はじめに

(出典:Coleman)
さて、今回紹介するのはこちら
Coleman
ウォーカー15
ウォーカー15は超人気リュックの小型Verだ。
Colemanの看板商品であるウォーカーシリーズの良さをそのまま残した容量15Lのコンパクトリュックなので女性や子供たちが背負いやすい。
小型ボディ以外の生地やパーツなどは全く同じなので満足度は変わらない、小型の傑作リュックだ。
子供のためのリュックに迷ってる人も必見だ!ぜひ最後まで読んでほしい。

(出典:Coleman)
Colemanとは?

リュックを紹介する前にブランドのことから書かせてもらおう。
Coleman
コールマン
ブランド名を聞いたことがなくてもロゴだけは知ってる人が多いのではないだろうか?それほど人気ブランドなのだ。
コールマンはリュックブランドではなくキャンプ用品ブランドだ。1901年に生まれた歴史の深いブランドでキャンプの歴史そのものを作り上げてきたといっても過言ではない。キャンプ用品を作り上げた時に得たノウハウをリュックにも詰め込んでいる。機能性や丈夫さもお墨付きなのだ。

そんなコールマンのリュックの特徴といえば…
・コスパ最強
・機能性が充実している
・無難なデザイン
特に注目してほしいのがコストパフォーマンスの素晴らしさだ。「え?このクオリティでこんなに安いの!?」と思えるレベルで安い。
さらに男女兼用の誰でも使いやすいデザインとアウトドア系の丈夫さもリュックに備え付けられている。
コールマンのポイント
コールマンは最高のコストパフォーマンスが特徴!
さらに機能性や丈夫さまで備わっている無難で間違いないリュックが欲しいならコールマンを選ぼう。

(出典:コールマン)
ウォーカー15のスペック紹介

(出典:Coleman)
まずはウォーカー15のスペックから紹介していこう。
カラーが豊富でシンプルなデザインは、世代を問わず様々なシーンで使えるバックパック/リュック。多様なファッションにも合わせやすい形と容量はメンズもレディースも問わない。
女性や子供が使いやすい容量で収納性に優れ快適に背負うことのできる15Lのデイパック。
サイズ:約28×41×17cm
容量:約15L
重量:約430g(出典:Coleman)
リュックブロガーが注目してほしいスペックポイントはこちら!
・軽量430g
・傑作リュックをそのまま小型化
・成人女性も背負える絶妙なサイズ感
ウォーカー15は小柄な女性や子供の肩に合わせて背負いやすいように作られている。軽いので疲れにくいのもポイントだ!

(出典:Coleman)
ウォーカー15の開封の儀
百聞は一見にしかず!ウォーカー15の写真を見ながら1つ1つパーツの紹介をさせてもらおう。
①外観とデザイン
まずは外観とデザインから紹介だ。
ウォーカーシリーズは20年以上変わらないデザインなので廃れない。

▲前面部▲
クラシカルでシンプルなデザイン

▲側面部▲
サイドポケット付き
中の荷物次第で自立可能だ。

▲背面部▲
肩の形に沿わせて曲がった太いショルダーハーネス

▲チェストストラップ付き▲
装着するとリュックと背中が密着して背負い心地UP!

▲ハーネス裏地▲
メッシュ素材のおかげで暑い季節も蒸れにくい

▲背面パネル▲
クッション性のおかげで背中も疲れにくい

▲サイドポケット付き▲
ペットボトルや折りたたみ傘を挿し込もう

▲ColemanロゴとColemanストラップ▲
刺繍されているので剥がれる心配は無い
ストラップはもちろん着脱可能だ
②2つのフロントポケット
お次はフロントポケット
ウォーカー15には2つのフロントポケットがあるので1つずつ紹介しよう。

▲1つ目のフロントポケット▲

▲マンガ本も余裕で入るサイズ▲
薄いが深いポケットだ。

▲長財布だって余裕で入る▲

▲2つ目のフロントポケット▲

▲内部にはフック付き▲
パスケースや家のカギを引っ掛けると紛失防止になる。

▲スマホなら余裕で入る▲

▲長財布はギリギリサイズだ▲
③メインポケット
そして容量15Lのメインポケットを紹介だ。

▲ジッパー全開状態▲
大きく開くので荷物の出し入れがしやすい。

▲ペットボトル2Lを3本▲
この量だとリュックがパンパンになるので注意だ。

▲オーガナイザポケット付き▲

▲ペンやスマホ、メモ帳を入れてみた▲
小物類の整理整頓をしよう!

▲オーガナイザーポケット内部にもフック付き▲
引っ掛けると紛失防止になる!

▲スリーブポケット付き▲
13インチMacBookがジャストサイズ
A4サイズがちょうど良いポケットだ!

▲残念ながらB4サイズには非対応▲
ぎりぎり入らないので注意してほしい。

▲A4サイズとB5サイズだと余裕▲

▲いろいろな荷物を詰めてみた▲
大容量とは言えないが、普段使いには困らない。
ウォーカー15のおすすめポイント
次にウォーカー15のおすすめしたいポイントを紹介しよう。他のリュックより優れてるポイントでもある。
①超軽量

(出典:Coleman)
まず1つ目はこれ
超軽量
ウォーカー15は重さ430g
500mlペットボトルよりも軽いリュックは肩や腰に負担がかかりにくい。もちろん長時間背負い続けることも可能だ!
リュックにとって軽さは正義!女性や子供たちは筋肉が少ない人が多いので、肩や腰に負担がかからない軽いリュックは最高なのだ。
②ポケット豊富

(出典:Coleman)
2つ目はこれ
ポケット豊富
ウォーカー15はポケットが多い!
小さなサイズのリュックはポケットが少ないことが多いがウォーカー15は豊富なポケット数がある。小物類を持ち運ぶ人は整理整頓がしやすい。
子供たちが背負う場合だとゲーム機や充電コード、ゲームコントローラー、お菓子、カードゲーム、小銭入れ…いろいろな荷物を入れても小分けしやすいのだ。
③最高コスパ

(出典:Coleman)
3つ目はこれ
最高コスパ
ウォーカー15は5000円以下で買える!
Colemanのリュックは高品質なのにも関わらずコスパに優れている。「安物買いの銭失い」とよく言われるがColemanは信頼できるブランドなので問題ない。この物価高のご時世で約5000円なのは素晴らしい!最高のコスパだ。

(出典:Coleman)
ウォーカー15の残念ポイント

(出典:Coleman)
逆にウォーカー15の残念だなと感じたポイントも紹介しよう。メリットがあればデメリットもあるものだ。
保護性が低い
ウォーカー15は肩や背中はしっかりと守ってくれるのだがポケット内部の保護性があまり無い。
スリーブポケットもクッション性が無いので、ノートPCやタブレットPCを入れるならクッションケースは必須だ。
精密機器を持ち運ぶ人は注意してほしい。小さいリュックなので大きなノートPCにも非対応なのも忘れないでほしい。

(出典:Coleman)
ウォーカー15の他の人のレビュー

僕だけの意見では心もとない。他の人のレビューも少しだけ拝借させてもらおう。ぜひ参考にしてほしい。
私の子ども目線の話ですが、身長105〜115、体重18〜20kgであれば
このリュックに水筒やら着替えやら自分の荷物だけ詰め込んで緊急持ち出しバッグにできるかと感じました。(出典:Amazon)
普段使っていたリュックがくたびれてきたのと、ウォーキング用に少し小さめがほしいと思い購入しました。 とっても軽くて、パソコンを入れても気にならない重さでした! ポケットがたくさんついていて、きれいに収納できる点も大満足です。 小さく見えて意外と入るので小旅行程度でも使えそうです。 私は身体が153cmなので、このくらいの大きさがジャストサイズでした! 購入して良かったです。
(出典:Amazon)
小学校の学童用に購入。小1には大きいですがベルト最短にすれば使えます!土日祝は下のこのおむつポーチや着替えと水筒とウェットティッシュいれてパパが背負っています!安い時に買えて良かった!!
(出典:Amazon)

(出典:Coleman)
ウォーカーシリーズを少し紹介
では少し補足ではあるがウォーカーシリーズの中から2つだけリュックを紹介させてもらおう。
ウォーカー25

(出典:Coleman)
まず1つ目はこれ
ウォーカー25
ウォーカー25はシリーズで1番人気の万能サイズ
容量25Lは日常使いはもちろん、通勤通学や旅行にも使えるサイズ感だ。
リュックを買うときにどのぐらいのサイズが適量なのかわからない…という人には容量25Lをおすすめしている。
ウォーカー25のレビューはこちら

(出典:Coleman)
ウォーカー33

(出典:Coleman)
そしてこれも必見!
ウォーカー33
ウォーカー33はシリーズ最大の容量33L
大容量なのでアウトドアやクラブ活動、リュックだけで旅したい人におすすめだ。
“大は小を兼ねる”という考えならウォーカー33がおすすめだ。ポケット数も多いので小物類の小分けがしやすい。
ウォーカー33のレビューはこちら

(出典:Coleman)
まとめ

(出典:Coleman)
さて、いかがだっただろうか?
Coleman
ウォーカー15
ウォーカー15は傑作リュックを小型化した製品だ。
背負い心地やデザインは同じなので「人気リュックを子供に買ってあげたい」と考えてる親御さんにもおすすめ!もちろん小柄な成人女性にもお似合いだ。いつも荷物が少ない人や子供へのプレゼントにぴったりのリュックになっている。
逆に持ち運ぶ荷物が多い人はウォーカー25やウォーカー33がおすすめだ。
ウォーカー15に限らず、ウォーカーシリーズは誰でもどこでも背負える大人気リュックなので、あなたに最適なサイズのウォーカーを選ぼう。

(出典:Coleman)


