ゆるゆるリュッカー

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【クローム】ホンドーをレビュー!超丈夫なスクエアデイパック!!【リュックレビュー】

みなさん、こんにちは。ザバックです。

アメリカ一人旅してから、また現実逃避したくなりました(笑)

 

 

 

はじめに

さて、今回レビューさせてもらうのは

クローム ホンドー

 

先日の記事でクロームのスクエア型リュック“アーバンEXデイパック”をレビューさせてもらいましたが…

このホンドーもクロームのスクエア型リュックです。

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(出典:クローム)


 

アーバンEXデイパックとは、似てるようで生地も全然違います。

このホンドーのほうが、馴染みやすいカジュアル仕様になっており色々なファッションに合わせやすいんです。

 

▲アーバンEXデイパックの記事はこちらから!

 

 

“Chrome”クロームとは?

ではまずはクロームについての紹介ですね!!

 

みなさん、クロームというブランドはご存知でしょうか?

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(出典:CHROME)


 

僕はよくスポーツショップであの馬のロゴを見かけていました。バートンやニクソンのリュックの近くに置いてあるイメージです。

クロームといえばやはり“自転車”ではないでしょうか?ムラサキスポーツなどで自転車とセットになっている写真をよく見かけます。

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ですがサイクリング専用リュックではありません。

 

それもそのはず、クロームは約20年前に強靭で丈夫なリュックを作ったのが始まりでシートベルトのバックルを再利用などをして自転車で通勤するタウンユース用のリュックを作ったんです!

1995年設立のまだ若いブランドですね!

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(出典:CHROME)
 

 

クロームのリュックはファッションではなく、機動する道具という考えで商品を作り上げています。

「使う人の立場になり、目的に応じた機能を追及した商品を作り続ける」

これがクロームのモットーです。

 

自転車に乗っていない時でも使えるシンプルで機能性がたかいものを目標に、大切な荷物を守るための耐久性あるリュックを作り続けています。

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(出典:CHROME)

 

ホンドーのスペック紹介

さて、ではまずホンドーのスペックから紹介していきます!

自転車で通勤する都市生活者が、坂道を登り、重い荷物を持ち運ぶために開発された超機能的なデイパックHONDO。荷物の取り出し口が広いジップトップと、U字ロック、ウォーターボトル、財布などへのアクセスが容易なコンパートメントを採用しているので、毎日の移動時に様々な荷物を容易に持ち運べる。1,050 デニールナイロン、300デニールトラックタープライナーを 採用した強靭なデイパックは、あらゆる過酷な環境や全天候に対応しており、荷物を安全に目つ安定させて持ち運ぶことが可能。

 

原産国/地域: 中国
表地: ナイロン
収納可能サイズ: A4サイズ収納可能
留め具の種類: ファスナー
タテ44cmxヨコ28cmxマチ15cm
ポケットの数:5(外側2/内側3)
重量:1010g
PC収納可
ペンホルダー付き

(出典:Amazon)

注目してほしいポイントは…

1050デニールというクッソ丈夫な生地です。

 

1050デニールってどれくらいやねん!?wwwと思った人に説明すると…

500デニールの糸は手で引っ張り合っても、ちぎれない強度です。

その2倍以上の太さの糸でできています。

 

しかし逆にリュック自体が重くなってしまう…というデメリットもあります。

 

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(出典:クローム)

 

ホンドーの開封の儀

では次はホンドーの写真をみながら、一つ一つのパーツをレビューしていきましょう!

①外観

まずは外観です。

スクエア型リュックです!

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▲前面部。

四角いシルエットでスッキリしているデザインですね!


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▲側面部。

サイドポケット付きです。


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▲背面部。

チェストストラップ付きです。


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▲ショルダーハーネスはメッシュ生地で蒸れにくくなっています。

背面部はクッション性があり、背中に負担がかかりにくくなっています!


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▲ショルダーハーネス、チェストストラップ、背面部にはクローム(Chrome)のロゴが!

こういうのってこだわりを感じていてカッコいいです!


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▲ボトム部分は撥水性のある生地です。

ロゴもかっこいい!!

 

②フロントポケット

このホンドーには隠しポケット的なのがあります(笑)
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▲前面部の何もなさそう部分ですが…


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▲めくるとジッパーポケットが出てきます!

まさに隠しポケット!!


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▲なかなか深いポケットです!

わかりにくくて申し訳ないのですが、漫画一冊を入れてもまだまだ入ります!

 

③メインポケット

そしてメインポケットです!!


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▲ジッパーを全開にするとこんな感じです!

大きく開いてくれるのでモノの出し入れがしやすい!


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▲ペットボトル2リットルが3本入ります!

3本入れてもまだまだ入ります!!


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▲中にはオーガナイザーポケットとPCスリーブ!

13インチのMacBookと10インチのタブレットを入れられます!

パソコンは15インチまで対応!

 

 

ホンドーのおすすめポイント

ではホンドーのおすすめしたいポイントを紹介させてください!!

 

①開閉しやすいジッパー

まず1つ目はこれ!!

開閉しやすいジッパー

 

このホンドーのジッパーはとても開閉がしやすい!

片手で開け閉めができます!

リュックのジッパーは一番触れるパーツといっても過言ではありません!

そのジッパーがストレスフリーなので、使っていて快感です!

 

②PCスリーブ底にクッション性あり!

お次はこれです!

PCスリーブ底部分にクッション性あり!!

 

小さなポイントですがとても重要ポイントです!

このリュックのメインポケット内にはPCスリーブがあるのですが

とてもクッション性に長けています!!

特にボトム部(底部分)にはクッション性があり、精密機器を詰め込んでも安心して持ち運ぶことができます。

 

③形が崩れない

お次はこれ!!

形が崩れないリュック!!

 

このリュックの生地は上の方でも書かせてもらいましたが、ほんとうにしっかりしていて丈夫な生地です!

なので形が崩れないんです!

 

形が崩れないリュックはかっこいい!

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(出典:クローム)
 

④自立してくれる

そして最後にこれ!!

自立してくれる!!

 

つまりは倒れないんですよね!

床にリュックを置いても倒れません!

「え?たったそれだけのこと?」って思う人も少なからずいると思うのですが…

 

リュックの中に精密機器を入れるひとはリュックがコテッと倒れてしまうと、中の荷物が心配になりませんか?

中の荷物がゴチャついてしまう可能性があります。

 

リュックは自立してくれることにこしたことはありません!!

 

 

ホンドーの残念ポイント

では逆にホンドーの残念ポイントを紹介します!

やっぱり悪い部分も紹介しないとレビューにならないと思います(笑)

 

ポケットの数は物足りない…

 

これが僕的残念ポイントです。

このリュックはなかなかの容量に対して、ポケットの数がメインポケットとフロントポケットしかありません。

小物をいろいろ詰め込む僕にとって、この2つだけっていうのは正直物足りないんです

 

メインポケット内に小分けするためのオーガナイザーポケットがついていますが、やはりもう一つジッパーポケットが欲しかったなと感じます。

 

フロントポケットは厚さがないのでいろいろ詰め込むのは少し嫌ですし…ね

 

 

まとめ

さて、いかがだったでしょうか?

クローム ホンドー

 

アーバンEXデイパックとかなり似ているリュックですが、こちらの方がカジュアル寄りだと思います。

アーバンEXデイパック→ビジネス

ホンドー→カジュアル

って感じですね!

 

アウトドアに使ってもおかしくないリュックですし、丈夫な素材で作られているリュックなのであちらこちらに連れ回してやりましょう!!!

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(出典:楽天市場)