はじめに

(出典:carhartt)
さて、今回紹介するのは…
carhartt
キックフリップ
キックフリップはcarharttの代表的リュックで街なかを歩くと頻繁に見かける人気リュックだ。
キックフリップは【万能な誰でも背負えるリュック】でサイズ、機能性、デザイン性まで誰でも背負えるスペックになっている。ポリエステルダックキャンパス生地なのでかなり丈夫だ。
特に若者に人気の安価リュックになっていて、高品質で10000円以下なのは物価高の今日で破格だ。ぜひ最後まで読んでみてほしい。

(出典:楽天市場)
carharttとは?

リュックの紹介をする前にブランドから紹介しよう。
carhartt
【カーハート】
みなさんはcarharttを知っているだろうか?最近、街なかで背負っている人をよく見かける。アウトドアやビジネス系ではなく、ストリート系のブランドだ。
創立100年以上のアメリカ生まれのブランドで主にアパレル(ワークウェア)や帽子、靴下、ベルトなどを手掛けているが日本ではリュックが一番印象的で見かけることが多い。いわゆる原宿系のデザインで若い人たちに人気のブランドなのだ。
ワークウェアのノウハウを注ぎ込んだリュックは丈夫で毎日使ってもストレスを感じないぞ。

(出典:carhartt)
キックフリップのスペック紹介

(出典:楽天市場)
ではキックフリップのスペックから紹介していこう。
リサイクルポリエステル素材を使用し、環境にも配慮したカーハートのリュックサック。フロントとショルダーストラップにブランドロゴのタグが施されています。ダブルファスナーの開閉方法なので中が見やすく、ペットボトルなどを入れやすいメッシュポケットや、フロントにタックバックルとスケートボードストラップが付き、スケートボードの移動の際にもぴったり。ショルダーストラップはサイズ調整ができ、パッドが入っているので肩への負担を軽減してくれます。
容量:24.8L
サイズ: 19奥行き x 29幅 x 45高さ cm
重さ:650g
(出典:Amazon)
リュックブロガーが注目してほしいポイントはこちら
・軽いけど万能サイズ
・珍しいバンジーコードデザイン
・頑丈なポリエステル素材
carharttの代表的リュックにふさわしい万能スペックになっている。どんな体格の人にも背負いやすいサイズとデザインなのは人気の秘訣だろう。

(出典:carhartt)
キックフリップの開封の儀
ではキックフリップの写真を見ながら一つ一つパーツの紹介をさせてもらおう。百聞は一見にしかずだ。
①外観デザイン
まずは外観とデザインから!
キックフリップは若者に人気のデザインだ。

▲前面部▲
2本のベルトとバンジーコードが目立つ

▲側面部▲

▲背面部▲
太いショルダーハーネスと白いロゴが特徴的

▲白いロゴはワッペン式▲
剥がれないようにしっかり縫い付けられている。

▲チェストストラップ▲
装着するとリュックと身体が密着するので背負い心地UPだ。

▲ハーネス裏地▲
肩から滑り落ちない素材だ。

▲背面パネル▲
背中が痛くならないようにクッション仕様

▲ウエストベルト付き▲
装着すると肩への負担が腰に分散される。

▲前面部のロゴ▲
こちらもワッペン式でしっかりと縫い付けられている。

▲スケボーを引っ掛けるための2本のベルト▲
ストリート向けリュックのパーツだ。
②トップポケット
お次はトップポケット
リュック上部のミニジッパーポケットだ。

▲ジッパー全開状態▲

▲スマホサイズなら余裕で入る▲
財布やパスケースを入れよう。

▲マンガ本も入るサイズ▲
深いポケットなので長財布も入る。
③サイドポケット
お次はサイドポケット
左右非対称の珍しいサイドポケットだ。

▲向かって左側はメッシュポケット▲
500mlペットボトルや折りたたみ傘を挿そう。

▲向かって右側はジッパーポケット▲
とても小さいが便利ポケットだ。

▲スマホがジャストサイズ▲
④メインポケット
そして容量24.8Lのメインポケット
通学や旅行にもアウトドアにも使える万能サイズだ。

▲ジッパー全開状態▲

▲2Lのペットボトルが3本入る▲
日常使いには十分なサイズだ。

▲2Lペットボトルを横向きに入れてみた▲
ジャストサイズだ。

▲メインポケット自体にはB4サイズも入る。大きめの教材も入るので学生にも使いやすい。

▲適当に荷物を入れてみた▲
ノートPC、一泊二日の着替え、折りたたみ傘、ペットボトル…これぐらい入れば旅行も余裕で耐える。
キックフリップのおすすめポイント
では次にキックフリップのおすすめしたいポイントを紹介しよう。500以上のリュックレビューをしてきた僕が他のリュックよりキックフリップが優れてると思う点を書かせてもらうぞ。
①誰でも背負えるスペック

(出典:carhartt)
まず1つ目はこれ
誰でも背負えるスペック
キックフリップは容量24.8L、650gという軽さ、落ち着いたクラシカルデザインなど老若男女問わず背負える万能リュックになっている。
もしあなたが10代のときにキックフリップを買ったとして10年背負い続けて20代になったとしても背負えるリュックというわけだ。長年愛せる一品になっている。
②意外に詰め込める

(出典:carhartt)
2つ目はこれ
意外に詰め込める
キックフリップは容量24.8L、男女兼用の標準サイズなのだが見た目以上に荷物を詰め込める。
リュック構造がシンプルで無駄なパーツが少ないおかけだ。通学や日帰り登山、釣り、フェス、旅行…なんなら荷物を厳選すれば海外旅行にだって行けるのがキックフリップだ。もちろん丈夫なポリエステルなので詰め込んでも壊れない。
③太く背負いやすく滑らないハーネス

(出典:carhartt)
3つ目はこれ
太く背負いやすく滑らないハーネス
キックフリップのハーネスは太く背負いやすい。ストリート系リュックにしては珍しく、かなり厚いクッションが使われている。
さらに裏地は滑らないゴム素材が使われていて、なで肩の人にもオススメできるハーネスだ。
キックフリップの残念ポイント

(出典:carhartt)
逆にキックフリップの残念だなと感じたポイントも書かせてもらおう。
ウエストベルト着脱不可
キックフリップにはウエストベルトが付いている。装着すると肩への負担を腰に分散してくれる便利なベルトなのだが…ぶっちゃけ日常使いでは必要ないと思う。
むしろ太いベルトが腰にあるので邪魔だと感じるかもしれない。ウエストベルトを着脱できるリュックは多いが、キックフリップは着脱できないのが残念だった。

(出典:carhartt)
キックフリップの他の人のレビュー

僕だけの意見では心もとない。他の人のキックフリップのレビューも少しだけ拝借させてもらった。是非参考にしてほしい。
高校で使ってるリュックを変えたくてこのリュックを買いました。使ってみた感想は、めちゃ良い。教科書は頑張れば3.4教科は入ったかな、?大容量で満足してます。使いにくいと思うのはチャックが少し締めづらいのと、肩のひもが短いからお尻が隠れるまでリュックを下げて背負いたい人はやめた方がいいかも。でも身長低い人はお尻の割れ目(?)のちょい上ぐらい。
思ったのはこれくらい!デザインは可愛いし他と被らないからオススメです!(出典:AMAZON)
165センチ位の旦那さん用で購入。サイズいい感じ!ボトルホルダーあるのが良いと言っていました。女性だと大きめのリュックになるかなー。色が可愛くて、使い勝手も良さそうなので、たまに借りようと思います(出典:AMAZON)
高校通学用の買い替えで購入。こちらのリュックは、しっかりした生地、防水性、ファスナーの際まで裏地があるため耐久性に関しても優れているかなと思います。(以前使っていたリュックがファスナーの際まで裏地がなかったため重さに耐えられず破けました) 重たい荷物を入れるので、こちらの商品は国内正規品で安心です。 思ったより荷物が入りますし、ポケットは少なめかなと思いましたが娘にとったら十分なよう。その分整理ができて、リュックの中で小物が迷子になることがなくなりそうです。 デザインは可愛くてスマートで、娘がとても気に入って購入してよかったです。(出典:YAHOOショッピング)

(出典:楽天市場)
まとめ

(出典:ギャレリアモール)
さて、いかがだっただろうか?
carhartt
キックフリップ
キックフリップはcarharttの代表リュック
使いやすさ、背負いやすさ、万能さ…全てがベーシックで誰でも使いやすいリュックだ。しかしストリート感が強いのでスーツなどのかっちりした服装よりもカジュアルの方が似合う。というか背負ってるのはいつもストリート系の若い人たちばかりなのだ。TPO問わず背負えるリュックではなさそうだ。注意してほしい。

(出典:carhartt)
