はじめに

(出典:FJALL RAVEN)
さて、今回紹介するのはこちら!
FJALL RAVEN
Singi20
【シンギ20】
Singi20はシリーズ最少容量20Lの寸胴型リュック
容量20Lは男女兼用のスマートサイズで、日常使いにもってこい!毎日の背中の相棒にベストマッチするリュックだ。
FJALL RAVENらしいデザインで男心くすぐるかっこいいリュックなので、「他の人と似たようなリュックは嫌だ!」そんな人におすすめしたい一品になっている。ぜひ最後まで読んでみてほしい。

(出典:FJALL RAVEN)
FJALL RAVENとは?

リュックやバッグの紹介の前にまずはブランドから書かせてもらおう。
FJALL RAVEN
フェールラーベン
FJALL RAVENは北極キツネのロゴが目立つ北欧生まれのアウトドアブランドだ。
FJALL RAVENはスウェーデン語で“北極キツネ”という意味で1978年生まれ。日本でも人気ブランドだが北欧のスウェーデンでは超人気ブランド
FJALL RAVENの代表リュックであるカンケンバッグは北欧の学生バッグとして使われているほど有名で、特徴としては古臭さを感じさせないクラシックデザインと長年使える頑丈な生地だ。
全ての製品ではないがFJALL RAVENの製品はオリジナル素材“G-1000”が使われている。
G-1000はFJALL RAVENが作り上げたポリエステルとコットンを混ぜ合わせた生地で撥水性や耐久性を兼ね備えた最高に丈夫な素材
このG-1000がFJALL RAVENの最大の特徴であるオリジナル素材なので触った瞬間、他のブランドと違うことがわかる。G-1000は熱帯から極地まで耐える最高クラスのアウトドア生地なのでアクティブな人にうってつけな相棒になる。

FJALL RAVENはユーザーに対して【6つの約束】をしている。
1、機能的である
2、丈夫で長持ち
3、時を受けて(ずっとそばにおきたくなる)
4、信頼を受ける
5、ユーザーフレンドリー
6、対応力を備える
FJALLRAVENのまとめた記事はこちら

Singi20のスペック紹介

(出典:楽天市場)
では最初にSingi20のスペックから紹介しよう。
Singiバックパックシリーズの中で最も小さいこの20リットルのデイパックは、ハイキングやハンティング、釣りだけではなくデイリーユースにも活躍します。上部にある特徴的なオープナーから内部に簡単にアクセスができ、内部には15インチまでのラップトップにフィットするスリーブポケットがあります。小物は上蓋のジップ付きポケットに収納でき、前面にある伸縮性のあるコードでジャケットなどを取り付けることができます。
重さ:570g
容量:20L
サイズ:高さ44cm x 幅29cm x 奥行き19cm
(出典:Amazon)
リュックブロガーの僕が注目してほしいポイントはこちら
・オリジナル生地G-1000 Heavy Duty Eco
・軽量570g
・カッコいい旅人デザイン
Singi20は他のリュックにはないデザインと生地を備えている。アウトドア好きな人にも学生にもカジュアルな服装にも似合うリュックだ。
Singiシリーズ最少サイズなので、容量に不満があるなら他のSingiシリーズをおすすめするぞ。

(出典:FJALL RAVEN)
Singi20の開封の儀
百聞は一見にしかず!Singi20の写真を見ながら一つ一つパーツの紹介をさせてもらおう。
①外観デザイン
まずは外観とデザインから紹介しよう。
Singi20のデザインは最高にかっこいい!

▲前面部▲
寸胴型の凸凹のないシルエット

▲側面部
シンプルだがボトム部がしっかり作られているので自立可能だ。

▲背面部▲
女性や子供も背負いやすい細めのショルダーハーネス

▲ハーネスには刺繍ロゴ▲
絶対に剥がれないFJALL RAVENのロゴだ。

▲チェストストラップ付き▲
装着するとリュックと背中がくっついて背負い心地UPだ!

▲ハーネス裏地▲
メッシュ生地のおかげで暑い季節も蒸れにくい

▲背面部にはFJALL RAVENのロゴ▲

▲背面パネル▲
厚いクッションが仕込まれている。

▲リュック上部にG-1000の刺繍文字▲
FJALL RAVENのオリジナル素材が使われている。

▲FJALL RAVENのロゴワッペン▲
珍しい革素材のワッペンだ。

▲側面部にデイジーチェーン付き▲
カラビナやキーフックを引っ掛けよう。
②トップポケット
お次はトップポケット
リュック上部の便利なジッパーポケットだ。

▲ジッパー全開状態▲

▲スマホとパスケースを入れてみた▲
頻繁に出し入れするアイテムを入れよう!

▲長財布も入るサイズ▲
③メインポケット
そして容量20Lのメインポケットを紹介だ。
男女兼用のスマートサイズになっている。

▲ジッパー全開状態▲
大きく開くので荷物のパッキングがしやすい

▲蓋裏にメッシュポケット▲

▲パスポートとスマホを入れてみた▲
絶対に無くしちゃダメな貴重品を入れておこう

▲メインポケット内部はとてもシンプル▲

▲ペットボトル2Lを3本入れてみた▲
これだけ入れば日常使いには申し分ない!

▲スリーブポケット付き▲
13インチMacBookを入れてみた。A4サイズにも対応してるので書類やタブレットPCを入れよう。

▲メインポケットにはB4サイズが対応可能▲
大きめの書籍なども入る。

▲A4サイズだと奥底まで入る▲
Singi20のおすすめポイント
次にSingi20のおすすめしたいポイントを書かせてもらおう。他のリュックと比べて優れてるポイントを厳選してみた。
①シンプルな寸胴型リュック

(出典:FJALL RAVEN)
まず1つ目はこれ
シンプルな寸胴型リュック
Singi20はシンプルな寸胴型リュックだ。
凸凹のない円柱シルエットのおかげで荷物を詰め込みやすい。荷物をポイポイ投げ入れることができる。
リュックに何も考えず荷物を詰め込みたい面倒くさがりな人には最高のリュックだ!
Singi20は寸胴型が崩れないリュックなので自立可能。ボトム部がしっかりと作られているので倒れないリュックになっている。
②丈夫で軽量

(出典:楽天市場)
2つ目はこれ
丈夫で軽量
Singi20の生地には【G-1000】が使われている。
ポリエステルとコットン素材を織り上げた生地で丈夫で撥水加工されたFJALL RAVENのオリジナル素材だ。
Singi20はG-1000のおかげで570gとめっちゃ軽い!リュックにとって“軽さは正義”だ。軽ければ軽いほど長時間背負っても疲れにくくなる。
Singi20は丈夫で軽く、背負い続けられるリュックなのだ。
③デザインがまじで最高すぎる

(出典:楽天市場)
3つ目はこれ
デザインがまじで最高すぎる
Singi20のデザインはマジで最高だ!
容量20Lの凸凹のない円柱シルエットのクラシカルデザイン。
旅人を背負うようなデザインで「Singi20を背負って旅したい!」と思える見た目だ。
今まで500以上のレビューをしてきたがリュックの外観とデザインはとても大事だ。好きなリュックだと「毎日背負いたい」「このリュックで出かけたい」と思えて、使う頻度と愛着が増えるのだ。

(出典:楽天市場)
Singi20の残念ポイント

(出典:FJALL RAVEN)
逆にSingi20の残念だなと感じたポイントも書かせてもらおう。メリットもあればデメリットもあるものだ。
もう1つポケットが欲しかった…
Singi20はポケットが2つしかない。
メインポケットとトップポケットの2気質のシンプルなリュックだ。ポケットがもう1つあれば、さらに使いやすくなったと思う。
Singi20はスマートサイズのリュックなので、荷物が少ない人には関係のない話だ。

(出典:FJALL RAVEN)
まとめ

(出典:FJALL RAVEN)
さて、いかがだっただろうか?
FJALL RAVEN
Singi20
【シンギ20】
Singi20は僕が今までレビューした中で、五本の指に入るカッコいいリュックだ。
バンジーコードは衣類やヘルメットを挟める紐だ。普段は使わないがデザイン的には最高だ!特におすすめのカラーはダークオリーブで、汚れが目立ちにくい色になっている。
FJALL RAVENのリュックはかなり頑丈なので10年以上使えることは間違いない!「1つのリュックをとことん使い込みたい!ボロボロにしたい!」そんな人はぜひSingi20に興味を持ってほしい。

(出典:楽天市場)
