoniaの製品の共通ポイントは生地やパーツが環境のことを考えて作り込まれている点だ。ポリエステルやコットン生地はリサイクル素材が使われている。そして注目してほしいのは【かなり丈夫なリサイクル生地】だというポイント!
大量生産大量消費しないためにも丈夫なリサイクル生地で作られていて、かなり丈夫な製品ばかりなのだ。
丈夫かつ質の高い商品を製作していて評価が高いブランドである。
「最高の製品を作り、環境に与える不必要な悪影響を最小限に抑える。そして、ビジネスを手段として環境危機に警鐘を鳴らし、解決に向けて実行する。」
このブランドのモットーを主軸に制作販売している。
僕もpatagoniaの実店舗で買い物をするのだが購入時の袋がないことに驚いた。本当に環境のことをよく考えてるアウトドアブランドなのだ。

レフュジオ26のスペック紹介

(出典:patagonia)
まず新しくなったレフュジオ26のスペックから紹介させてもらおう。
日常生活ではもちろん長年の旅の酷使にも耐え、パタゴニアの定番シリーズとなったのがレフュジオ・デイパック。容量26リットル版は終日の使用にぴったりの大きさで、100%リサイクル素材はPFASを意図的に添加せずに製造されたDWR(耐久性撥水)加工済み。オーガナイザー付きのたっぷりとしたメインコンパートメント、ラップトップ用スリーブ、給水パック対応のデザイン、ウォーターボトル用ポケットなど不可欠なものも完備。フェアトレード・サーティファイドの工場で製造
サイズ: 46x30x19 cm
重さ:666g
容量:26L
(出典:patagonia)
リュックブロガーの僕が注目してほしいスペックポイントはこちら
・軽量666gと万能なサイズ26L
・使い勝手が良いシンプルなポケット
・丈夫なリサイクル素材の生地
マイナーチェンジ前のレフュジオ26と同様、サイズ感やポケットは誰でも使いやすい。一新されたのはデザインだけなので生地の丈夫さや軽さは健在だ。

(出典:patagonia)
レフュジオ26の開封の儀
では百聞は一見にしかず!
レフュジオ26の写真を見ながら一つ一つパーツの紹介をさせてもらおう。
①外観デザイン
まずは外観とデザインから紹介しよう。

▲前面部▲
真ん中にデイジーチェーン付き

▲側面部▲
厚みがあるので自立可能

▲背面部▲
patagoniaらしいシンプルな背面デザイン

▲ハーネスにはpatagoniaタグ付き▲
このタグ1つで信頼度UPだ!

▲ハーネス裏地▲
patagoniaらしいリサイクル素材を使ったハーネスは背負い心地も素晴らしい!

▲チェストストラップ▲
装着するとリュックと身体が密着して背負い心地UP

▲背面パネル▲
縫い目がpatagoniaのロゴマークと同じ!

▲前面部にもpatagoniaタグ▲

▲サイドポケット付き▲
折りたたみ傘や水筒やペットボトルを挿し込もう!
②フロントポケット
お次はフロントポケット
リュック前面部の便利なジッパーポケットだ。

▲ジッパー全開状態▲
内側も全て黒一色

▲内部にはオーガナイザーポケット▲
スマホやパスケース、ペンを入れてみた。小物類の整理整頓ができるポケットはとても役立つ!

▲最大A4サイズが入る▲
クッション性は無いのでタブレット端末などを入れるなら保護ケースが必須だ!
③メインポケット
そして容量26Lのメインポケットを紹介!

▲ジッパー全開状態▲

▲ペットボトル2Lを3本入れてみた▲
容量26Lなので余裕あり!一泊二日の旅行にも使えるサイズ感だ。

▲スリーブポケット付き▲
マジックテープ式の留め具付き!大切な書類や精密機器を入れておこう。

▲13インチMacBookを入れてみた▲
クッション性があるので保護ケース無しでも問題ない

▲最大B4サイズが入る▲
15インチまでのノートPCがジャストサイズ

▲内部にはメッシュポケット付き▲
中身が見えるのは嬉しいポイント!

▲マンガ本も余裕で入る▲
A4サイズは入らないがパスポートやチケットなどを入れよう。

▲内部にはプラスチック製フック付き▲
家のカギやパスケースを引っかけよう。

▲メインポケットにはB4サイズが入る▲
大きめの書籍やタブレットPCも入る。

▲いろんな荷物を入れてみた▲
これだけ入れば国内旅行や通勤通学にも困らない。
レフュジオ26のおすすめポイント
では次にレフュジオ26のおすすめしたいポイントを書かせてもらうぞ!マイナーチェンジして、さらに使いやすくなった点を厳選してみた。
①王道の使いやすい2気質構造

(出典:patagonia)
まず1つ目はこれ
王道の使いやすい2気質構造
レフュジオ26はシンプルな2気質リュック
フロントポケットとメインポケットの誰でも使いやすい、まさに【リュックの王道】といえるリュック構造
通勤通学や旅行、もちろん街歩きに使う荷物を整理整頓しやすいリュックになっている。
「どんなリュックがいいかわからない」そういう人におすすめしたい王道リュックなのだ。
②ボトム部にもクッション内蔵

(出典:楽天市場)
2つ目はこれ
ボトム部にもクッション内蔵
レフュジオ26の底部分にはクッションが仕込まれている。
荷物をポイポイ投げ入れる人や精密機器を持ち運ぶ人にとっては嬉しいポイント!目には見えないクッションだが【中の荷物を守る】というリュックの役目をしっかりと果たしてくれる。長年愛用するとありがたみを感じるポイントだ。
③万能な容量と機能性

(出典:楽天市場)
3つ目はこれ
万能な容量と機能性
レフュジオ26は容量26L
男女兼用でTPO問わず背負える“万能サイズ”だ。
さらにYKKジッパーやオーガナイザーポケット、チェストストラップなど毎日愛用しても不満が出ない機能性が詰まっている。
レフュジオ26はpatagonia好きなら買っておいて損はないリュックなのだ。
レフュジオ26の残念ポイント

(出典:楽天市場)
では逆にレフュジオ26の残念だなと感じたポイントも書かせてもらおう。メリットがあればデメリットもあるものだ!
やっぱりジッパーが小さい…
レフュジオ26に限らず…patagoniaのリュックは小さいジッパーが使われている。
YKK社の開閉しやすいタブ付きジッパーだが、もう少し大きなジッパーのほうが使いやすいと感じた。
もし僕と同じ不満を持っているなら、指に引っ掛けるタイプのジッパータブを使うと良いだろう。
▲楽に開閉できるタブ▲

(出典:patagonia)
新旧レフュジオ26を少しだけ比較

(出典:patagonia)
少し補足だが、今回紹介した新レフュジオ26と旧レフュジオ26の違いを簡単に紹介しよう。
・旧のほうが76g軽い
・旧のほうがポケットが1つ多い
・新だけオーガナイザーポケット付き
これ以外にもデザインの改変や背面クッションの大きさ、デイジーチェーンの有無などがある。
「どちらが優れてるか?」ではなくあなたの好みで選んでほしい。旧レフュジオ26は公式では制作終了しているので旧が欲しい人は急いでネットショップで購入しよう!
旧レフュジオ26のレビューはこちら

(出典:patagonia)
まとめ

(出典:patagonia)
さて、いかがだっただろうか?
patagonia
レフュジオ26
レフュジオ26は2025年にデザインと機能性をマイナーチェンジさせた新作だ。
旧作と比較するとシンプルで王道のリュックになって、背負い心地や使い心地はUPしているように感じる。旧作のレフュジオ26を数年愛用した僕の感想だ。
patagoniaは女性に人気のアウトドアブランドなのでプレゼントにも最適!さらに通勤通学にも使いやすい丈夫なリュックなので心機一転に買い換えるのも良いだろう。
ぜひ新しいレフュジオ26をあなたの相棒の候補に挙げてほしい。

(出典:patagonia)


