はじめに

(出典:GREGORY)
さて、今回紹介するのはこちら!
GREGORY
ルーヌ28
ルーヌ28はシリーズ最大容量28Lリュック
ルーヌはGREGORYの最新技術を詰め込んだテクニカルパックシリーズだ。大容量28Lに荷物をパンパンに詰め込んでも、肩や背中が疲れにくくなるように作られている。旅行やアウトドアなど長時間リュックを背負う人にもオススメしたい一品だ。
ルーヌシリーズはすべてレビューしてきたが…ぶっちゃけ今回紹介するルーヌ28が一番おすすめなのでぜひ最後まで読んでみてほしい。

(出典:楽天市場)
GREGORYとは?

まずリュックの紹介の前にブランドの紹介をしよう。
GREGORY
グレゴリー
リュック・バックパック好きなら全員知ってるほど超有名ブランドだ。
登山家やアウトドア好きな友人たちもGREGORYを好きな人が多くて老若男女問わず愛されている。
GREGORYはアメリカ発祥の1977年から40年以上続くブランドで日常使いから本格的なアウトドアまで様々なリュックを取り扱っている。
デザインやクオリティも1流だがGREGORYの最も注目すべきポイントは・・・
服を着るような最高の背負いやすさ
人体構造に基づき考えられた背負い心地を特に大切にしている。
僕も5年以上GREGORYのリュックにはお世話になっているが、本当に価値あるリュックを提供してくれて感謝しているほどだ。
約50年間、人気があるということは何かしらの理由があるということ。リュックを専門的に作っているブランドで世界中でここまで愛されているのは他にはない。まさにリュックブランドの王様だ。
ブランドとは【信頼】だと僕は考える。
「GREGORYのリュックに背中を預けたら心配なく旅できる」そう思わせるリュックを取り扱っているのがGREGORYだ!
400以上のリュックをレビューしてきたが、やはりGREGORYのリュックには安心感と信頼感がある。
特に読むべきGREGORYの記事はこれ

(出典:GREGORY)
こんな人にGREGORYはおすすめ
- 信頼できる王様ブランドを求める人
- 10年廃れないリュックが欲しい人
- 10年以上使える丈夫なリュックが欲しい人
ルーヌ28のスペック紹介

(出典:GREGORY)
まず最初にルーヌ28のスペックから紹介しよう。
高機能で通気性が高く、整理しやすいルーヌ28はスタイリッシュで快適です。収納力もたっぷりとあるので、旅行や通勤のどこへ行くにも快適に過ごすことができます。
素材 ポリエステル90%、ナイロン10%
寸法 48.3 x 31.8 x 24.1 cm
容量 28 L
重量 990g(出典:GREGORY)
リュックブロガーが注目してほしいスペックポイントはこちら!
・余裕がある万能サイズ28L
・エアークッションバックパネル
・豊富なポケット
ルーヌシリーズの最大サイズであるルーヌ28はタウンユースしやすい豊富なポケットや大容量28Lになっている。荷物がいつも多い人は【大は小を兼ねる】ルーヌ28がおすすめだぞ。

(出典:GREGORY)
ルーヌ28の開封の儀
では百聞は一見にしかず!ルーヌ28の写真を見ながら1つ1つパーツの紹介をさせてもらおう。
※一部の写真がカメラの仕様により色味が変化します。申し訳ございません。
①外観とデザイン
まずは外観とデザインから!
リュックは身につけるアイテムなので見た目も重要だ。

▲前面部▲
黒一色の落ち着いたデザイン

▲側面部▲
大きめサイズなのでマチもしっかりある。

▲背面部▲

▲ハーネスにはGREGORYタグ▲
小さなパーツだがこだわりを感じる。

▲チェストストラップ付き▲
装着すると身体とリュックが密着して背負い心地UPだ。

▲ハーネスポケット▲
かなり小さいジッパーポケットだが超便利だ。

▲僕はいつも目薬を入れている▲
小銭やカギなどを入れても良いだろう。

▲上部にはルーヌ28のタグ▲

▲ハーネス裏地▲

▲エアークッション・バックパネル▲
ルーヌシリーズだけの異次元の背負い心地だ。

▲通気性・クッション性が最高レベル▲
他のリュックでは味わえないぞ!

▲GREGORYのロゴ▲
プリントされているので剥がれる心配は無い

▲サイドポケット▲
伸縮性がある素材なので挿し込みやすい
②フロントポケット
お次はフロントポケット
リュック前面部の縦ジッパーポケットだ。

▲ジッパー全開状態▲

▲内部には2つの仕切り付き▲

▲スマホと長財布を入れてみた▲
伸縮性のあるメッシュ生地だ。

▲フロントポケットにはB5サイズ対応▲
見た目以上の収納力で驚く

▲マンガ本なら余裕で入る▲

▲掴みやすいジッパーブル▲
指を引っ掛けやすい1流パーツだ。
③トップポケット
お次はトップポケット
リュック上部のミニポケットだ。

▲ジッパー全開状態▲

▲弧を描くジッパーのおかげで大きく開く▲

▲スマホとパスケースを入れてみた▲
長財布も入るので、頻繁に出し入れするアイテムを入れよう。

▲マンガ本もすっぽり入る▲
④サブコンパートメント
お次はサブコンパートメント
フロントポケットとメインポケットの間にある便利ポケットだ。

▲ジッパー全開状態▲
薄いが便利なジッパーポケットだ。

▲内部にはオーガナイザーポケット▲

▲いろいろなものを詰めてみた▲
奥にはMacBook13インチ、メッシュポケットにはスマホ、そしてボールペンを挿し込んでみた。

▲メッシュポケット内部にフック付き▲
家のカギやピルケースを引っ掛けよう!

▲奥側スリーブポケットはA4サイズ対応▲
書類や本を入れよう!

▲A4サイズが余裕で入る▲
クッション性は無いので、精密機器を入れるなら保護ケース必須だ。
⑤メインポケット
そして容量28Lのメインポケットを紹介だ。

▲ジッパー全開状態▲

▲大きく開くので整理整頓しやすい▲

▲ペットボトル2Lを3本▲
ここまで入れば日常使いは困らない!旅行にも使えるサイズ感だ。
⑥背面ポケット
そして最後に背面ポケット
薄いポケットだがクッション性は最高レベルだ!

▲ジッパー全開状態▲
大きく開かないが全く問題ない

▲B4サイズに対応可能▲
大きめの書類や15インチまでのノートPCに対応可能

▲13インチMacBookを入れてみた▲
すっぽり奥底まで入る。
ルーヌ28のおすすめポイント
では次にルーヌ28のおすすめしたいポイントを書かせてもらおう。他のリュックより優れてるポイントでもある。
①豊富なポケット

(出典:楽天市場)
まず1つ目はこれ
豊富なポケット
ルーヌ28はポケットが豊富だ。
フロントポケット・サブコンパートメント・メインポケット・背面ポケット・ハーネスポケット・サイドポケット
大きく分けると6種のポケットがある。これだけ豊富なポケットがあると整理整頓がしやすいしガジェット類や小物類を持ち運ぶ人も使いやすい。
何よりもポケットが多いリュックはワクワクするのだ!
②どこでも背負えるデザイン

(出典:GREGORY)
2つ目はこれ
どこでも背負えるデザイン
ルーヌ28のデザインはTPO問わず背負える。
カラーは全7色あるが黒がオススメだ!黒はビジネスにもカジュアルにも使える。
背負い心地や機能性のおかげでアウトドアにも使えるし、容量的に旅行にも使うことができる。
ルーヌ28は1kg以下なので長時間背負い続けても肩に負担がかかりにくいのも特徴だ。
落ち着いた黒一色のデザインなのでどこへでも背負っていけるぞ!
③膨らむフロントポケット

(出典:楽天市場)
3つ目はこれ
膨らむフロントポケット
ルーヌ28のフロントポケットは膨らむ
薄いポケットのように見えるが、ドーム状になっているので荷物をどんどん詰め込めるのだ。
衣類を入れるのにちょうどいい形状なので、僕はいつもスペアのTシャツを入れている。
こういうポケットは他のリュックにないので差別化ポイントにもなるぞ!
④異次元の背負い心地

(出典:GREGORY)
4つ目はこれ
異次元の背負い心地
ルーヌ28は素晴らしい背負い心地だ。
GREGORYが作り出した【エアークッション・バックパネル】はルーヌシリーズでしか体験できない。圧力分散はもちろんだが蒸れにくくなっていて、暑い季節も通気性も最高だ。
言葉と写真だけでしか伝えられないのが残念でならない!ぜひ一度手にとって背負ってみてほしい。他にはない異次元の背負い心地だ。
⑤オレンジの内生地が良い

(出典:楽天市場)
5つ目はこれ
オレンジの内生地が良い
ルーヌ28のポケット内の生地はオレンジ色だ。
オレンジ色のおかげで中の荷物がわかりやすい。みなさんも「あれ?あの荷物どこにいったっけ?」を経験したことがあるだろう。その現象が無くなるのでありがたいポイントだ。
ルーヌ28の残念ポイント

逆にルーヌ28の残念だなと感じたポイントも書かせてもらおう。メリットがあればデメリットもあるものだ。
自立不可
ルーヌ28は自立できない…つまり床にリュックをポンッと置くと倒れてしまうのだ。
「え?それだけか?」と思った人もいるかもしれないが自立できないリュックはデメリットが多い!
リュック自体が汚れたり液状の荷物が溢れたりするのだ。

(出典:楽天市場)
【解決案】
自立しないリュックにはリュックハンガーがおすすめだ。そのリュックハンガーの中でもめっちゃオススメなのがこれ!
クリッパ

クリッパは高級感があるリュックハンガーだ。
こいつ1つあれば狭い居酒屋や公衆トイレなどで床にリュックを置く必要がなくなる。
常にリュックの中に忍ばせておくべきアイテムだ。

リュックハンガーを詳しくレビューした記事はこちら
クリッパのレビューはこちら
GREGORY ルーヌシリーズを全てまとめてみた
今回紹介したルーヌ以外にもシリーズで全5種のリュックと1種のバッグが展開されている。
そこでルーヌシリーズを全て1つの記事にまとめてみた。
サイズや機能性、もちろんデザインも詳しく比較…さらにシリーズで共通してるポイントもまとめてみた。とても素晴らしいGREGORYのリュックシリーズだ。ぜひ他のルーヌとも見比べて、あなたの最高の相棒を選んでほしい。
シリーズまとめ記事はこちら

(出典:GREGORY)
まとめ

(出典:GREGORY)
さて、いかがだっただろうか?
GREGORY
ルーヌ28
ルーヌ28はシリーズ最大容量28Lの万能リュックだ。
ルーヌシリーズは全てレビューしたが、このルーヌ28が僕的には一番おすすめだ。豊富なポケットと大容量がやはり魅力的すぎる!!
他のリュックとは一味違う背負い心地もぜひ体験してほしい。旅行にもアウトドアにも使える長時間背負いやすい背面パネルだ。
ルーヌ28は語りだしたら止まらないマルチユースバックパック!ビジネスマンからアウトドア好きまでいろんな人におすすめしたい傑作リュックなのだ。

(出典:楽天市場)


