はじめに

(出典:AMAZON)
さて、今回紹介するのは…
patagonia
ウルトラライトブラックホールトートパック
ウルトラライトブラックホールトートパック(以下ウルトラライトブラックホール)は2wayできるパッカブルリュック
折りたたんでコンパクトにもできるしショルダーバッグにもなるしリュックになる。2wayというより3wayのようだ。ツーリングや買い物や気軽な散歩の相棒にうってつけ!デザインも可愛いのでぜひ女性に愛用してもらいたい一品だ。

(出典:patagonia)
patagoniaとは?

まずはブランドについて紹介しよう。
patagonia
【パタゴニア】
patagoniaは登山用品やサーフィン用品、リュックからアパレルまで手がけるアウトドアブランド
知らない人もいるかもしれないが、サーフィン専門店舗があるぐらいだ。
patagoniaの製品の共通ポイントは生地やパーツが環境のことを考えて作り込まれている点だ。ポリエステルやコットン生地はリサイクル素材が使われている。そして注目してほしいのは【かなり丈夫なリサイクル生地】だというポイント!
大量生産大量消費しないためにも丈夫なリサイクル生地で作られていて、かなり丈夫な製品ばかりなのだ。
丈夫かつ質の高い商品を製作していて評価が高いブランドである。
「最高の製品を作り、環境に与える不必要な悪影響を最小限に抑える。そして、ビジネスを手段として環境危機に警鐘を鳴らし、解決に向けて実行する。」
このブランドのモットーを主軸に制作販売している。
僕もpatagoniaの実店舗で買い物をするのだが購入時の袋がないことに驚いた。本当に環境のことをよく考えてるアウトドアブランドなのだ。

ウルトラライトブラックホールトートのスペック紹介

(出典:patagonia)
では次にウルトラライトブラックホールのスペックを紹介しよう。
リサイクル・ナイロン100%素材を使用した軽量ながら丈夫な多用途型のトート。手提げとしてもショルダーバッグとしてもバックパックとしても運ぶことが可能。容量27リットル。フェアトレード・サーティファイドの工場で製造
容量:27L
サイズ: 40x27x21 cm
重さ:370g
(出典:patagonia)
patagoniaはリサイクル生地を再利用しているブランドで環境のことをよく考えられている。リサイクル生地ときいて「え?すぐ壊れるんじゃね?」と思うかもしれないがめちゃくちゃ丈夫で乱暴に扱っても壊れない1流のアウトドア生地だ。
ウルトラライトブラックホールトートの開封の儀
次にウルトラライトブラックホールの写真をみながら一つ一つパーツの紹介をさせてもらおう。
①パッカブル状態
まずはパッカブル状態から!

▲前面部▲
絵と製品名が書かれたシンプルデザイン

▲背面部▲
もちろん1流のYKKジッパーが使われている。

▲持ち手付き▲

▲500mlペットボトルと比較▲
コンパクトなのでスーツケースの奥底に入れておこう。

▲ジッパーを開けると…▲

▲すぐにリュック状態になる▲

▲ひっくり返すだけなので簡単だ▲
②2way状態
お次はリュックとトートバッグの2way状態を紹介だ。

▲前面部▲
見た目は普通のトートバッグ

▲側面部▲
パッカブルとは思えないぐらい厚みがある。

▲背面部▲

▲トートバッグの持ち手▲
折り目が入っているので持ちやすい

▲引っ掛けるとこんな感じ▲
パッカブルとは思えない普通のトートバッグだ。

▲ハーネスも普通のリュックに劣らない仕様▲

▲チェストストラップ付き▲
装着すると背負い心地がUPするぞ

▲ハーネス裏地▲
通気性が素晴らしく、蒸れにくい。

▲ハーネスはバックルで取り外して…▲
▲収納すると…▲

▲完全なトートバッグになる▲

▲サイドポケット付き▲
ペットボトル500mlや折りたたみ傘を挿そう

▲下部にpatagoniaのロゴ▲
これ1つあるだけで信頼度UP
③フロントポケット
お次はフロントポケット

▲前面部にあるジッパーポケット▲

▲スマホとマンガ本を入れてみた▲
収納力があるポケットだ。
④メインポケット
そしてメインポケットを紹介。
容量27Lなので大人用リュックと同じぐらいのサイズだ!

▲メインポケットはジッパー付き▲

▲内部にバックルが2つ▲

▲ペットボトル2Lを3本▲
ここまで入れば日常使いしやすい

▲内部には小さなジッパーポケット▲

▲スマホとパスポートを入れてみた▲
小物類の整理整頓をしよう!
ウルトラライトブラックホールトートのおすすめポイント
次にウルトラライトブラックホールのおすすめしたいポイントを紹介しよう。500以上のリュックレビューをして他のリュックより優れてるポイントを書かせてもらうぞ!
①大容量パッカブル

(出典:patagonia)
まず一つ目はこれ
大容量パッカブル
ウルトラライトブラックホールはパッカブルなのに容量27Lもある。
大人が使うリュックと同じぐらいのサイズで買い物や散歩にも使いやすいサイズ感だ。もちろんパッカブルなのでめちゃくちゃ軽い!370gしかないので持ち運ぶのも負担は無い。
②パッカブルとは思えないクオリティ

(出典:patagonia)
2つ目はこれ
パッカブルとは思えないクオリティ
ウルトラライトブラックホールは2wayパッカブルとは思えないぐらいしっかり作られている。
収納可能なハーネスや握りやすいハンドル、背負い心地も悪くない。もちろん丈夫なリサイクルポリエステルなのでパンパンに詰め込んでも破れたりはしない。
リュックとトートバッグの2wayパッカブルなのに詰め込みすぎてるスペックだ!
③収納可能なハーネス

(出典:AMAZON)
3つ目はこれ
収納可能なハーネス
ウルトラライトブラックホールは背負うためのハーネスが付いてるが収納できる。背負わないときは完全なトートバッグにできる。
これにはめっちゃ驚いた!2wayの製品はよく見かけるがトートバッグとして使用する際にショルダーハーネスが邪魔だと感じるときが多かった。だがウルトラライトブラックホールにはその心配は必要なさそうだ。
ウルトラライトブラックホールトートの残念ポイント

(出典:patagonia)
次にウルトラライトブラックホールの残念だと感じたポイントも紹介しよう。
パッカブルに戻しにくい…
ウルトラライトブラックホールは一度広げてしまうとパッカブル状態に戻しにくいと感じた。
パーツが多かったり生地が丈夫だからか畳みにくいと思う。もちろん僕が下手くそなだけかもしれないがもっと簡単にパッカブルにできると嬉しかった。
ウルトラライトブラックホールトートの他の人のレビュー

僕だけの意見では心もとない。他の人のレビューも少しだけ拝借させてもらおう。
とても軽くて荷物が多い私には肩の負担が全然違います。
デザインもシンプルで非常に使いやすいです。
今までいろんなリュックを購入しましたが1番使いやすいです。
購入して良かったです。(出典:AMAZON)
軽いことと、トートにもリュックにもなる便利さは仕事や旅行で重宝しています。
ただ、内ポケットに物を入れるとその重みでバックが潰れてしまう。(置いたときなど)
安定感がない、など軽いがゆえの不便さのようなものは否めません。背中部分に薄いクッションが内蔵されているのですが、畳む必要がない場合、このクッションをしっかりしたものにチェンジすると使いやすくなるのではと感じています。オプションでこういうアイテムがあれば便利かと。(出典:AMAZON)
軽くて丈夫です。
が、他の方のレビューにあった通り自立しない。中の作りもいたってシンプルで、入れたものがごちゃごちゃになり取り出すときに地味にストレス…
背面のポケットにノートPCを入れると自立しました。中がごちゃごちゃになる問題はバッグインバッグの使用で解決。
何よりこのバッグを使っていると友人たちに「いいね」と言われることが多いので、ずっと使い続けます(笑)(出典:AMAZON)

(出典:AMAZON)
テラヴィアトートパックを少し紹介

(出典:AMAZON)
補足ではあるがもう一つ紹介しよう。
テラヴィアトートパック
テラヴィアトートパックはpatagoniaの容量24Lの2wayパッカブルだ。見た目も今回紹介したウルトラライトブラックホールそっくりなのだ。
少し小さめのパッカブルが欲しい人はテラヴィアトートパックを選んでほしい。

▲容量は少し小さいがパッカブルだと同じぐらいの製品
まとめ

(出典:patagonia)
さて、いかがだっただろうか?
patagonia
ウルトラライトブラックホールトートパック
ウルトラライトブラックホールはpatagoniaらしい可愛いデザインと想像を裏切る大容量の2wayパッカブルリュックだ。
丈夫なナイロン生地のおかげで軽量にも関わらずパンパンに詰め込んでも破れたりは絶対しない!
“ブラックホール”と書かれてあるとおり、荷物をを想像以上に詰め込めるのも注目してほしい。容量27Lは買い物のエコバッグから海外旅行まで幅広く大活躍できるぞ!

(出典:patagonia)

