はじめに

(出典:Columbia)
さて、今回紹介するのは…
Columbia
キャッスルロック15
キャッスルロック15はコンパクトで背負いやすいハイキング向け15Lバックパック
容量15Lは正直小さめのサイズではあるが女性や子供の体格とジャストフィットするサイズでもある。
「ハイキング向け」と公式HPには記載されているが、ハイキング専用というわけではないのでぜひ最後まで目を通してほしい。
キャッスルロックはシリーズ化されていて、今回紹介するのは最小サイズの15Lのリュックだ。もし大きいサイズが良いなら20Lや25Lもあるので検討してみてほしい。

(出典:楽天市場)
Columbiaとは?

まずはブランドの紹介をさせてもらおう。
Columbia
コロンビア
みなさんはColumbiaというブランドを知っているだろうか?結構有名なブランドなのでロゴぐらいは見たことがあるだろう。
Columbiaは1938年生まれ、オレゴン州のコロンビアという河から命名されたブランドだ。
Columbiaといえばアウトドアウェア(服)のほうが僕的にはイメージが強い。コスパに優れた高品質なウェアで老若男女問わず愛されてるのをよく見かける。そのアウトドアウェアの生地やノウハウをリュックやバッグに詰め込んでいるので、リュックブロガーである僕は見逃せないと思い紹介させてもらっている。
Columbiaのリュックの特徴は…
・安価
・雨に強い生地
・落ち着いたデザイン性
といった感じ。「無難なリュックが欲しい」そういった人にはColumbiaがおすすめだ。

(出典:Columbia)
キャッスルロック15のスペック紹介

(出典:楽天市場)
まずはキャッスルロック15のスペックから紹介していこう。
【商品特徴】
・コロンビア独自のはっ水(撥水)機能「オムニシールド」
・ハイキングに最適なコロンビア定番のバックパック
・女性にフィットしやすいフォルム
・強度の高いナイロン素材
・メインコンパートメント内部にオープンポケット
・セカンドコンパートメント内部に、面ファスナー仕様のポケットとテープループ
・中央に通気路を設けた、通気性の良い背面構造
・夜間の視野性の考慮した、リフレクター入り引手コード
・風飛び防止ベルト付きレインカバー
・容量15L(目安)
・豊富な8色展開高さ/幅/奥行:41cm / 26cm / 15cm
重量:540g
容量:15L(出典:Columbia)
リュックブロガーの僕が注目してほしいポイントは…
・軽量540g
・登山にも最適な造り
・レインカバー内蔵
アウトドア好きな女性にぴったりのスペックだと感じた。容量15Lは大きなサイズではないが、使い勝手は悪くないサイズだ。

(出典:楽天市場)
キャッスルロック15の開封の儀
では百聞は一見にしかず!
キャッスルロック15の写真を見ながら一つ一つパーツの紹介をさせてもらおう。
①外観デザイン
まずは外観とデザインから紹介しよう。
身につけるアイテムなので見た目も重要だ!

▲前面部▲
細長くて凸凹のないスッキリデザインだ

▲側面部▲
サイドポケットとサイドベルト付き

▲背面部▲
容量15Lだがアウトドア向きの厚いハーネス

▲ハーネス裏地▲
メッシュ素材なので暑くなっても蒸れにくい

▲背面パネル▲
2つの細長いクッションパネルのおかげで背中の負担が減る

▲真ん中に空洞があるので空気が通りやすい

▲チェストストラップ付▲
Columbiaのロゴが刻印されている。

▲Columbiaのロゴは刺繍型▲
剥がれる心配は無い

▲下部にはリュック名の刺繍▲
こういうこだわりは嬉しいポイントだ

▲サイドポケットには500mlのペットボトルや折りたたみ傘を入れよう
②フロントポケット
お次はフロントポケットを紹介
よく出し入れするスマホや小銭入れを入れよう。

▲横ジッパーポケット▲

▲大きいポケットではないがスマホサイズは問題ない
③サブコンパートメント
お次はサブコンパートメント
フロントポケットとメインポケットの間にある便利なポケットだ。

▲ジッパー全開状態▲
薄いポケットだが大きく開く

▲内部にはオーガナイザーポケット▲

▲マンガ本やスマホを入れてみた▲

▲カラビナやキーホルダーをかけるフック付き

▲サブコンパートメントはA4サイズは非対応だがB5サイズなら入る
④メインポケット
お次はメインポケット
容量15Lなので大きいとは決して言えないがコンパクトにまとまっている。

▲ジッパー全開状態▲

▲ペットボトル2Lを2本▲
ジャストサイズだった。

▲A4サイズがぎりぎり入る▲

▲奥側にスリーブポケット▲
こちらにはA4サイズ非対応なので注意しよう
⑤レインカバー
そしてボトム部分にはレインカバーが内蔵されている。

▲底部にジッパーがある▲

▲青いレインカバー内蔵▲
紐で繋がっているので紛失する心配は無い
キャッスルロック15のおすすめポイント
では次にキャッスルロック15のおすすめしたいポイントを紹介しよう。500以上リュックレビューをしてきた僕が他のリュックより優れてるポイントを書かせてもらうぞ。
①アウトドアに適した機能性

(出典:Columbia)
まず1つ目はこれ
アウトドアに適した機能性
キャッスルロック15は“毎日の相棒”というより【気軽なアウトドアの相棒】という使い方のほうがあっていると思う。
レインカバー、蒸れにくい背面、撥水性…日帰り登山にはうってつけの機能性なのだ。
他に使い方の例を出すなら通勤通学に自転車で行く人にもオススメしたい。いきなりの雨にもしっかりと対応してくれる機能性だ。
②小柄な女性に似合うサイズ感

(出典:楽天市場)
2つ目はこれ
小柄な女性に似合うサイズ感
キャッスルロック15の容量は15L、旅行やクラブ活動をする人にとっては不満になるサイズ感だ。だが小柄な女性が背負うにはもってこいのサイズで背負い心地も最高だ。もちろん男性も背負えるが…いかんせん男性の体格には少し小さいと感じるかもしれない。
③小分けしやすいポケットたち

(出典:Columbia)
3つ目はこれ
小分けしやすいポケットたち
キャッスルロック15は“フロントポケット・サブコンパートメント・メインポケット・サイドポケット”の合計4つのポケットがある。
使い分けがしやすく、小物類が多い人にも使いやすい相棒になること間違いなしだ。
キャッスルロック15の残念ポイント

(出典:楽天市場)
では逆にキャッスルロック15の残念だなと感じたポイントも紹介しよう。
いっぱい荷物を詰め込みたい人や大きな体格の男性には不向き…
キャッスルロック15は容量15L…ノートPCなどは入らないし大きめの本も入らない。女性や子供の体格には似合うが、男性の体格には似合わないと思う。
もちろん背負えないことはないが、ミニマリスト向けのリュックと言えるだろう。
キャッスルロック15の他の人のレビュー

では僕だけの意見では心もとないので他の人のレビューも少しだけ拝借させてもらった。ぜひ参考にしてほしい。
15Lとコンパクトですが、お弁当やシートなどいろいろ入ります。登山にはちょっと小さいですが、ハイキングには大き過ぎず小さすぎずで丁度良いサイズと思います。実際このリュックを持ってハイキングされている方をたくさん見かけます。(出典:AMAZON)
身長120センチの娘(小学生)に購入。A4サイズのノートやファイルが楽々入りつつも大きすぎず、長期休み中の学童や1泊旅行に丁度いいみたいです。ポケットがたくさんあって整理しやすいのもいいです。しいていえば、キーホルダーが欲しかったです。(出典:AMAZON)
低山ハイキングのために、Chalkを購入。バニラ色で素敵です。近所の低山に行く時などに、気軽に使えそうです。15リットルで、レインカバーあり、胸元のベルトあり、外側サイドに飲み物を入れられるポケットあり。この性能でこの価格帯はなかなかないと思います。たくさん使いたいです。(出典:Columbia)

(出典:Columbia)
まとめ

(出典:楽天市場)
さて、いかがだっただろうか?
Columbia
キャッスルロック15
キャッスルロック15は機能性や背負い心地に一切の妥協がない小型リュックだ。
Columbiaのリュックはすべてコスパに優れていて、キャッスルロック15も8000円以下で購入することができる。「リュックにお金は使いたくない」という人にもおすすめだ。
【補足】キャッスルロック15はシリーズ最少の容量15Lリュック、もし小さいと感じるならキャッスルロック20とキャッスルロック25があるのでそちらも検討してみてほしい。親子か恋人でペアルックとして使っても最高だ!

(出典:Columbia)


