【フルリライト記事】
はじめに

さて、今回紹介するのは…
【Vol.6】
リュックブロガー厳選
ガチおすすめの傑作バックパック集
今回で6回目になるが、今までレビューした500以上のリュックの中からおすすめしたい最高傑作をまとめて紹介させてもらおう。
僕はリュックが好きだ。本当に好きだ。通勤にもリュックを使うし、リュック1つで海外旅行にも行く。僕の毎日にはリュックが必要不可欠だ。そんな僕がみなさんの背中の相棒を探すきっかけになるように書いてるのがこのリュックマンというブログだ。
【毎日の背中の相棒探し】をコンセプトに多くのリュックに触れてきて背負ってきた。ぜひ参考にしてほしい。
もちろん僕は皆さんの詳しい事情は知らない。体格や性別、趣味や背負う場所…十人十色の人生なので僕が好きなリュックと皆さんが求めるリュックは違うと思う。…なのであくまでもリュック選びの参考として読んでほしい。でも皆さんに最高の相棒を選んでほしいという気持ちだけは誰にも負けてないと思う。

Vol.1〜Vol.5の集大成記事はこちら

実は集大成記事を書くのはこれで6回目になる。
500以上のリュックをレビューしてきたので1つの記事だけにまとめあげるのは難しいのだ。
今までのVol.1〜Vol.5までのリュックたちが劣っているわけではない。ぜひ他の集大成記事と読み比べて、あなたの相棒を選んでほしい。
Vol.1とVol.2とVol.3とVol.4とVol.5はリンクはタップしよう。
他の集大成記事はこちら
おすすめ相棒リュックの厳選条件

リュックブロガーである僕がおすすめしたい相棒リュックを選ぶ条件を書かせてもらう。
このブログのコンセプトは…
【毎日の背中の相棒探し】
なので泊りがけの登山や災害用リュックなど普段使いではないリュックは選ばない。注意してほしい。
・老若男女問わず背負える
・容量20L〜35L
・毎日使いやすいデザイン
・ある程度売れ続けている
・春夏秋冬、使える生地
・ハイブランドは除く
・Vol.1〜Vol.5の傑作リュック以外
この集大成記事では上の7つの厳選条件でリュックを選んでいる。できるだけ多くの人が毎日背負いやすいリュックを紹介するぞ。
僕はバックパッカーでも登山家でもない、ただのリュック愛好家だ。毎日リュックを背負ってる僕だからこそ毎日の相棒リュックを厳選できると自負している。
おすすめ相棒リュック一覧
ではお待たせした。リュックブロガーの僕が【毎日の背中の相棒】としておすすめしたい相棒リュックを紹介しよう。
※容量の小さな順番なのでランキング形式ではない。
patagonia ブラックホールパック25【25L】

(出典:patagonia)
まずはこれ
patagonia
ブラックホールパック25
ブラックホールパック25は僕がpatagoniaで一番好きな万能サイズ25Lリュックだ。
シリーズの中でも一番おすすめしたいリュックで老若男女問わず背負いやすいサイズ感と、カッコ可愛いデザインに仕上がっているpatagoniaのロングセラーリュックだ。
ボックス型で荷物が取り出しやすく、雨に強いポリエステル生地のおかげで640gと軽い!雨に強いということは汚れにも強いということだ。長期間、あなたの相棒になってくれること間違いない。

(出典:patagonia)
GREGORY レトナ25【25L】

(出典:GREGORY)
次はこれ
GREGORY
レトナ25
レトナ25は男女兼用の容量25Lバックパック
アウトドアにも使える機能性と丈夫さを備えたGREGORYの最新バックパックだ。万能サイズにも関わらず、軽量640gになっているおかげで長時間背負うトレッキングや旅行にも愛用しやすい。
背負いやすさはもちろんだが保護性にも長けているので、ノートPCやタブレットPCや重要書類など大切な荷物を持ち運ぶ人にもかなりおすすめできる。
そして、かっこいいデザインにも注目してほしいところだ。
レトナ25の写真付きレビューはこちら
GREGORY アレン26【26L】

(出典:GREGORY)
そして次はこいつ
GREGORY
アレン26
アレン26は誰でも使える万能サイズの超軽量リュック
男女兼用の容量26Lと超軽量600g、そして破れない丈夫な生地を備えている。
こういう誰でも使いやすい傑作リュックは「リュックが必要だけどリュックに興味がない人」におすすめしたい!無難だからこそプレゼントにも最適なスペックだ。
GREGORYの【着るような背負い心地】も健在なので、日帰り登山などアウトドア入門者も使いやすいリュックになっている。
アレン26の写真付きレビューはこちら

(出典:SORA)
Beckmann ストリートゴー【26L】

(出典:Beckmann)
お次はこれ
Beckmann
ストリートゴー
ストリートゴーは僕がBeckmannで一番おすすめしたいリュックだ。
万能サイズの容量26L、耐水耐久性に優れた再生ポリエステル生地、豊富なポケットに女性が背負いやすい全7色の可愛いデザインにも注目してもらいたい!ノルウェー産まれのBeckmannのオールシーズンとオールシーンに対応できるリュックなのだ。

(出典:Beckmann)
patagonia レフュジオ26【26L】

(出典:patagonia)
お次はこれ
patagonia
レフュジオ26
レフュジオ26はpatagoniaの超人気万能ベーシックリュックだ。
多数のポケット、誰でも背負えるサイズ、可愛いデザイン…そして軽くて丈夫なポリエステル生地が使われている。patagoniaらしいリュックで女の子が背負っているのをよく見かける。このリュックだけで世界一周に行った人がいるぐらいだ。
マイナーチェンジして進化し続けるロングセラーリュックなので、時代を越えても廃れないリュックだ。

(出典:patagonia)
Columbia グレートスモーキーガーデン27【27L】

(出典:AMAZON)
お次はこいつ
Columbia
グレートスモーキーガーデン27
グレートスモーキーガーデン27は僕がColumbiaで1番おすすめしたいリュックだ。
クラシカルなシンプルデザイン、男女兼用サイズ、撥水性の高い生地、中身と身体を守るクッション素材…まさにColumbiaの良さを詰め込んだリュックなのだ。もちろんコスパも最高!
僕が1番注目してほしいポイントは【毎日使っても負担が出ないリュック】ということだ。ぜひ一度手にとってほしい。

(出典:楽天市場)
キャビンゼロ28【28L】

(出典:cabin zero)
これも外せない!
キャビンゼロ28
キャビンゼロ28は旅行向け人気リュック“キャビンゼロ”の小型Verだ。
キャビンゼロは容量44Lだが、キャビンゼロ28は容量28L!日常使いしやすく、老若男女問わず背負える万能サイズになっている。
サイズ以外はベストセラーリュックと全て同じだ。パッキングしやすいリュック構造、詰め込みやすいシンプル設計、開閉しやすいジッパーなどまさに【背負えるスーツケース】だ。

(出典:cabin zero)
GREGORY スケッチ30【30L】

(出典:GREGORY)
お次はこれ
GREGORY
スケッチ30
スケッチ30はスケッチシリーズ最大サイズの容量30Lリュック。
ポケット豊富で荷物の整理整頓がしやすく、大容量にも関わらず910gと軽量!そしてスケッチシリーズ共通の【ビジネスでも使えるシンプルでシックなデザイン】も健在!
最近だと大人気You Tubeチャンネル“フェルミ漫画大学”でも紹介されたので注目されている人気リュックなのだ。
「大は小を兼ねる」という考えなら大容量30Lのスケッチ30をおすすめしたい!

(出典:GREGORY)
Columbia パナシーア30【30L】

(出典:Columbia)
お次はこれ
Columbia
パナシーア30
パナシーア30は機能性もデザイン性も快適性も満足できる30Lバックパック
Columbia独自の撥水生地“オムニシールド”と軽量で頑丈な生地はアウトドアや旅行にもしっかりと対応してくれる頼れるリュックだ。背面側にセキュリティポケット付きなので海外旅行にも背負っていける機能性…そして何より注目してほしいのは“Columbiaの最高コスパ”。このクオリティで10000万円以下は相当安い!

(出典:Columbia)
CHUMS スプリングデール30【30L】

(出典:CHUMS)
最後にこれ
CHUMS
スプリングデール30
スプリングデールシリーズの大容量30Lで日帰り登山や海外旅行にも使えるアウトドア系リュックだ。
軽い生地、多数のポケット、そしてCHUMSらしい可愛い虹色パーツもおすすめ!さらにウエストベルトがバッグにもなる2way仕様。
スプリングデールシリーズはアウトドアデビューにちょうど良く、日常使いもしやすいデザインになっているので毎日の相棒にうってつけなのだ。
恋人へのプレゼントやアウトドアデビューのためのリュック候補にしてほしい。

(出典:CHUMS)
サイズ別にリュックを探そう

今回紹介した集大成記事は500以上のリュックレビューから選びに選び抜いたリュックを紹介した。
だが読者さんの体格や性別によってはサイズでリュックを選んだ方がいい場合もある。
そこで僕がサイズ別に傑作リュックを選び抜いた。ぜひ下の記事リンクからサイズ別のメリットデメリットなどを読み比べてみてほしい。
サイズ別記事はこちら

まとめ

さて、いかがだっただろうか?
【Vol.6】
リュックブロガー厳選
ガチおすすめの傑作バックパック集
今回で6回目になる。今までブログを始めてから500以上のリュックを背負って触ってレビューしてきた。その中には残念ながら販売終了になったものまである。もしかしたら今回紹介したリュックもいつの日は買えなくなるものがあるかもしれない。もし興味が湧いたらすぐに購入することをおすすめするぞ。
僕はこれからも【背中の相棒探し】を続けようと思う。リュックが好きだ。本当に好きだ。考えただけでワクワクする。この記事で皆さんの背中の相棒が見つかれば幸いだ。
今回紹介したのはVol.6なので今までの集大成記事Vol.1〜Vol.5も読んでみてほしい。そちらの記事も最高のリュックたちだ。
他の集大成記事はこちら










