はじめに

(出典:Coleman)
さて、今回まとめて紹介するのは…
おすすめボックス型リュック7選
リュックブロガーである僕が今までレビューしたボックス型リュックの中から本気でオススメしたいボックス型リュックを7つだけ選んだ。
ボックス型リュックは特に若者の間で流行っていて、たくさんの荷物を持ち運ぶ人とベストマッチする形状になっている。
みなさんも街なかを歩いていると【THE NORTH FACE】と書かれた箱型リュックを見たことがないだろうか?

▲これです▲(出典:yahooショッピング)
ボックス型リュックに興味がある人はぜひ最後まで読んでみてほしい。あなたの背中の相棒の候補になることを願って書かせてもらう。
ボックス型リュックのメリット
ではおすすめしたいボックス型リュックを紹介する前にボックス型のメリットを紹介しよう。
ボックス型に共通する良いポイントだ。
①形が崩れない

(出典:GOLDWIN)
まず1つ目はこれ
形が崩れない
ボックス型リュックは四角いボディの端っこに固いパーツが入っていることが多い。固いパーツのおかげでリュックの形がきれいなボックス型をキープしてくれるのだ。
逆に…形が崩れてるリュックは背負っているとダサく見えてしまう。リュックは身につけるものだ。やはり見た目は大事なので形が崩れないのは素晴らしいメリットなのだ。
②自立可能

(出典:karrimor)
2つ目はこれ
自立可能
ボックス型リュックは底部分の形が崩れないので自立できる。リュックを床に置いても倒れないのだ。
「え?それだけ?」そう思った人もいるかもしれない。だが逆に自立しないリュックは汚れやすかったり、中の荷物に衝撃が加わったり液状の荷物が溢れたり…デメリットが多い。ボックス型リュックは自立できるのだ!素晴らしい。
③荷物の出し入れがしやすい

(出典:patagonia)
3つ目はこれ
荷物の出し入れがしやすい
ボックス型は荷物の出し入れがスムーズにできる。びっくり箱のように大きく開くおかげで、パッキングや整理整頓がしやすいのだ。
知っているだろうか?リュックの底には軽い荷物、上の方には重い荷物を詰め込むと背負い心地がよくなる。ぜひボックス型リュックで試してほしい。
④収納しやすい

(出典:GREGORY)
4つ目はこれ
収納しやすい
ボックス型リュックは四角いボディのおかげで飛行機内の荷物棚や自転車のカゴ、もちろん家の中でも収納しやすい。
毎日愛用するなら、こういう点にも注目してほしい。背負わない場面でもメリットがあるのはボックス型リュックだけだ。
ボックス型リュックのデメリット

では逆にボックス型リュックのデメリットも紹介しよう。今までいくつものボックス型をレビューして感じた、悪いポイントだ。
存在感がある
ボックス型リュックは形がハッキリしていて存在感がある。どんなファッションに合わせても「あっ…リュックを背負ってる」と思われても仕方がない。
ボックス型は厚みがあるリュックばかりなので、電車の中でも背中ではなく胸で抱えないと邪魔になるデメリットもある。
このようなデメリットでも問題ない人はボックス型をおすすめしたい。
※勘違いしないでほしいのはボックス型はデメリット以上にメリットが多いリュックばかりだ。
おすすめボックス型リュック一覧
ではお待たせした。リュックブロガーの僕がおすすめしたいボックス型リュックを紹介させてもらおう。ランキング形式ではなく順不同だ。
patagonia ブラックホールパック25

(出典:patagonia)
まず1つ目はこれ
patagonia
ブラックホールパック25
ブラックホールシリーズの万能サイズ容量25Lのリュックだ。
特に注目してほしいのはラミネート加工されたリサイクル生地だ。この生地の撥水性と丈夫さは群を抜いている。水滴や汚れを弾いて、キレイな状態を保ってくれる頼れるリュックで男女兼用の人気のあるデザインになっている。

(出典:patagonia)
GREGORY スケッチ28

(出典:GREGORY)
お次はこれ
GREGORY
スケッチ28
スケッチ28はスケッチシリーズ唯一のボックス型リュック
10年以上売れ続ける人気シリーズで容量28Lは日常使いだけでなく、旅行にも使えるサイズになっている。
丈夫でポケットも多く、荷物が多い人にもしっかりと応えてくれる素晴らしいボックス型リュックだ。しかし残念ながらボックス型なのに自立しないのが難点である。
詳しいレビューはこちら

(出典:GREGORY)
GREGORY ルーヌ25

(出典:GREGORY)
3つ目はこれ
GREGORY
ルーヌ25
ルーヌシリーズの万能サイズであるルーヌ25は新開発されたエアークッションバックパネルのおかげで長時間背負っても疲れないようになっている。GREGORYらしい【着る背負い心地】を体験できるボックス型リュックだ。
スッキリしたシルエットだが意外にもポケット数が多いので小物類を持ち運ぶ人にはおすすめだぞ。上で紹介したスケッチ28と似ているが全く別物だ。
詳しいレビューはこちら

(出典:GREGORY)
Coleman シールド25

(出典:Coleman)
お次はこいつ
Coleman
シールド25
シールド25はコスパ最高のボックス型リュック
Colemanらしい安価だが使い勝手が良いクオリティになっている。ブランドにこだわりがないのならシールド25を買っておけば問題ない。
容量は25Lだが、もし大きなボックス型リュックが欲しいならシールド35がおすすめだ。

(出典:Coleman)
Karrimor トリビュート20

(出典:karrimor)
お次はこれ
Karrimor
トリビュート20
トリビュートシリーズの最小サイズ20Lのボックス型リュックだ。今回紹介するリュックの中でも最小サイズである。
厚みはないが女性や子供が背負いやすいように作り込まれていて、登山用リュックの機能性を小さなボディに詰め込んでいる。Karrimorの肩や腰に負担がかからない最高のクッション素材が使われているので、ノートPCやタブレットPCや多くの書類を持ち運ぶ人にトリビュート20はおすすめだ。
詳しいレビューはこちら

(出典:karrimor)
THE NORTH FACE ヒューズボックス

(出典:GOLDWIN)
これは外せない
THE NORTH FACE
ヒューズボックス
ヒューズボックスはボックス型リュックの中で一番背負われている大人気商品だ。1000DTPEファブリックラミネートされた生地は水滴や汚れに強く、老若男女問わず長年愛用できること間違いない。カラーバリエーションも豊富でいろんなファッションに合わせやすい!
そして何よりボックス型の特徴である荷物を詰め込みやすい形状と大容量30Lにも注目してほしい。荷物がいつも多い学生の味方だ!

(出典:GOLDWIN)
THE NORTH FACE FBプロ

(出典:GOLDWIN)
そして最後はこれ!
THE NORTH FACE
FBプロ
FBプロは【大人verヒューズボックス】だ。
容量35Lと黒一色のシンプルでシックなデザインに注目してほしい。スーツ姿のビジネスマンが背負っても違和感なく、さらにいろんなファッションに合わせやすい。しかもカジュアルすぎないという素晴らしいデザイン性だ。もちろんポケットや背負いやすさはTHE NORTH FACEのお墨付きなので安心してほしい。

(出典:楽天市場)
まとめ

(出典:GREGORY)
さて、いかがだっただろうか?
おすすめボックス型リュック7選
今まで何度もボックス型リュックを背負ってきたが、やはりボックス型は「面倒くさがり」や「ズボラ」な人におすすめだ。
僕も面倒くさがりでズボラだが、ボックス型リュックは形が崩れないし大きく開くメインポケットのおかげで「荷物をポイポイ適当に投げ入れても全く問題がない」これが最高のメリットだと思う。
みなさんはいろんな荷物をリュックに詰め込む面倒くさがりだろうか?それならボックス型リュックが最高の相棒になるだろう。

(出典:楽天市場)






