はじめに

(出典:GOLDWIN)
さて、今回紹介するのはこちら!
macpac
ライトアルプXL
ライトアルプXLは僕が今までレビューした中でも特にシンプルなリュックだ。
macpacのコンセプトである【究極のシンプルデザイン】をそのまま落とし込んだ名作リュックでミニマリストにもおすすめしたい一品なのだ。
「丈夫で無駄がないシンプルリュックが欲しい」そういう人にライトアルプXLを勧めたい。
※スマートサイズのライトアルプもレビューしているので比較してみてほしい。
ライトアルプのレビューはこちら

(出典:GOLDWIN)
macpacとは?

さて、ではまずはリュックの前にブランドを紹介しよう。
macpac
マックパック
macpacは知っているだろうか?聞いたことがない人が多いかもしれないがTHE NORTH FACEの姉妹ブランドだ。
現在macpacはTHE NORTH FACEと同じGOLDWINが販売している。
40年以上ハイクオリティを求め続け進化しているブランドで日本では1996年から販売製作し、最高のバックパックを創り上げている。

macpacのモットーはこちら
究極のシンプルデザイン
macpacはニュージーランドで1973年に生まれたブランド
ニュージーランドは火山や氷河など様々なアウトドアフィールドがあり、ハードな環境!そんな環境で考えられ作られたのがmacpacのバックパックなのだ。
macpacの特徴
- 究極のシンプルデザイン
- オリジナル素材“AZTEC”を使ってる
- GOLDWINのブランドなので信頼安心安定!
僕が5年以上愛用してるゲッコもAZTECの生地で作られた超丈夫なリュックだ。使えば使うほど馴染むAZTECとシンプルで無駄のないデザインはTPO問わず背負いやすく壊れにくい。徹底的に1つのリュックを使い込みたい人にmacpacは超おすすめなのだ。
macpacのブランド紹介記事はこちら

(出典:macpac)
ライトアルプXLのスペック紹介

(出典:GOLDWIN)
まず最初にライトアルプXLのスペックから紹介しよう。
ワンデイのトレッキングからタウンユースまで幅広く使いやすい、クラシカルなティアドロップデザインのデイパック(リュック)。素材は、高密で編み込んだ強度の高いアズテック HC 12オンスを採用。30Lの容量を持ち、大きく開閉するパネルローディング型で、A4サイズのファイルや大型の書籍も楽に収納できます。両サイドにはボトルポケットを、フロントには小物の出し入れがしやすい大型のファスナーポケットを配備しています。
容量:30L
重さ:690g
サイズ: H46×W37×D25cm
(出典:GOLDWIN)
リュックブロガーの僕が注目してほしいポイントはこちら!
・大容量なのに軽量690g
・超シンプルデザイン
・オリジナル素材“アズテック”
特に注目すべきスペックは【軽さ】
容量30Lで690gは軽すぎる。ここまで軽いリュックはとても珍しい!リュックにとって軽さは正義だ。軽ければ軽いほど背負っても疲れにくくなる。

(出典:GOLDWIN)
ライトアルプXLの開封の儀
では百聞は一見にしかず!
ライトアルプXLの写真を見ながら1つ1つパーツの紹介をしていこう。
①外観とデザイン
まずは外観とデザインから紹介だ。
リュックは身につけるアイテムなので見た目も重要!

▲前面部▲
クラシカルなティアドロップ型

▲側面部▲

▲背面部▲
本当に無駄のないデザイン

▲ハーネス裏地▲
クッション性があるシンプルなハーネス

▲背面パネル▲
こちらにもクッション内蔵されている。

▲macpacの刺繍ロゴ▲
下部にはリフレクター付き

▲サイドポケット付き▲
ペットボトルや折りたたみ傘を挿し込もう
②フロントポケット
お次はフロントポケット

▲斜め切りジッパーが特徴的▲

▲見た目以上にデカい▲
スマホは奥底まで入る。

▲マンガ本だって余裕で入る▲

▲B5サイズにも対応可能▲
斜め切りジッパーのおかげで大きな荷物もすんなり入ってくれる。
③メインポケット
そして容量30Lのメインポケットを紹介だ。

▲ジッパー全開状態▲
大きく開くので整理整頓がしやすい。

▲内部はとてもシンプル▲
無駄のないmacpacらしいリュックだ。

▲ペットボトル2Lが4本入る▲
シンプルなリュックなので詰め込みやすい

▲B4サイズにも対応可能▲
大きな書籍や15インチまでのノートPCも入るサイズだ!

▲いろんな荷物を詰めてみた▲
旅行もできる収納力最高のリュックなのだ!
ライトアルプXLのおすすめポイント
次にライトアルプXLのおすすめしたいポイントを紹介させてもらおう。他のリュックと比べて優れてる点を選ばせてもらった。
①見た目以上の収納力

(出典:GOLDWIN)
まず1つ目はこれ
見た目以上の収納力
ライトアルプXLは容量30Lだが無駄なパーツやポケットがないシンプルリュックなので、どんどん荷物を詰め込める。
macpacの【究極のシンプルデザイン】のおかげで見た目以上の収納力があるのだ!
ライトアルプXLは35Lぐらいの荷物も対応可能なのだ。
②丈夫なアズテック素材

(出典:macpac)
2つ目はこれ
丈夫なアズテック素材
ライトアルプXLの生地はアズテック素材
アズテックとは“コットンとポリエステルを組み合わせて作った耐久性と耐水性に優れたmacpacのオリジナル生地”だ。
そして使えば使うほど馴染む素材だということ!デニムのように経年変化を楽しめるので長期間使い込んでほしい。
③大きなYKKジッパー

3つ目はこれ
大きなYKKジッパー
ライトアルプXLはYKKジッパーが使われている。
スルスルッと開閉しやすく、丈夫な1流のジッパーだ。大きなサイズのジッパーが使われているので摘みやすいのもポイントだ!
ジッパーはリュックの中で一番手に触れるパーツだ。そのパーツがノンストレスだと毎日愛用して不満を感じにくい。
ライトアルプXLの残念ポイント

(出典:GOLDWIN)
では逆にライトアルプXLの残念だなと感じたポイントも紹介しよう。メリットがあればデメリットもあるものだ。
良くも悪くもシンプルすぎる
ライトアルプXLは他のリュックと比べてもシンプル…シンプルすぎる。
特にメインポケット内にはスリーブポケットもなければミニポケットも無い!本当に大きなポケットだ。
令和のこの時代…ノートPCや書類などを持ち運ぶのは当たり前になってきている。できればスリーブポケットぐらいは付けてほしかったと感じた。もちろん【究極のシンプルデザイン】というmacpacのコンセプトを否定するつもりはない。
良くも悪くもシンプルすぎると感じた。人によればデメリットに思う人もいるだろう。
ライトアルプXLの他の人のレビュー

僕だけの意見では心もとない!他の人のレビューも少しだけ拝借させてもらった。是非参考にしてほしい!
がっしり、しっかりしたリュック。多少の雨ならタオルで拭えば全然大丈夫。小さなポケットとかは全く無い、とてもシンプルな作りです。見た目大きいですが、容量欲しかったので満足です。
(出典:楽天市場)
シンプルなリュック。背中のエアークッションもないし、中に収納もないから、表面的には低スペック。しかし、そんな事は全く気にならない脅威の背負い心地!体のサイズに合っているんだと思うけど、めっちゃ良いリュック!欠点は最初はちょい硬めで重量があるくらい。
(出典:yahooショッピング)
ものすごくしっかりとした材質で、普通のリュックとは全然違います。とても良いです。
(出典:Amazon)

(出典:macoac)
ライトアルプを少し紹介

(出典:macpac)
少し補足ではあるがもう1つリュックを紹介しよう。
macpac
ライトアルプ
今回紹介したライトアルプXLの小型Verだ。
容量23Lの女性や子供が背負いやすいサイズ感になっている。生地や背負い心地はライトアルプXLと全く同じなので少し小さなサイズが欲しいならライトアルプを選ぼう。
ライトアルプXLとライトアルプでペアルックにしても良いぞ!
ライトアルプのレビューはこちら

(出典:楽天市場)
まとめ

(出典:楽天市場)
さて、いかがだっただろうか?
macpac
ライトアルプXL
ライトアルプXLは大容量シンプルリュック
1973年のmacpac創業時に発売された50年間売れるリュックで【頑丈・シンプル・大容量】の3つが組み合わさったmacpacらしい一品だ。
メインポケットとフロントポケットの2気質のリュックで無駄なパーツやポケットが一切ない!シンプルなリュックが欲しい人は絶対に後悔しない一品だ!ぜひ相棒の候補に挙げてほしい。

(出典:楽天市場)

