はじめに

(出典:Coleman)
さて、今回紹介するのはこちら!
Coleman
ユニウォーカー23
ユニウォーカー23はColemanから2026年に発売された新しいデイリーユースリュック
容量23Lとベーシック機能性と王道デザインは誰でもどこでも背負いやすいように作られている。もちろんColemanの最高コスパも健在なので、防災用リュックやたまにしかリュックを使わない人におすすめだ。
逆にこういった王道リュックが、今までColemanから未発売だったのが驚きだ。見た目とは裏腹にColemanらしいリュックなので最後まで読んでみてほしい。

(出典:楽天市場)
Colemanとは?

リュックを紹介する前にブランドのことから書かせてもらおう。
Coleman
コールマン
ブランド名を聞いたことがなくてもロゴだけは知ってる人が多いのではないだろうか?それほど人気ブランドなのだ。
コールマンはリュックブランドではなくキャンプ用品ブランドだ。1901年に生まれた歴史の深いブランドでキャンプの歴史そのものを作り上げてきたといっても過言ではない。キャンプ用品を作り上げた時に得たノウハウをリュックにも詰め込んでいる。機能性や丈夫さもお墨付きなのだ。

そんなコールマンのリュックの特徴といえば…
・コスパ最強
・機能性が充実している
・無難なデザイン
特に注目してほしいのがコストパフォーマンスの素晴らしさだ。「え?このクオリティでこんなに安いの!?」と思えるレベルで安い。
さらに男女兼用の誰でも使いやすいデザインとアウトドア系の丈夫さもリュックに備え付けられている。
コールマンのポイント
コールマンは最高のコストパフォーマンスが特徴!
さらに機能性や丈夫さまで備わっている無難で間違いないリュックが欲しいならコールマンを選ぼう。

(出典:コールマン)
ユニウォーカー23のスペック紹介

(出典:Coleman)
まずユニウォーカー23のスペックから紹介していこう。
Universal(普遍性)・Unique(自分らしさ)・Unisex(性別を超えて)この3つの“Uni”をコンセプトに、シンプル且つシームレスなデザインを追求したシティーユースのシリーズ『UNI WALKER』のリュックサックです。PC・タブレットスリーブと豊富なポケットで荷物をすっきり整理。耐久性の高い生地を採用し、フォーム入りのショルダーベルトで肩への負担も軽減され、日常からアウトドアまで幅広く活躍します。
サイズ:約32(W)x44(H)x22(D)cm
重量:約515g
容量:約23L(出典:Coleman)
リュックブロガーの僕が注目してほしいスペックポイントはこちら
・軽量515gと万能サイズ
・豊富なポケット
・ベーシックな王道デザイン
Colemanが作り出したTPO問わず誰でも背負いやすいリュックだ。もちろんコスパも健在!
リュックに興味がない人ほどおすすめしたいスペックになっている。

(出典:Coleman)
ユニウォーカー23の開封の儀
百聞は一見にしかず!ユニウォーカー23の写真を見ながら一つ一つパーツの紹介をしていこう。
①外観デザイン
まずは外観とデザインから紹介しよう。
リュックは見た目も重要だ。

▲前面部▲
ベーシックで王道なデザイン

▲側面部▲
厚みがあって自立可能

▲背面部▲
黒一色のシンプルなデザイン

▲チェストストラップ付き▲
装着するとリュックと背中が密着して背負い心地UPだ!

▲スナップボタン式で取り外し可能▲
シンプルなリュックが好きなら取り外しておこう。

▲ハーネス裏地▲
肩に食い込まないようにクッションが仕込まれている。

▲背面パネル▲
背負いやすいように折り曲がる

▲下部には小さなタグ▲
さりげないブランドアピールが最高だ!

▲サイドポケット付き▲
折りたたみ傘やペットボトルを挿し込もう。
②フロントポケット
お次はフロントポケット
リュック前面部の便利なミニポケットだ。

▲Colemanのストラップ付き▲
もちろん取り外し可能だ

▲ジッパー全開状態▲
見た目以上に開くので詰め込みやすい

▲マンガ本がすっぽり入るサイズ▲

▲スマホやパスケースなどがちょうど良い▲

▲長財布も入るサイズ▲
③メインポケット
そして次はメインポケット
容量23Lなので老若男女使える万能サイズだ。

▲ジッパー全開状態▲
大きく開くのでパッキングがしやすい

▲B4サイズが入る▲
最大17インチまでのノートPCや大きめの書籍が入る。

▲ペットボトル2Lが3本入る▲
厚みがあるので余裕で詰め込めた。

▲メッシュポケット付き▲
中身が見えるのは高ポイントだ!

▲内部にはフック付き▲
家の鍵やピルケースを引っかけよう!

▲スマホも余裕で入る▲

▲マンガ本も入るサイズ▲

▲スリーブポケット付き▲
13インチMacBookを入れてみた。

▲最大B4サイズが入る▲
大きめのノートPCだって余裕だ!

▲小さなスリーブポケット▲
こちらにはB5がジャストサイズ

▲いろんな荷物を入れてみた▲
日常使いでは全く困らない頼れるサイズ
④背面ポケット
次は背面ポケットを紹介だ。
背面側にあるがトップポケットと言ってもいいかもしれない。

▲リュック背面上部にあるポケット▲

▲浅いジッパーポケット▲
長財布がジャストサイズだ。

▲マンガ本もぎりぎり入る▲
浅いポケットだが利便性は高い
⑤ミニジッパーポケット
そして最後にミニジッパーポケット
リュック下部の小さなポケットだ。

▲リュック下部の側面部にある▲
大きく開かないが防犯性に優れている。

▲スマホがジャストサイズ▲
長財布は入らないので注意してほしい。
ユニウォーカー23のおすすめポイント
ではユニウォーカー23のおすすめしたいポイントを書かせてもらおう!他のリュックと比べて優れてるポイントでもある。
①開閉しやすいジッパー

(出典:Coleman)
まず1つ目はこれ
開閉しやすいジッパー
ユニウォーカー23はYKKジッパーが使われている。
スルスルっと開閉しやすく丈夫な一流のジッパーだ。さらにジッパータブ付きなので摘みやすい!
リュックの中で一番手に触れるパーツは間違いなくジッパーだ。そのジッパーがノンストレスなのは高ポイントでしかない。

▲ゴム素材なので滑りにくい▲
②軽い生地だけど丈夫

(出典:Coleman)
2つ目はこれ
軽い生地だけど丈夫
ユニウォーカー23の生地はナイロン素材で作られている。容量23Lで515gはとても軽い!
キャンプ用品ブランドのColemanらしい軽くて丈夫な生地だ。リュックにとって軽さは正義。軽ければ長時間背負っても疲れにくい。
さらにボトム部にもクッションが仕込まれているのでしっかりと中の荷物を守ってくれる。最高の生地なのだ!
③Colemanだとわからないデザイン

(出典:Coleman)
3つ目はこれ
Colemanだとわからないデザイン
賛否両論だと思うがユニウォーカー23のデザインはとてもシンプルで無駄なパーツやデザインは一切ない!Colemanの小さいタグがリュック下部にあるだけだ。王道ベーシックな機能性はシンプルな外観と相性が良い。ユニウォーカー23は誰でもどこでも背負えるリュックなのだ。

(出典:Coleman)
④明るい色の内生地

(出典:Coleman)
4つ目はこれ
明るい色の内生地
ユニウォーカー23の内生地は視認性が良いオレンジ色になっている。
小さなポイントだが、中の荷物をすぐに見つけることができる。毎日愛用するとありがたさがわかるポイントだ。

(出典:Coleman)
ユニウォーカー23の残念ポイント

(出典:Coleman)
逆にユニウォーカー23の残念だなと感じたポイントも書かせてもらおう。どんなリュックにもメリットがあればデメリットもあるものだ。
ハーネスはメッシュ素材にしてほしかった。
ユニウォーカー23のショルダーハーネスは薄いクッション素材。Colemanのリュックなので背負いやすさはお墨付きだが、暑い季節や長時間背負っていると肩が蒸れやすくなってしまう。小さなポイントだが、夏と相性が悪いリュックなのだ。

まとめ

(出典:Coleman)
さて、いかがだっただろうか?
Coleman
ユニウォーカー23
ユニウォーカー23はColemanが作り出したベーシック王道リュック
逆にこういうリュックが今までColemanから製作販売されていなかったことに驚きだ。どんなブランドから似たようなリュックが発売されている。
ユニウォーカー23はColemanらしい最高コスパや丈夫さ、そして使いやすさが売りになっている。アウトドアで培われた耐久性と都市生活に必要な機能性を両立しているのでぜひ注意してほしい。

(出典:Coleman)
