はじめに

(出典:karrimor)
さて、今回紹介するのはこちら!
karrimor
ハイランズ24
ハイランズ24は2026年に発売されたシリーズ最新リュック
男女兼用の容量24Lと使いやすさを向上させたkarrimorの新しいベーシックリュックだ。
みなさんはいろんな荷物をリュックに詰め込んだときに「あれ?あの荷物どこいったかな?」といった経験はないだろうか?ハイランズシリーズは豊富なポケットと多機能性によって旅行や出張にも使いやすいリュックになっている。
小物類やガジェット類を持ち運ぶ人と相性が良いのでぜひ最後まで読んでみてほしい。

(出典:karrimor)
karrimorとは?

リュックを紹介する前にブランドのことを少し書かせてもらおう。
karrimor
【カリマー】
karrimorはイギリス発祥の50年続くアウトドアブランド
karrimorの語源は「もっと運べる」という意味
エベレスト遠征や秘境探検などに採用され、タウンユースやビジネスモデルも展開する豊富なラインアップ
カラーバリエーションも豊富で、ペアルックとして背負える製品も多い。
karrimorの特徴
本格的な登山用のハーネスやパーツをタウンユース製品に使った本格リュックを製作販売
女の子も背負いやすいデザインでアウトドアに興味がある人にはぜひ使って欲しいブランド
ショルダーハーネスも丈夫で背負いやすく、肩への負担が他のブランドと段違いだ。

(出典:karrimor )
ハイランズ24のスペック紹介

(出典:karrimor)
まずハイランズ24のスペックから紹介していこう。
シンプルなデザインながら豊富な収納力を備えた、容量と機能のバランスが日常使いに最適なリュックサック。
重さ:840g
サイズ:H48xW30xD19
容量:24L
(出典:karrimor)
リュックブロガーの僕が注目してほしいポイントはこちら!
・男女兼用の万能な容量24L
・凸凹のないスッキリしたシルエット
・登山にも使える背負い心地
karrimorらしい丈夫さとデザインを備えた万能サイズ
ハイランズ24は「通勤通学や日帰り登山、旅行も1つのリュックだけ使い込みたい!」という人におすすめできるスペックだ。

(出典:karrimor)
ハイランズ24の開封の儀
百聞は一見にしかず!ハイランズ24の写真を見ながら一つ一つパーツの紹介をしていこう。
①外観デザイン
まずは外観とデザインから紹介しよう。
リュックは見た目も重要だ!

▲前面部▲
シンプルなデザインと凸凹しないシルエット

▲側面部▲

▲背面部▲
karrimorらしい太く厚いハーネス

▲ハーネスにはkarrimorのロゴ▲
小さなパーツだがこだわりを感じるポイント

▲チェストストラップ付き▲
装着すると身体とリュックが密着して背負いやすくなる。

▲ハーネス裏地▲
クッションを仕込んだメッシュ素材
暑い季節も蒸れにくくなっている。

▲背面パネル▲
背中に触れやすい部分にクッションパネル

▲パススルー機能▲
キャリーケースのハンドルに引っ掛けることが可能

▲サイドポケット付き▲
折りたたみ傘やペットボトルを挿し込もう

▲karrimorの刺繍ロゴ▲
刺繍されているので剥がれる心配は無い

▲厚いトップハンドル▲
②トップポケット
お次はトップポケット
リュック上部の小さいが便利なジッパーポケット

▲ジッパー全開状態▲

▲内部にはフック付き▲
家の鍵やパスケースを引っかけよう。

▲内生地は起毛素材▲
スマホの液晶画面を傷つけない素材だ!

▲スマホやパスケースがちょうど良い▲
長財布は入らないので注意してほしい。
③フロントポケット
お次はフロントポケット
リュック前面部の薄いポケット

▲ジッパー全開状態▲

▲奥が深いポケットなのでマンガが入る▲

▲長財布も入るサイズ▲
④メインポケット
そして容量24Lのメインポケットを紹介だ。
日常生活で全く困らないサイズ感になっている。

▲ジッパー全開状態▲

▲ペットボトル2Lが3本入る▲

▲メッシュポケット付き▲
中身が見える便利なポケットだ。

▲スマホサイズがちょうど良い▲
小物類の整理整頓に役立つぞ!

▲オーガナイザーポケット▲
スマホ、マンガ本、B5サイズが入る。伸縮性のあるストレッチ素材なので荷物を詰め込みやすい。

▲スリーブポケット▲
13インチのMacBookを入れてみた。クッション性があるので保護ケース無しでも問題ない。

▲最大B4サイズが入る▲
大きめの15インチのノートPCも入る。

▲メインポケット自体にはB4サイズも余裕▲
⑤シークレットポケット
最後にシークレットポケットを紹介だ。
防犯性が高いので海外旅行時にはパスポートなどを入れよう。

▲背面下部にある小さなポケット▲

▲スマホなどの貴重品を入れよう▲

▲長財布も入る深いポケット▲
ハイランズ24のおすすめポイント
次にハイランズ24のおすすめしたいポイントを書かせてもらおう。たくさんのリュックレビューをしてきた僕が他のリュックより優れてるポイントを厳選させてもらった。
①誰でもどこでも使えるサイズ

(出典:karrimor)
まず1つ目はこれ
誰でもどこでも使えるサイズ
ハイランズ24は誰でも使いやすいサイズだ。
容量24Lは通勤通学、アウトドアや一泊二日の旅行にも使える万能サイズ
新生活でリュックを買い換えるときに「どれぐらいのサイズが良いのかわからない…」そういう人におすすめできる容量なのだ。
ハイランズ24は男女兼用のTPO問わず背負えるリュックだ。

(出典:karrimor)
②心くすぐるシークレットポケット

(出典:karrimor)
2つ目はこれ
心くすぐるシークレットポケット
ハイランズ24の背面部にはシークレットポケットがある。
小さなジッパーポケットだが防犯性に優れた“隠しポケット”だ。海外旅行ではパスポートを入れるとスリ防止になるので非常にありがたい!
これは僕の持論だが、背負ってる人にしかわからないポケットにはロマンがある。他の人には見えないポケットがあるリュックはカッコいいのだ!
③ボトム部にクッションパッド

(出典:karrimor)
3つ目はこれ
ボトム部にクッションパッド
ハイランズ24のボトム部…つまり底部分にはクッションパネルが仕込まれている。
荷物をぽいぽい投げ入れる人やカメラなどの精密機器を持ち運ぶ人は【中の荷物を守る】ということに感謝するだろう。
リュックを床に置いたときの衝撃からも荷物を守ってくれる。長年愛用するとありがたさを感じるポイントだ。

(出典:ギャレリアモール)
④すっきりした無駄のないデザイン

(出典:karrimor)
4つ目はこれ
すっきりした無駄のないデザイン
ハイランズ24のデザインは最高だ。
凸凹のないシルエットや落ち着いたデザインはもちろんだが、ウエストベルトが無かったり最小部分のみの背面クッションなどミニマムデザインを感じる。
ハイランズ24は無駄がない機能性とデザインを搭載した日常使いしやすいリュックなのだ。

(出典:karrimor)
ハイランズ24の残念ポイント

(出典:karrimor)
では逆にハイランズ24の残念だなと感じたポイントも書かせてもらおう。メリットがあればデメリットもあるものだ。
ジッパーが小さい
ハイランズ24は容量24Lのリュックにしてはジッパーが小さい。摘みにくいというわけではないが大きいジッパーの方が開閉しやすいと感じた。
ハイランズ24に限らず、ハイランズシリーズは全て同じジッパーが使われている。
解決策
もし僕と同じ不満を感じるなら、指に引っ掛けるタイプのジッパータブがおすすめだ。

(出典:karrimor)
まとめ

(出典:karrimor)
さて、いかがだっただろうか?
karrimor
ハイランズ24
ハイランズ24はシリーズ最新作リュック
ハイランズシリーズは豊富なポケットと多機能性が特徴だが、特に今回紹介したハイランズ24は誰でも使いやすいサイズとデザインと機能性、まさに万能リュックにふさわしいスペックなのだ。
こういった万能なリュックはプレゼントにも最適なので、進級祝いや就職祝いの候補にしてほしい。
ハイランズ24は起毛素材やクッション素材や背負い心地など、見ただけでは伝わらない機能性も詰め込まれてる。ぜひ購入して実際に触れて背負って確かめてほしい。

(出典:karrimor)

