【2025/12更新】
はじめに

(出典:AS2OV)
さて、今回紹介するのは…
AS2OV(アッソブ)
ドビー305d サコッシュ
ドビー305dシリーズのサコッシュで…言うなれば“高級サコッシュ”
ドビー織りの生地やストラップ、小さなパーツにもAS2OVのこだわりを感じる約10000円の高価なサコッシュだが機能性や生地の質が素晴らしく、「他の人と似たようなサコッシュは嫌だ」という人にオススメしたい一品だ。
ドビー305dシリーズは他にもリュックやショルダーバッグもレビューしているので読んでみてほしい。
▲詳しいレビューはこちら▲

(出典:楽天市場)
AS2OV(アッソブ)とは?

さて、まずはブランドの紹介からしていこう。
AS2OV
アッソブ
皆さんはアッソブというブランドを知っていただろうか?
僕はリュックに興味を持つまでは全く知らなかった。アッソブの製品はスポーツショップやアウトドアショップでは取り扱っていない。おしゃれなアパレルショップやネットショップでしか見かけないのだ。
アッソブは2013年に日本で生まれたブランドで、ブランド名には「A shared sense of value(価値観の共有)」という意味がある。
あのマスターピースのデザイナーチームも関わっているブランドで、カジュアルにもアウトドアにも使いこなせるリュックの一流ブランドなのだ。
「Mono Max」というアウトドアガジェットを取り扱っている雑誌ではカバンオブイヤーに選ばれたことがあって海外からの評価も高い!
そんなアッソブの特徴をリュックブロガーが3つ書き出してみた。
①機能性が高い
アッソブのリュックといえば機能性が高い。
ポケットの数が多く、細かいものやガジェット類を持ち運ぶ人にとっては非常にありがたいポイント
②少し高価である。
国内のブランドだが他のブランドよりも少し値段が高い
1万円以下で買える製品はないがクオリティは一流なので長年使えること間違いない。
値段が高いからと言ってコスパが悪いというわけではない。
③丈夫
そしてアッソブの製品は全て丈夫に作られている。
注目して欲しいのはオリジナル素材である【アンバイテックス】だ。三層の生地を重ね合わせることで、中の荷物をしっかりと保護し、雨風をしっかりと防いでくれるのだ。リュックを長年愛用したい人には嬉しいポイントなのだ。

(出典:UNBY)
ドビー305d サコッシュのスペック紹介

(出典:AS2OV)
ではドビー305d サコッシュのスペックから紹介しよう。
AS2OV DOBBYシリーズのサコッシュ。 ベルトも素材は変えず細めになっているので肩へのストレスも少ないです。 コンパクト・シンプルなアイテムですが、DOBBYシリーズならではの生地感やオリジナルの真鍮プレートがポイントになっています。
タテ21cmxヨコ24cmxマチ5cm
ポケットの数:7(外側2/内側5)
重量:290g(出典:Amazon)
容量は公式HPなどで調べたがどこにも記載していなかった。他のサコッシュよりも大きいのでおそらく容量4〜6Lぐらいだと思う。
A5サイズまで対応可能な大きめのサコッシュだ。

(出典:AS2OV)
ドビー305d サコッシュの開封の儀
ではドビー305d サコッシュの写真を見ながら一つ一つパーツの紹介をさせてもらおう。百聞は一見にしかずだ。
①外観とデザイン
まずは外観とデザインから。身につけるアイテムなので大事なポイントだ。

▲前面部
ドビー305dのリュックをそのままサコッシュにしたデザイン

▲側面部
他のサコッシュと違い、自立できる厚みがある。

▲背面部
背面側にも小さなジッパーポケット付き

▲掛けるとこんな感じ

▲ショルダーストラップ
肩に掛けやすいように折り目が2つ付いている。

▲クッションパッド入りのストラップは珍しい
肩への負担が減るぞ!

▲AS2OVの金属ロゴ
他のブランドにはない高級感がある。
②フロントポケット
お次はフロントポケット
サコッシュ前面部にあるジッパーポケットだ。

▲ジッパー全開状態

▲内部にはフック付き
家のカギやパスケースを引っ掛けると無くす心配はない。

▲内部にはオーガナイザーポケット付き
ペンや目薬やスマホを入れてみた。
サコッシュにオーガナイザーポケットがあるのは珍しい

▲フロントポケット自体はマンガ本がすっぽり入るサイズ

▲ちなみにフロントポケットのみ止水ジッパーになっている。雨などの水滴から中の荷物を守ってくれる。
③メインポケット
お次はメインポケット

▲ジッパー全開状態
わかりづらくて申し訳ないが小さなポケットがいっぱいある。

▲ペットボトル500mlを横向きにしたら入るサイズ感

▲縦向きの500mlのペットボトルがジャストサイズ

▲スマホサイズの小さなジッパーポケット
小物類を入れよう!

▲反対側にはオーガナイザーポケット
スマホやペンなどを挿し込もう!
④背面ポケット
そして最後に背面ポケット

▲少し短いジッパーのポケット

▲スマホがちょうど良いサイズだ。
ドビー305d サコッシュのおすすめポイント
次にドビー305d サコッシュのオススメしたいポイントも紹介しよう。他のサコッシュよりも優れてるポイントでもある。
①ポケット数が充実している

(出典:AS2OV)
まず1つ目はこれ
ポケット数が充実している
ドビー305d サコッシュはフロントポケットとメインポケットと背面ポケットの3つで構成されている。他のサコッシュと比べると詰め込めるし、整理整頓もしやすい。サコッシュの中でもサイズが特に大きい方でこれ1つでお出かけは余裕でできる。
いつも荷物が多い人にオススメしたいポイントだ。
②ストラップにクッションパッド入り

(出典:AS2OV)
2つ目はこれ
ストラップにクッションパッド入り
ドビー305d サコッシュの肩にかけるストラップにはクッションが入っている。クッション入りのサコッシュは見たことが無いので驚きだ!
クッションパッドのおかげで長時間、首に掛けても痛くならない。高級感もでるのでトビー305dにはお似合いだ。
③生地が丈夫すぎ

(出典:AS2OV)
3つ目はこれ
生地が丈夫すぎ
ドビー305dサコッシュの生地はドビー織りされた305dの特殊ポリエステル糸で作られている。
簡単に書くと「摩擦や擦れに強く、他の製品には無い特徴的な生地目」になっている。
言葉だけでは伝わりきれないが、他のサコッシュと比べると一目瞭然の丈夫さなのだ!
ドビー305d サコッシュの残念ポイント

(出典:楽天市場)
では逆にドビー305d サコッシュの残念だなと感じたポイントも紹介しよう。
少し高価なサコッシュ…
ドビー305d サコッシュのお値段はAmazonで約10000円
他のブランドのサコッシュは2000円〜6000円程度だ。比較すれば高価だと言わざるを得ない…。
もちろん値段相応のクオリティなのだが、やはりお金は大事だ。あなたの財布と相談して決めてほしい。

まとめ

(出典:楽天市場)
さて、いかがだっただろうか?
AS2OV(アッソブ)
ドビー305d サコッシュ
ドビー305dシリーズのサコッシュなので機能性や丈夫さ、そして高級感もしっかりと再現されている。ドビー織りされた生地は他のサコッシュにはない特別感もあって所有欲が満たされる。ぜひお金に余裕がある人はドビー305d サコッシュを候補にしてほしい。
▲ドビー305dのリュックレビューはこちら▲

(出典:AS2OV)

