はじめに

出典:AMAZON
さて、今回紹介するのは…
Columbia
ペッパーロック23
ペッパーロックシリーズ最小サイズの容量23L
コンセプトは“マルチに使えるスタイリッシュフォルムのバックパック”
男女兼用サイズではあるが子供や小柄な女性にも似合うサイズ。通勤通学からアウトドアまで使えるデザインと長く使える撥水性と丈夫さを兼ね備えてるのでリュックに興味がない人ほどオススメしたい無難オブ無難なリュックだ。
ちなみに10000円以下で購入できる。コスパにも優れた万能リュックだ。

出典:楽天市場
Columbiaとは?

まずはブランドの紹介をさせてもらおう。
Columbia
コロンビア
みなさんはColumbiaというブランドを知っているだろうか?結構有名なブランドなのでロゴぐらいは見たことがあるだろう。
Columbiaは1938年生まれ、オレゴン州のコロンビアという河から命名されたブランドだ。
Columbiaといえばアウトドアウェア(服)のほうが僕的にはイメージが強い。コスパに優れた高品質なウェアで老若男女問わず愛されてるのをよく見かける。そのアウトドアウェアの生地やノウハウをリュックやバッグに詰め込んでいるので、リュックブロガーである僕は見逃せないと思い紹介させてもらっている。
Columbiaのリュックの特徴は…
・安価
・雨に強い生地
・落ち着いたデザイン性
といった感じ。「無難なリュックが欲しい」そういった人にはColumbiaがおすすめだ。

ペッパーロック23のスペック紹介

出典:AMAZON
まずはペッパーロック23のスペックから紹介していこう。
◇都会的でスタイリッシュなフォルムに優れた機能性を搭載した23Lバックパック。普段使い、アウトドア、旅行、スポーツなど幅広く活躍。◇素材にコロンビア独自開発の撥水機能「オムニシールド」テクノロジーを施しており、水や汚れをしっかりと弾きます。◇ブランドロゴの刺繍がアクセントに。◇扱いやすいファスナー持ち手。◇背中への当たりがソフトで長時間背負っても背中への負担が少ないモールド成形パッドを背面パネルに採用。◇チェストベルトとウエストベルトで確りとホールド。チェストベルトは着脱、ウエストベルトは背面に収納可能。◇メインコンパートメントはB4対応。内側にはノートPCやタブレット端末の収納に対応のパッド入りポケットを装備。◇小物整理に便利なオーガナイザーポケットを装備。◇フロントポケットは使用頻度の高いアイテム収納に便利。◇両サイドのオープンポケットはペットボトルや折り畳み傘の収納に活躍。
サイズ: 約W29×H47×D14(cm)
重さ:680g
容量:23L
(出典:Amazon)
リュックブロガーが注目してほしいスペックポイントはこちら
・軽量680g
・Columbia特性の撥水生地
・充実したベルトと妥協しない背負い心地
といったところ。ペッパーロックシリーズはどれも人気でColumbiaの代表リュックだが、特に今回紹介するペッパーロック23は日常使いにもってこいのスペックになっている。

出典:AMAZON
ペッパーロック23の開封の儀
では百聞は一見にしかず!
ペッパーロック23の写真をみながら一つ一つパーツの紹介をしていこう。
①外観デザイン
まずは外観とデザインから!
見た目も重要だ。

▲前面部▲
凸凹のないシンプルなシルエット

▲側面部▲
無駄なパーツが無い

▲背面部▲
Columbiaらしい太いショルダーハーネス

▲ハーネス裏地▲
メッシュ+クッション素材のおかげで蒸れにくく疲れにくい!

▲背面パネル▲
背中が触れる部分に厚いクッション素材

▲チェストストラップ付き▲
背負い心地がUPするベルトだ

▲ウエストベルト付き▲
肩への負担を腰に分散してくれるベルト

▲サイドポケット▲
ストレッチ素材なので伸縮性あり

▲Columbiaロゴ▲
②フロントポケット
お次はフロントポケット
リュック前面部の便利ポケットだ。

▲ジッパー全開状態▲
大きくはないが便利なポケット

▲スマホなど出し入れをよくするアイテムを入れよう

▲マンガ本だって入る▲
意外に厚みもあるポケットだ。
③サブコンパートメント
お次はサブコンパートメント
フロントポケットとメインポケットの間にある超便利ポケットだ。

▲ジッパー全開状態▲
黄色の内生地が目立つ

▲内部にはオーガナイザーポケット付き▲
小物類を整理整頓しやすいぞ

▲スマホやメモ帳やペンを入れてみた。荷物の住所を決めておくと探す手間が無い。

▲黒のポケットは起毛素材▲
液晶画面が傷つきにくい素材だ!

▲サブコンパートメント自体にはA4ファイルが入る。

▲MacBook13インチも入る▲
ただクッション性はないポケットなので注意しよう。
④メインポケット
そしてメインポケットを紹介しよう。
容量23Lなので荷物が少ない人なら旅行だってできるサイズだ。

▲ジッパー全開状態▲
長いジッパーで大きく開く

▲ペットボトル2Lを3本▲
ここまで入れば日常使いには問題ない

▲スリーブポケット付き▲
13インチのMacBookが入る。保護性が高いクッション素材なのでケース無しでも問題ない!

▲メインポケットはB4サイズだって入る▲
大きめの書類や教材にも対応可能。通学通勤にも使えるぞ!

▲いろんな荷物を詰めてみた▲
旅行にだって連れていけるサイズ感だ。
ペッパーロック23のおすすめポイント
では次にペッパーロック23のおすすめしたいポイントも紹介しよう。500以上のリュックレビューをしてきた僕が他のリュックより優れてるポイントを書かせてもらうぞ!
①厚みのあるフロントポケット

出典:楽天市場
まず1つ目はこれ
厚みのあるフロントポケット
ペッパーロック23のフロントポケットは薄いように見えて意外と厚みがある。
フロントポケットは出し入れの頻度が高いアイテムを入れるのがちょうど良い!
長財布やモバイルバッテリーなど厚みがある荷物にもしっかり対応してくれるぞ。

▲マンガ、Kindle、スマホを入れてもまだ余裕▲
②最高の背負心地

出典:楽天市場
2つ目はこれ
最高の背負い心地
ペッパーロック23の背負い心地はColumbiaのお墨付き!登山にも使える背負い心地なのだ。
容量23Lは標準サイズだが、重い荷物を入れても負担になりにくいショルダーハーネスと背中が痛くならない背面パネル…どちらも素晴らしい造りなのでぜひ体験してほしい。
③最低限をすべて備えた機能性

出典:楽天市場
3つ目はこれ
最低限をすべて備えた機能性
ペッパーロック23はいろんな機能性を詰め込んだリュックとは言い難い…が!!不満が出ない機能性や背負い心地を備え付けたリュックなのだ。
僕の経験上、愛着が湧くものへの共通点がある。【満足度が高いアイテムより不満が無いアイテム】ということだ。
ペッパーロック23の残念ポイント

では次にペッパーロック23の残念だなと感じたポイントも紹介しよう。メリットがあればデメリットもあるものだ。
自立しにくい…
ペッパーロック23の底部分は斜めに作られている。これは背負心地をよくするためだが、その代わりに自立しにくくなっている。
自立しないリュックは汚れやすかったり、液状の荷物が溢れたりとデメリットも多いのだ…
【解決案】
自立しないリュックにはリュックハンガーがおすすめだ。そのリュックハンガーの中でもめっちゃオススメなのがこれ!
クリッパ

クリッパは高級感があるリュックハンガーだ。
こいつ1つあれば狭い居酒屋や公衆トイレなどで床にリュックを置く必要がなくなる。
常にリュックの中に忍ばせておくべきアイテムだ。

リュックハンガーを詳しくレビューした記事はこちら
クリッパのレビューはこちら
ペッパーロック23の他の人のレビュー

では僕だけの意見では心もとないので他の人のレビューも少しだけ拝借させてもらった。ぜひ参考にしてほしい
飛行機の座席下に入り、且つ必要なものがすべて入るサイズでした。寒さよけのウルトラライドダウン・低反発のネックピロー・水筒・そして普段のバッグの中身がすべて収まりました。数あるコロンビアのリュックの中で決め手になったのは、小物が入るポケットが多数あること。内側が黄色のため(黒ではない)暗くなった飛行機の明かりの中でも中身がよく見えるという点です。リュックにありがちな「底にある物が探しづらい問題」を解消。胸に留め具があるのも決め手でした。重みでずれることがありません。胸あたりにカラビナをつけて携帯を入れる小さなポーチをひっかけられ、使い勝手の良さに感動しました。(出典:AMAZON)
自転車通勤用に購入。
モバイルPC、着替え、弁当、水筒、財布、スマホ、くらいしか持ち歩かないので、ちょうど良い大きさです。
頑張れば上記に加えて自転車のヘルメットくらい収納可能です。
あと、ウエストベルトを使わないときに引っ掻けておけるパーツが、意外と便利です。(出典:AMAZON)
中学生になった息子のために購入。
思ったより外も中も生地がしっかりしてます。
中のスマホを入れるポケットはクッションみたいな素材で囲まれているので安心して使えそうです。
大きさもデザインも機能も大満足です。(出典:AMAZON)

出典:楽天市場
まとめ

出典:楽天市場
さて、いかがだっただろうか?
Columbia
ペッパーロック23
シリーズ最少23Lの男女兼用サイズで子供たちにもおすすめしたいペッパーロック23は街にも山にも学校にも背負っていけるスペックだ。Columbiaのオリジナル撥水生地で作られているので自転車通学する学生との相性も良い。
Columbiaのリュックはどれもコスパ最高なので10000円以下で購入できる。「リュックにお金をかけたくない」という人にもペッパーロック23はおすすめだ!
ペッパーロック30もレビューしているので比較してみてほしい。
ペッパーロック30のレビューはこちら

出典:楽天市場

