TERG リュック 容量:20L~29L 形状:ジッパー

ターグ ティアドロップをレビュー!マイナーだけどハイクオリティ!【リュックレビュー】

はじめに

さて、今回紹介するのは…

ターグ ティアドロップ

(出典:AMAZON)

 

ターグのティアドロップ型のリュックです。

ティアドロップとは「しずくの形」のこと

このリュックも下のほうが大きくなっており、モノを詰め込みやすく自立する形になっています。

ジッパーなどは特徴的でターグっぽさが出ています。

 

ターグはあまり使っている人を見かけません!

…不人気というわけではなく、周りの人とリュックが被らないと考えてください!

クオリティはアウトドアブランドの中でも一流です!

そんなターグのクラシカルデイパックが、このバックパックです

(出典:AMAZON)

 

ターグとは?

みなさん、ターグはご存知ですか?

(出典:ヘリノックス)

 

ぶっちゃけ僕は全然知りませんでした(笑)

TERG(ターグ)は「Trial and Error Research Group」の略称です。

直訳だと、試行錯誤を調べるグループです

 

Helinox(ヘリノックス)という会社で新製品の探索と設計をしているグループで

日常使いに使いやすい無駄のないデザイン、そしてヘリノックス社の経験と技術を費やした製品を作り出しています。

 

TERG(ターグ)のリュックを取り扱っている店舗はあまりなく、マイナーブランドです。

A&Fなどに行けば手に触れることができますよ!

(出典:ヘリノックス)

 

 

ターグ ティアドロップのスペック紹介

さて、ではまずはターグ ティアドロップのスペックから紹介していきましょう!

TERG Tear Drop(ターグ ティアドロップ)はクラシカルなティアドロップ型のデイパックです。
フロントと上部には小物やアクセサリーの収納に便利なポケットが配置されています。
パックのフロント側上部にはショックコードが付き、傘やトレッキングポールの固定も可能です。
サイドにはボトルポケットも付き実用性にも優れています。

 

原産国/地域: ベトナム
表地: ナイロン
ソール素材または裏地: ナイロン
収納可能サイズ: 21-30L
留め具の種類: ファスナー
タテ50cmxヨコ37cmxマチ18cm
ポケットの数:6(外側5/内側1)
重量:810g

(出典:Amazon)

(出典:YAHOOショッピング)

 

ターグ ティアドロップの開封の儀

では写真を見ながら、ターグ ティアドロップのパーツを紹介していきます!

百聞は一見にしかずってやつですね!

 

①外観デザイン

まずは外観デザインから!!

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▲前面部

下に行けば行くほど大きくなるティアドロップ型

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▲側面部

凹凸があまりないスッキリとしたフォルム

サイドポケット付きです

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▲背面部

ショルダーハーネスはシンプルな造り

ウエストベルト等、余計なものはありません。

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▲ショルダーハーネス、背面パネルともにクッション性の高い素材で作られています。

体への負担が減ります。

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▲ターグのロゴはとてもシンプル!

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▲リュック上部にもロゴあり!

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▲サイドポケットにもターグのロゴ!

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▲ヘリノックス社のリュックです

 

②フロントポケット

お次はフロントポケット!

リュックの前面部についている使いやすいポケット

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▲ジッパーを全開にするとこんな感じです!

アーチ状のジッパーです

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▲とてもシンプルなポケットです。

漫画の単行本2冊が入るぐらいの大きさ!

よく出し入れするものを入れておきましょう

 

③メインポケット

そして、メインポケットです!

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▲わかりにくくすいません!

ジッパーを全開にするとこんな感じ

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▲ペットボトル2リットルが3本入ります!

デイパックとしては十分な大きさ!

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▲内部には小物ポケット付き!

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▲小銭入れとスマホがいい感じに入ります

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▲小物ポケットはマジックテープ式で取り外し可能!

ターグ特有の“マルチリンクシステム”

 

④トップポケット

お次はトップポケット!

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▲リュック上部についているジッパーポケットです。

ちなみに止水ジッパーで雨が降っても安心!

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▲大きさはスマホや小銭入れがちょうど入るぐらい!

長財布などは入れにくい大きさ

 

⑤背面ポケット

最後に背面ポケットです。
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▲背面部にある縦ジッパーの大きなポケット

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▲13インチのMacBookが余裕です!

背面パネルにはクッションが入っているので精密機器を入れても安心なのです!

 

 

ターグ ティアドロップのおすすめポイント

では次にターグ ティアドロップのおすすめしたいポイントを紹介します!

 

①背負いやすいショルダーハーネス

まず1つ目はこれ!!

背負いやすいショルダーハーネス

 

ターグ ティアドロップのショルダーハーネスはなかなかシンプルな造りですが…

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▲こんな感じでクッションが区切られているので曲がりやすい!

ちぎりパンみたいですね(笑)

 

②止水ジッパー

2つ目はこれ!!

止水ジッパー

 

上の方でも書かせてもらいましたが

ターグ ティアドロップのジッパーは全て止水ジッパーでできています。

 

止水ジッパーは普通のジッパーよりも開閉するのに力がいりますが…

雨などの軽い水滴であれば全く問題ないんです。

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▲見た目もカッコいい!!

 

③名前の如くティアドロップ

3つ目はこれ!

名前の如くティアドロップ

 

このリュックは名前の通り、“ティアドロップ型”

つまり、ボトム部分が大きい造りになっています。

このティアドロップ型はリュックの昔からあるデザインで、荷物を詰め込みやすいフォルム!

 

今や、様々なデザインのリュックがありますが

このティアドロップ型こそリュックの原点にして頂点です(僕的にwww)

 

④人と被らないベーシックリュック

4つ目はこれ!

人とかぶらないベーシックリュック

 

ティアドロップ型に加えて、ターグのリュックはあまり背負っている人を見かけません。

ターグはマイナーだけどクオリティは低くないブランド

「誰かとリュックは被りたくない!」という人にオススメしたいリュックですね!

 

ティアドロップ型のリュックなのでベーシックであるポイントも欠かせません!!

(出典:YAHOOショッピング)

 

⑥伸びるサイドポケット

そして、6つ目!

伸びるサイドポケット

 

ターグ ティアドロップにはサイドポケットがついています。

このサイドポケットなんですが見た感じ詰め込みにくそうですが…

 

実は伸びます!!

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▲良い感じの伸縮性で圧迫感もなく便利にモノを挿し込めます!!

 

 

ターグ ティアドロップの残念ポイント

では逆にターグ ティアドロップの残念だなぁと感じたポイントを紹介します。

 

自立できない…

(出典:AMAZON)

 

いや、ダメな意味で驚きましたよ…(泣)

このリュックはティアドロップ型なのに自立不可なんです!

つまり、リュックを床に置くとコテッと倒れてしまうんです…

 

これってね意外にもデメリットだらけ!!

・リュック自体が汚れる

・精密機器に衝撃

・液状の荷物が溢れる

…などなど!

自立しないリュックはデメリットが多い!

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▲ボトム部分が斜めに作られています!

 

そこでクリッパをおすすめします!

クリッパとはリュックハンガーのことです

(出典:AMAZON)

おしゃれで使いやすく、20kg程度のリュックなら引っ掛けても壊れません!!

ぜひともセットで購入してください

狭い居酒屋やトイレなどで絶対に役に立つアイテムです。

 

まとめ

さて、いかがだったでしょうか?

ターグ ティアドロップ

ターグのベーシックで使いやすいティアドロップ型のリュックです!

 

人と被らないリュックが欲しい方!

少し変わったリュックが欲しい方!

雨の中にも強いリュックが欲しい方!

ぜひ一度!ターグ ティアドロップを手にとってみてください!

 

(出典:YAHOOショッピング)

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  • この記事を書いた人

ザバック

リュックが大好きな大阪のアラサー。 読者にブログで背中の相棒を探して欲しいっていう気持ちで書いています。 海外旅行と写真と絵とゲームも好き!リュック以外にも旅で役立ちそうなアイテムも紹介しています。

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