はじめに

(出典:AMAZON)
さて、今回紹介するのはこちら!
karrimor
ハイランズ40
ハイランズ40は超大容量40Lのリュック
スーツケースのように大きく開くメインポケットは「リュック1つで旅したい!」そんな人の相棒にうってつけ!
ハイランズシリーズは多機能性でポケットも多いので、ガジェット類や小物類を持ち運ぶ人にもありがたい!カメラやドローンなどの撮影機材を旅先に持っていく人におすすめしたいリュックだ。
登山用以外でここまで大きなサイズのリュックは珍しいので、ぜひ最後まで読んでみてほしい。

(出典:karrimor)
karrimorとは?

リュックを紹介する前にブランドのことを少し書かせてもらおう。
karrimor
【カリマー】
karrimorはイギリス発祥の50年続くアウトドアブランド
karrimorの語源は「もっと運べる」という意味
エベレスト遠征や秘境探検などに採用され、タウンユースやビジネスモデルも展開する豊富なラインアップ
カラーバリエーションも豊富で、ペアルックとして背負える製品も多い。
karrimorの特徴
本格的な登山用のハーネスやパーツをタウンユース製品に使った本格リュックを製作販売
女の子も背負いやすいデザインでアウトドアに興味がある人にはぜひ使って欲しいブランド
ショルダーハーネスも丈夫で背負いやすく、肩への負担が他のブランドと段違いだ。

(出典:karrimor )
ハイランズ40のスペック紹介

(出典:karrimor)
まずはハイランズ40のスペックから紹介しよう。
メインコンパートメントは、180度開いて荷物の出し入れがしやすいクラムシェル型。シンプルなデザイン、豊富なポケットと優れた収納性で普段使いはもちろん、出張や旅行にも最適。
容量:40L
サイズ:H55xW32xD26
重さ:1300g
(出典:karrimor)
リュックブロガーの僕が注目してほしいポイントはこちら!
・大容量40L
・旅行に使いやすいハンドル
・凸凹のないシンプルシルエット
例えるなら「背負えるキャリーケース」のようなリュックだ。通勤通学に使うようなリュックではないが旅行や登山に役立つスペックなのがわかる。災害対策用リュックとしても使うのも良いだろう。

(出典:karrimor)
ハイランズ40の開封の儀
では百聞は一見にしかず!ハイランズ40の写真を見ながら1つ1つパーツの紹介をさせてもらおう。
①外観デザイン
まずは外観とデザインから紹介だ。
身につけるリュックは見た目も重要!

▲前面部▲
四角いシルエットにシンプルなデザインは誰でも背負いやすい

▲側面部▲
厚みがあるので自立可能

▲背面部▲
登山にも使える太いショルダーハーネス

▲チェストストラップ付き▲
装着するとリュックと身体が密着して背負い心地UP

▲ハーネス裏地▲
メッシュ生地+クッション素材のおかげで長時間背負っても疲れにくい

▲背面パネル▲
背中に触れやすい部分のみクッション素材
空気が流れやすいようになっている。

▲パススルー機能付き▲
キャリーケースのハンドル部分に引っ掛けることができる。

▲ウエストベルト付き▲

▲karrimorのロゴ▲
刺繍されているので剥がれる心配は無い

▲サイドポケット付き▲
折りたたみ傘やペットボトルを挿し込もう。

▲側面部にハンドル付き▲

▲下部にもハンドル付き▲

▲上部にもトップハンドル付き▲
3つのハンドルがあるのはとても珍しい。
②トップポケット
お次はトップポケット
リュック上部の便利なミニポケットだ。

▲ジッパー全開状態▲
頻繁に出し入れするアイテムを入れよう。

▲スマホなら余裕で入る▲

▲長財布ならジャストサイズ▲
③フロントポケット
お次はフロントポケット
リュック前面部の薄いジッパーポケットだ。

▲ジッパー全開状態▲

▲マンガ本が奥底まで入る▲
見た目以上の収納力だ!

▲長財布も余裕で入る▲

▲A5サイズがジャストサイズ▲
モバイルバッテリーや文庫本、ガジェット類を入れるのも良い。
④メインポケット
そして超大容量40Lのメインポケットを紹介
シンプルだが使いやすいメインポケットだ。

▲ジッパー全開状態▲
キャリーケースのように大きく開くので、荷物のパッキングがしやすい!

▲大きなメッシュポケット付き▲

▲Tシャツ1枚を入れてみた▲
ビジネスで使うならYシャツを入れても良い

▲シンプルなおかげで最高の収納力▲

▲荷物がズレないためのゴム付き▲
キャリーケースと同等のパーツだ。

▲側面部にもメッシュポケット▲

▲長財布がジャストサイズ▲
ネクタイや靴下、下着などを入れるのにちょうど良いサイズだ。

▲ペットボトル2Lを3本縦向きに入れてみた▲
さすが容量40L!まだまだ余裕で入る。

▲次は横向きに入れてみた▲
素晴らしい収納力が伝わっただろうか?
⑤背面ポケット
次は背面側の薄いポケット
あると便利なポケットでノートPCや書類を入れるにの役立つぞ。

▲ジッパー全開状態▲
大きく開かないが問題ないぞ!

▲B4サイズを入れても余裕▲
大きめの書類や最大17インチまでのノートPCが入る。

▲手前のポケットにはB5サイズ対応▲
iPad miniサイズが入る。

▲2つのミニポケット付き▲
ストレッチ素材なので伸縮性がある。ケーブルなどを入れても良い。

▲2層式になっている▲
チケットや書類の整理整頓に役立てよう。

▲小さなジッパーポケット付き▲

▲スマホサイズの荷物が入る▲
充電アダプターや変換器などを入れよう。
⑥シークレットポケット
そして最後にシークレットポケットを紹介
リュック下部にある小さなジッパーポケットだ。

▲ジッパー全開状態▲
小さいが防犯性があるのでパスポートや財布を入れよう。

▲スマホが余裕で入るサイズ▲
ハイランズ40のおすすめポイント
ではハイランズ40のおすすめしたいポイントを書かせてもらおう。他のリュックより優れてるポイントを厳選させてもらった。
①防犯対策バッチリ

(出典:karrimor)
まず1つ目はこれ
防犯対策バッチリ
ハイランズ40の防犯機能は素晴らしい
シークレットポケットやロッカブルジッパーなど海外旅行でのスリ防止になる機能性が搭載されている。
「リュックだけで海外旅行したい」や「リュックにとても重要な荷物を入れて持ち運ぶ」そういう人に超おすすめしたいポイントだ。
②他のリュックにはない超大容量

(出典:karrimor)
2つ目はこれ
他のリュックにはない超大容量
ハイランズ40はなんと超大容量40L
登山系のリュック以外で40Lはあまり見かけない。シンプルな形状と無駄を削ぎ落としたデザインのおかげで1300gと大容量にしては軽く収まっている。
容量40Lは長期間の旅行や荷物の多い部活動や防災リュックとして役立つ。
ハイランズ40は背負う人を選ぶサイズだがベストマッチすれば最高の相棒になるリュックだ。

(出典:karrimor)
③起毛素材のポケット

(出典:楽天市場)
3つ目はこれ
起毛素材のポケット
ハイランズ40の内生地には起毛素材が使われている。
全てではないがトップポケットや背面ポケットなど精密機器を入れる場所に使われている。保護ケース無しでもスマホやタブレットPCが傷つかない素材だ!
小さなポイントだが、毎日愛用すると素晴らしさに気付けるだろう。

(出典:karrimor)
④3つのグラブハンドル付き

(出典:karrimor)
4つ目はこれ
3つのグラブハンドル付き
ハイランズ40には上部と前面下部と側面部の3つにグラブハンドルが付いている。リュックを手に持つシーンで役立つ。
「え?リュックを持つタイミングなんてないだろ…」そう思った人もいるかもしれないが、飛行機内で荷物棚にリュックを押し込むときやリュックを背負うべきではないシーンなど意外に多い!
めちゃくちゃ大きなリュックだからこそ役立つハンドルだ。

(出典:karrimor)
ハイランズ40の残念ポイント

(出典:楽天市場)
では逆にハイランズ40の残念だなと感じたポイントも書かせてもらおう。メリットがあればデメリットもあるものだ。
日常使いしにくい…
ハイランズ40はぶっちゃけると毎日愛用する人は限られている。
かなりの大容量リュックなのでデートや散歩、通勤にも使いにくい!
小柄な体格の人が背負うとリュックの存在感がかなり強い絵面になってしまうのだ。
…だが勘違いしないでほしい。荷物がいつも多い部活動や合宿や長期間の旅行、日帰り登山や防災用リュックとして使うと最高だ。
ハイランズ40は使う人と場面を選ばなければいけないリュックというわけだ。

(出典:楽天市場)
まとめ

(出典:karrimor)
さて、いかがだっただろうか?
karrimor
ハイランズ40
ハイランズ40は超大容量リュック
ハイランズシリーズ最大サイズで「背負えるキャリーケース」のようなリュックだ。
豊富なポケットやクッション性、無駄のないシンプルデザインは毎日持ち運ぶ荷物が多い人と最高の相棒になる。
こんなに大容量だと持ち運ぶ荷物の重さは半端ないが、karrimorの背負いやすさがカバーしてくれるので安心してほしい。

(出典:楽天市場)
