はじめに

(出典:BECKMANN)
さて、今回紹介するのは…
BECKMANN
ストリートゴー
はっきり書こう!
僕がBECKMANNで最もおすすめしたいリュックが今回紹介するストリートゴーだ。
サイズ感、男女兼用のTPO問わず使えるデザイン、もちろん背負い心地にいたるまで最高!まさに“毎日の背中の相棒”なのだ!
BECKMANNらしい見た目なので女性にも背負ってほしい一品になっている。ぜひ最後まで読んでみてほしい。

(出典:BECKMANN)
※同シリーズのストリートフレックスも以前レビューしているのでぜひ比較してみてほしい。
ストリートフレックスは大容量35Lの人気リュックだ。
ストリートフレックスのレビューはこちら
BECKMANNとは?

最初にブランドのことから紹介しよう。
BECKMANN
ベックマン
みなさんはBECKMANNを知っているだろうか?
多分知らないと思う…僕も知らなかった。
見かけるのはネットの広告ぐらいで実店舗では見かけることさえもないブランドだ。
BECKMANNは創業80年の北欧でとても有名な人気ブランド!
モットーは【“Loved by Children, Trusted by Parents”】
ノルウェーでも子供がランドセルとして背負うことも多く、大人たちからも絶賛されている。そして現在は研究を重ねた作り上げた“身体に優しい構造”と“シンプルな美しさ”で世界中に認知され始めている。
リュックブロガー目線でBECKMANNに感じるポイントは…
・シンプルなデザイン
・可愛いシロクマのロゴ
・痛くならない背負心地
BECKMANNは特に女性や子供におすすめしたいブランドだ。あまり日本での認知度は高くないからこそ他の人と被らないブランドでもある。

(出典:BECKMANN)
ストリートゴーのスペック紹介

(出典:BECKMANN)
ではストリートゴーのスペックから紹介していこう。
日常使いに最適な26リットルモデル。
環境に優しく耐水性のある再生ポリエステル素材。
人間工学に基づいたS字型の軽量アルミ背骨サポートプレート内蔵(取り外し可能)。
重さを分散させるためのチェストストラップとヒップベルト付き。
背面とショルダーストラップには丈夫で厚く、通気性の高いパッドを採用。
16インチのノート型PCも収納可能な保護クッション入りコンパートメント。(内側、外側両方からアクセス可能)。サイズ:47×30×20cm
重量:1,350g
容量:26L(出典:BECKMANN)
リュックブロガーの僕が注目してほしいスペックポイントはこちら…
・万能サイズ26L
・上質な水に強い生地
・女性も背負える可愛いデザイン
といったところ。シンプルだけど可愛い!そんなデザイン性だがもちろん男女兼用のリュックなので男性にもおすすめしたいスペックだ。

(出典:BECKMANN)
ストリートゴーの開封の儀
ではストリートゴーの写真を見ながら一つ一つパーツの紹介をさせてもらおう。百聞は一見にしかずだ!
①外観デザイン
まずは外観とデザイン性
身につけるリュックなら見た目も大事だ。

▲前面部▲
シンプルですっきりしたシルエット

▲側面部▲
サイドベルトとポケットの黒が良いデザイン

▲背面部▲
厚いショルダーハーネスが目立つ

▲ハーネスには小さなブランドロゴ▲
プリントされているので剥がれない!

▲ハーネス裏地▲
メッシュ素材なので暑い季節も蒸れにくくなっている。長時間背負いやすい!

▲チェストストラップ付き▲
装着すると背負い心地UP

▲背面パネル▲
しっかりとしたクッションが背中の負担を減らしてくれる。

▲厚いクッション▲
作り込まれた1流のクッションパーツ

▲ウエストベルト▲
装着すると腰に重みを分散できるので肩が楽になる。

▲サイドポケット×2▲
ストレッチ素材なので伸縮可能
②トップポケット
お次はトップポケット
上部にある便利なポケットだ。

▲ジッパー全開状態▲
小さなポケットだがかなり役立つ

▲スマホがジャストサイズ▲
長財布は入らないがパスケースやスマホを入れよう
③フロントポケット
お次はフロントポケット
リュック前面部の薄く大きなポケットだ

▲縦ジッパーポケット▲

▲マンガ本を入れてみた▲
A4ファイルは入らなかった。
④メインポケット
お次はメインポケット
容量26Lなので日常には困らない万能サイズ

▲ジッパー全開状態▲
スーツケースのように大きく開く

▲内部はシンプルなのでパッキングがしやすい

▲メッシュポケット付き▲

▲スマホがジャストサイズ▲
中身が見えるのでわかりやすい!

▲メッシュポケットの下にはオープンポケット。小物類や衣類を入れておこう。

▲ペットボトル2Lを3本▲
これだけ入れば日常使いに問題ない

▲メインポケット内側にはサイドポケット付き
500mlペットボトルや水筒を挿し込もう。

▲もちろん反対側にもある▲
折りたたみ傘を入れてみた。

▲スリーブポケットはマジックテープ式▲
ケース無しでも保護してくれる起毛素材

▲13インチMacBookを入れてみた▲
A4ファイルと同じサイズだがすっぽり入った。

▲B4サイズだとぎっりぎり▲

▲スリーブポケットの手前にも仕切りあり▲
こちらにもA4サイズが入る。

▲メインポケットにPCや一泊二日の着替え、漫画やスマホを入れてみた。旅行にも使える万能サイズだ。
⑤背面ポケット
そして最後に背面ポケットを紹介しよう。

▲背中側の薄くて大きなポケット▲

▲こちらにもA4サイズやMacBookが入る▲
ストリートゴーのおすすめポイント
ではストリートゴーのおすすめしたいポイントを紹介しよう。500以上のリュックレビューをしてきた僕が他のリュックより優れてるポイントを書かせてもらうぞ。
①万能サイズ26L

(出典:BECKMANN)
まず1つ目はこれ
万能サイズ26L
ストリートゴーの容量は万能な26L!
僕は今まで500以上のリュックレビューをしてきたが容量25L前後が【毎日の背中の相棒】に最適なサイズだと確信している。
通勤通学や国内旅行まで背負える万能サイズなのだ!
②自立可能なスッキリデザイン

(出典:BECKMANN)
2つ目はこれ
自立可能なスッキリデザイン
ストリートゴーは無駄のない四角いシルエットをしている。凸凹のないフォルムは飛行機の荷物棚にも押し込みやすい。
そしてボトム部分がしっかりしているので自立可能だ。つまり床に置いても倒れない。小さなポイントだが毎日愛用するとありがたいポイントになる。
③大きく開くメインポケット

(出典:BECKMANN)
3つ目はこれ
大きく開くメインポケット
ストリートゴーのメインポケットはスーツケースのように大きく開く。
荷物の整理整頓やパッキングに役立つし、大きなサイズの荷物を詰め込みやすい。いろんな荷物を持ち運ぶ人にとっては嬉しいポイントだ。
④撥水加工された丈夫な生地

(出典:BECKMANN)
4つ目はこれ
撥水加工された丈夫な生地
ストリートゴーの生地は再生ポリエステル
ポリエステルの撥水性は他の生地とは段違い!まるでカッパのように水を弾いてくれる。雨にぬれても問題ないレベルだ。
⑤ボトム部にクッション素材

(出典:BECKMANN)
5つ目はこれ
ボトム部にクッション素材
ストリートゴーの底部分にはクッション素材が仕込まれている。目には見えないがめちゃありがたいポイントだ。
荷物をポイポイ投げ入れてもクッションのおかげで守ってくれるというわけだ。僕のようなガサツな人間には嬉しい。
ストリートゴーの残念ポイント

では逆にストリートゴーの残念だなと感じたポイントも紹介しよう。メリットがあればデメリットもあるものだ。
重い
ストリートゴーの重さは1350g
容量26Lのリュックにしては重いのだ。荷物を入れなくても重量があるリュックは肩が疲れやすいデメリットがある。
長時間背負いながら歩く人にとって相性が悪いのだ。
しかしショルダーハーネスやベルトのおかげで背負い心地が良いのは間違いない!重さをクッションでカバーしているリュックというわけだ。

(出典:BECKMANN)
ストリートゴーの他の人のレビュー

では僕だけの意見では心もとないので他の人のレビューも少しだけ拝借させてもらった。ぜひ参考にしてほしい。
質感最高で、仕切りも比較的多い、ノーパソは16インチまでは入った(それ以上のでもいけるかも)が、横のファスナーからは16インチ以上だと出せない。新しいリュックを求めて、いろいろ見たけど、こんな質感のいいリュックはなかなかないね
強いて言うなら、ファスナーの持ち手のところの熱収縮チューブ?みたいなのが使ってるととれちゃう。
別に買って付ければいいだけなんだけどね(出典:AMAZON)
ロゴも控えめ、ホワイトは中がオレンジ色で明るく中が見やすい。
見た目は満足だが、生地が硬いため遊びが少なく容量は限りがある。
荷物が振られないので、背負うと重さはさほど感じず安定しているが、下ろした時にはずっしりとくる。
思ったより物の出し入れもしづらいので、通勤に使う分には良いが、泊まりの出張などには向いていない。ビジュアルは良い。(出典:AMAZON)
オシャレでたくさん入ります。中のポケットが多いのが秀逸。
PCを入れる場所はクッションの様になっていて保護してくれます。
重いですが、背負うと重さは気になりません。他の人とかぶらないし、中はオレンジで見易いのでオススメです。(出典:AMAZON)

(出典:BECKMANN)
他のストリートシリーズを紹介
補足ではあるがBECKMANのストリートシリーズは全3種類のリュックがある。
ストリートフレックス

(出典:BECKMANN)
ストリートシリーズの最大サイズ
ストリートフレックス
最大容量35Lにポケット数も一番多いのがストリートフレックスだ。
海外旅行にも行けるサイズで機内持ち込み手荷物にも対応している。
“大は小を兼ねる”という考えの人はストリートフレックスを選ぼう。
ストリートフレックスのレビューはこちら

(出典:BECKMANN)
ストリートライト

(出典:BECKMANN)
ストリートシリーズの最小サイズ
ストリートライト
容量22Lに被せ布デザインの女性も使いやすいストリートだ。
背負いやすさや丈夫な生地は同じなので、いつも荷物が少ない人はストリートライトを選んでほしい。

(出典:BECKMANN)
まとめ

(出典:BECKMANN)
さて、いかがだっただろうか?
BECKMANN
ストリートゴー
ストリートゴーは僕が最もBeckmannでおすすめしたいリュックだ。
サイズ、生地、ポケットなど【毎日の背中の相棒】にふさわしいスペックでデザインも老若男女誰でも背負えてTPO問わず愛用できるシンプルデザイン!特に容量26Lは本当に素晴らしいのだ。

(出典:BECKMANN)


