はじめに

(出典:patagonia)
さて、今回紹介するのはこちら
patagonia
レフュジオ30
レフュジオ30はpatagoniaの大容量30Lバックパックで、マイナーチェンジを繰り返して現代風に使いやすくなった人気ロングセラーリュックだ。レフュジオ30は以前にレビューしたが、2025年にデザインを一新させたので改めてレビューさせてもらおう。
日常使いや旅行、もちろん気軽な日帰り登山まで幅広く使えるマルチユースバックパックだ。patagoniaの中でも特に売れているシリーズなのでぜひ注目してほしい。
旧レフュジオ30のレビューはこちら

(出典:patagonia)
patagoniaとは?

まずはブランドについて紹介しよう。
patagonia
【パタゴニア】
patagoniaは登山用品やサーフィン用品、リュックからアパレルまで手がけるアウトドアブランド
知らない人もいるかもしれないが、サーフィン専門店舗があるぐらいだ。
patagoniaの製品の共通ポイントは生地やパーツが環境のことを考えて作り込まれている点だ。ポリエステルやコットン生地はリサイクル素材が使われている。そして注目してほしいのは【かなり丈夫なリサイクル生地】だというポイント!
大量生産大量消費しないためにも丈夫なリサイクル生地で作られていて、かなり丈夫な製品ばかりなのだ。
丈夫かつ質の高い商品を製作していて評価が高いブランドである。
「最高の製品を作り、環境に与える不必要な悪影響を最小限に抑える。そして、ビジネスを手段として環境危機に警鐘を鳴らし、解決に向けて実行する。」
このブランドのモットーを主軸に制作販売している。
僕もpatagoniaの実店舗で買い物をするのだが購入時の袋がないことに驚いた。本当に環境のことをよく考えてるアウトドアブランドなのだ。

レフュジオ30のスペック紹介

(出典:楽天市場)
まず最初にレフュジオ30のスペックから紹介しよう。
日常生活ではもちろん長年の旅の酷使にも耐え、パタゴニアの定番シリーズとなったのがレフュジオ・デイパック。容量30リットル版は普段の持ち物に加え、履き替えのシューズが必要なときなどにも対応するスペースを提供。100%リサイクル素材はPFASを意図的に添加せずに製造されたDWR(耐久性撥水)加工済みで、ラップトップ用スリーブ、給水パック対応のデザイン、ウォーターボトル用ポケットなど不可欠なものも完備。
重さ:763g
サイズ: 46x30x23 cm
容量:30L
(出典:patagonia)
リュックブロガーの僕が注目してほしいスペックポイントはこちら
・軽量なのに大容量30L
・珍しいオープンポケット
・patagoniaらしい可愛いデザイン
patagoniaの定番大容量リュックだ。マイナーチェンジしても可愛いデザインや誰でも使いやすい機能性は健在!むしろパワーアップしている。

(出典:patagonia)
レフュジオ30の開封の儀
では百聞は一見にしかず!レフュジオ30の写真を見ながら一つ一つパーツの紹介をさせてもらおう。
①外観デザイン
まずは外観とデザインから紹介しよう。
patagoniaのデザインは女の子にも人気だ!

▲前面部▲
黒一色のシンプルデザイン
メッシュ生地の珍しいオープンポケットが目立つ

▲側面部▲
容量30Lなので厚みがある。

▲背面部▲
肩の形に沿わせて作られたハーネス

▲ハーネスにpatagoniaのロゴ▲
小さなパーツだが信頼の証だ!

▲ハーネス裏地▲
メッシュ生地+クッション素材のおかげで背負いやすい

▲チェストストラップ付き▲
装着するとリュックと背中が密着して背負い心地UPするぞ

▲前面下部にもpatagoniaロゴ▲
しっかり縫い付けられてるので剥がれない

▲デイジーチェーン▲
カラビナなどを引っ掛けると便利

▲サイドポケット付き
折りたたみ傘やペットボトルを挿し込もう
②オープンポケット
お次はオープンポケット
patagoniaにしては珍しいポケットだ。

▲バックルでの開閉式▲
ジッパーやボタンは無いので貴重品は入れないほうが良い

▲Tシャツを入れてみた▲
嵩張る荷物とオープンポケットは相性が良い

▲スペアの衣類やシューズを入れておこう▲
③フロントポケット
お次はフロントポケット
リュック前面部の薄くて広いポケットだ。

▲ジッパー全開状態▲
大きく開かないが問題は無い。

▲内部にはオーガナイザーポケット付き▲

▲スマホやパスポート、ペンを入れてみた▲
小物類の整理整頓に役立つポケットだ。

▲フロントポケットにはA4サイズが入る▲
タブレットPCも入るサイズで、見た目以上に深いポケット
④メインポケット
お次はメインポケット
容量30Lなので旅行にも使えるビッグサイズだ。

▲ジッパー全開状態▲
大きく開くので荷物のパッキングがしやすい

▲ペットボトル2Lが3本入る▲
まだまだ入るので、いつも荷物が多い人は嬉しいポイントだ。

▲内部にメッシュポケット付き▲
中身が見えるのは嬉しいポイント

▲マンガ本もすっぽり入る▲
大切なチケットやパスポートなどを入れよう

▲メッシュポケット内部にフック付き▲
家のカギやピルケースなどを引っかけると紛失防止になるぞ!

▲B4サイズも入る大容量サイズ▲
最大17インチのノートPCだって入るぞ

▲13インチMacBookは余裕で入る▲
⑤背面ポケット
そして最後に背面ポケットを紹介だ。
薄いが便利な独立PCポケットになっている。

▲ジッパー全開状態▲
大きく開かないがこれがベストだ。

▲13インチMacBookを入れてみた▲
クッション素材に包まれているので、保護ケースは必要ない。

▲最大B4サイズが入る▲
大きめの書籍や書類も入るのでビジネスにも使えるぞ!
レフュジオ30のおすすめポイント
では次にレフュジオ30のおすすめしたいポイントを書かせてもらおう。他のリュックと比較して優れてるポイントでもある。
①大容量だけど軽くて丈夫な生地

(出典:patagonia)
まず1つ目はこれ
大容量だけど軽くて丈夫な生地
レフュジオ30の生地は耐久加工されたリサイクルポリエステルが使われている。
このリサイクルポリエステル生地のおかげで763gとかなり軽い!他のリュックより楽に背負うことができる。
リュックにとって【軽さは正義】だ。軽ければ長時間背負っても疲れないし、毎日背負っても苦痛にならない。
地球のことを考えたpatagoniaの丈夫で軽量な素晴らしい素材だ。

(出典:patagonia)
②使いやすい4気質リュック

(出典:patagonia)
2つ目はこれ
使いやすい4気質リュック
新しいレフュジオ30は4気質のリュックだ。
オープンポケットには嵩張る荷物
メインポケットにはたくさんの荷物
フロントポケットには小物類の荷物
背面ポケットには書類やノートPCなど大切な荷物
それぞれの役割をしっかり果たし、使いやすいリュックになっている。レフュジオ30は誰でもどこでも対応してくれる大容量な万能リュックなのだ!

(出典:patagonia)
③ボトム部にもクッション素材

(出典:楽天市場)
3つ目はこれ
ボトム部にもクッション素材
レフュジオ30のボトム部…つまり底部分にはクッション素材が敷かれている。
目には見えないポイントだが、荷物をぽいぽい投げ入れる人や精密機器を持ち運ぶ人には嬉しいポイントだ。
リュックを床に置いた衝撃から大切な荷物を守ってくれるぞ!毎日使うとありがたさを痛感できる。

(出典:patagonia)
レフュジオ30の残念ポイント

(出典:楽天市場)
逆にレフュジオ30の残念だなと感じたポイントも書かせてもらう。メリットがあればデメリットもあるものだ。
フロントポケットのジッパーが短い…
レフュジオ30のフロントポケットのジッパーが思ってる以上に短かった。
オーガナイザー付きの深いポケットだが、入り口が狭いので大きな荷物を詰め込みにくい。フロントポケットのジッパーはもう少し長くしてほしかった。

(出典:patagonia)
レフュジオ30の他の人のレビュー

僕だけの意見では心もとない!他の人のレビューも少しだけ拝借させてもらった。是非参考にしてほしい。
以前のモデルにも不安や不満はほとんど無かったのですが、サイドポケットのメッシュが延びきってしまう点が気になってました。新しいモデルでは伸縮素材を使用しないことで長持ちするようになったかと思います。また前はバンジーコードで背面にハードシェルやウインドブレーカーを付けて置けましたがそれ自体が軽くないと落としちゃうリスクもありましたが今回からメッシュポケットになったのでその心配もなし。取り外し可能だったパソコンのスリーブも固定式になりましたが今のところ不便は感じてません。サイドのコンプレッションのバックルも左右入れ換えてあるのでスケートボードを背面に装着可能で便利そうです。 ブラックホール系のバックパックは大人が使いやすそうな色が多いですがこちらはちょっとかわいめの色が多いようです。
(出典:patagonia)
リニューアルあるして新しくなったレフュジオの30Lを使用中。ショルダーハーネスが以前より太くなり重い荷物を背負っていても肩が疲れにくくなりました。ザックの中の仕切りポケットもとても使いやすく、外出時や旅行時にすぐ必要となる小物類が見やすく簡単に収納できます。サイドポケットはメッシュと布の生地の組み合わせとなっており、物を入れる際の入れやすさと頑丈さが上手く両立されています。また、サイドに着いている2つのコンプレッションストラップを使うことでサイドポケットに入れているものをしっかりと固定することができ、ザックを背負ってたくさん動いても安心です。そしてなにより、フィッツロイ柄の背面パットがパタゴニアらしさを感じられてとてもかわいいです!街でも自然の中でも使える機能性とデザインの遊び心から、まさにパタゴニアらしいバックパックだなと感じています!
(出典:patagonia)

(出典:patagonia)
レフュジオ30の新旧の違い

(出典:AMAZON)
補足になるが新レフュジオ30と旧レフュジオ30を比較して、違いを書かせてもらおう。
・新はオープンポケット、旧はバンジーコード
・新のみフロントポケットがある。
・旧のみトップポケットがある。
・容量は同じだが、新のほうが少し軽い
・旧のみ着脱式スリーブポケット付き
大きな違いはこんな感じだ。「どちらのほうが優れてるか?」ではなく、あなたの好みで選んでほしい。旧レフュジオ30は公式サイトでは販売していない。もし旧レフュジオ30が気になるならAmazonなどのネットショップですぐに購入しよう。
旧レフュジオ30のレビューはこちら

(出典:patagonia)
まとめ

(出典:楽天市場)
さて、いかがだっただろうか?
patagonia
レフュジオ30
今回紹介したレフュジオ30は2025年にマイナーチェンジした新しいデザインのレフュジオ30だ。
以前の旧レフュジオ30も素晴らしいが、今回新しくなった新レフュジオ30はメッシュ素材のオープンポケットのおかげでさらに使いやすくなっている。
レフュジオ30はpatagoniaの中でも人気リュックだ。恋人へのプレゼントや進級祝い、新生活の心機一転の買い物としてレフュジオ30はどうだろうか?ぜひあなたの背中の相棒の候補に挙げてほしい。

(出典:patagonia)

