【2025/12更新】
パッカブルとは思えないクオリティだぜ
こんな方におすすめ
- 容量が大きいパッカブルリュックが欲しい人
- 丈夫なパッカブルタイプリュックが欲しい人
- ミステリーランチにロマンを感じる人
はじめに

(出典:AMAZON)
さて、今回紹介するのは…
ミステリーランチ
インアンドアウト22
以前、インアンドアウト19というポケッタブルリュックを紹介しました。
そのリュックの少し大きめの製品がインアンドアウト22です。
容量400gとパッカブルタイプの軽量性、もちろん折りたたむとかなりの小ささになります。
容量は22Lなので普段遣いでのエコバッグ代わりにもなる優れモノ!!ミステリーランチらしいミリタリーデザインと堅牢さをぜひ堪能してみてください。

(出典:A&F)
▲インアンドアウト19のレビュー▲
こちらはジッパータイプのパッカブルリュックです。
MYSTERY RANCHとは?

まずは製品の前にブランドから紹介させてもらおう。
MYSTERY RANCH
ミステリーランチ
みなさんはMYSTERY RANCHというブランドを知っているだろうか?聞いたことないかもしれないが、MYSTERY RANCHは僕がリュックブログを始めるきっかけになったブランドだ。
MYSTERY RANCHの特徴は【ミリタリーテイスト】と【最高の堅牢】と【他と差別化できるデザイン】
MYSTERY RANCHはアメリカの軍隊が目をつけて、軍人たちに愛用させるほど高品質で丈夫である。ミリタリーデザインの製品が多いが、タウンユースにも使える製品も多いので毎日の相棒にもぴったりなのだ。
他のアウトドアブランドとは少し違ったデザインのものが多いので友達のリュックと差別化したい人もMYSTERY RANCHはおすすめだ。

リュックブロガーの僕がMYSTERY RANCHの特に注目してほしいポイントはこれ
他のブランドに真似できない【堅牢】
丈夫のレベルを超えた【堅牢】
全てのリュックやバッグが堅牢なボディで作り上げられている。丈夫というには物足りないレベルで乱暴にリュックを扱う人が10年は愛用できる堅牢さだ!
僕が愛用しているアーバンアサルト21も7年以上使っているがヘタレない破れない壊れない、まさに最高の相棒だ。
MYSTERY RANCHを背負うべき人
- 米軍さえ認める堅牢性が欲しい人
- 他のブランドに無いデザインに興味がある人
- ミリタリーが好きな人

インアンドアウト22のスペック紹介

(出典:楽天市場)
ではまずはインアンドアウト22のスペックから紹介していきましょう!
MYSTERYRANCH ミステリーランチ インアンドアウト 22はサミットパックとしての機能をしっかりおさえつつ、かつ非常に軽量化されたバックパックです。フロントのメッシュポケットに収納できるようにデザインされていて、収納時は小さなウォーターボトルほどのサイズ感です。天候への耐性を高める雨蓋が備わり、メインコンパートメントにはシュラウドからアクセスします。チェストストラップが付きのショルダーストラップにはこしがあってフィット感に優れます。高い耐摩耗性と耐引裂性を備えた100デニールCorudaミニリップナイロンを使用したこの機能満載なのパッカブルなデイパックです。
(出典:A&F)
ポイント
リュックブロガーが注目してほしいポイントは
・パッカブルタイプなのに超丈夫
・ドローコード式の22L大容量
・イカすデザイン!
インアンドアウト22はパッカブルタイプ…つまり折り畳み式ですが、そんじょそこらのリュックには引け目を取らないクオリティなのです!!

(出典:A&F)
インアンドアウト22の開封の儀
ではインアンドアウト22の写真を見ていきながら一つ一つパーツの紹介をしていきます!
やはり百聞は一見にしかずですよ。
①外観デザイン
まずは外観デザイン!

▲これが折り畳んだ状態
ズボンのポケットには入らないサイズですが、持ち運ぶには不満が出ない大きさです。

▲丈夫なジッパーを裏返してリュックにします!

▲思った以上にリュックにしやすいんです!

▲スルスルっと出せます!!

▲これがリュック状態です。
デザインもミステリーランチらしいカッコいい

▲側面部
パッカブルタイプなのでヘナヘナ感はありますが、荷物次第で自立可能

▲背面部
背面側はとてもシンプル

▲ショルダーハーネスはメッシュ素材
登山などにも使いやすいアウトドア対応!

▲パッカブルタイプなのにチェストストラップ付!さすがはミステリーランチです。

▲サイドポケットも付いていて、ペットボトルや水筒を挿せます。

▲ミステリーランチのロゴはプリントされているので水などで剥がれる心配はなし!
②メッシュフロントポケット
お次はメッシュ式のフロントポケット

▲このフロントポケットは思ったより大きい

▲中の荷物が透けるので、入れるものは選びましょう

▲漫画の単行本もスッポリ入るサイズ感
③フロントポケット
もう一つフロントポケットがついています。

▲メッシュの上の方に小さめのフロントポケット

▲スマホや財布などの大きさに対応
貴重品を入れておきましょう!
④メインポケット
そしてメインポケットです。
容量22Lなので結構なサイズ感。

▲メインポケットはドローコード式
紐を引っ張って開閉します!

▲ドローコードのポイントは大きく開く点
いろんな荷物に対応します。

▲ペットボトル2Lが2本入れてみました
無理矢理入れると3本目もいけます!

▲メインポケット内部には小さなポケット付
クッション性は無いので、精密機器を入れるならカバー必須です。

▲ちなみに折り畳んだ状態ならこれぐらいのサイズ
2Lペットボトルと並べてみました!
インアンドアウト22のおすすめポイント
ではでは!リュックブロガーの僕がインアンドアウト22のオススメしたいポイントをいくつか紹介!!
他のリュックにはないポイントでもあります。
①堅牢なパッカブル

(出典:楽天市場)
まず僕がオススメしたい1つ目のポイント
堅牢なパッカブルリュック
インアンドアウト22はミステリーランチが作ったパッカブルタイプ
ミステリーランチというブランドは“米軍でさえ認める堅牢クオリティ”
そんなミステリーランチのパッカブルリュックは薄い生地でもしっかりとした造り
こればっかりは購入して体験しないとわからないのが残念です。ぜひ体験してみてください!
②パッカブルなのに機能性が高い

(出典:楽天市場)
2つ目はこれ!
パッカブルなのに機能性が高い
インアンドアウト22は機能性が高い
パッカブルタイプのリュックといえば軽くするために“最低限の機能性”が当たり前!!
ですがインアンドアウト22は…容量22L、充実したポケット、チェストストラップ、通気性あるショルダーハーネスといった具合に細部にまで拘って造られています。
③撥水加工してある生地

(出典:楽天市場)
お次はこれです!
撥水加工してある生地
インアンドアウト22の生地は“100デニールコーデュラミニリップ”
この素材は、軽量かつ丈夫かつ撥水性が抜群!つまりパッカブルタイプのリュックには最高の相性ってわけです。
一流の素材が使われたパッカブルリュックが欲しい人は、ぜひ触れてみてください!
④思った以上にパッカブルしやすい

(出典:楽天市場)
そして、最後はこれ!
思った以上にパッカブルしやすい
インアンドアウト22はパッカブルしやすい。つまり、リュックにしやすいし収納しやすいってこと!
パッカブルリュックって出し入れしにくいモノが多いんですよね…生地がキッチキチに詰められていて収納しにくいことが多々あります。
そんな不満点もないのがインアンドアウト22です。
インアンドアウト22の残念ポイント

(出典:楽天市場)
ではインアンドアウト22の残念だなぁと感じたポイントも紹介します。
ポケッタブルなのに少し重い
僕が唯一、インアンドアウト22に不満を感じてるポイントです。
100デニールコーデュラミニリップという素材が使われていて、400gという軽さ!これは否定しません。
ですが他のパッカブルタイプと比べると重い…と感じます。
しかし容量は22Lだし機能性も十分ある。他のパッカブルよりも優れてる点はめちゃくちゃあるので、その分の重さだと思いましょう

(出典:楽天市場)
まとめ

(出典:楽天市場)
さてさて、いかがだったでしょうか?
ミステリーランチ
インアンドアウト22
インアンドアウト22もかなりオススメですがインアンドアウト19という容量小さめのパッカブルタイプも良いですよ!ぜひ比較してみてください。
パッカブルタイプの良さは海外旅行などの旅先でキャリーケースをホテルに置いてから、パッカブルタイプで街に出かけるという気軽さ
出かけるのに荷物は軽ければ軽いほど良いのは常識です。「普段、リュックは背負わないけど出かけた先で少しだけ背負いたい…」という人は1つパッカブルタイプのリュックを購入しておくのもアリですよ!!
ポケッタブルリュックのまとめ記事はこちら

(出典:楽天市場)

