はじめに

(出典:GOLDWIN)
さて、今回紹介するのはこちら!
macpac
クエスト23
クエスト23は普段使いもできる旅行向けリュック
キャリーケースのように大きく開くポケットや丈夫な生地、もちろんmacpacのシンプルデザインにも注目してほしい。
こういった旅行向けリュックは超大容量が多いが、クエスト23の容量は23Lだ。子供や女性でも背負いやすいサイズ感で日常使いもしやすい!
機能性にもデザイン性にも旅先での動きやすさにも配慮している。ぜひ最後まで読んでみてほしい。

(出典:GOLDWIN)
macpacとは?

さて、ではまずはリュックの前にブランドを紹介しよう。
macpac
マックパック
macpacは知っているだろうか?聞いたことがない人が多いかもしれないがTHE NORTH FACEの姉妹ブランドだ。
現在macpacはTHE NORTH FACEと同じGOLDWINが販売している。
40年以上ハイクオリティを求め続け進化しているブランドで日本では1996年から販売製作し、最高のバックパックを創り上げている。

macpacのモットーはこちら
究極のシンプルデザイン
macpacはニュージーランドで1973年に生まれたブランド
ニュージーランドは火山や氷河など様々なアウトドアフィールドがあり、ハードな環境!そんな環境で考えられ作られたのがmacpacのバックパックなのだ。
macpacの特徴
- 究極のシンプルデザイン
- オリジナル素材“AZTEC”を使ってる
- GOLDWINのブランドなので信頼安心安定!
僕が5年以上愛用してるゲッコもAZTECの生地で作られた超丈夫なリュックだ。使えば使うほど馴染むAZTECとシンプルで無駄のないデザインはTPO問わず背負いやすく壊れにくい。徹底的に1つのリュックを使い込みたい人にmacpacは超おすすめなのだ。
macpacのブランド紹介記事はこちら

(出典:macpac)
クエスト23のスペック紹介

(出典:GOLDWIN)
まず最初にクエスト23のスペックから紹介しよう。
日常生活からビジネスまで活躍する中型のトラベルバッグです。
サイドにもグラブハンドルを備え、ブリーフケースのように使用できます。機内持ち込みが可能な容量23Lで、日常から身軽な出張まで幅広く対応します。
重さ:900g
サイズ:H49×W32×D16.5cm
容量:23L
(出典:macpac)
リュックブロガーの僕が注目してほしいスペックポイントはこちら
・リサイクルオックスフォードナイロン生地
・キャリーケースのように開くメインポケット
・収納可能ハーネス
クエスト23は旅行向けリュックだが旅行専用リュックではない
毎日の相棒としても使いやすいシンプルで丈夫なmacpacらしいリュックなのだ!

(出典:GOLDWIN)
クエスト23の開封の儀
では百聞は一見にしかず!クエスト23の写真を見ながら一つ一つパーツの紹介をさせてもらおう。
①外観デザイン
まずは外観とデザインから紹介だ。
macpacのリュックデザインはシンプルさが随一だ。

▲前面部▲
凸凹もないシンプルなシルエット

▲側面部▲
残念ながら自立できないリュックだ。

▲背面部▲
背面側もとてもシンプル

▲ハーネスにはmacpacの刺繍ロゴ▲
縫い付けられていて剥がれる心配は無い!

▲ハーネス裏地▲
macpacらしいクッション素材

▲背面パネル▲
背負いやすいように折り目が付いたクッションパネル

▲ハーネスは着脱可能▲

▲かんたんに取り外すことができる▲

▲ハーネスは収納可能▲

▲背面上部の穴にすっぽり入る▲

▲厚いサイドハンドル▲
サイドハンドルを持てばリュックではなくバッグとしても使用可能

▲トップハンドル▲
クッション入りなので握りやすい

▲サイドポケット付き▲
折りたたみ傘や水筒を挿し込もう。

▲macpacのロゴワッペン▲
②フロントポケット
お次はフロントポケット
リュック前面部のジッパーポケットだ。

▲ジッパー全開状態▲

▲内部にはオーガナイザーポケット▲
スマホやペンなどを挿し込めるポケット付き

▲長財布だって詰め込めるサイズ▲
見た目以上に奥が深いポケットだ。
③メインポケット
そしてお次はメインポケット
容量23Lのキャリーケースのような構造のポケットだ。

▲ジッパー全開状態▲
キャリーケースのように大きく開くので荷物の整理整頓がしやすい

▲大きなメッシュポケット付き▲

▲Tシャツを1枚入れてみた▲
出張などの仕事で使うならYシャツを入れると良い。硬いパネルのおかげでポケットが曲がらないのでシワが付かないのだ。

▲B5サイズに対応可能▲
iPadサイズや小さめの書類だって入る。

▲見ただけでは伝わらないが、クッションに包まれている▲

▲内部にシューズ用ケース付き▲
使わない人が多いかもだが嬉しいポイントだ。

▲ペットボトル2Lが3本入る▲
容量23Lなのにまだまだ入る。シンプルな構造のおかげでもある。

▲B4サイズに対応可能▲
17インチまでのノートPCや大きめの書籍が入るサイズだ。

▲13インチMacBookを入れてみた▲
余裕があるのが伝わるだろうか

▲ロッカブルジッパー▲
真ん中の穴にワイヤーロックを通すとスリや盗難対策になる。
④背面ポケット
そして最後に背面ポケットを紹介しよう。

▲ジッパー全開状態▲
左右非対称のジッパーなのでこれが全開だ!

▲液晶画面が傷つかない内生地▲

▲B4サイズが余裕で入る▲

▲とても分かりづらいがオーガナイザーポケット付き▲
クエスト23のおすすめポイント
ではクエスト23のおすすめしたいポイントを書かせてもらおう。他のリュックと比較して優れてるポイントを厳選してみた。
①クッション性に包まれている

(出典:GOLDWIN)
まず1つ目はこれ
クッション性に包まれている
クエスト23は中の荷物を守るためのクッションがかなり豊富だ。
特にメインポケット内は、ボトム部や側面部など360℃クッションに包まれているので荷物を完璧に守ってくれる。
リュックを床に置いた衝撃や壁にぶつかる衝撃から大事な荷物を守るので、ノートPCやカメラなどの精密機器を持ち運ぶ人と相性が良いリュックというわけだ。

(出典:GOLDWIN)
②旅行に最適な機能性

(出典:GOLDWIN)
2つ目はこれ
旅行に最適な機能性
クエスト23はトラベルバッグらしい旅行のための機能性が詰め込まれている。
ロッカブルジッパー、キャリーケースのように開くメインポケット、整理整頓しやすいオーガナイザーポケット、中を守るクッション素材…
旅行専用リュックではないが、出張や旅行に役立つ機能性を備えている。
「リュック1つで旅したい!」そういう人にクエスト23はおすすめなのだ。

(出典:GOLDWIN)
③最高に掴みやすい2つのハンドル

(出典:GOLDWIN)
3つ目はこれ
最高に掴みやすい2つのハンドル
クエスト23にはサイドハンドルとトップハンドルの2つのハンドル付き
厚いクッションのおかげで最高に握りやすい!楽に持ち運ぶことができる。
重い荷物を入れても、握った手に食い込むことも無い!
「リュックは背負うものだからハンドルなんて必要ないだろ?」そう思う人は多いかもしれないが、ハンドルは毎日使って初めてわかる便利なパーツなのだ。

(出典:GOLDWIN)
クエスト23の残念ポイント

(出典:GOLDWIN)
では逆にクエスト23の残念だなと感じたポイントも書かせてもらおう。メリットがあればデメリットも必ずあるものだ。
背面ポケットが使いにくい
クエスト23の背面ポケットはノートPCやタブレットPCを入れるのに良い…がオーガナイザーポケットがあるのにジッパーが短くて大きく開かない。
厚いクッションのおかげで中の荷物をしっかりと守るポケットなので、唯一の残念ポイントだ。

(出典:GOLDWIN)
まとめ

(出典:楽天市場)
さて、いかがだっただろうか?
macpac
クエスト23
クエスト23は中型の旅行向けリュック
この中型サイズの旅行リュックは非常に珍しく、機内持ち込み手荷物にももちろん対応している。
macpacが生まれたニュージーランドでは“旅”と“移動すること”を大事にしている。そんなモットーの中で生まれたのがクエストシリーズ!
クエスト23はミニマリストや小柄な体格の人にとても似合うサイズ感だが、もし容量が足らないなら同シリーズのクエスト30がおすすめだ。

(出典:GOLDWIN)
